「EVERYTHING IS RECORDED」と一致するもの
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XL Recordings主宰、最近では女優SAM MORTONとの仕事が素晴らしかったRICHARD RUSSELLによるEVERYTHING IS RECORDED、2025年3rdアルバム。が、素晴らしい。SAM MORTONと楽曲"Let's Walk In The Night"で得たあの感覚をSAMPHA、KAMASHI WASHINGTON、その父RICKEY WASHINGTON、JAH WOBBLE、XLがサインしたばかりのNOURISHED BY TIME、ALABASTER DEPLUME、JACK PENATE、女性トランペット奏者YAZZ AHMED、LAURA GROVES、SAM MORTON、BERWYN、MADDY PRIOR、FLORENCE AND THE MACHINEのFlorence Welch、ROSES GABORそしてMARY IN THE JUNKYARDのClari Freeman-Taylorといった新旧のフォーク、ジャズそしてインディ・ミュージシャン達が大挙参加し制作されたまるで白いSAULTの暴動のごとく我々の時間を強奪する過去最高傑作。
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- RECORD STORE DAY 2019 - 79年12月31日Palladium, New Yorkでのライブを録音したライブ盤初ヴァイナル化2LP。 “Blitzkrieg Bop,” “Rockaway Beach,” and “Sheena Is A Punk Rocker,” along with several songs from Road To Ruin: “I Don’t Want You,” “I Wanna Be Sedated,” and “I Wanted Everything”.[Read More]
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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CRACK CLOUDのMeat MachineからNICHOLAS KRGOVICHなどのシンガーソングライターまでカヴァーするレーベルTin AngelよりARTHUR RUSSELLのカヴァー7インチ・シリーズの第一弾が到着。なんと彼の作品の多くに参加していたニューヨークのトロンボーン奏者PETER ZUMMOとTypeやErased Tapesから作品を発表するPETER BRODERICKとのコラボレーションによる1986年アルバム「World Of Echo」の冒頭に収録され実際にPETER ZUMMOが参加していた楽曲"Tone Bone Kone"と同作品から"All-Boy All-Girl"(こちらはPETER BRODERICKとチェロ奏者MABE FRATTIによる)の素晴らしい内容のカヴァーを収録。限定200枚。[Read More]
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-BIG LOVE特典細長くて(63x23mm)超カッコ良い公認ブラック・アクリル・キーホルダー付き*写真はMORE IMAGES- KING KRULEに甘えるな。FRANK OCEANだけで十分だろ。なぜなら彼は正真正銘のパンクスの進化であった。親以外の大人に借りは作らない、大人が褒めたものはそれがたとえ自分自身の事だとしてもすべて嫌いになるべき、仲間はいるが群れはしない、ひとりはさみしいけどをそれを理由に何かを選択することはない。それは現代人の全てが忘れたパンクスそして若者のあり方であるが、KING KRULEは君を突き放つ。冒頭の人類のごく一部しか理解できないポスト・パンクとダブとジャズと混沌と強い意志と少し重い君の愛と笑ってばかりのあいつらと忘れられない憎しみと忘れるべき憎しみとまだもがきたい20代と小さな幸せなんて興味がなかったはずの僕そして敢えて中盤からのラブ・バラッド、KING KRULEはそれらを一緒に抱きしめる。君もついでに抱きしめる。そして突き放つ。甘えるなって言っただろ。全14曲。