「比莉·艾利什」と一致するもの
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=BACK IN= 2017年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT BLUE VINYL- 人生とは人間とは性とは明日とは。ブライトンのPORRIDGE RADIO、あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバム。昨日のことはもう忘れたなんて言えないいつも振り返ってばかり。だけどキミへの愛はどうかな。わたしは生きてるかな。ジェンダーが強い生き物だと思ったら大間違いである。彼らは我々同様にいつもくよくよしてる。なのに我慢できずなんでも言ってしまってそしてなんでもやってしまう。だから人間臭くそれは本能的なという意味ではなく。そしてPORRIDGE RADIOはリーダーになれる。しかもとんでもない音楽をロックで鳴らす。とんでもないということは案外見落としやすいもので、おそらくだいたいの人は気づかない。つまり世の中はビリー・アイリッシュのようなわかりやすい娘には熱中するが、それは熱々でギトギトで大盛り盛りのラーメンを旨い旨いこれが世界で一番旨いと食しているとなりの田中さんが熱々でギトギトで大盛り盛りのうどんも旨い旨いこれが世界で一番旨いと言って平らげるであろうと思うのと一緒で、でも実際熱々でギトギトで大盛り盛りにすればだいたい旨いとその隣の山田さんも思うはず。だけどとんでもないものはそこにはない。エビデンスはない。エビデンスなんてものはとんでもなくはない者が求めるものである。PORRIDGE RADIOはオルタナティブでないのにそのパワーを持っていてとんでもないアイデアととんでもないメロディが熱々でギトギトで大盛り盛りではなく存在する。PORRIDGE RADIOはリーダーだ。[Read More]
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JAPAN EDITION-
-LTD.150 巻き帯+サイン入りカード+特別インナーシート+グリーン・ヴァイナル- ブライトンのDana Margolin率いるPORRIDGE RADIO、2022年アルバム。音楽にとって一番重要なものは歌詞ではなくてなぜならであれば詩を読めば良い。さらに言えば音楽の歌詞であろうとも「がんばれ」や「いきろ」やら「うっせーわ」などといった街中でも簡単に聞くことができる言葉で自分の何かが動かされたならばその時点で人生も人間も負けである。ちなみにそんな歌詞の音楽も負けている。音楽は勝ち負けでないというかもしれないがPORRIDGE RADIO音楽はたとえビリーアイリッシュよりも1000分の1の人間にしか気づかれていなくとも勝っている。と気づいた君も勝っている。もちろんビリーアイリッシュの戦いも素晴らしいがPORRIDGE RADIOの戦いは汗と涙がWブレンドで流れ出し結果若干の漏れも確認できるなんだかなぜならそれがロック・ミュージックであるからだ。全13曲、感動。