「小说」と一致するもの
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2023年春第43号。The Goa Express, Geese, Water From Your Eyes, Miss Tiny, Island of Love, Do Nothing, Model/Actriz, feeble little horse, Slow Fiction, Hot Face, Cumgirl8, ほか。[Read More]
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フランソワ・オゾン監督エイダン・チェンバーズの小説『おれの墓で踊れ』原作による2020年映画「Summer of 85」、AIRのJB DUNCKELが手がけたサウンド・トラック に劇中歌として使用されたCUREの"In Between Days"とMOVIE MUSICの"Stars De La Pub"が追加収録。[Read More]
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-LTD.METALLIC SILVER+4曲収録されたボーナス・ディスク+ホログラフィック・ゲートフォールド・スリーブ+12ページ・ブックレットによるデラックス・エディション。 何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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口笛で小鳥どころかプーチンさえ操れる女性。知っているか?私は知っている。紹介しよう。世界口笛大会第一位、MOLLY LEWIS。私は彼女の声を聞いたことがない。なぜなら全て口笛だからだ。応援してくれてありがとう、と本当に感謝した顔で言われた「フュフュフュフュフィーフュフウフヒューーー」...バカにしてるだろ。アジアの男だからってバカにしてるだろ。思わずそんな心にもないことを言いそうになったがそうだ彼女は口笛世界一の女。なんでも口笛で当たり前だ。しかし銀座久兵衛の寿司を頬張りながら「フュフュフィー(美味しい!)」と口笛いた時は焦ったぞ。ただ同じ職人、いや世界の頂を見た者だからだろうか。大将は見たこともない満面の笑みを浮かべていたのだ。私が知ることもない世界を見たものだけが共有する神々しいものが場所が存在する。それだけはわかる。しかし「ヒュヒュヒュヒュヒューヒュヒュー」って「ごちそうさまでした」くらい口で言ってくれ感謝伝わらん!...といった妄想も吹き飛ぶあのKRIN J. CALLINANのミームまで誕生するほどの特大ヒットとなった(再生回数6000万回越え)"Big Enough"にオーストラリアのロック・レジェンドJIMMY BARNES、そしてあのALEX CAMERONとともにフィーチャーされていた、口笛世界一の美女MOLLY LEWIS、Jagjaguwarからの問答無用2022年6曲入り限定シングル。[Read More]
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2021年に過去最高傑作「ENTERTAINMENT, DEATH」をぶっ放したThe SPIRIT OF THE BEEHIVEがその「ENTERTAINMENT, DEATH」の最終章と位置付ける2023年作品4曲を収録した流通はないと思っていた限定7インチ・シングル。メンバー間の恋愛関係の終止符を経て生み出されたまるでPALE SAINTSとARIEL PINKをリンチとハルハートリーがコラージュしたかのような異次元とストリートと青春。限定。
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合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。[Read More]
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=BACK IN= ついに到着してしまった...やはり世の中には知ってはいけないものがある。それは人の親ならブラック・メタル・レベルに未来を担う子供達には決して買わせてはいけないもの。でも俺は世界で一人ぼっちになっても買うぞ!と、3年前ロスで一人抜け駆けして買おうとしたらバレて友人も常連様も失いそうになった2010年代私の唯一の懺悔盤。そうサン・ディエゴの我々小市民が知ってはいけない地帯に存在するメキシカン・ギャングのボス・チームSherman Boys gangのリーダーのひとりだった男Leafar Seyerが無言で50人のチンピラを退散させたと噂された男Dave Parleyをビートメイカーに従え結成したPRAYERSが2013年に発表した記念すべき1stアルバム、当時限られた店舗のみ販売後完売レア化していましたが本人達が再プレスしかもカラー・ヴァイナルしかもメジャーとサインした記念...