「talk talk」と一致するもの
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-HALF SPEED MASTERED VINYL- 1988年発表4枚目のスタジオ・アルバムハーフ・スピード・マスター・アナログ盤2026年。初期のニュー・ロマンティック・サウンドから進化し結果、NME誌「史上最高のアルバム500選」のトップ100、Qマガジン誌「80年代のベスト・アルバム40」、コリン・ラーキンスの著作「オールタイム・トップ1,000アルバム」にも選出され「ポストロックの先駆者」とも評価されることとなった名作。
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1984 Released 2024 LTD. repress. Purple vinyl. inc.'Such A Shame'.
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XLとサインし完璧にバケモノとなってしまったBADBADNOTGOOD、歴史に残る2021年アルバム。これ以上の傑作は果たして彼ら今後作ることができるのであろうかといらぬことを言ってしまうほど命削ったなとはヒシヒシとそしてヒリヒリと異常なる緊張感とともに裏腹に解放するメランコリックと躍動するマジックのロックとエレクトロニックとパンデミックなジャズ。
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MatadorとやはりとサインしたソーヤングなユースカルチャーアタックLIFEGUARD、地元で販売された過去の2作をカップリングした限定12インチ。世界の若者の多くがギターバンドを聴かなくなったのは大人の責任であるがたとえ大人が無責任な時代でも正しい若者は存在しそして彼らは大人たちのノスタルジックな趣味にも対応しながらも新たなる革命児として次の時代へと生き続けそして新たなるカルチャーを生み出すであろう。といった大人の無責任な希望さえ超えて。[Read More]
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=BACK IN= Colemineが自信を持ってアルバムにて送り出す理由は誰もが大きく頷く新世代ネオ・レトロ・ソウル・ボーイBEN PIRANI、記念すべき名盤行き2018年1stアルバム。[Read More]
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma ChiefよりBLACK KEYSのバック・バンド・メンバーでオハイオのBUFFALO KILLERSを率いてまた先日同じくKarma Thiefより弟のZacharyと兄弟バンドThe GABBARD BROTHERSでもデビューしたANDREW GABBARDとこれまでWax PoeticsやDAM-FUNK絡みのPapiなどから作品を発表しキャリアを積んでいたニューヨークの女性ソウル・シンガーで先日同じくKarma Chiefより限定7インチしそれがとても良かったKENDRA MORRISが同曲を歌うBサイドといったコラボ7インチ。これがどちらもソフト・ソウル・ロックなメロウ・バラッドでまたしてもイチコロ。[Read More]
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MatadorとサインしたHORSEGIRlに続く(弟がメンバーでもある)シカゴの若き才能LIFEGUARDが地元レーベルChunkletに残した2022年7インチ。[Read More]
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Fire TalkよりブルックリンのWHY BONNIE、2025年アルバム。
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Fire TalkよりニューヨークのバンドSTRANGE RANGER2023年アルバム。いきなりPREFAB SPROUT ~ FRAZIER CHORUSラインのメランコリック・ナンバーでKOしながらエレポップとシューゲイズの間を見事にドリームする90'S初期感が唯一無二の秀作。
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フロリダの鬼才兄弟TONSTARTSSBANDHTによるカセットとCD-Rのみがリリースされていた2009年発表アルバム、Fire Talkより限定Reissue 2022。[Read More]
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Scenic Routeより NOURISHED BY TIMEがサポートするロンドンのMS RAYによる初ヴァイナル2026年作品。そのNOURISHED BY TIMEとのデュエット曲"Miss You"はじめ初期TALK TALKをバックに歌うMADONNAをML BUCHがプロデュースしたかのようなモダーン・アダルト・ソウル・ポップ<>全5曲。
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パイプ・オルガンとスティーヴ・ライヒ的反復、DAVID SYLVIANの残響、PETER GABRIELの神性とTALK TALKの静謐が交錯した祈りと叛逆の教会音楽。果たしてあれから彼ら以上に己を貫いたものはいるのか。この作品がその証明。CAROLINE POLACHEKの必然かつ神懸かるコラボを含む、BARK PSYCHOSISのGRAHAM SUTTONプロデュースによる全10曲。
