「ROUGH TRADE」と一致するもの
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ロンドンのRough Trade Shopによる毎年年末恒例その年そして翌年イケてるバンド・コンピレーション2020年版のvol.20、限定ヴァイナル盤。VIAGRA BOYS, DRY CLEANING, JOCKSTRAP, HOTEL LUX, HABIBI, KIWI JR., SOCCER96, bdrmmなどなど。A: Jane Weaver - Flock / Hotel Lux- Tabloid Newspaper / Jockstrap - Acid / Soccer96 - I Was Gonna Fight Fascism / The Avalanches - Rivers B: KeiyaA -! Gits! Weary! / Berwyn - Glory / Rudy De Anda - Espume / Brijean - Moody / Andrew Weatherall -Slap & Slide[Read More]
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ロンドン・アコースティック・ミュージック・シーンにて支持されるRough Trade発女性コーラスをフィーチャーしたフェアリーテイル・フォーク・ドリーム4人組PICAPICA、2019年限定EP。[Read More]
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-JAPAN OBI EDITION-
名門Rough Tradeにライブを一回もしたこともないにも関わらずデモを送りRough Tradeの創設者であるジェフ・トラヴィスとジャネット・リーの目に留まり契約を勝ち取ったロサンゼルス出身のフロントマンのEthan Ramon (vocals) 、Sam Yu (keyboards)、Austin Parker Jones (electric guitar)、Seth Smayes (acoustic guitar)、Devin Russ (drums)、Cole Bobbitt (bass) にからなる6人組バンド、The SOPHSのデビュー・アルバム2026。
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Rough TradeイチオシUK発8人組アンサンブルCAROLINE、2022年デビューアルバム。
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2023年のアルバム「UK GRIM」と同時期にレコーディングされた6曲を収録した限定ミニ・アルバム。SLEAFORD MODSとRough Tradeはこーいうの普通に一回切りの廃盤にするのでご注意を。[Read More]
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4ADとサインしRough Tradeはじめ2017年のベスト・アルバムに選ばれたニュージーランド女性SSW、ALDOUS HARDING、が2014年に発表した記念すべき1stアルバム。
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初回限定Tip On Sleeve+パープル・ヴァイナル-
ニューヨークのギター・バンド・ヒーローPARQUER COURTSのフロントマンANDREW SAVAGEがソロ名義A. SAVAGEでもRough Tradeとサインし発表された待ちに待った2023年2ndアルバム。本作はULTIMATE PAINTINGのJACK COOPER、あのCATE LE BON、そしてRough Tradeのcaroline、さらにKAMIKAZE PALM TREEといった予想だにしなかった参加メンツだけでも感激の中イギリスの田園地帯にあるJACK COOPERの自宅のスタジオにて彼の娘を起こさないように深夜まで制作作業が行われたというPARQUER ...
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2010年代現行パンク〜ハードコア・シーンをKING GIZZARDの肩を借り2020年代完璧に超えRough Tradeとサインした2010'sオージー最後のカウンターAMYL AND THE SNIFFERS、記念すべき2020年1stアルバム。
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FATHER JOHN MISTY ~ MJ LENNERMAN、あるいはFLEET FOXESからMY MORNING JACKETまでを想起させるフォーク〜アメリカーナ〜ロックを横断する歌声で注目を集める超大型新人TYLER BALLGAME、名門Rough Tradeとサインし発表されたデビュー・アルバム、2026。プロデュースはFOXIGENのJONATHAN RADOとRYAN POLLEY(LOS ANGELES POLICE DEPARTMENT)が担当。///spirit///
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-LTD. WHITE VINYL- L.A.のエコー・パークのハイスクールで出会ったArrow de Wilde嬢17歳と16歳のギタリストHenri CashがTim Franco (19歳ベース)とAustin Smith (21歳ドラム) と結成した、そうRough TradeがSTROKES以来の激推しで契約したヤング・バンドSTARCRAWLER、記念すべき2018年1stアルバム。SUZI QUATROやCOURTNEY LOVEやYEAH YEAH YEAHSといった過去を彩ったセクシャルでバイオレンスでロマンスなロック・ウーマン達を軽く超えていくWilde嬢の圧倒的なパフォーマンスとプロデューサーであるRYAN ADAMSの株さえ上げる正々堂々ど真ん中なロックンロールにも関わらずコスプレにならぬそれはリスクと恥を恐れぬ「若者」による思考と行動力からの本物のロック。全10曲。[Read More]
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=BACK IN= TWERPSのAlex MacfarlaneそしてBOOMGATESのGus Lordによるメルボルンの4人組、全24曲入り2013年1stアルバム。Flying Nun発Rough Trade経由的前作からFlying Nun ~ BEN LEEのNOISE ADDICT ~ C86 DENTISTS的80'Sギターバンドを2010'S現行オージーとしたローファイを超える感動の一枚。[Read More]
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2003年にRough Tradeとサインし7年間の間に8枚のアルバムを発表した米国イリノイ州シカゴ出身の兄妹デュオでありその後の10年間の間で各々8枚のソロアルバムを発表し成功していたThe FIERY FURNACES、なんと2020年ニューシングルがあのJACK WHITEのThrid Manより。普遍にもほどがありながら10年を取り返し時代で鳴るオリジナル・ポップ。[Read More]
