「air」と一致するもの
-
[Read More]
2007年4TH ALBUM, 2026 LTD. ULTRA CLEAR VINYL.
-
ロンドンから世界へミステリアスな革命を起こしたSAULT。またしてもの衝撃。本作はこれまでのアルバムとは全く違いオーケストラとコーラスのみで構成されたクラシック・サウンド・トラック作品のような佇まいでありながらしかしまさにSAULTといったやはり素晴らしき一枚いや二枚組。特約店へ限定枚数のみの流通となっています。[Read More]
-
[Read More]
-LTD.JAPAN EDITION. 巻き帯+レッド・ヴァイナル日本盤仕様BIG LOVE EXCLUSIVE EDITION. LTD.150. おひとり様一枚でお願いします- JERKCURBことJacob Breadがヴォーカル+ギター、ヴォーカル+キーボードのTheo McCabeとその幼馴染はKING KRULEの弟Jack MarshallそしてGeorge Bassがベースとドラムを担当する4人組バンド、HORSEY、ついに2021年発表1stフル・アルバムのヴァイナル。たしかに2000年代後半にイギリスのある団地に住むパンクやジャズを好む若者たちによるコミュニティから生まれた新たなるブリティッシュ・ポスト・パンクは生まれそしてKING KRULEという怪物を生んだ。その中心にいたJacob Breadは芸術家となりそして既存のロンドン・シーンとはまた別の場所でKING KLULEと同様に歌う。このアルバムは英国の歴史に実は必ず残る一枚である。
-
[Read More]
2024年3rdアルバム
-
完全DIYイズムによる狂気による直線のみのアイデアがとんでもエレクトロニック・ブギー・ファンクを生み出したDAM-FUNKの強敵現るF.B. ILLWIG、全8曲2023ヴァイナル。[Read More]
-
[Read More]
Big CrownのボスLeon Michels率いるNYのソウル・ファンク・バンドEL MICHELS AFFAIR、2023年のBLACK THOUGHTとの共作『GLORIOUS GAME』以降、NORA JONESやCLAIROの作品を手掛けてきたBig CrownのボスLeon Michels率いるNYのソウル・ファンク・バンドEL MICHELS AFFAIR、2025年アルバムはCLAIRO、NORA JONES、日本からは坂本慎太郎や杉並児童合唱団まで参加し普遍のグルーヴを勝利の美学を音に刻んだ全15曲。
-
[Read More]
2021 RELEASED. B-SIDE NEIL YOUNGのカヴァー‘Don't Let It Bring You Down’. ORANGE VINYL. LTD.1000
-
1999年生まれロスのダウンタウン近くの町で育ったCHARLIE HICKEYが13歳の時に彼のお気に入りとなったPHOEBIE BRIDGERSの曲をカヴァーしネットにアップしたところPHOEBIE BRIDGERS本人から連絡があり彼女のサポートにより彼女のバンドメンバーであったMarshall Voreと共同制作を開始。そして学校を中退しフルタイムで音楽活動を開始したCHARLIEが作り上げた2021年デビュー12インチ・シングル。まさにPHOEBIE BRIDGERS直系の泣きポップス、"No Good At Lying"には彼女がコーラスで参加。ポテンシャル半端なしの新人による全6曲限定盤。PHOEBIE BRIDGERSのレーベルSaddest Factoryより。[Read More]
-
[Read More]
big Crown主宰LEON MICHELS率いるEL MICHELS AFFAIR。CLAIROや坂本慎太郎ら豪華客演で話題を呼んだ2025年作のインスト・ヴァージョン・アルバム。
-
=BACK IN= TY SEGALLとWHITE FENCE によるその後「夢の」となった共作盤。[Read More]
-
[Read More]
TROYE SIVANやA.G. COOK、MURA MASAらも称賛、つい先日A24 Recordsとの契約を発表、さらにANN DEMEULEMEESTERのランウェイ・デビューやPALACE SKATEBOARDSのモデルを務めるなど新世代アイコンへ否が応でも担がりこまれるバンクーバーを拠点に活動するシンガー・ソングライター/プロデューサー、SOPHIA STELによる2024年のEP『Object Permanence』と2025年のEP『How to Win At Solitaire』をカップリングした限定ヴァイナルがついにニューヨークのPACK Recordsから世に生まれた瞬間にマストアイテムと化する限定500枚。1st Edition.
