「r」と一致するもの
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ARIEL PINKの師匠R. STEVIE MOORE、2019年アルバムがなんと米名門BAR/NONEより。だからなのか真面目に?しかも音もステレオ風?に良いというこのおじいちゃんもしかしてここにきて売れるかもと思っているのかもしれない...しかも自信の過去曲を改めて正統派ポップ仕上げしてきて収録するなど、それはもちろん極上ANDY PARTRIDGEを超えて来てますが、とにかく彼の膨大な作品の中でも逆に珍盤となるであろう全14曲収録盤。
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-Cassette Edition- -2016 Yellow Sleeve Edition- メンバーのKyle DixonとMichael SteinがNetfixのドラマ「Stranger Things」の音楽担当に抜擢され激レア化しているテキサスはオースティンの4人組SURVIVEによる2012年発表の1stフル・アルバムがジャケット違いにてついにリイシュー。4台のヴィンテージ・シンセから宇宙へのビートによるファンタジーとホラーとサスペンスが入り混じる宇宙からのドリーム・ジャーニー。全9曲。[Read More]
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LOLINAのレーベルRelaxinよりそのLOLINAとの共同プロジェクトL4BはじめTri Angleからの12インチ群さらにHANZ名義の作品などで注目されるBRANDON JUHANSによる限定100枚のCD-Rアルバム。長年続けてきた極端なサンプリング手法をさらに推し進めた最新作。自身の過去作からの音をあえて再利用し同じサンプルを何度も重ね直すことで徐々に劣化し形を変えその先へ到達する。全10曲。ハンドナンバリング入り。
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AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]
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2010年頃にCaptured TracksやM'lady'sといった2010年代のインディペンデント・シーンを牽引したレーベルからいわゆるVIVIAN GIRLSなどのギター・バンドに呼応するかのように登場しシングルをリリースしていた女性トリオLA LA VASQUEZのメンバーだったロンドンの女子Rachael FinneyによるソロR ELIZABETH、2019年1stアルバム。The CARETAKERをさらにカットアップしたかのようなピアノ・サンプリング曲をオープニングに、まるでMOLLY NILLSON影響下のSTRAWBERRY SWITCHBLADEかのような1984年か5年頃の貴重な冒険と贅沢な瞬間も併せ持つシンセ・センチメンタル・ポスト・パンクの涙と勇気とだからこそのザ・カルチャー。限定500枚。[Read More]
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KENDRICK LAMARやTHUNDERCAT、JOEY BADA$$ら人気アーティストがツアー・サポートに指名するSAMPA THE GREAT、2019年アルバム。
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2018年発表2ndスタジオ・アルバム。WHITEARMOR、RIPSQUAD、GUD、YUNG SHERMANがプロデュースで参加。客演にはECCO2KそしてBALA CLUBのULI Kが参加。
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オージーで光る天才バンドPONDのメンバーSHINY JOE RYAN、2021年ソロ・アルバム。は、そのPONDがポピュラーなまま変態度を増しながらさらけ出しているの同様に冒頭から"I'm Singing A New Song"、リード曲は"Ketamine"といった変態マル出し歌詞でいながらバックにPONDのメンバーJay WatsonとJames Irelandそしてマスタリングに旧友TAME IMPALAのリード・シンガーKevin Parkerを迎え70年代初頭のBILLY JOELやTODD RUNDGREN、最近ではFOXYGENやもちろんのPONDとリンクするソフト・シンガー・ソング・ライター・ポップ職人技をエセ玄人ウケさせないラインで悪戯し現代ポップとして落とした全12曲。[Read More]
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ノルウェーより登場しギター・サウンドとインディペンデントとジェンダーともども武器とし世界の若者を救ったGIRL IN REDこと Marie Ulvenによる2024年2ndスタジオ・アルバム。[Read More]
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アレクサンダー・スカルスガルド、ニコール・キッドマン、アニャ・テイラー=ジョイ、イーサン・ホーク、ウィレム・デフォーさらにビョークなど豪華出演による「ウィッチ」、「ライトハウス」を手掛けたロバート・エガース監督初の大作2022年映画「ザ・ノースマン」のサウンドトラックアルバム。[Read More]
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2023年8thアルバム。
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2021年Reissue。RED VINYL EDITION。