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フロリダの鬼才兄弟TONSTARTSSBANDHTによるカセットとCD-Rのみがリリースされていた2011年発表アルバム、Fire Talkより限定Reissue 2022。[Read More]
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HORRORS、SQUID、GILLA BANDなどをサポートし注目されるマンチェスターのMANDY, INDIANA、2023年Fire TalkよりなんとGILLA BANDのDaniel FoxとGIANT SWANのRobin StewartがMixを担当したデビュー・アルバム。まさにGILLA BAND直系エレクトロニック・ノイズ・ビート炸裂にMARIE DAVIDSONに喧嘩売るフレンチ・ポスト・パンク・ヴォイスがアタックするRough Tradeが速攻で契約書持っていってそうな全11曲。
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Danny and Michael Philippou監督、Sally Hawkins主演によるA24ホラー作『Bring Her Back』のサウンドトラック。音楽は前作『Talk to Me』でも監督とタッグを組み、各メディアから高い評価を得たオーストラリア・メルボルン出身のCORNEL WILCZEKが担当。
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カナダの素晴らしいポスト・パンクバンドOUGHTのメンバー、それはフロントマンTIM DARCY(Jagjaguwarからのソロ・アルバムも秀作)と Ben StidworthyそしてEvan Cartwrightといった一人抜けただけのほぼOUGHTによるニュー・バンドCOLA、Fire Talkより2022年1stアルバム。そもそもOUGHTにてオリジナル・サウンドを完成させていた彼らによるニュー・サウンドはそもそも独自でそこに存在するわけで正体を知らず「OUGHTみたいで凄く良い」と初めてこのCOLAを聴いた私の感想が全てでありしかしまたTELEVISIONが生まれた瞬間もそうであったのかもしれない途絶えないエッジーをいや改めてさらに意識し身につけたかのようにブレない彼らの硬派な屈折を鳴らすカナダ産ポスト・パンク盤上級盤。[Read More]
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最近ではPORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD。絶好調のレーベルFire TalkよりリリースされたBLACK LIPSとSTONE ROSESを足してサイケ・パンクで割ってレイト90'Sオルタナ要素を注入したかのような2020年アルバム「Flower Of Devotion」のRemixアルバムがDEEPERに続き登場。シカゴのBill ConnorsによるPHYSICAL MEDIUMにはじまり、 カナダのFAT WHITE FAMILYと呼ばれるFREAK HEAT WAVES、Hardly Artの女子LALA LALA、WHITNEYに続く Bayonetの男子デュオLIONLIMB、そしてDominoのデトロイト代表PROTOMARTYRなどなど全13アーテイスト参加。限定。[Read More]
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2017 RELEASED.
【SIDE 1】
01. Theme From Twin Peaks – Fire Walk With Me
02. The Pine Float
03. Sycamore Trees – vocals by Jimmy Scott
04. Don’t Do Anything (I Wouldn’t Do)
05. A Real Indication – by Thought Gang, vocals by Badalamenti
【SIDE 2】
01. Questions In A World of Blue – vocals by Julee Cruise
02. The Pink Room
03. The Black Dog Runs At Night – by Thought Gang, vocals by Badalamenti
04. Best Friends
05. Moving Through Time
06. Montage from Twin Peaks – Girl Talk/Birds in Hell/Laura Palmer’s Theme/Falling
07. The Voice of Love -
ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したMODEL HOME、今度はなんと'00年代中期に活動したハードコアバンドTALK HARDのメンバーが運営しL7やSCREAMING FEMALESなどの大御所から初期のWAXHATCHEEからMITSKIにDOWNTOWN BOYS、さらにMORE MOTHERなどなど見事なセンスで天才を輩出するニュージャージーの地下レーベルDon Giovanniより2021年3rdアルバムをリリース。キメまくった高校時代のSHABAZZ PALACESがDJ SCREWのからパクったカセットテープを90年代初頭のBEASTIE BOYSのスタジオに忍び込んでレコーディングし直したかのようなクラッシュ・ラップ・ファンクというかリアルなポスト・パンク。またしても完璧。全7曲。[Read More]