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HORRORS、SQUID、GILLA BANDなどをサポートし注目されるマンチェスターのMANDY, INDIANA、2023年Fire TalkよりなんとGILLA BANDのDaniel FoxとGIANT SWANのRobin StewartがMixを担当したデビュー・アルバム。まさにGILLA BAND直系エレクトロニック・ノイズ・ビート炸裂にMARIE DAVIDSONに喧嘩売るフレンチ・ポスト・パンク・ヴォイスがアタックするRough Tradeが速攻で契約書持っていってそうな全11曲。
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最近BLACK COUNTRY, NEW ROADに発見されサポートもしていた現在プロビデンス在住のSSW、ASHER WHITEによる2025年アルバム。EZRA FURMANとDEHDと確かにBLACK COUNTRY, NEW ROADがノイズをテーマにポップ・ワールドしたかのような+音楽オタクに違いないセンス抜群のメロディセンスがキラリしまくるRough TradeかMatador辺りがキメていけば爆発しそうな才能の持ち主による全9曲。
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21/22秋冬のDiorのショーの音楽を担当し注目されたブリストルの4人組QUADEが保証AD93より2025年アルバム。Rough TradeのcarolineがロンドンのCafe OTOで失恋し電車でブリストルの自宅にダブりながら戻ってるかのようなスロウ・コアとは呼びたくないムードに切り裂くヴァイオリンに男泣きに泣くも昨日以上に明日を向いて歩く次作はXLな予感の三重丸全6曲。
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1989年Les Disques Du CrépusculeよりデビューしRough TradeからEP、Blanco Y Negroからアルバムとレフトフィールドやダウンテンポといったシーンの先駆者でありながら世界的評価を受けず90年後半に活動を休止していたULTRAMARINE。2011年に「あのULTRAMARINE?」と聴いて疑うほど見事な現役復帰ぷりでシーンに帰還した彼らによる古巣 Crépusculeに戻り発表された2019年アルバム。同じCrépusculeの歌姫であったANNA DOMINOを4曲もゲストに迎えています。[Read More]
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死んでないのにまだ40ちょいなのにすでにカルト・レジェンド、ミュージシャンでありまたコミック・ブック・アーティストでもあるJEFFREY LEWISがバンドJACK LEWISを率いて2005年にRough Tradeより発表したアルバムが、Don Giovanniより初ヴァイナルReissue。アイリッシュ〜フォーク、キッズ、パンク...それぞれがパンク・スピリッツが全開する00'sにたった彼一人で存在したまだ世間は認めないDIYインディの傑作。[Read More]
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80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2022年秋第40号。CELINEのエディ・スリマンが撮り下ろした表紙巻頭元Dead PrettiesのJacob SlaterによるWunderhorseにはじまりRough TradeがサインしたニュージェンダーヒーローパンクスSpecial Interest、タコマのOASISことEnumclaw、アルバムを発表したアイルランドの本命Gilla Band、アルバムも最強ロンドン最終兵器PVA、ネットフリックスの人気シリーズ、ピーキーブラインダーズに楽曲が使用され来年アルバムが待機するHotel Lux、その他来年のスター候補No Windowsなどなどニューバンドも多く紹介。
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1985年にOne Little Indianからデビューし4ADにてシングル1枚を発表後即Rough Tradeと契約した「黒いシューゲイズ」以上の衝撃以上に結果未来へ影響を与えることとなったダブ・シューゲイズ・デュオA.R. KaneのRudy Tambalaと同年代にゴシック・シューゲイズという独特の立ち位置にて支持を得たCRANESのAlison Shawによる噂のみ伝え聞いていたinrainが90年代初頭にレコーディングした3曲に加え2012年に制作された未発表曲を追加した初フィジカル作品を聴けば"今"としか思えない何もかにも足りない空間に彷徨う鳴りでまたしても衝撃。
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-RSD 2021- 2010年発表のWARPAINT、傑作デビュー・アルバムは当初Tough Tradeの創立者Geoff TravisがPRIMAL SCREAMの"Higher Than The Sun"のようなイメージをとそのMixを手がけたANDREW WEATHERALLにプロデュースを任せるも日の目を見ることのなかった彼が手がけた全てのMixをコンパイルした幻のヴァージョンのアルバムがついに。2020年にこの世を去ったWEATHERALLが想定していた曲順に組みなおされさらに新たなアートワークによる2枚組イエロー・ヴァイナル。[Read More]
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元HYPE WILLIAMSのINGA COPELANDことLOLINAと並び2010年代のロンドンが生んだ二大女性アーティストはMICACHUことMICA LEVIであり、もっと彼女が圧倒的な存在であるということを我々は確認しなければならない。MICACHU名義にてRough Tradeからデビューしながらそのアート化とアンダーグラウンド化は進みWarpのKWES.やOLIVER COATESそしてHYPE WILLIAMSのもう一人DEAN BLUNTとの共演作品を発表しながら自身のバンドGOOD SAD HAPPY BADにてギター・バンド・アルバムを発表しさらにDominoのTIRZAHをサポート。さらに自身が手がけたスカーレット・ヨハンソン主演の映画「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のサウンド・トラックがヨーロピアン・フィルム・アワーズにて最優秀作曲賞を受賞し続いてナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』なども手掛けハリウッドの人にもなってしまう彼女が突如2020年の12月のコロナ禍に発表したカセット作品が本作であり待望のヴァイナル化。犬の遠吠えで幕を開け突如ファズ全開ノイズ・ギターとジャンクとブラック・メタルとクラウド・ラップをブルドーザーで潰したプリンスの1999のエンディングを歌うかのような、それはまるでEYEDRESSとYUNG LEANの共演盤をHYPE WILLIAMSがプロデュースしたかのようなロウファイでは一切語れないアートを超えたロック・アルバム、全11曲。自主制作盤、大幅ショートしての入荷です。
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]