「The S.L.P.」と一致するもの
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-LTD. TRANSPARENT VINYL- KASABIAN'S Serge Lorenzo Pizzorno new project by Serge Lorenzo Pizzorno.[Read More]
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KENDRICK LAMARやTHUNDERCAT、JOEY BADA$$ら人気アーティストがツアー・サポートに指名するSAMPA THE GREAT、2019年アルバム。
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2017年2ndアルバムの2023年限定Repress。まるでMY BLOODY VALENTINEとPAVEMENTが思春期丸出しで疾走したかのような全12曲。
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FRANK OCEAN、TRAVIS SCOTTそしてJAMES BLAKEとの共作などの説明はもはや必要なし我らがVEGYNがスポークンワード・アーティストFrancis Hornsby Clarkとの最新プロジェクト。しかもジャケット・デザインはこちらもまさに我らがCALI DEWITT。といったHEADACHE名義の唯一の作品となるであろうクラシック行き盤。1枚はインストヴァージョンを収録した2枚組。
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DEVASTATIONSのメンバーであったという時点で信用できると話す人間はこの地球上に6人もいないかもしれませんがそんなCSことConrad StandishはHTRKのJONNINE STANDISHの旦那さんであり彼女の多くの作品にも参加、そしてCARLA DAL FORNOもメンバーだったBlackest Ever BlackのF INGERSのメンバーでもあったKREME=Sam Karmelのふたりによる最重要デュオCS + KREME、もちろんWill BankheadのTTTよりの待望の2024年アルバム。
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2003年にアラバマ州の非営利芸術団体The COLEMAN CENTERがアーティストSTUART HYATTを迎え地元の市民や社会的グループ、学校の子供たちと共にレコーディングしHYATTの祖父母にパッケージの組み立てを手伝ってもらい(そしてそのジャケットはグラミーのパッケージ部門にノミネートされ今回LCD SOUNDSYSTEMなどのアートワークを手掛けるMike Vadinoの手によりLPサイズにディレクションされている)2005年に発表したCD-R作品がDFAに発見されタイトルであった「The CLOUD」名義にてマジ豪華クラフト・ストックのゲートフォールドに歌詞、ライナーノーツ、写真を掲載したティップイン・フォールドアウトが付属しフロントにはモコモコの雲が描かれレーベルが『だからコレまじ金かかってて高いんで』という仕様にて正規リリース、2022。内容は素晴らしい。SUFJAN STEVENSの本当の魅力をわかっている人やDIYパンク・スピリッツを本当に持っている人なら打ちのめされるに違いない、しかも"No, You Can't Take Them"というとんでもないピアノ・ソングも収録された全7曲。限定250枚。[Read More]
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まさかの時代のリーダー。そうSHAMEもSPORTS TEAMもみんなリスペクトThe MAGIC GANG、2020年2ndアルバム。PHOENIXのことを声出して好きと言えない人間は私が守ってあげよう。The MAGIC GANGは時代の先端だったあの一瞬の頃のSTYLE COUNCILとチャートをアタックしてた頃のCARSとその実力で時代を引き寄せた初期のCRIBSとSTROKES全部をブレンドし2020'Sの幕開けで割ったそれはPHOENIXで満たすしかなかった恋やら愛やらの僕らの物語を全部まとめて時代として鳴らしてくれる二枚とない二度とない2020年の傑作。全11曲。[Read More]
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2000年代のニューヨークのストリート・カルチャーに誕生したモデルでもあったDonald Cumming率いた青年バンドThe VIRGINSの1stアルバムの2021年Reissue(オリジナルは知らぬ間にレア化)。ジャケットは写真家Terry Richardsonと当時Ryan McGinleyと並びニューヨーク・アート・シーンを牽引し本年度SS21にてSupremeとのコラボレーション・アイテムを発表したアーティストDan Colen、そしてそのレイアウトを雑誌「SUP MAGAZINE」など手がけるBrendan Dugan率いるAn Art Serviceが手がけた。限定1,000枚、ナンバリング付き。すでにソールドアウトしたようです。[Read More]
