「火」と一致するもの
-
2022年アルバム。[Read More]
-
BIG LOVEでも日本盤をリリースし来日公演も最高ながら解散してしまったLOWERとICEAGEのEliasのMARCHING CHURCHのドラムを担当するAnton率いるニューバンドWHISTLER、2020年1stアルバム。OASISはじめ1990年代のUKギターバンドからの影響をコペンハーゲン・シーンの中でも一番に宣言していた彼ならではのVERVE ~ Creationの18 WHEELER ~ REVOLVERを彷彿させるDMA'Sとはまた別ラインからのOASIS節メロが泣き泣き炸裂する全9曲。[Read More]
-
-LTD. 180g AUDIOPHILE BLACK VINYL- 2020年ソロ・アルバム。Deb Googe (My Bloody Valentine) on bass and backing vocals, Jon Leidecker aka ‘Wobbly’ (of Negativland) on electronics, James Sedwards on guitar, and Sonic Youth’s Steve Shelley, as well as Jem Doulton, alternating on drums.[Read More]
-
-LTD. TRANSLUCENT GREEN VINYL- 2019年1stアルバム。[Read More]
-
2022年3rdスタジオ・アルバム。[Read More]
-
=BACK IN= -USA EDITION- 2017年2ndアルバム。[Read More]
-
BIG THIEFのADRIANNE LENKERとANDREW SARLOのCo-プロデュースにてデビューしたオーストラリアのINDIGO SPARKE、2022年2ndアルバム。プロデュースはThe NATIONALのAaron Dessner。[Read More]
-
話題になっているリーズの4人組MARSICANSの限定500枚ピクチャー7”。The VACCINESや1975に続くUK INDIEファンを沸かせるポップ・ポテンシャル。[Read More]
-
[Read More]
1994年発表アルバムの2019年Reissue。メンバーのTim Ganeが監修&Remastard。+ 別バージョンやデモ音源が収録されたBonus Discがついた3枚組。さらにPosterとTim GaneとLaetitia Sadierによるライナーノート封入。
-
Drag City, iDEAL Recordingsから作品を発表するシアトルSUNN O)))のギタリストSTEPHEN O'MALLEYとEditions Mego主宰PitaことPETER REHBERGによるプロジェクトKTLがフランスの振りつけ師Gisèle Vienneの公演のために制作されたアルバム on Shelter Press。[Read More]
-
LTD. FLAMING VINYL. 5000 NUMBERED WITH BONUS TRACK 2020 REISSUED EDITION.[Read More]
-
=BACK IN= UKで火がついたシカゴのガレージ青年バンドTWIN PEAKS、2016年2ndアルバム。GIRLS以降のUSインディ・ファンにも対応するポップ・センスを持ったガレージ・ロックンロール。[Read More]
-
-LTD. BLACK CLEAR VINYL- メンバーだったCash Askewがオークランドで起こったGhost Shipウェアハウス・パーティの火事の犠牲者の一人となってしまったカリフォルニアはベイ・エリアのTHEM ARE US TOOの残されたKennedy Ashlyn によるソロ・デビュー・アルバム、2018。もうノスタルジーだけではないCOCTEAU TWINS ~ DEAD CAN DANCE直系のゴス・バラッド・ウェイヴ。限定400枚Black Clear Vinylエディション。[Read More]
-
死んでないのにまだ40ちょいなのにすでにカルト・レジェンド、ミュージシャンでありまたコミック・ブック・アーティストでもあるJEFFREY LEWISがバンドJACK LEWISを率いて2005年にRough Tradeより発表したアルバムが、Don Giovanniより初ヴァイナルReissue。アイリッシュ〜フォーク、キッズ、パンク...それぞれがパンク・スピリッツが全開する00'sにたった彼一人で存在したまだ世間は認めないDIYインディの傑作。[Read More]
-
[Read More]
神は常に新しい若者を生み出す。その若者は新しい行動を起こす。社会はそれを受け入れ未来は生まれる。ロンドン・バーニングはこのために起きたのであろうか。BLACK COUNTRY, NEW ROAD、2021年1stアルバム。ポスト・パンクやポスト・ロックやジャンクやアヴァン・ポップそしてジャズをHESE NEW PURITANSの乾きにTHESE IMMORTAL SOULSの炎にSLINTの泥水。コペンハーゲンが辿り着けなかった場所を彼らが単独で旗を立て、そしてさらなる若者がそこへと続くであろう。確かに君もここにいた。歴史を作る一枚。
-
=BACK IN= さらに最近ハズさないRvng Intl.より本当にビビるReissue。バルチモアで一人で本当に知らぬ間に活動していたMARK RENNERが1986年に自主制作で発表したアルバム「All Walks Of This Life 」と未発表曲をコンパイルした編集盤。知っていなかったと思うFELT風1980's中頃のキラメキと哀愁のUKインディに時代から二歩遅れたネオ・サイケ感、さらに時代気分のアンビエント当時でいうシンセ環境音楽〜現代音楽を混ぜてしまった、しかし案の定今聴くととんでもなく特別という現在のRvng Intl.のセンスが迸る2枚組。[Read More]
-