俺たちはギャングスタ・ラップは聴かない、なぜならそ・こ・で生きているからだ。バウハウスとローズ・オブ・ニューチャーチそして何よりペット・ショップ・ボーイズを愛してる。俺は失恋の歌を歌っている。だから友よ、安心してやってきてくれ、俺たちは決して怖くはないから...ムムム、なんだか六本木方面の方々が同じようなことを言っていた矢先にお捕まりになった記憶があるんだけど、う〜んよし信じるっ!と音楽が私たちを守ってくれるはずと信じてハグされるべしなBAUHAUS〜CUREのゴス泣きが男汁いやギャング汁に浸されたまるでCOLD CAVEとLUST FOR YOUTHが合体しスーパーサイア人化したかのように時代に鳴ったこれぞ2010年代の超特別盤。[Read More]
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]
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'00年代ミュージック・シーン最大のミステリアス。そうマイスペースで絶賛されXLとサインするも唯一デモをヴァイナル化したのみでアルバムも完成しているにも関わらずリリースどころか一切ソロ・ミュージシャンとしての進展がなかったJAI PAUL、ついに始動か。彼が弟AK PAULと設立したPaul Instituteより噂の4枚同時発売ヴァイナル、その4。これも本当に凄い。BLAZEとPETER GABRIELが共演してPRINCEがギターをかき鳴らしたのごとく(実際はA.K. PAULが弾いている)未来のクラシック・ファンク・ポップ。一体このレベルでアルバム作ったらとんでもないことになるのではないだろうか。超限定盤。[Read More]
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]
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PHENOMENTAL HANDCLAP BANDのDaniel Collas、BART DAVENPORT、BING JI LINGことQuin Lukeがそれぞれのツアーの合間を縫って2010年にスペイン海辺の街タリファにてとある家族が経営するスタジオで録った隠れ名作が10年ぶりにリプレス。STEELY DAN、Macdonald期のDOOBIE BROTHERS、The STYLISTICSにDELFIONICSなど引き合いに出されるシティ・ポップ派はこういうオタクラインまで到達して教えてくれという良いある意味STONE ROSES的マンチェなグルーヴから90’s渋谷なあれの空気携えスペインの風吹くラウンジ・ファンク・ロックする最後まで飽きさせない隠れ傑作アルバム全9曲。保証。[Read More]
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ABRAやTOMMY GENESISなどが所属するアトランタ・ヒップ・ホップ・シーンを牽引するFARTHER率いるAwful Recordsに白人女性として(またフォトグラファーとして)唯一存在しながらポップを奏でるFAYE WEBSTER、ついに。育ちから生まれる余裕と少しの才能そして君の5倍の努力と200倍の行動力で実行されるハワイアンからフォークそしてロマンスまでを完璧に己のポップとして鳴らす、そこにDIYスピリッツも存在させる、多くの者はインディと片付けていつものように気づかないかもしれない、しかし明らかに彼女は特別な存在だ。さらにこのジャケット前にすれば正直音などどうでも良いのだけど、その音がとんでもなく出来てる。得てしてそういうものだ。全10曲で構成された次はなくても良いと思うレベルの2019年1stアルバム。
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-LTD.150. 日本仕様盤。帯+ホワイト・ヴァイナル+歌詞ブックレット+翻訳歌詞シート封入- *おひとり様一枚でお願いします。2010年代のUKギター・バンド・シーンを牽引したNICE SWAN出身のバンドの中でももっとも期待されたバンド、HOTEL LUXついに2023年1stアルバム登場。ネットフリックスの人気ドラマシリーズ「Peaky Blinders」の劇中にNICK CAVEやPJ HARVEYと並び使用されたことはサウンドトラックに収録されたバンド同様彼に大きな正解を与え多くのギターバンドが指を加え羨ましがったことであろう。MODERN LOVERSとFALLとshameとICEAGEの狭間を片手をコートのポケットにもう一方の手にはパイントのビールを高々と上げて青春の勝利の歌をフーリガンのように合唱するこれぞブリティッシュ・バンド。全10曲。[Read More]
