「DEF JAM」と一致するもの
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面白みとレーベルカラーをキープするNYのArcane最新作は初期の2作はすでにレアとなってしまったレーベルの核となる職人JAMMA-DEE、待望のVOL.3。同じく西海岸The SAMPSに並ぶのはこの人だけというプロ以上の仙人ディガーぶりを発揮しギリ逮捕ネタでアタックそしてそのすべてがセンスがほとばしる、これまでの何かと似てそうで似てるがしかしそれらと全く違うといったものはなぜならインディのそれと同じものしか我々には感じないから...それが正解と思うジャズやソウルやフュージョンやラヴ・アフェアやすぐそこの未来といまが鳴る夏は極々極上、それ以外の季節も行きまくるアーバン天国行き最高12インチ全6曲。同レーベル、L.I.E.S.のBENEDEKにPPUのC.O.O.L BandよりMatt Emonsonが参加。[Read More]
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=BACK IN= 大手UKエレクトロニック・レーベルA&Rからもこのレーベル良いよねとメッセージが届いたり、その株を上げ続けるロンドンのDESERT SOUND COLONY主催Holding Hands新作はこのレーベルからリリースするアーティストと新人のみを集めた4トラック入りコンピレーション12インチ。このレーベルらしい硬質UKブリープをドンズバと振り抜く男前レイブ集4トラックに惚れ。ソールドしてます。[Read More]
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SQUAREPUSHERことThomas Jenkinsonが作曲しロンドンのオルガン奏者JAMES MCVINNIEが演奏したレコード。エリック・サティを演奏したジョン・ケージの行いを新しい場所と互いの立場で現代した宗教と現実と未来が交差するリアル作。限定1000枚。[Read More]
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ブリクストンのグライム〜ラガ〜ヒップ・ホップ以上の存在、Warpが新時代を託す新才能GAIKA、2018年1stアルバム。DEAN BLUNTそしてKELELAとコラボレーション済み、さらに本作ではJAM CITY、そして現在神にもっとも近い人間と言われるSOPHIEが参加したゴシック・ダンスホール・エレクロニック全15曲。[Read More]
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2000年代中盤にCHICKS ON SPEEDのレーベルからデビューしそれ以降LCD SOUNDSYSTEMのJames MurphyのレーベルDFAからアルバムを発表する(自身のレーベルHuman LevelはDFA傘下の模様)、まさしくKNIFEやPEACHESと並ぶアート・エレクトロニック・ポイズン・ロック・ドリーマーJam Rostron (ex-Janine Rostron)によるPLANNINGTOROCKが手がけたChanelのショーの音楽を改めて編集しアルバム化したその名も「Plannningtochanel」。毒めくエレクトロニックとディスコと赤裸々なパンク・スピリッツに矛盾しながらも正しくきらめくセレブリティ・ジャケット・スリーブが値段の高さを一切感じないマスト・アイテム。[Read More]
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2018年に最大のアンセム‘It Makes You Forget (Itgehane)’ を放ち女性男性関わらず最も注目されるDJの一人となった韓国出身ベルリン・ベースの女性プロデューサーPEGGY GOU、まさに今のタイミングでキタというDJミックス・シリーズDJ-Kicks登場。自身のPeggy Gou - Hungboo (DJ-Kicks)エクスクリューシブ・トラック収録。A1. Peggy Gou - Hungboo (DJ-Kicks) A2. The System - Vampirella A3. Pegasus - Perseguido Por El Rayo B1. I:Cube - Cassette Jam 1993** B2. Sly And Lovechild - The World According To Sly & Lovechild (Andrew Weatherall Soul Of Europe Mix) C1. Deniro - Epirus C2. Psyche - Crackdown D1. Hiver - Pert** D2. Aphex Twin – Vordhosbn[Read More]
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-LTD. DARK GREEN VINYL- スコットランドのフォーク・シンガーJAMES YORKSTONとジャズ・ベーシストのJON THORNE、そしてサーランギー奏者のSUHAIL YUSUF KHANによるYORKSTON / THORNE / KHAN、Dominoより2020年3rdアルバム。[Read More]
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=BACK IN= L.A.の女性AVALONを出したレーベルMetropolitan Indianのボス、そうL.A.ガレージ・ロッカーThe ICARUS LINEの元メンバーDon Devoreとなんとあのモンスター・バンドMAROON 5のベーシストMickey MaddenによるデュオCOLLAPSING SCENERY。本人たちも承知な空振りまくりの意気込みが素晴らしいSOFT CELL直系でもないシンセ・グラム・ゴス・ロックのフィーチャリングはなんとJAMES CHANCE、さらにBサイドは注目のALASKA REIDがヴォーカル参加。限定。[Read More]