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1982年にライヴ・レコーディングされたSUN RAの作品の中でもSF的展開炸裂のシンセ、突然の陽気なブルース、パーカッションと酔いどれなコーラスによる掛け合い、そこにMarshall Allenによる狂ったサックスがまたしても突然襲う、といった楽曲がちりばめられながらもSUN RAのまた一部の独自の世界としてまとめられた1983年発表レア作の2022年限定Reissue。[Read More]
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=RSD2024= オリジナル+FOALSやTHE LINDA LINDAS、REMI WOLFにPANDA BEAR、JULIEN BARKERなどのアーティストがカヴァーした「RE:THIS IS WHY」を加えた2枚組。[Read More]
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Secretly Canadianがサインしたアトランタ・シーンで話題となっているJasmine Rose WilsonによるBABY ROSE、2023年アルバム。AARON FRASERからBADBADNOTGOODファンにも響かせながらオリジナルの点に落とすのちに名作と呼ばれそうなサイケデリック・ソウル盤。[Read More]
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-JAPAN OBI EDITION- 2007年発表7thアルバム。2024年リイシュー盤。
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma Chiefより新たにサインしたM ROSS PERKINSによる2022年1stアルバム。BADFINGERS ~ SEELS ND CROFTS ~ AMERICA ~ 10CC ~ STEELY DANライン良質60'sクラシック・ソフロ・サイケデリック・ポップ。限定。[Read More]
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この人がArt-E-Fax主催PATRICK CONWAYだったとは意外過ぎる驚き。暴れん坊UKグライム/ダビーレイブLOW END ACTIVISTがイースト・ロンドンのRAZORをフィーチャーしてE.P.をリリース。確かに硬質+チキったハットでブリープするUKテクノなインスト・バージョンも極悪で格好いい。しかもHYPE WILLIMAMS周辺保証のグレイトな人JOHN T. GASTのスタイリッシュな深夜のニュールーツ・ダブ・ミックスが後半にかけて飛ばしてて最高。さらにSILASのベースブンブンなミックスもUK硬派ストリートな4トラック入り12インチ。[Read More]
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SUN RA自身のレーベルEl Saturnより発表したSUN LA AND HIS OUTER SPACE ARKSTRA、1980年代のレア盤、1984年作品がはじめてReissue、2020年。フリー・ジャズ寄りではなくスウィング時にはビッグ・バンド・ジャズ色を全面に出しながらも独自の世界を圧倒的なるジャズとして表現された名盤。オリジナルには収録されていない"Drop Me Off In Harlem"ボーナス・トラックとして追加収録。
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XL Recordings主宰、最近では女優SAM MORTONとの仕事が素晴らしかったRICHARD RUSSELLによるEVERYTHING IS RECORDED、2025年3rdアルバム。が、素晴らしい。SAM MORTONと楽曲"Let's Walk In The Night"で得たあの感覚をSAMPHA、KAMASHI WASHINGTON、その父RICKEY WASHINGTON、JAH WOBBLE、XLがサインしたばかりのNOURISHED BY TIME、ALABASTER DEPLUME、JACK PENATE、女性トランペット奏者YAZZ AHMED、LAURA GROVES、SAM MORTON、BERWYN、MADDY PRIOR、FLORENCE AND THE MACHINEのFlorence Welch、ROSES GABORそしてMARY IN THE JUNKYARDのClari Freeman-Taylorといった新旧のフォーク、ジャズそしてインディ・ミュージシャン達が大挙参加し制作されたまるで白いSAULTの暴動のごとく我々の時間を強奪する過去最高傑作。
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Jagjaguwar 25周年記念コンピレーション・アルバム。ANGEL OLSENはじめCUT WORMS、OKAY KAYA、NAP EYES、JAMILA WOODSなどレーベル所属アーティストによるカヴァー・アルバム。R.E.M.にDINOSAUR JR.、TEENAGE FANCLUB、SLINT、STEREOLAB、HALF JAPANESE、TRACY CHAPMANなどをカヴァー。[Read More]
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SUICIDEのフロントマンALAN VEGAによる1981年に発表されたソロ2作目、2025年Reissue。JOSH BONATIによるオリジナル・テープからの最新リマスター。
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2024年に発表したデビュー作「Chameleon」でブレイクし2025年にはDEAFHEAVEN、LOATHE、TOUCHE AMOREらとツアーを巡る現在のシューゲイザー・リバイバルにおける中心的存在へ向かったtrauma ray、2026年限定EP。SLOWDIVEやSMASHING PUMPKINS、さらにはFAILUREやSLEEPの影響も公言しドゥーム・メタルやグランジを飲み込むヘヴィ・サイケデリックな暗闇を構築した全5曲。
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2026年3rdフルアルバム