「terry」と一致するもの
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オージーのトドメ。TOTAL CONTROL及びDICK DIVERのAl Monteを中心にR.I.P. SocietyのCONSTANT MONGRELのAmy Hill、The BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのXanthe WaiteそしてTOTAL CONTROLのZephyr PaveyによるTERRY、1stアルバム。みよ、もっともお洒落なのはインディだった。と敢えていう、この音と顔と姿勢とDIYは慰めのためじゃない。昨今のインダストリアルやハードコア・シーンの最先端にもどっぷりとつかるかれらによるこのポップ・ソングスはあの時の1986年のカウンターと同じ、いや明らかにそれを過去のものとするその正しく険しい道を辿っていなければ決して出来ないそれはインディだった。即死ねる2016年ベスト・アルバム候補。[Read More]
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TOTAL CONTROL及びDICK DIVERのAl Monteを中心にR.I.P. SocietyのCONSTANT MONGRELのAmy Hill、The BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのXanthe WaiteそしてTOTAL CONTROLのZephyr Paveyによるオージー・スーパー・バンドTERRY、まさか次もあるとは思わなかった2017年2ndアルバム。00's前半のインダストリアルやハードコア・シーンの最先端にもどっぷりいながらも00's後半へ向け一足先にポップしながらもしっかりとレイト70'sガールズ・パンク ~ FLYING NUN入れながらも完璧にナウい...という1986を超える瞬間は今訪れている気がするあっという間の全10曲。ミックスはもちろんMICKEY YOUNG[Read More]
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2020年代、パンクだけでなくオージー・インディペンデント・シーンのリーダーとして世界と戦ったTotal Controlから派生したTerryもまた大きな提言をし地元のバンドを中心に影響を与えたに違いない。自然体のまま静かな革命を続けるTERRY、2023年アルバム。ごりごりのパンク〜ガレージ〜ハードコア出身でいながら地に足をつけたポップを飄然と鳴らす反逆精神そのままにイントロに死亡するA2"Centuries"(1:47)だけでも信じることの出来る現代で数少ないインディペンデント盤。限定250枚。[Read More]
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保証率抜群オージー・インディAnti FadeよりKING GIZZARD & THE LIZARD WIZARDのホーム・レーベルのFlightlessからアルバムを発表するHIEROPHANTS、2019年アルバム。TERRYがBUYZZCOCKSもしくはMAKING TIMES的Neo Mods化したかのようなチープ・オルガンと一筋縄ではいかない青春をあえて疾走した オージー特殊ポスト・パンク盤。[Read More]
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=BACK IN= オージーの傑作スーパーバンドTERRYのメンバーでThe BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのメンバーでもあるXanthe Waiteと注目のSHIFTERSのメンバーでもあるVioletta DelConte Race、そしてフィルム・エキスパートのSuzanne Walkerによる女性3人組 PRIMO!、2018年1stアルバム。そもそもそれそのものに保証や価値を与えるのはパンクやロックの時代からそこにいる女性であった。それはアートやカルチャーにもいえるわけですが、しかしロックやパンクのど真ん中を継承するはずのインディと呼ばれるものに群がったものは等身大が美徳かのごとく己の尺にそれそのものを引きずり下ろし全ての価値を台無しにした過去と現在進行形の過ち全員分を償うかのごとく、GO-BETWEENSの初期とDOLLY MIXTUREの初期を足して2010sにしっかりと仕上げたポスト・パンク/ギター・ポップ・サウンドに、なのになのにこのルックス。お前らが作った借金全部この一枚が返してくれたぞ。ありがとうございます。さらに2018年にTERRYとCONSTANT MONGRELのメンバーであるAmy Hillが加わったという完璧。Constant Mongrel,TERRYのメンバーでいてTOTAL CONTROLのメンバーでもあるさらに言えばDICK DIVERやLOWER PLENTYなどなどのメンバーであるAl Montfortがミックスを担当という完全。限定500枚。私が450枚買うので残りをよろしくお願いします。[Read More]
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R.I.P SOCIETY経由WOOLLEN KITS、さらにTERRYそして最近 PRIMO!のメンバーにもなったAmy HillがメンバーのCONSTANT MONGREL、PRにWARTHOGのヴォーカリストであり Sacred BonesなどのPRを手がけるNYの重鎮CHRISTOPHER HANSELLがマネージメントに付きLa Vida Es U Musより発表された2018年アルバム。R.I.P SOCIETY直系オージー・インディにBLITZやThe MOBのパンク・スピリッツ、TOTAL CONTROL周辺ならではのアイデアがポジティブにアタックした全11曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. OPAQUE ORANGE VINYL.限定200枚オレンジ・ヴァイナル- 2010年代を語るのであればオージー・インディは必ず忘れてはいけない。パンク、ガレージからポスト・パンクそしてポップを構築したそれは正しいロック史であり気づけなくてはいけなかった。その中でも傑作バンドTERRYのメンバーでThe BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのメンバーでもあるXanthe WaiteとSHIFTERSだったVioletta DelConte Race、そしてフィルム・エキスパートのSuzanne Walker、そこにCONSTANT MONGREL、そしてXantheと同じくTERRYのメンバーでもあるAmy Hillによるオージー史上最強女子バンドPRIMO!、2020年待望の2ndアルバム。DOLLY MIXTUREをFlying Nun入りさせたかのようなパンクやインダストリアル後だからこそのキッズおよびキッチュ、しかも普遍のようで前作と明らかに違うアトゥモスフィア、そこに現代アート同様の姿勢、それは不貞腐れないDIYでなければならず、それをやれて保証や価値を与えるのは結局のところシーンにいる女性であった。全12曲。[Read More]
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2000年代のニューヨークのストリート・カルチャーに誕生したモデルでもあったDonald Cumming率いた青年バンドThe VIRGINSの1stアルバムの2021年Reissue(オリジナルは知らぬ間にレア化)。ジャケットは写真家Terry Richardsonと当時Ryan McGinleyと並びニューヨーク・アート・シーンを牽引し本年度SS21にてSupremeとのコラボレーション・アイテムを発表したアーティストDan Colen、そしてそのレイアウトを雑誌「SUP MAGAZINE」など手がけるBrendan Dugan率いるAn Art Serviceが手がけた。限定1,000枚、ナンバリング付き。すでにソールドアウトしたようです。[Read More]
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=BACK IN= パリからロンドンに渡りクリエーション周辺のレコーディングに参加。前作はブレンダン・リンチがプロデュースしプライマルのアンドリュー・イネスがレコーディングしマイブラのケヴィンがミックスし元フェルト現プライマルのマーティン・ダフィが参加したLE VOLUME COURBEことCharlotte Marionneau、2020年限定10インチ。なんとオアシスのノエルとスペシャルズ、ファン・ボーイ・スリーのテリー・ホールが同じ曲(ダニエル・ジョンストンのカヴァー)で参加。ブレンダン・リンチももちろん参加。[Read More]