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AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]
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-LTD. YELLOW VINYL- 地元グラスゴーに愛されるギター・バンドDomino傘下PASTELSのレーベルGeographicより2020年2ndアルバム。は、完全にキタ。ギター・ポップの弱みは誕生した時から明らかで本来パンク・スピリットの進化の過程であったはずの「等身大」によってカテゴライズされたそれに甘え本当の等身大になってしまうところである。マジで客にチェーンを振りかざしてきたブルーザー・ブロディ、マジで息子に真剣で殺陣させた勝新太郎、そしてマジでデリヘル嬢に恋し同棲した私の知人...等身大とは気持ちの良いものだが確実にその後大怪我をする。知人は部屋ごと消えた。そしてSPINNING COINはそれに気づいた。インディ・キッズをお漏らしさせる激ギレボーカルに超パイセンJOSEF KそしてWEATHER PROPHETSに影響を受けたどころかほぼメロディまで一緒なのではないかとその2バンドを大好きだった私なら疑えるそこになぜか激惚れる青春が疾走。どうせ君の好きなクライスメイトは君が大嫌いな隣のクラスのアイツのことが好きだし言ってなかったがすでに二人は付き合ってるそして君があの娘のことを好きなのも二人は知っていて昨晩はそのことを話しながらとても愉快な一晩だったからあの娘は今朝君に校門で「おはよう」と言ったのさ、フフフ...今その話を私は聞いた君の青春は一番キレてる。そう、その顔!そういう音。だから青春。[Read More]
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-LTD.JAPAN EDITION. OBI+MARBLE VINYL+LYRIC SHEET- 帯付き+マーブル・カラー・ヴァイナル+解説、歌詞、対訳付、オリジナル・アートワーク日本限定盤。 2022年4thスタジオ・アルバム(フィジカルなしでは6th)。KATE BUSHとONO YOKOのWパワーを得てしまったかのような説得力とそのほとんどが結局は己のための文句と成り果てる主張が正しくそれとして世界へ響く正しき歌とメロディといちいち足元を確かめる間違いのないアレンジ・センスによる全11曲。
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The LEMONSなどをリリースし素晴らしいローカル・レーベル臭を出しまくっているWe Are Busy Bodiesよりこれは狙い目BEACH BODY、2021年アルバム。2020年春にサスカチュワン州北部の人里離れた森の中にある小屋にこもり夏にはレジーナの葬儀場を改造したスタジオにてレコーディングしたというのが超納得のWOODS ~ MAC DEMARCOをさらに自然体牧歌ドラッグしたかのようなエコー・バカンス・インディ・ドリーム。全8曲。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代後半から本物となったブリティッシュ・ギター・バンド・シーンを支えにきた、いや潰しにきた本気の若きカウンターWest Yorkshire出身男女4人組WORKING MEN'S CLUB、2020年記念すべき1stアルバム。MOONRANDINGZのベーシストとしてステージから観客にガンを飛ばしまくっていた女子Mairead O'Connorがまさに彼らを後押ししている現代のワーキング・クラス代表兄貴FAT WHITE FAMILYからの刺客としてか加入しヤンキー度と本物度が増した中、ギター・バンドとダンスの融合といった全方位から小馬鹿にされる鳴りをこれでもかと赤裸々にカマす。それは1988年と1989年にSTONE ROSESやHAPPY MONDAYSがやられたこととやり返したことと全く同じ。あの時もそうだった。大人とわかったふりする若者たちは彼らを小馬鹿にしその数年後見事に手のひら返しそうでなかったとしてともその数十年後にはあれ伝説だったと嘯く。ああ、彼らに殺人者クラスの罰を。CABARET VOLTAIREとSHAMENとREVOLTING COCKSとTELESCOPESとLATE OF THE PIERを足してあの時THUSTON MOOREが言ったYOUTH CULTUREを振りまいて叩き割ったような赤裸々で未熟で...と思いきやすぐそこの未来を鳴らしている全10曲。[Read More]
