「iggy」と一致するもの
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1973年発表2025年Reissue。
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IGGY POPも絶賛するなどすでにLAのフィーメール・ガレージ・パンク界(?)を超えたドン、DEATH VALLEY GIRLS、2023年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= L.A.は死んだ。彼女たち以外は。CHERRY GLAZERR本格的世界制覇、2016年アルバム。デビュー当初からエディ・スリマンがミューズに選んだフロントウーマンClem Creevyはすでに完全なるアイコンに。そしてあのIGGY POPがいまもっともロックなバンドは彼女たちだとぞっこんになっているのは逆にIGGYの株を上げ(その前に彼がぞっこんになっていたのはICEAGEである)そして本作はこれまでの楽曲をただパワフルにしただけでなく思考停止皆無のアイデアとセンスそして突出したメロディ・センスがただの90'sオルタナ回帰になっていないまま疾走するそうこれは完璧なる2017年のロックもしくはあえてのインディ盤。[Read More]
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-LTD. GOLD VINYL- ロサンゼルスの女性3人組、IGGY POPも夢中になっているDEATH VALLEY GIRLS、2020年アルバム。2010年代に登場したガレージギターバンドの中では唯一の過去作品もレア化する特別な存在による60's~アーリー70'sハード・ロックおよびバイカー・サイケデリックのレトロ面をあえて被りながらCHERRY GLAZERRの真逆から真実へアタックする独壇場ドラッグ・サイケデリックR&R、全11曲。[Read More]
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2000年頃からカナダはモントリオールのガレージ・シーンにてLes SEXAREENOSやCPC GANGBANGSそしてBIRDS OF PARADISEのメンバーとして暗躍するRoy VucinoがパートナーHannah Lewisを中心にメンバーはどうやら総勢12人いるらしいバンドRED MASS。これまでPsychic HandshakeやAlien8、Floridas DyingにHozac、Electric VoiceにSlovenlyと数々の名門インディペンデント・ガレージ・レーベルからシングルをリリースしていた彼らがデビュー10年以上を経てとうとう発表した2019年1stアルバム。プロダクションで参加してるのは知っている人しか知らない傑作カルトLes GEORGES LENINGRADのMingo L’indien、そしてエンジニア兼プロデュースはなんとSONIC YOUTHやIGGY POPを手がけたMartin Bisi。という完全にカナダのTOTAL CONTROL状態のヤバさが攻めまくる、いやLOW LIFE的変態が攻めまくるダーティ・ガレージ・パンク全12曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. BANANA YELLOW COLORED VINYL- 大人になると本当にダメな大人になるのはもはや許して欲しい。多分キミもなるのだから...しかしダメには良いダメと悪いダメがある。そして彼らは良いダメの代表かと言うのかと思いきや大間違いいやはや全然悪いダメダメダメの上塗りの挙句にもはや良い大人と我々を勘違いさせる...そうだグラス片手にジャジィする巷のちょいわるおやじを全員抹殺しろ、これぞ大人の進化系、これぞダンディ・ミュージック。MEATRAFFLE、2019年アルバム。IGGY POPとMARC ALMONDを足してFAT WHITE FAMILYド直系する、そう彼らのおかげで我々は腹の底から2010年代の全てを理解できた。DAVID BOWIEが生きていたらなんと言われようが彼らを支持したに違いない、キミが世間なのかそれ以外かの境界線はここにある、2010年代の最後を飾るその一枚。[Read More]
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JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRL、2023年1stフルアルバム。
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JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRLがこれまでパリのポンピドゥー・センター、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホール、シカゴ美術館にてマン・レイのサイレント短編映画Étoile de mer (1928), Emak bakia (1926), Le Retour á la Raison (1923), and Les Mysteres du Château de Dé. (1929) に合わせ披露していたライブ・スコアの集大成となる作品、2024。ジム・ジャームッシュ「我々がマンレイのバックバンドであることを誇りに思う」。
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-限定カラー・ヴァイナル- 2019年米公開2020年日本公開、JIM JARMUSCH監督作品ゾンビ・コメディ映画「ザ・デッド・ドント・ダイ」のサウンド・トラック。JIM JARMUSCHのバンドSQÜRLの楽曲の間にBill Murray, Chloë Sevignyなどの出演俳優による"Dialogue..."が収録。豪華俳優出演ビル・マーレイ, クロエ・セヴィニー, スティーヴ・ブシェミ, セレーナ・ゴメス, イギー・ポップ, トム・ウェイツ, アダム・ドライバー, ティルダ・スウィントン, ダニー・グローヴァー, ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ, ロージー・ペレス, サラ・ドライヴァー, RZA, キャロル・ケイン, オースティン・バトラー, エスター・バリント etc.。[Read More]
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]