「现在更快乐」と一致するもの
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=BACK IN= NYの女性シンガソングライターDevin TuelによるNATIVE HARROW、2019年おそらく初となるフィジカル・アルバム。[Read More]
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TOTAL CONTROLと並ぶもはや伝説オージー・インディペンデントを牽引するバンドBLANK REALMがさらにインディペンデントな地元レーベルHobbies Galoreから限定でリリースした2018年作がぶっ飛び。オージー伝統の美メロを武器にしておきながらVELVETSからBlue Velvetなダウナー・サイケに始まりSPACEMEN 3が手に負えなくなったつまりSPECTRUMなサイケデリック・ドローンからドラッグ・フロアへ誘っておきながらHTRKばりの暗闇へ落とし後半は最近のTOTAL CONTROLに通じるネオ・サイケ・クラウト・ロックのユーフォリック・インスト・ウェイヴに本気で泣いた("Speedboat on a River of Blood"は名曲決定)全7曲リトグラフ・プリント・ジャケット限定300枚。
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-LTD. BIG LOVEスペシャル特典パチっとハメて作るキーホルダーなんかじゃない公認特製アクリル・キーホルダー3.5x3.5mm- 世界はまだGRIMESの正しさに気づいていない。2015年の「Art Angels」以来となる2020年5thアルバム。未来が見えている。彼女がなぜイーロン・マスクの子を産むか。そしてイーロン・マスクはなぜGRIMESを選んだのか。これは天才そして選ばれたセンスを持つ人間が自身たちが人生ですべきことそれは結果人類のための選択でありある意味音楽やカルチャーを超えたしかしそこにどの産業よりも音楽やカルチャーが存在することを示している。そして彼女は呑気に最新のラップやエレクトロニックに手を出さない。そこに未来はないからだ。冒頭のダークネスからアキラの最終ページのあとを描くかのようなユーフォリックそこから徐々に現実を奏でていくポップ・センスはもちろん極上のサウンド・ワークにより極上のアイデアは気づかれない。己の存在を高めながら世間が諸手を挙げて喜ぶような楽な手は使わずGRIMESを貫き未来を示す。世間が気づかなくても良い。求めるものが違う。よってGRIMESは圧倒的だ。[Read More]
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-LTD.JAPAN EDITION- ロンドンをさらに色付けした右斜めからカウンターしてしまった4人組DRY CLEANING、多くのメディアに2021年ベスト・アルバムに選ばれた1stアルバムに続く4ADより2022年2ndアルバム。世界一の偏屈天才であったThe FALLのMARK E. SMITHも「おまえ、もう俺でもいい」と生まれ帰ってきて認めたいであろうロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号取得しながらもミュージシャンとなったFlorence Shawヴォイス・メロディはさらに磨きがかかり、Lewis Maynardはじめメンバーたちは自分の立ち位置をいち早く理解し無駄を省きハートにブッ刺さる音のみで戦いにきた。即A2"Kwenchy Kups"の超FELTなギターリフに死亡、死亡、傑作。と、1st超えてきた全11曲。
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この世が生んだ天才は特に大衆音楽そしてアンダーグラウンドにおいては死んでからしか発見されないもちろんも評価できないいやしない事実はどうせ大衆音楽などを商売にしようと考える浅はかな人間と嗜好者たちのための安心を得る努力の賜物であるがいやたぶん単純にセンスがないだけかもしれない。そういったこれまで科学や医学と違い数値化できないセンスと言われるものもAIやらでおそらく100年後いや意外と早く50年後くらいには哲学などと一緒に社会や経済にとってとても重要な項目となることであろう。とすでに私がいないこの世のことを如何にもぽく適当に無責任に話したのはこのTIRZAHの素晴らしさは相変わらずセンスの話でありこの私をしても全く全くなんと伝えればよいのかいやはやセンスは難しい。となんとか誤魔化しながら絶賛しているぽいと伝わってほしい願いは彼女をサポートしつづけるMICHACHUこと MICA LEVIは映画音楽作曲家としてハリウッドといった大きな世界で賞賛される人物にもかかわらずロンドン・アンダーグラウンド・シーンを自ら牽引しそしてそんな存在が身近にいる彼女の恩返しとしてもこのようなバランスの音楽を私の目の前耳の中に存在している時点でもうなんでもよくなってしまった。そもそも極上のダンスミュージックを作れた彼女であるのにいとも簡単にフロアから離れまるでSADEをドラッグ漬けにしPSYCHIC TVのDreams Less SweetをバックにR&Bさせた挙句サウス・ラップ風に仕上げたふりして振り向きざまにSALEMにカウンターしたかのようなとかいったこの全10曲は恐ろしくも穏やかで君だけのもので君が死んでも存在するから私は安心して今日も寝れる。
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FACTAやK-LONEのアンビエント・エレクトロニックなアルバム達で好調Wisdom Teeth、リーズのカルト・プロデューサーIGLEWによる12インチは俄然フロアへ攻めたUKベース作。過激なハット+クレイジーなシンセが暴れん坊な冒頭ボム"Caffeine Dream"に幕を開けたとこへ、ぜひ聴いてみて欲しいのは中盤カラフルなシンセとエモーショナルなメロディラインが展開するタイトル曲"Light Armour"。Year0001ファンを確実に魅了するUKスタイルのクラウドR&Bで頭一つ二つも抜きん出た2021上半期の1発。更にそれ以降2トラックもジャパン00’sアニメ影響下イマジナリー・サントラ感じるUKユーフォリックで注目の5曲入り、やはりこのレーベルは今絶好調と証明する要注目の12インチ・シングルです。[Read More]