-
[Read More]
ABRAやTOMMY GENESISなどが所属するアトランタ・ヒップ・ホップ・シーンを牽引するFARTHER率いるAwful Recordsに白人女性として(またフォトグラファーとして)唯一存在しながらポップを奏でるFAYE WEBSTER、ついに。育ちから生まれる余裕と少しの才能そして君の5倍の努力と200倍の行動力で実行されるハワイアンからフォークそしてロマンスまでを完璧に己のポップとして鳴らす、そこにDIYスピリッツも存在させる、多くの者はインディと片付けていつものように気づかないかもしれない、しかし明らかに彼女は特別な存在だ。さらにこのジャケット前にすれば正直音などどうでも良いのだけど、その音がとんでもなく出来てる。得てしてそういうものだ。全10曲で構成された次はなくても良いと思うレベルの2019年1stアルバム。
-
AIRのJB DUNCKELが音楽を手掛けたAlante Kavaite監督作品映画「Summer (The summer of Sangaile)」のサウンドトラック。こ、こ、これは...ヴァージン・スーサイズなどのライン全員をノックアウトしてしまうヴァイナル。限定。[Read More]
-
フランソワ・オゾン監督エイダン・チェンバーズの小説『おれの墓で踊れ』原作による2020年映画「Summer of 85」、AIRのJB DUNCKELが手がけたサウンド・トラック に劇中歌として使用されたCUREの"In Between Days"とMOVIE MUSICの"Stars De La Pub"が追加収録。[Read More]
-
伝説となってしまった元LISSのドラマーでありプロデューサーのTobias Laust Hansenと映画監督からミュージシャンに転向したAlbert HildbrandによるA GOOD YEAR、SMERZ〜SNUGGLEに続きEschoよりさらなる刺客。Scenic RouteのHORSE VISION、True Pantherよりデビューした第二のOKLOUことQUIET LIGHT、さらにMØはじめKOILWOOD、TIFFI M、QUIET LIGHT、LATE VERLANE、ALBA AKVAMA、SUISSE AIRなど多数のアーティストが参加。[Read More]
-
[Read More]
ドイツ・ケルンにて2024年に開催されたインディポップ祭「Popfest」を記念しFormosa PunkとMake Me Happyの共同にて限定会場のみで販売された7インチEP。ANDREAS DORAU「Alles Dreht Sich」、JETSTREAM PONY「Self Destruct Reality (Kouderay mix)」、BLUEBOY「Air France (acoustic version)」、TA TOY BOY「Cheap Suits」の未発表トラックを収録。限定300枚。*みんならしいですがジャケにプリントインクの擦れ汚れがあります。
-
-LTD. MILKY CLEAR VINYL- 覚醒MARIKA HACKMAN。現行UKギター・バンドのトップBIG MOONをバック・バンドに従えた最新作にてフェミニスト・インディ・スターの先頭に立った、一時期のGRIMES、そして現行のトップCHRISTINE & The QUEEN、さらに現在進行形のPHOEBE BRIDGERSといったアーティスト同様まもなく孤高の存在となるMARIKA HACKMANによるカヴァー・アルバム。RADIOHEADの”You Never Wash Up After Yourself"にはじまり、ELLIOT SMITHの"Between The Bars"、EDITH FROSTの"Temporary Loan"、MUNAの"Pink Light"、BEYONCEの"All Night"このあたりのカヴァーだけでもセンス抜群ですが、さらにThe SHINSの"Phantom Limb"、AIRの"Playground Love"、GRIMESの"Realiti"、SHARON VAN ETTENの"Jupiter 4"、そしてAVVAYSの"In Undertow"という選曲だけでも完璧にリスナー体質しかも我々と即友人になれるタイプだったという事実が判明されただけでも素晴らしい歴史に残るカヴァー・フル・アルバム。限定。[Read More]
-
=BACK IN= 2000年代中頃から一世を風靡したModularからデビューし当時のフロアとギター・バンドの間で爆発したロンドンのバンドNEW YOUNG PONY CLUBのキーボーディストだったLOU HAYTER。グループを脱退後BOXSAGAなどの名義で活動していたエレクトロニック・プロデューサーNick PhillipsのサポートによるThe NEW SINS名義、フランスのDAFT PUNKに次ぐデュオAIRの片割れJean-Benoît DunckelとのデュオTOMORROW'S WORLD名義で作品を発表後、2019,20年にリリースしたソロ名義LOU HAYTERにてシングルに続く待望の2021年1stアルバム。The NEW SINSとして彼女を最初にサポートしたのはあのSADEのバンドを長年支えるベーシスト兼プロデューサーPaul S. Denmanだというのは知られていないですが、まさに初期MADONNAとKYLIEにニューウェイブ色をさらにパワーアップさせた80'sシンセMTVラヴァー・ポップのど真ん中をシティポップを踏み潰しながらランウェイするかのような全11曲でまじラブ注入。[Read More]
