「朱莉娅,朱莉娅」と一致するもの
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The COATHANGERSのJulia Kugelによるソロ名義JULIA, JULIAによる2022年1stアルバム。ガレージ界からやってきたCHROMATICSばりのパンクス・ロマンス。全11曲。[Read More]
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元WORKING MEN'S CLUBのJULIA BARDO、Wichitaよりデビュー・アルバム、2021年。プロデュースはYOUNGHUBANDのEuan Hinshelwood。[Read More]
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=BACK IN= Rick Rubinプロデュースの前作"Angus & Julia Stone"以来AngusのソロDOPE LEMONを経て3年ぶりに発表された母国にて絶大な支持を得るシドニーのストーン兄妹ANGUS & JULIA STONEの2017年4thアルバム。これまでのボニー&クライド的バガボンド・フォーク・ポップとヒッピー・サイケデリアの融合にまるでPHOENIXに対抗するかのごとくのソフィア・コッポラのサントラ行きノック・アウト・チューン"Chateau"を筆頭にラブ度を上げ世界制覇を狙ってきた自身のプロデュースによる全12曲2枚組アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. COKE BOTTLE GREEN VINYL- 2010年代の女性ギターバンドで特別なバンドCHASTITY BELTのメンバーJULIA SHAPIROによる2019年1stアルバムは傑作でしたが、まさか出るとは思わなかったソロ2作目はあなた何かあっただろうと私ほどの敏感な人間じゃなくとも思うドグライ先行シングル曲群から幕を開けながら徐々にメランコリック技を炸裂させてきながらもやはり何かのどん底を駆け抜けるそれは初期LUSHにPALE SAINTSを水溜りで鳴らしたようながしかしそこに1990年代のストリート・カルチャー同様の時代と生きる意志がセンスとして登場し完璧な青春を作ってしまっている、これは今以上に30年後に評価されるのであろうが今がやはりバキっと泣ける泣ける全11曲。[Read More]
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=BACK IN= エディ・スリマンのミューズとされたという過去さえ飛びこえよう、ブルックリンの若者男女3人組SUNFLOWER BEAN、Mom+Popへ移籍し世界を標準に発表された2018年2ndアルバム。誰でも一定の評価を得れるサイケデリック・ロックというジャンルを捨てFREETWOOD MACド直系のポップや70'sグラムを真っ正面から自身としながらも90's オルタナ系譜のつまりインディとロックをキープ、そして何より女神Julia Cummingを声も顔もボディもさらに前面にフィーチャーしてきたのは決してセルアウトではなく、ほとんどの自意識過剰のアーティストたちが避けるエゴを超えた戦い方であってもはや感動的ですらある。全11曲。[Read More]