「NZCA LINES」と一致するもの
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=BACK IN= 遡れば2010年代日の目を見なかった傑作UKギター・バンドのベスト3に入るであろう2枚とCD-Rを1枚残して解散したYOUR TWENTIESのメンバーで、最近ではあのCHRISTINE AND THE QUEENのバンド・メンバーでありさらに最新作より旧友であるMETRONOMYの正式メンバーにもなったMichael Lovettによるソロ・ユニット(一時元ASHの女性ギタリストCHARLOTTE HARTHERLEYやNEW YONG PONY CLUBの女性ドラマーSarah Jonesも参加していた)NZCA LINESによる2020年アルバム。METRONOMYど直系のメロディ・センスにCHRISTINE AND THE QUEENのフロア、だからといつかきっとのカミングアウト後のパワーが果てしないザ・ポップ・ファンク・ウェイヴ・アルバム。[Read More]
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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CRACK CLOUDを送り出す Tin Angelが同じくカナディアンの別部門として確実に推すDELILUH、2022年アルバムは凍てつく者たちが氷固まった中、凍てつかせる側からジャベリン砲ごとくぶっ放す、それはPSYCHIC TVとCHRIS AND COSEYとDAVID SYLVIANの共演のように恐怖の中の美しさに溺れる冒頭から背筋と脳天戦闘不能のフリージー・ポスト・パンクでさえもはやないかも。バンド過去最高傑作。限定。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT VINYL EDITION- 誰が信用できるかって都合の良い正論や正義を振りかざす大人でなんかではなくなんだか悪そうでいて怪しそうでいてなのに意外と優しいわけでもない、なのに君はThe PHEROMOANSから色々なことを学ぶ。サウス・イースト・オブ・イングラウンドのたぶん6人組による2019年5thアルバムはまさに2010年代のイギリスが生んでいた音楽とはこれだったのだよと数十年後の未来の我々以外が知る、DOORSとPSYCHIC TVとPASTELSとHAPPY MONDAYSを足してFAT WHITE FAMILYと何かの双璧をなす、未来のそしてそれを知っているあなたの今のグレイトなマスターピース。[Read More]