「david byrne」と一致するもの
-
[Read More]
JAPAN OBI EDITION. 2025年アルバム。
-
TAYLOR SWIFTやDUA LIPAのリミックスも手掛けさらに大きく注目されるJAYDA G、2023年アルバム。プロデュースはADELEやDAVID BYRNEなどを手掛けプロデューサーとして活躍著しいJACK PENATE。[Read More]
-
Aaron BondaroffがKNOW-WAVEのネット・ラジオ局でプレイした事から一気に話題となりSupremeからリリースされたアルバムが即プレミアとなったNYストリート・ジャズ・バンドONYX COLLECTIVE、BLOOD ORANGE, PRINCESS NOKIA, RATKINGのWIKIそしてDAVID BYRNEと共演する中、Big Dadaより発表された2018年アルバム。アートワークは映画『バスキア』そして『夜になるまえに』の監督Julian Schnabel。[Read More]
-
-LTD. CLEAR BLUE VINYL- インディースターな嫌な奴で終わらせられるところを見抜いたかその実力とセンスと修正力で素晴らしいレコードを出してきてしまったWHITNEY、2020年カヴァー・アルバム。 WAXAHATCHEEのKatie CrutchfieldをフィーチャーしたJOHN DENVERのカヴァー、 DAVID BYRNEとBRIAN ENOの2008年のレコードのカヴァー、さらに何と言っても眉唾ものはKELELAそしてSWVのR&Bカヴァー。彼らの楽曲や作品の中でもベストとも言えるほどな全10曲。[Read More]
-
-特典タロットカードセット付き- 2010年代以降のガレージ・バンドいやギター・バンドの中で唯一単独でしかもど真ん中からその場所を作ったPARQUET COURTS、2021年アルバムは私は制作前のある日早朝からAndrew SavageのノートブックでDJを始めたのだがずっとマッドチェスターであった。ここはセカンド・オブ・ラブか、いや私の部屋だ。寝ぼけてた私は一体どうしてDJと思ったわけですが本作の私へのプロローグであったのか。そんなはずはないですがこのアルバムは狂ってる。冒頭のPRIMAL SCREAMのごとくのマンチェ・ダンス・チューンに先行シングルとなった"Black Widow Spider"悲しげでありながら疾走するワウ・ギター・チューン、1980年代のニューヨークのダンス・フロアへ誘うようなダブ・チューン、突然昼間のセントラル・パークへワープさせるサイケデリック・ポップ・ナンバーで安心させてすぐにエキゾ・フロアへ行進させられる。共同プロデュースはThe xxやHOT CHIP、そしてなるほどTALKING HEADSのDAVID BYRNEの作品も手がけたRodaidh McDonald。この作品は1980年台初頭、1990年代初頭、2000年代初頭にロック・バンドがダンス・ミュージックへアプローチし新たなる時代を築いた名作と堂々並び飾られるロック・レコードである。[Read More]
-
[Read More]
-特典オリジナル・ステッカー-
世の中には天才だと気づかれていない天才という者がいる。そしてどこかの天才がアイツは天才だと言った瞬間みなは突然彼や彼女やそれ以外を崇めるのだ。そしてこの私も未だかつて誰にも天才と言われたことのないそのひとりである。そして私は言う。ETHAN P. FLYNNは天才だ。しかしこの場合お気づきのように「W気づかれていない天才」という図式が生まれよってあなたにとってはどこにも天才がいないという状況である。つまりここに於いての問題はただひとつ。あなたがふたりの天才を気づいていないということである。...恥じろ!恥じてこのレコードを買いなさい。なぜならETHAN P. FLYNN、待望の正式1stスタジオ・フル・アルバムは天才による傑作だからである。みなが良く考えなくとも天才と崇めるあのDAVID BYRNE。若きロンドンの天才集団BLACK COUNTRY, NEW ROAD。天才UKラッパーSLOWTHAI。天才プロデューサーVEGYN。そして天才アイコンFKA TWIGSなどなどといった天才集団からラブコールを受けこれまで彼らの作品をプロデュースしてきた24歳のETHAN P. FLYNNによる本作はまるでBLUR...
-
AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]