-
-SPECIAL EXCLUSIVE BIG LOVEエクスクリューシブ、本人等も送ってくれと強請るほどに素晴らしい出来のロゴ・アクリル・キーホルダー特典付き- ロンドンのLoralとRonnelによるRaphael兄弟その名もSONS OF RAPHAEL、時代より先に我々が待っていた記念すべき2021年デビュー・アルバム。現在のロンドン・ギター・バンドたちによるムーブメントとはかなり離れたポツンとした場所でふたりはステップを踏みながら踊り歌う。一切群れない、友達なんていらない、だけど愛はある。人類を愛す地球を愛すといった類の歌はいつでも輪になって踊るものばかりなのは宗教家とそのしもべの思う壺のためによりよって我々はみんなの歌な人生を送り死ぬああ幸せだったなみんなと一緒にいれてといったベッドの傍らには結局誰もいない何もないついでにもちろんのこと明日もない。20年以上前、DAFT PUNKとAIRが続いて登場した際には、ああだけどPHOENIXとかじゃなくて、ソフィア・コッポラとかじゃもうなくて、なんというのかこんな感覚のブリティッシュ・ギター・バンドがいればいいのになと思うよな、と独り言を言いようやく隣に座ってくれた気になる彼女が慄きながら去っていたのさえ気づかなかったのは私だけではないはずだけど、大丈夫、20年後だけどここにある、俺よ。MixはMOTORBASS、CASSIUS、LA FUNK MOBのそうDAFT PUNKと並ぶフレンチ生けるレジェンドPhilippe CerboneschiことPhilippe Zdar。全10曲。傑作。[Read More]
-
南アフリカのヨハネスブルグを拠点とするアフリカン専門レーベルAfrosynthよりヨハネスブルグの80'sスターNTOMBI NDABAの3アルバムMina Ngiljaji (1988)、Mama Nature (1989)、Why Me (1991)から音源を集めたコンピレーション・アルバムがリリース。マイケル・ジャクソンのようなMTV的80'sの空気を取り込んだバブルガム・ブギー・ファンク・ポップス全6曲。[Read More]
-
-LTD. GILDED AFTERGLOW VINYL- BURIALと同じ空間を共有しているかもしれないセント・オールバンズのディープ・ダブ・ステッパーCLUBROOTの12インチ衰えないクオリティ、これでシリーズ・ラストとなる第四弾。USはポートランドのレコード店 Anthem Recordsのナイスネーミング・レーベルLodubs より。今回はオリエンタル〜ジブシー的な遊牧の開放感を得て、もちろんデトロイト・テクノ・ロマンとUKの空気が合体したように壮大な空間を提供するテクノ〜ディープ・ダブ・ステップ3トラック。[Read More]
-
=BACK IN= センスをキープし続けるMannequinより新人は久々、パリのMathilde MallenによるユニットDISSEMBLANCE。80sベッドルームなコールド/シンセウェイブが持つ灰色の空気を現代のサウンドへアップデートにしっかりと落としつつ時にフロアする全10曲。ジャケットデザインはCititraxのAN-IことLee DouglasミックスはSILENT SERVANT、さらにL.I.E.S.のボスRon MorelliもBest2019に選出という保証の布陣によるフル・アルバム。たったの350枚限定で危険です。[Read More]
-
=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]
-
-LTD.150. 日本仕様盤。帯+ホワイト・ヴァイナル+歌詞ブックレット+翻訳歌詞シート封入- *おひとり様一枚でお願いします。2010年代のUKギター・バンド・シーンを牽引したNICE SWAN出身のバンドの中でももっとも期待されたバンド、HOTEL LUXついに2023年1stアルバム登場。ネットフリックスの人気ドラマシリーズ「Peaky Blinders」の劇中にNICK CAVEやPJ HARVEYと並び使用されたことはサウンドトラックに収録されたバンド同様彼に大きな正解を与え多くのギターバンドが指を加え羨ましがったことであろう。MODERN LOVERSとFALLとshameとICEAGEの狭間を片手をコートのポケットにもう一方の手にはパイントのビールを高々と上げて青春の勝利の歌をフーリガンのように合唱するこれぞブリティッシュ・バンド。全10曲。[Read More]