「SICK SAD WORLD」と一致するもの
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2003年発表2ndアルバム、2021年Reissue。[Read More]
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=BACK IN= L.A.の女性AVALONを出したレーベルMetropolitan Indianのボス、そうL.A.ガレージ・ロッカーThe ICARUS LINEの元メンバーDon Devoreとなんとあのモンスター・バンドMAROON 5のベーシストMickey MaddenによるデュオCOLLAPSING SCENERY。本人たちも承知な空振りまくりの意気込みが素晴らしいSOFT CELL直系でもないシンセ・グラム・ゴス・ロックのフィーチャリングはなんとJAMES CHANCE、さらにBサイドは注目のALASKA REIDがヴォーカル参加。限定。[Read More]
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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ロサンゼルスを拠点とするMica TenenbaumとMatthew LewinによるデュオによるPitchforkにて「Best New Music」を獲得した2021年リリースの1stフル・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. CLEAR COLORED VINYL + GATEFOLD WITH ALT COVER SLEEVE SPECIAL EDITION- この2010年代の後半に起こっているこのバーニング・ロンドン・シーンに気づいていない人間は本当に不幸であり何故ならば20年後に彼らの多くの人間が「あの伝説の」などとそれを語るからである。その中で100%クラシック・アルバムと崇められることになるレコード、それはボスThe FAT WHITE FAMILYとその直系MEATRAFFLEの元メンバーによるサウス・ロンドンのPHOBOPHOBES、2018年1stアルバム。「我々はもはやThe FAT WHITE FAMILYなのだ」レヴェルの趣きが逆にオリジナリティを放出する、それは過去のパンクやモッズやマッドチェスターやブリットポップやいやいやヒップホップやテクノやさらにソウルやロックンロールにクラシックまで考えるもなく皆同じであり、そしてPHOBOPHOBESはそこにも「カビ食らえ」と塗ったか塗らないかわからない透明度のオリジナルティで上塗りする。我々はこのネオ・ヤンキー・ダウナー・ロックを聴きながら肝臓と腎臓と心臓にドスンとアタックするロックを知る幸せ者なのであった。限定。[Read More]
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オレはカッコイイ。パンクならそうつぶやき一生生きろ。もしおまえがパンクじゃないなら?それはな、おまえはパンクじゃない。ってことだ。わかったか!...言ってることがわからないのは自分がただバカなだけだと反省するのに限る。大体のことは勉強すればわかるからだ。しかし勉強なんてものはやらなくてもどうにかなる。もしおまえがパンクならばな...と妄想し人生台無しにした大人を私はたくさん知っていますがそれは彼らがVIAGRA BOYSじゃなかったからである。時代とロックを変えたおっさんVIAGRA BOYS、2022年傑作3rdスタジオ・アルバム。
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NO AGE周辺のL.A.のトリオBEHAVIORと同じくL.A.のSARA GERNSBACHERによるMAYAKO XOによるコラボレーション・アルバム。ICEAGEのブルースを現代L.A.カルチャー・アート化経由でフリー・ジャズ化したような全13曲。[Read More]
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テヘラン・ベースのDJ、NESA AZADIKHAHによる限定カセット。UKテイストのテクノのAサイド、ダーク・ディスコ・トラックと超トリップなダブ・ビートのBサイド。
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2018年アルバム。
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ファズ・サーフ・ガレージ・ロウ・ファイ・バンドSICK SAD WORLD、2015年唯一のアルバム。[Read More]
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友達はいない。話す相手はいるけれどそうじゃないんだ。友達ってどういうものかわからないというか実際に僕がそういった友達というものを必要としているかどうかがわからないといったところが正直なところだしでもバンドはやりたい。彼らは友達だ。バンドの仲間だ。でもはっきり言えるのは僕の友達はいない。僕の友達は遠くにいる。たぶんね。もしかしたら僕は友達がいないと言いたいだけなのかもしれない。ブラックメタルに憧れるけど彼らをみてるとなんやかんやいって凄く連みたい人たちの集まりな気がして僕には無理なんだ。だから化粧だけしてみる。思い切って近くのバス停までこの顔で行ってみた。「あら、トニーじゃない。」もう。なんですぐにわかるんだよ。確かにマギーおばさんは小さな頃から良くしてくれて...いやもうなによりなんでよりによってマギーおばさんに会っちゃうんだよ。でもマギーおばさん化粧のこと何も言わなかったな。チキンの煮込みを多く作っちゃったから帰りに寄って持っていって言ってた。この化粧で寄れるわけないじゃん。トニーおじさんはもう定年で家にいるはずだし幼馴染のキャッシーもそろそろ職場から帰ってきてるはず。キャッシーに見られたら最悪だ。キャッシーは誰にでもなんでもすぐに話しててしまう。おしゃべりというよりそういった判断ができない娘なんだ。空気が読めない。よって彼女はそれで何人もの友達を失った。悪気はないんだ。そんな娘だから周りから嫌われ始めても嫌われてることに気づかないくらい。だからいつの間にか彼女の友達は僕ひとりになってしまった。キャッシーは友達さ。最近はお互い仕事があるし、まあ幼馴染...
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