「ALEX CAMERON」と一致するもの
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=BACK IN= 「オレ、スターになる」とPULPのジャービス・コッカーがある時気付いたようにオーストラリアの別側からやってきたこの男も気付いた。ALEX CAMERON、US良質レーベルSecretly Canadianからの1stアルバム。「ある時、ボスが言ったんだ。USAはオマエに譲る。ってね」まだ生きてるブルース・スプリングスティーンがもう死んだアラン・ヴェガと共に憑依したしかも中途半端にしかし自信だけは裏付けされた以上にあるという男がそんな自分だけが勝手に聞いたボスの言葉を胸にと男の子だった頃を忘れぬまま人生を語るかのように説得力なしのわがままなシンセ・ファック・ドリーム・ポップを鳴らしながら歌うけどやはり惚れる。[Read More]
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=BACK IN= Eliza CallahanとJack Staffenによるニューヨークの新しいデュオPURR、最近新たにヒットを連発するAnti-から2020年1stアルバム。プロデュースはWEYES BLOOD, ALEX CAMERONそしてLEMON TWIGSとWHITNEYを手がけるFOXYGENのJONATHAN RADO。彼の仕事以上にこのPURRが彼に与えるものの方が大きいのではないか。このようなセンス爆発な瞬間盤はこの10年でも思い当たらず、それはソフィスティケイトのバランスでしかしそのだいたいが自身のセンスに甘えオーヴァーラインを超え、されどそれもまた良しと私でさえもするそうしなければただの頑固オヤジとなるわけで、しかししかし彼らの場合そちらが抜群。70'sからの影響はLEMON TWIGSやWHITNEYを見ればわかるように楽曲能力もそれに依存してしまう場合が多く(しかしそれもヒットの法則)だが彼らの場合、レトロ感ゼロ、飛び道具感ゼロ、さらに玄人感薄、ストリート感あり、という2020年代にポップするならまさに1990年代初頭に一瞬だけあった奇跡のようにそうでなければいけないそれは見本にすべきあまり世界の世間が気づかないカウンター。[Read More]
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口笛で小鳥どころかプーチンさえ操れる女性。知っているか?私は知っている。紹介しよう。世界口笛大会第一位、MOLLY LEWIS。私は彼女の声を聞いたことがない。なぜなら全て口笛だからだ。応援してくれてありがとう、と本当に感謝した顔で言われた「フュフュフュフュフィーフュフウフヒューーー」...バカにしてるだろ。アジアの男だからってバカにしてるだろ。思わずそんな心にもないことを言いそうになったがそうだ彼女は口笛世界一の女。なんでも口笛で当たり前だ。しかし銀座久兵衛の寿司を頬張りながら「フュフュフィー(美味しい!)」と口笛いた時は焦ったぞ。ただ同じ職人、いや世界の頂を見た者だからだろうか。大将は見たこともない満面の笑みを浮かべていたのだ。私が知ることもない世界を見たものだけが共有する神々しいものが場所が存在する。それだけはわかる。しかし「ヒュヒュヒュヒュヒューヒュヒュー」って「ごちそうさまでした」くらい口で言ってくれ感謝伝わらん!...といった妄想も吹き飛ぶあのKRIN J. CALLINANのミームまで誕生するほどの特大ヒットとなった(再生回数6000万回越え)"Big Enough"にオーストラリアのロック・レジェンドJIMMY BARNES、そしてあのALEX CAMERONとともにフィーチャーされていた、口笛世界一の美女MOLLY LEWIS、Jagjaguwarからの問答無用2022年6曲入り限定シングル。[Read More]