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=BACK IN= OHSEESのJohn Dwyer主宰Castle FaceよりSix Finger Satellite, Landed, La MachineのRick Pelletierによるサイキック・シンセ・パンク・プロジェクトOCEANS OF THE MOON、2019年1stアルバム。[Read More]
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ベイエリアの女性Tia CabralによるSPELLLING、Sacred Bonesより2021年3rdアルバムで完全覚醒。時代を察知し過去のダークネスを極力捨てたまるでKATE BUSHとLINDA LEWISを足したゴス・メロウ・ソウルかのようなオリジナルを築いたカウンター盤2021。[Read More]
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ここぞ、と決めたい時には...そうケツを出せ。そんなこと誰も教えてくれなかったであろう。なぜなら彼らは大人だからである。大人はいつも嘘をつく。だけどThe DRUMSことJonny Pierceは十分に大人だが嘘をつかない。そしてケツを出す。永遠の17歳。だからThe DRUMSは確実に10年前より進化している。大人になると新しいものはなんでもかんでも同じに見え同じに聴こえるのは新しいものはいつの時代でも確実に進化し古いものは退化している証拠である。さあ、こんなに違うのに!と彼らの前で決めてやれ。その時が君がケツを出すチャンスだ。
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元OUGHTのメンバーであるTim DarcyとBen Stidworthy、そしてU.S. GIRLSやWEATHER STATIONのバンド・メンバーとして活躍していたEvan Cartwrightによる結成されたCOLAによる2024年アルバム。ドラム/ベース/ギターのミニマル演奏からまるでTELEVISIONと初期STROKESをブレンドしたかのようでありながらもすでに普遍の美学を貫いているオリジナル。限定。
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DOLPHINS INTO THE FUTUREことLIEVEN MARTENSが自分のレーベルEDICOES CNよりリリースしていた音源がメイン州ポートランドのニューレーベルPoole Musicが初アナログ化。完全コンテンポラリー・アート化したHIROSHI YOSHIMURAのような鳥肌な尖り与えるミニマル・アンビエントの壮大なる旅。
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CDのみで「Live At Deeply Vale」として発売されていた傑作音源のRSD 2016限定ヴァイナル盤。限定2,000枚。Recorded live at the People's Free Festival at Deeply Vale on 22 July 1978.
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-LTD. TRANSLUCENT ORANGE VINYL EDITION. 限定透明オレンジ・カラー・ヴァイナル・エディション - ロンドン・パンク・シーンから2010年代中頃からついに息を吹き返したブリティッシュ・ギター・シーンと超絶リンクしてしまった奇跡のバンドCHUBBY AND THE GANG、FOUNTAINS D.C.やIDLESなどシーンのリーダーたちが所属するレーベルPartisanから待望のフル・アルバム、2021。FAT WHITE FAMILYの不良具合をパンク・シーンを経てアップデートしそれは結果The LIBERTINESのソレと存在価値が同じでいながら非なるもの。なぜならば現代は2020年代だからでありパンクでさえも進化すると彼らは証明してしまった完全無欠のロックンロールとカルチャーとほんの少しのアイデアとほんの少しの第一歩とほんとうの大きな愛。[Read More]
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トロントにて姉妹のEvaとともにTRIPLESというデュオにて活動していた自主カセットを洗濯してしまいボロボロになった時から私が大好きなMadeline Link嬢によるPACKS、2024年3rdアルバムはもはや世界が気づかぬ前に孤高の存在となったともいえるPAVEMENTとCHERRRY GLAZERRを足してタランティーノの映画に一瞬出てくるダイナーで働いてる女子のようなわかる人だけわかるオリジナル感爆裂の全11曲。[Read More]
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これはナイスすぎる。やすらぎもやさしさもないあるのは痴人の愛のみなカントリー・ワイアード・ニュー・エイジ・ポップ。[Read More]