GIRL BANDやFONTAINES D.C.の登場により今マジモリ熱いアイルランドはダブリンの姉妹含む4人組PILLOW QUEENS、2020年自身のレーベルから1stフル・アルバム。男も女もクイアも右も左も真ん中も黒も白もイエローも金持ちも貧乏も普通も美女もブスも普通もそんなもの気にしてるのは君だけでとやかく言う奴はほっておけばいい。諦めが悪いのは君の悪い癖で人生は100年もない。時代は我々が死んでからも続くのだから私がどうにかしなきゃと思う君の図々しさっちゃありゃしないよ。PILLOW QUEENSは赤裸々なフェミニストかもしれないけれど自分たちがすべきことをよく知っていて行動しているからバカじゃない。メロディの説得力はBIG MOONばりのポテンシャルで、PORRIDGE RADIOにケンカ売るほどに大きなサウンドを大きく鳴らす。やりたいことは自分でやらなきゃいけないし、せびた時点で人生は終わるし、何が重要かってことはいつものようにこのレコードを買わなきゃわからないし、そして買った君はせびることなど決してない人生を送るはずで、しかもそんなこと彼女たちは一切歌っていないってことも人生のトラップのひとつで、えーと以上です。[Read More]
-
[Read More]
-TikTokで爆発した"Дома Молчат"はこの盤に収録されています- ベラルーシ。ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコは言った「コロナにはウォッカとサウナが効くぞ。ちゅーかそもそもそんなものは見えないから...ない!」マジか!マジである。独裁されれば全てはマジである。そうこの三人組MOLCHAT DOMAのように。彼らが2018年にリリースしたアルバムがSacred Bonesより改めて世界発売。だから、というわけでもないが、しかし彼らはまさにウイルスかもしれない。2000年代からそして2010年代と確立したMinimal Wave ~ Gothラインをこれはリアルか偶然の産物かいや全てわかった上でもコレか。世間は指を指して笑うかもしれない。しかし何度でも言おう。いま笑われるものこそが少し先の未来である。みよ、このルックス。ただ鳴ってるように聞こえるドラムボックス。ボーカルのヒゲとアクション。JOY DIVISIONかと思いきやベラルーシの民謡とたぶんほぼ同じなメロディ。そしてバックのギターとベースの本当はこんな音楽やりたくないヘヴィ・メタルというものをやりたかったのにと言いながら実は満更でもないと思うビートに無駄に乗った横揺れ。それは全てがついに昨日はで嘲笑の対象であったはず。そう未来はこうして訪れる。今もっともクール(その言い方さえもクールとなった)と聞こえるレコードとバンドがこれ。
-
=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
-
-LTD.GREEN VINYL- 待望のLEOS CARAX新作、オリジナルストーリーによるアダム・ドライバー主演のミュージカル映画第74回カンヌ国際映画祭のオープニング作品「ANNETTE」。サウンド・トラックはエドガー・ライト監督ドキュメンタリー映画「The Sparks Brothers」も公開され再評価どころかバンド史最高レベルでキテるレジェンドSPARKSが担当。マスト・バイ盤。[Read More]
-
[Read More]
2018年公開Panos Cosmatos 監督Nicolas Cage主演のアクション・ホラー映画「Mandy: マンディ 地獄のロード・ウォリアー」に登場する俳優Linus Roacheが演じる米国カリフォルニア州のレディングにて活動していたカルト教団Children Of The New Dawnの教祖JEREMIAH SANDが訳あり1974年教団解散。その3年後に訳ありレコーディングしていたデモテープがあの2018年のカリフォルニアで起きた大規模な山火事から逃れ発見された...といった架空のアルバム(たぶん)がSacred Bonesより登場。エンジニアはなんとUNIFORMのBen Greenberg、さらにライナーノーツはなんと今は亡きGENESIS P-ORRIDGEというワイアード・サイケデリック・フォーク・アルバム。
-
-LTD. ORANGE COLORED VINYL- MOLLY NILLSONからSTRAWBERRY SWITCHBLADEのRoseのソロそして元VERONICA FALLSのPATIENCEなどをリリースするグラスゴーのNight Schoolよりメンバーは90年代から自身のNo FunsはじめJagjaguwar, The Spring Press, Volcanic TongueさらにAlterやRoot Strataなどから140以上の作品を発表するレジェンドRICHARD YOUNGS、デレク・ジャーマン賞そして2012年にはターナー賞にもノミネートされた映像作家Luke Fowler、ノルウェイ女性ジャズ・ダブル・ベーシストMICAEL FRANCIS DUCH、そしてFRANZ FERDINANDのドラマーPaul Thomsonによるグラスゴー・アンダーグラウンド・オール・スターズによる箱バンAMOR、ついに完成したデビュー2018年1stアルバム。ROBERT WYATTとARTHUR RUSSELLと70'S クラウト・ロックとパラダイス・ガラージとをミックスしてアンダーグラウンド・フロアのピークタイムに落としてきたかのようなロングトラックのみの全5曲フルタイムの40分。[Read More]
-
[Read More]
映画「Good Time」などのサウンド・トラックを経て豪華ゲストを迎え発表された2018年作「Age Of」。大事な時だからとしっかりと足元見ようとして逆にスベった気がした彼は彼は大きく何かを思い大きく修正へと来た。のであろうとしか思えない何かが違うユーフォリック、何かにアタックするポップでありながら反骨精神がボロ出のメロディ。それは己自身であろう。わかるぞ、それを気づくのが本来の人間でありそして作られるのが本当の人生である。ONEOHTRIX POINT NEVER、2020年アルバムは、色々な人たちができない、例えばFOUR TETや、例えばM83が、それぞれ立場上そのつもりでも変化することが出来なくなった場所に堂々と仁王立ちした、まるでARIEL PINKとSABADOHとSALEMがテスラのFalcon Heavyでの宇宙旅行中に制作した新たなる「KIDS」のサウンド・トラックのように何故か現実で何故かポジティブで何故か青春賛歌。全18曲、2枚組ゲートフォールド・ジャケット。
-
何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]