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この世が生んだ俳優でミュージシャンな人間では過去最高の男であるのに世界は気づかない。その世の中とはいつもそうだ。大事な人や大事なものはいつも後回しである。残念であるがそれはおそらく人間とは一気に進化してはいけないものであるからだと思う。でも我々は一気に行かせてもらおう。今日も明日も人類を置いてきぼりにするのだ。CALEB LANDRY JONESのは最高だ。パンクとグラム・ロックの良いところどりしてしっかりとアート枠に着地しながら敷居は高くない。ストリート・ミュージックとはそういうものでストリート・ミュージックでなければ意味はない。死んでからのことなど考えてる暇がないと言っているのと同じ意味であるから気が合わない人はそうは思わないかもしれないけれど気が合わない人と一緒にいる時間ほど人生の中でもったいない時間はないのでなるべくそういった人間からは離れた方がいいと思う。色々難しいことかも知れないけれど案外やってみると簡単だったりするものだしCALEB LANDRY JONESの音楽なんてまさにそれで聴いてる最中は友人なんていらないと思ったりもするのだけど聴き終わった後は誰かと話したくなる。矛盾なんてものがある生き物は人間だけなのだろうか。よくわからないけれどこのように脳内を何周もさせるなんて音楽だけの特権でそれを行使してくるCALEB LANDRY JONESはやはり最高だ。だから人生は矛盾だらけのまま簡単に生きた方が良いと思った。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. CLEAR COLORED VINYL + GATEFOLD WITH ALT COVER SLEEVE SPECIAL EDITION- この2010年代の後半に起こっているこのバーニング・ロンドン・シーンに気づいていない人間は本当に不幸であり何故ならば20年後に彼らの多くの人間が「あの伝説の」などとそれを語るからである。その中で100%クラシック・アルバムと崇められることになるレコード、それはボスThe FAT WHITE FAMILYとその直系MEATRAFFLEの元メンバーによるサウス・ロンドンのPHOBOPHOBES、2018年1stアルバム。「我々はもはやThe FAT WHITE FAMILYなのだ」レヴェルの趣きが逆にオリジナリティを放出する、それは過去のパンクやモッズやマッドチェスターやブリットポップやいやいやヒップホップやテクノやさらにソウルやロックンロールにクラシックまで考えるもなく皆同じであり、そしてPHOBOPHOBESはそこにも「カビ食らえ」と塗ったか塗らないかわからない透明度のオリジナルティで上塗りする。我々はこのネオ・ヤンキー・ダウナー・ロックを聴きながら肝臓と腎臓と心臓にドスンとアタックするロックを知る幸せ者なのであった。限定。[Read More]
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誰にでもなんでもすぐに話しててしまう。おしゃべりというよりそういった判断ができない娘なんだ。空気が読めない。よって彼女はそれで何人もの友達を失った。悪気はないんだ。そんな娘だから周りから嫌われ始めても嫌われてることに気づかないくらい。だからいつの間にか彼女の友達は僕ひとりになってしまった。キャッシーは友達さ。最近はお互い仕事があるし、まあ幼馴染なんて大人になったらそんなに会うものでもないけれど、だから数ヶ月しゃべれてもないけどだけどキャッシーは友達だ。話さなくても会わなくても彼女となら大丈夫。そうキャッシーは僕の遠くの友達...いや、でも無理だ。絶対に無理。この顔をキャッシーに見られることだけは出来ない。アイツはすぐに言うんだ。「トニーが悪魔みたいな化粧してるの!」ってドーナツ屋のリリーにもカツラ屋のデーヴィッドにも絶対に言いに行くに違いない。でも僕がチキンをもらいに行かなければマギーおばさんは悲しがるだろう。迷うなあ、実に迷う。一回家に帰って顔を洗ってダッシュでキャッシーの家に行こうか。それしかないかな。でも白塗りの顔の男がダッシュで走ってたら怖いよな。町のみんなを怖がらせてしまうかもしれない。そうだ、ハロウィン。ハロウィンの練習をしてるんだと言おう。すれ違った人にはハロウィンの練習なんですという。これはいいアイデアだ。ハロウィンの練習なんです。すれ違う瞬間に早く言わないとな。ハロウィンの練...
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PALMのKASRA KURTとEVE ALPERT、そしてMOTHERSなどで活動していたMATT ANDEREGGが結成した噂の新バンドKASSIE KRUTのデビューEP、最初はサイト限定だけでしたがついに。FCUKERSとJOCKSTRAPの間で人力ポスト・パンク・フロアするWarpあたりが拾ったら爆発しそうな全6曲。限定。
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トロントにて姉妹のEvaとともにTRIPLESというデュオにて活動していた自主カセットを洗濯してしまいボロボロになった時から私が大好きなMadeline Link嬢によるPACKS、2024年3rdアルバムはもはや世界が気づかぬ前に孤高の存在となったともいえるPAVEMENTとCHERRRY GLAZERRを足してタランティーノの映画に一瞬出てくるダイナーで働いてる女子のようなわかる人だけわかるオリジナル感爆裂の全11曲。[Read More]