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-LTD.TEAL VINYL- オハイオのBUFFALO KILLERSのメンバーでBLACK KEYSのバック・バンドのベーシスト及びギタリストととしてもツアーに帯同したZacharyとAndyによるGabbard兄弟The GABBARD BROTHERS、2019年と2020年に発表していたBUFFALO SPRINGFIELD ~ JAMES GANG影響下によるレイト60'S〜アーリー70'Sサイケデリック・アメリカン・ロック楽曲がColemineからヴァイナル化された2021年1stシングル。[Read More]
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ロンドン在住のソングライターJames Howardが、Ursula Russell、そしてFAT WHITE FAMILY周辺のバンド PREGOBLINのメンバーでもある Dimi the GreekことDimitrios Ntontis、そして1990年代後半Planet MuからデビューしたプロデューサーCAPITOL Kとともに制作したプロジェクトBLUE HOUSE、2019年アルバム。REAL ESTATEの息子たちがサウス・ロンドンに入り浸った挙句バンドを組んで制作したかのようなサイケデリック・ソフト・ロック隠れ秀作。[Read More]
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¥1890 James Marsh監督2009年作"RED RIDING: IN THE YEAR OF OUR LORD 1980 "のサウンドトラックのヴァイナル盤が限定でBLACKEST EVER BLACKよりリリース。まさにBLACKEST EVER BLACKの作風とリンクするクラシカル・インダストリアル。DICKON HINCHLIFFEオリジナル・スコア。発売前に完売してます。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. BABY PINK & BLACK VINYL- これまで多くのそれ界隈のバンドやアーティストをサポートしていたメルボルンのマルチミュージシャンNicole Thibaultが結成したバンド、THIBAULT、2020年1stアルバム。CLAUDINE LONGETとMELODY'S ECHO CHAMBERとJULIA HOLTERを足してSTEREOLABで割って現行オージーインディを振りかけたのごとくの私が求めていたギターバンドによるドリームとポップ。と思えば本家STEREOLABのTim GaneなんとBIKINI KILLのKathleen Hannaが絶賛。プロデュースはThe GOON SAXを手がけたJames Cecil。[Read More]
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現行R&B高品質アルバムの嬉しいインスト・ヴァージョン。フロリダ州オークランド出身、日本経由現在はL.A.を拠点とするプロデューサーDEVIN MORRISONが2019年にL.A.のトリオKINGや、JAMMA-DEEがプロデュースする新人歌姫JOYCE WRICE、ギャングスタ・レジェンドDAZ DILLINGERなどフィーチャーして製作した2019年のファースト・アルバム”BUSSIN'”。D'ANGELOなどに通じる90's ヒップ・ホップ、Gファンク、R&Bスタイル回帰のメロウ・ファンク名作と言われる本作のインスト・バージョン・アルバム2枚組。限定。ダブリンのAll City傘下、R&B、HIp HopリイシューレーベルNBN Archives傘下パリONRAのレーベルNothing But Netより。
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CATE LE BONそしてALDOUS HARDINGと並ぶ人MEGA BOG、2021年アルバムが素晴らしい。過去作も愛すべき作品であったが本作はBIG THIEFのJames Krivcheniaがプロデュースを手がけというトピックでさえも霞む彼女自身のパワーとやるべきことを発見した感動が私を覆う。CATE LE BONでさえ挑めなかったまるで1980年代に存在したCrepusculeのANTENAにマンチェスターの男女デュオLUDASのポスト・パンク・ラインを塗りたくった、それはアナーキストのバカンスのようなジャズと正当な暴力。といってもこの世に正当なものは存在しないし君の主張もこのアルバムの前ではなんでもない。HAND HABITSのMeg Duffyも参加。[Read More]
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-LTD. CLEAR VINYL EDITION- PRIMAL SCREAMのボビーがお気に入りで挙げるなど本国イギリスとアメリカでも評価されておきながら案の定相方と大げんかし解散させたULTIMATE PAINTINGの元メンバーでありその前はそう元VERONICA FALLSのリーダーだったJames Hoareと現TOYそしてPINK FLAMESのMax Claps含む4人組The PROPER ORNAMENTS、2年ぶり2019年4thアルバム。ようやく気づいたか冒頭曲"Appologies"というタイトルからしてBIRDS直系センチメンタルとサイケデリックをさらにの80年代の極上インディの中でもいなかったほどのメロディで泣かすメランコリック・ボーイズはDIIVと(SANDY)ALEX Gの間で愛したい全10曲。[Read More]
