「porridge radio」と一致するもの
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=BACK IN= あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバムが大傑作であったブライトンのPORRIDGE RADIOが2017年に発表した1stアルバムの2ndプレスがついに。しかもこれはこれで欲しいというかソールドアウトしてしまいそうなクリア・ヴァイナル+プラスチック・スリーブ仕様の限定1000枚盤。初期衝動によるアヴァンでははない屈折を持ちながら自分たちのその後の未来をしっかりと見据えていたDIY頼りではないパワーと特別なアイデアとさらに全方位型のメロディを持っていた秀作全10曲。[Read More]
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ブライトンの傑作バンドPORRIDGE RADIOによるBBCライブ・セッションを収録した流通なし限定750枚12インチ。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT BLUE VINYL- 人生とは人間とは性とは明日とは。ブライトンのPORRIDGE RADIO、あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバム。昨日のことはもう忘れたなんて言えないいつも振り返ってばかり。だけどキミへの愛はどうかな。わたしは生きてるかな。ジェンダーが強い生き物だと思ったら大間違いである。彼らは我々同様にいつもくよくよしてる。なのに我慢できずなんでも言ってしまってそしてなんでもやってしまう。だから人間臭くそれは本能的なという意味ではなく。そしてPORRIDGE RADIOはリーダーになれる。しかもとんでもない音楽をロックで鳴らす。とんでもないということは案外見落としやすいもので、おそらくだいたいの人は気づかない。つまり世の中はビリー・アイリッシュのようなわかりやすい娘には熱中するが、それは熱々でギトギトで大盛り盛りのラーメンを旨い旨いこれが世界で一番旨いと食しているとなりの田中さんが熱々でギトギトで大盛り盛りのうどんも旨い旨いこれが世界で一番旨いと言って平らげるであろうと思うのと一緒で、でも実際熱々でギトギトで大盛り盛りにすればだいたい旨いとその隣の山田さんも思うはず。だけどとんでもないものはそこにはない。エビデンスはない。エビデンスなんてものはとんでもなくはない者が求めるものである。PORRIDGE RADIOはオルタナティブでないのにそのパワーを持っていてとんでもないアイデアととんでもないメロディが熱々でギトギトで大盛り盛りではなく存在する。PORRIDGE RADIOはリーダーだ。[Read More]
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ロンドン・シーンをシーンとしたSO YOUNG MAGAZINE、2020年2月発売号。表紙The MAGIC GANGほかPVA, PORRIDGE RADIO, THE ORIELLES, DISQ, LEGGS, THE GOA EXPRESS, BAXTER DURY, HOTEL LUX, ORLANDO WEEKS, ROSIE ALENAのインタビューなど。
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アトランタのCooper HolmesとMadeline Politesが中心となったバンドIMMATERIAL POSSESSION、2020年1stアルバム。まるでPORRIDGE RADIOがギリシア神話からインスパイアされSIOUXSIE SIOUXとともに制作したアルバムをSIMON TURNERが最終プロデュースしたかのようなという単独犯的キャラクターが素晴らしい買うエキゾ・ドリーム・ポップ。[Read More]
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SPORTS TEAMのレーベルHolm Frontがサインした噂の4人組女性バンドKRUSH PUPPIESのデビューEP。PORRIDGE RADIOにLANA DEL REYを参加させてMY BLOODY VALENTINEを轟音をプラスしたかのような異色な雰囲気に魅了されるカウンター・バンド。大きいところとサインしそうなポテンシャルダダ漏れ。限定300枚。[Read More]
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(¥1800)-LTD. ORANGE VINYL- The ORIELLESやPORRIDGE RADIOをリリースするDIYレーベルArt Is Hard RecordsやToo Pureのシングル・シリーズなどにピックアップされGIRL BANDやSHAMEやYAKそしてSTEREOLABなどのサポートなどで注目されていたUK Leedsの4人組MUSH、2020年1stアルバムon Memphis Industries。SQUEEZE ~ UNDERTONES ~ THAT PETROL EMOTION ~ HOT CLUB DE PARIS最近ではOMNIなどに通じるファン・ポップ・パンクはオリジナルとなれるポテンシャル全12曲。[Read More]
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GIRL BANDやFONTAINES D.C.の登場により今マジモリ熱いアイルランドはダブリンの姉妹含む4人組PILLOW QUEENS、2020年自身のレーベルから1stフル・アルバム。男も女もクイアも右も左も真ん中も黒も白もイエローも金持ちも貧乏も普通も美女もブスも普通もそんなもの気にしてるのは君だけでとやかく言う奴はほっておけばいい。諦めが悪いのは君の悪い癖で人生は100年もない。時代は我々が死んでからも続くのだから私がどうにかしなきゃと思う君の図々しさっちゃありゃしないよ。PILLOW QUEENSは赤裸々なフェミニストかもしれないけれど自分たちがすべきことをよく知っていて行動しているからバカじゃない。メロディの説得力はBIG MOONばりのポテンシャルで、PORRIDGE RADIOにケンカ売るほどに大きなサウンドを大きく鳴らす。やりたいことは自分でやらなきゃいけないし、せびた時点で人生は終わるし、何が重要かってことはいつものようにこのレコードを買わなきゃわからないし、そして買った君はせびることなど決してない人生を送るはずで、しかもそんなこと彼女たちは一切歌っていないってことも人生のトラップのひとつで、えーと以上です。[Read More]
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JAPAN EDITION-
-LTD.150 巻き帯+サイン入りカード+特別インナーシート+グリーン・ヴァイナル- ブライトンのDana Margolin率いるPORRIDGE RADIO、2022年アルバム。音楽にとって一番重要なものは歌詞ではなくてなぜならであれば詩を読めば良い。さらに言えば音楽の歌詞であろうとも「がんばれ」や「いきろ」やら「うっせーわ」などといった街中でも簡単に聞くことができる言葉で自分の何かが動かされたならばその時点で人生も人間も負けである。ちなみにそんな歌詞の音楽も負けている。音楽は勝ち負けでないというかもしれないがPORRIDGE RADIO音楽はたとえビリーアイリッシュよりも1000分の1の人間にしか気づかれていなくとも勝っている。と気づいた君も勝っている。もちろんビリーアイリッシュの戦いも素晴らしいがPORRIDGE RADIOの戦いは汗と涙がWブレンドで流れ出し結果若干の漏れも確認できるなんだかなぜならそれがロック・ミュージックであるからだ。全13曲、感動。