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The GARDENの二人以外のもう一人のVada Vada、SLATER。ついに初ヴァイナル。愛と青春を赤裸々にVada Vada魂にて放出するロックもポップも人生も意志のみと理解する全6曲。即完売しています。おひとり様一枚でお願いします。[Read More]
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ANDREW INNESのリミックスが90年代バキバキ期のプライマル状態でアゲアゲ。
Remixes by Andrew Innes (PRIAML SCREAM) & BRENDAN LYNCH and Keith Tenniswood (2 LONE SWORDSMEN/RADIOACTIVE MAN)
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-通常流通なし限定スプラッター・ヴァイナル-
過去作品レア化上等な現行ではマジいない支持を受けるアトランタのパンク・バンドUPCHUCK、2023年2ndアルバムはなんとミックス&プロデュースすべてをあのTY SEGALLが手がけたまじでAMYL AND THE SNIFFERSに対抗できるのはコイツらしかいないとアドレナリン爆発しながらも鳴りにシビれる極上盤。
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Mexican SummerやParquet CourtsのAndrew SavageのレーベルDull Tools、そしてJack WhiteのThird ManからもリリースされていたPillと同じくDull ToolsからリリースしていたEatersのメンバーが合体して結成されたブルックリンのバンドP.E.、レコーディング時からニューヨークのミュージシャンの多くから噂を聞いていた2022年2ndアルバム。メンバーのJonathan SchenkeはSNAIL MAILやDAVID WESTのRAT COLUMNS、PARQUET COURTSの作品には初期から最新作までそして大和那南のアルバム「夜明け前(Before Sunrise)」を手がけるプロデューサーとしても多忙を極める人物。1980年代初頭の99 RecordsなどのNYポスト・パンク・バンドが挑んだ真のアンチエスタブリッシュメントでありまたブリティッシュのニュー・バンド達が照らす未来と同じ方向を見ながらも過去のロック史同様見事なニューヨーク・カラーに染めたPARQUET COURTSやBODIGAの新作と並ぶ新たなるインディペンデント・ダンス・フロア盤。[Read More]
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1980年代中頃の起こったNME発のUKギター・バンド・ムーブメントC86直後に登場したバンドの中でも異色のジャングリー・バンドだったグラスゴーのThe BACHELOR PADのメンバー Martin CotterとGraham Adamがそれ以前1983年に結成していたバンドThe WEE CHERUBS。そんなバンドまじで当時知っていた人間はいなかったはず。なぜならば唯一の作品となった7インチシングルは1000枚作ったもののバンドのプロモ用として販売されず(同レーベルより2020年Reissue)、そんなバンドが実は録音していたという楽曲全11曲(シングル曲含む)をコンパイルした初アルバムがもちろんのOptic Nerveより。ドAZTEC CAMERAなキラキラを全身から放つ冒頭に収録されたシングル曲"Dreaming"に加えORANGE JUICEやJOSEF KといったPostcard Recordsバンドにド影響受けたグラスゴー・ピュア・ネオ・アコ・ポップ音すぎる1982年から85年の間に録音された幻のオブスキュア音源全11曲。
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ミステリアス・覆面テクノSNTSのプレミア化していた2015年デビュー作が4年ぶりにリプレス。美学を貫徹したスキニーテクノの名アルバム2LP。[Read More]
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過去のロック史に於いてバンドに訪れた危機に正しく対応できた者は1%もおらずそれがつまりカルチャーの弱みである。例えば会社経営者だとしたら首を吊らなければならない状況でもタバコをひとふかしし他人か世間か社会か神のせいにし雰囲気する。よってこのThe SPIRIT OF THE BEEHIVEはいとも簡単にこのコロナ禍に於いても圧倒的に過去最高傑作いや現実的に前作の100倍良いレコードに出会ったのはこれが初めてと言えるほどの20年先においても名盤といえる作品を作り出した。この現代、さらにバンドにとって人数などいなければいないほどよく彼らも3人組となって幸いすぎてそのことに彼らも一体全体これまで何をしていたのだろうと笑ったに違いない。本作はまるでMY BLOODY VALENTINEに影響を受け90年代にUSAに存在したROCKETSHIPの1stを初期のAVALANCHESとARIEL PINKがプロデュースしたかのようなアイデアとカルチャーや音楽への喜びと結果の愛が放出しまくった彼らにとっても奇跡の一枚だ。