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=BACK IN= 人が生きる期間はだいたい100年もないとこの2020年となって我々は気づくのだが、どうやらそれは大きく変わることは当分いやこれは本当に2万2千年になってもいって120歳くらいじゃないの...と予測される。なのでこの生きている期間にやらなければいけない。なんだかたくさん。SOKOは女優でありたぶんモデルでもありそしてなにより歌手である。美人が歌えば私など音など鳴ってなくてもいや逆にどうせどうせだろうからなんなら音が入ってないレコードで良いとなるのだが、そんな差別主義者のおっさんは必ず奈落の底に落とさなければならずそのためには告訴やSNSより本作のようなレコードを世に出すそして彼女のような生き方をする。の方が結局はわたしを土下座させひれ伏すことができるのであった。ちなみにそれ以外で考え直したと涙するおっさんを許し信用したら結局バカを見るので気をつけよう。L.A.の生けるレジェンドであり変態であるARIEL PINKに堂々と近づいた彼女にあのSEAN LENNONは BLACK LIPSとFAT WHITE FAMILYとともに彼女を全面的に支援した。かまって欲しいとせがむ友人であるLADY GAGAを放ったらかしにして。ALDOUS RHやJOHN CARROLL KIRBYな時代先行型バラッドをTWIN PEAKSのクーパーの夢の中で歌う天使に撃たれ君は天に召す。どうせ召す。だからと聴かないと死ぬことなどできないのだよ、という全12曲。MGMTのJAMES RICHARDSON、BEACH FOSSILSのDUSTIN PAYSEUR、DIIVのANDREW BAILEY、HAND HABITSことMEGU DUFFY、SEAN LENN...[Read More]
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つまり音楽は二の次だということをこの時代に生きる者たちはまだわかっていない。言い方が悪く聞こえるだけでそれが現実である。こちらは200年後に人類がわかる事柄なので200年後にぜひ文句があれば言っていただきたいとお断りする中、日本でその辺りを唯一レベルでたぶん理解している気がするex-ISTERISMOのヴォーカルSatoshi氏率いるSOLVENT COBALTの2020年12インチEPは、そもそもハードコアの中でもISTERISMOはそのアプローチを露呈させていたのが彼らが特別であった理由である部分と同じ、本作で聴かれるシューゲイズというより初期JESUS AND MARY CHAINが鳴らしていたフィードバック・ノイズはそのレベルの高さ以上にまたもやそれを露呈する。JAMCはただアイデアを手にしたのだ、その素晴らしいサウンドが彼らの存在価値を高めたわけでない。あの暴動ライブ。それを彼らがステージから目にしたその瞬間に彼らバンドの運命は決定したのである。そしてSOLVENT COBALTは知らずと既にそのステージにいる。暴動が起ころうが起こらなかろうが、それが選ばれ実行する者たちの運命である。限定。
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IDLESが素晴らしいところはこの際音楽以上にここなのだと断言したい。2015年にデビューしWOLF ALICEやSLAVESやMETZの前座としてまだ人もまばらなフロアに向かい続けながらこれまでどこにも属さずロンドンバーニングの光はかすって消えて行くだけだった4人組CROWS。// ヴォーカルのJames Coxは買ってきたIDLESのファースト・アルバムのレコードを気に入っていた。ようやく観ることの出来た彼らのライブから帰ってきた彼は焦げたトーストの皿をどかしペンを持ち、文字通りのファンレターを書いた。まもなくIDLESのフロントマンJoe Talbotからの手紙が届いた。彼はCROWSのファンだと言う。トーストをどかし彼はペンを持った。アルバムを作ろうと思ってる、アイデアはあるんだ。三日後の朝に届いたJoeからの手紙にはこう書いてあった。いくら必要なんだ?返事は考えるまでもないのに、ペンを持った彼は考えているふりをしてみたかった。トーストはいつものように焦げていた。// もしかしたら出ない羽目になっていたかもしれない2019年1stアルバム、この作品はIDLESのレーベルBalleyからついに発表。絶頂期のOASISのメランコリック・ドラッグに例えばFONTAINES D.C.のポスト・パンク・ラインの現行感覚に実際6台のアンプから鳴らしたフィードバック・サイケデリック・ノイズの暗闇で覆う2010年代後半のザ・ブリティッシュ・ギター・バンド盤。[Read More]
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子供の頃に観たジェイムス・ブラウンに憧れ歌手を夢見るも日の目を見ぬまま苦労を重ね歌い続けついに2002年で初のシングルをリリース。そして2011年、念願のアルバム・デビューを62歳の時に果たしたニューヨークのソウル/ファンク歌手CHARLES BRADLEY。その6年後の2017年に他界してしまった彼が遺した作品と未発表音源の素材を再構築し制作された2018年ラスト・アルバム。
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NYの映像制作やパフォーマンスなど多岐にわたって活動するファイン・アーティストBRIAN CLOSEとSTEVE GUNNなどの作品にも参加しているらしいJUSTIN TRIPPの二人によるNYはチャイナタウンのプロジェクトGEORGIA、DJ SPORTSの傑作アルバムをリリースしていたナイスなバランス感覚のUKレーベルFirecrackerより2019アルバム。KUDO KIKIを3倍濃縮させたフリーフォームな音の連打で都市のコンクリートを密林に変えるエレクトロニック・フリー・ジャムがフロアにも新しく響く13曲。金のかかった作りのプリントがほぼアートなゲートフォールド2枚組。本人が制作したヴィデオも必見です。[Read More]
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=RSD2024= 共作アルバム第二弾、LTD.RSD VINYL Released.[Read More]