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=BACK IN= WILLIAM AUSTIN CLAY。ミドルネームのオースティンとファミリーネームのCLAYのクレをとってティンクレと小学低学年の頃から呼ばれ続けていたがそれは僕の本意ではない。しかしまさかさらに短くなった挙句名前でもなんでもないのが付け加えられクレ公となんて子供達から呼ばれる日が来ようとは。人生って残酷だな。このアメリカでの黒人の歴史を見ればそんなのは言い尽くされた言葉だ。そう、僕は小学校の先生をしている。そして今の状況の説明をしよう。実は昨日、Feeding Tubeからレコードが発売された。僕の夢だった。僕はミュージシャンになったんだ。ってすげえ実感がする。別にCDでもよかったんだけどレコードが今は人気なんだと言われ、でもとにかくレコード屋に僕のレコードが並んでいるのなんて信じられないよ。見に行った。まあ、せっかくだからレコード屋の店員に、これ僕なんです、って出しゃばってしまったのが失敗だった。本当か?出た。出たよ。レコード屋の白人の店員にありがちな黒人が言うことみんな嘘、やることみんな犯罪に繋がると思っているような例の疑いの顔。いや本当なんです。じゃ、オマエ歌ってみろ、ああ今ここでだ、なんだったらマイクもあるかんなコードは繋がってないけど、レコード流してやるから歌うんだ、ここで、ホラ、さあ。黒人が白人に迫られてるこんなシーン何度も映画で観たことあるし、実際にこの26年の人生で88回ほど経験してる。まあ、でも今回は僕が本物のミュージシャンだって証明する機会でもある、レコード出してるミュージシャンだぞ。音楽スタート!...続きはブログで [Read More]=BACK IN= 人が生きる期間はだいたい100年もないとこの2020年となって我々は気づくのだが、どうやらそれは大きく変わることは当分いやこれは本当に2万2千年になってもいって120歳くらいじゃないの...と予測される。なのでこの生きている期間にやらなければいけない。なんだかたくさん。SOKOは女優でありたぶんモデルでもありそしてなにより歌手である。美人が歌えば私など音など鳴ってなくてもいや逆にどうせどうせだろうからなんなら音が入ってないレコードで良いとなるのだが、そんな差別主義者のおっさんは必ず奈落の底に落とさなければならずそのためには告訴やSNSより本作のようなレコードを世に出すそして彼女のような生き方をする。の方が結局はわたしを土下座させひれ伏すことができるのであった。ちなみにそれ以外で考え直したと涙するおっさんを許し信用したら結局バカを見るので気をつけよう。L.A.の生けるレジェンドであり変態であるARIEL PINKに堂々と近づいた彼女にあのSEAN LENNONは BLACK LIPSとFAT WHITE FAMILYとともに彼女を全面的に支援した。かまって欲しいとせがむ友人であるLADY GAGAを放ったらかしにして。ALDOUS RHやJOHN CARROLL KIRBYな時代先行型バラッドをTWIN PEAKSのクーパーの夢の中で歌う天使に撃たれ君は天に召す。どうせ召す。だからと聴かないと死ぬことなどできないのだよ、という全12曲。MGMTのJAMES RICHARDSON、BEACH FOSSILSのDUSTIN PAYSEUR、DIIVのANDREW BAILEY、HAND HABITSことMEGU DUFFY、SEAN LENN...[Read More]GATEFOLD SLEEVE+OBI STRIP+JAPAN PRESSING/TOYOKASEI LTD.500- 日常と非日常の境の曖昧さは哲学的であり人間的でありまた宇宙的でもありながら現世の生活において面倒な問題として存在してきたがただ君はまたここへ戻ってきた。大きな拍手で迎えよう。LOLINAことINGA COPELANDことAlina AstrovaはHYPE WILLIAMSのメンバーとして2010年代を未来年し我々は30歩遅れてよたよたと彼女に追いつこうとする時代であった。その意志こそが我々を成長させ(その意志とは我々が彼女に追いつこうとしたことを指しているのだが)困難な時代と言われる時代の困難を人ごとのように扱い生きることが出来る。それは人々が夢描いた未来に我々が本当に生きているかどうかといった話であるが、しかしこのレコードで鳴る音楽をサイバーパンクなどと呼ばれた中の上等な物語で鳴らせなかったのは後悔すべきことだ。せめて感じたのは1990年代初頭のジャングルやトリップホップであって、しかしあれらは素晴らしいストリート・ミュージックであって未来的でも SF的でも結果なかったのだとこのLive In Genevaを聴いて私は膝を掴む。掴まれた膝は赤ん坊のようにふくれっ面をかますが、私はこの音楽をいまレコードで聴いている。といった未来をどのSF作家が思い描いたであろうか。未来はそれほどまでに圧倒的で我々はとにかく手を伸ばしその先の誰かに触れるしかない。生きるとはただそれだけのことだ。限定500枚。[Read More]
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