「INGA COPELAND」と一致するもの
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何より大切でもっとも難しいことは継続させることで人間である我々をみればつまりそれは進化を意味する。2010年代の幕開けと共にHYPE WILLIAMSのメンバーとしてその先の10年我々が向かう礎を作りそしてソロとして様々な彼女な側面を投げつけられそれを我々は顔面で受け止める術しかなかったわけだがLOLINAは自分自身はもちろんであるが世の中や社会それ以上に時代をしっかりと見続けている。彼女による自主レーベルRelaxin Recordsよりソロとなり発表された2014年のアルバム傑作「Because I’m Worth It」以前にINGA COPELAND名義にてデータのみで発表されていたINGA COPELAND名義唯一の最初で最後のアルバム「Higher Powers」限定ヴァイナル化。この後、笑った者=人類がみながカブったナイキのキャップの発信地はここであることはまだいや永遠に人類は知ることはないであろう彼女が写ったジャケット・スリーブつきにて。名盤。
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グラスゴーのJessica HigginsとUpset! The Rhythmから作品を出していたVITAL IDLESのMatthew WalkerdineによるGUESTSの1stアルバム、2024。LOLINAことINGA COPELANDがYOUNG MARBLE GIANTSをイジったようなDIYポスト・パンク・スピリッツが脳打つベッドルーム・エレクトロニック秀作。
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INGA COPELAND名義の過去名作に続き2022年に突如デジタルで発表し新たなるLOLINA像を提示した「Face The Music」が自身のレーベルRelaxinよりついにヴァイナル化。フリー・ジャズとノー・ウェイヴとディスコとファンクと人間の証のごとくブレぬ意志が未来つまり現代に確実に響くヤ・バ・イ、といった彼女にはもっとも似合わない言葉が思わず口を塞いでも出てくる歌もの。限定。
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元HYPE WILLIAMSのINGA COPELANDことLOLINAと並び2010年代のロンドンが生んだ二大女性アーティストはMICACHUことMICA LEVIであり、もっと彼女が圧倒的な存在であるということを我々は確認しなければならない。MICACHU名義にてRough Tradeからデビューしながらそのアート化とアンダーグラウンド化は進みWarpのKWES.やOLIVER COATESそしてHYPE WILLIAMSのもう一人DEAN BLUNTとの共演作品を発表しながら自身のバンドGOOD SAD HAPPY BADにてギター・バンド・アルバムを発表しさらにDominoのTIRZAHをサポート。さらに自身が手がけたスカーレット・ヨハンソン主演の映画「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のサウンド・トラックがヨーロピアン・フィルム・アワーズにて最優秀作曲賞を受賞し続いてナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』なども手掛けハリウッドの人にもなってしまう彼女が突如2020年の12月のコロナ禍に発表したカセット作品が本作であり待望のヴァイナル化。犬の遠吠えで幕を開け突如ファズ全開ノイズ・ギターとジャンクとブラック・メタルとクラウド・ラップをブルドーザーで潰したプリンスの1999のエンディングを歌うかのような、それはまるでEYEDRESSとYUNG LEANの共演盤をHYPE WILLIAMSがプロデュースしたかのようなロウファイでは一切語れないアートを超えたロック・アルバム、全11曲。自主制作盤、大幅ショートしての入荷です。
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Japan Edition/Exclusive
Double Obi Strip+Inner Sheet+Black Vinyl w/Hat label
LTD.150
Relaxin Records/RR 6 JPN日本特別盤
限定150枚結果時代を作ってしまった人物、LOLINA。HYPE WILLIAMSそしてINGA COPELANDと常に独立しながら世界と人間を決して見放さず正しい距離で包む彼女の大きな愛は決して肉眼で確認できるものではないがそれはそれで良いのだと思う。未来とは現実とは芸術とは音楽とは。クエスチョンは果てしなくとも彼女のレコードは今日ここで回るのであった。
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GATEFOLD SLEEVE+OBI STRIP+JAPAN PRESSING/TOYOKASEI LTD.500- 日常と非日常の境の曖昧さは哲学的であり人間的でありまた宇宙的でもありながら現世の生活において面倒な問題として存在してきたがただ君はまたここへ戻ってきた。大きな拍手で迎えよう。LOLINAことINGA COPELANDことAlina AstrovaはHYPE WILLIAMSのメンバーとして2010年代を未来年し我々は30歩遅れてよたよたと彼女に追いつこうとする時代であった。その意志こそが我々を成長させ(その意志とは我々が彼女に追いつこうとしたことを指しているのだが)困難な時代と言われる時代の困難を人ごとのように扱い生きることが出来る。それは人々が夢描いた未来に我々が本当に生きているかどうかといった話であるが、しかしこのレコードで鳴る音楽をサイバーパンクなどと呼ばれた中の上等な物語で鳴らせなかったのは後悔すべきことだ。せめて感じたのは1990年代初頭のジャングルやトリップホップであって、しかしあれらは素晴らしいストリート・ミュージックであって未来的でも SF的でも結果なかったのだとこのLive In Genevaを聴いて私は膝を掴む。掴まれた膝は赤ん坊のようにふくれっ面をかますが、私はこの音楽をいまレコードで聴いている。といった未来をどのSF作家が思い描いたであろうか。未来はそれほどまでに圧倒的で我々はとにかく手を伸ばしその先の誰かに触れるしかない。生きるとはただそれだけのことだ。限定500枚。[Read More]