「the wesleys」と一致するもの
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マジで化そうモントリオールのガレージ・バンドThe WESLEYSによる2025作品。
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わたしは感動している。コイツはすでにデブってハゲてあの頃のカワイコボーイちゃんではない。しかし彼は圧倒的にANDY PARTRIDGEではない。BLURのアルバムを半分完成させたある日「良いとか悪いとかの問題じゃなくて、なんかこれオタクっぽくない?」とデーモンにプロデューサーを降ろされてしまったANDY PARTRIDGEとは違うのである。'00年代のUKインディ・ムーブメントの中で活動するも好き者しか好きではなかったバンドLET'S WRESTLE (ICEAGEやBODEGAをリリースするUSAのWhat's Your Rupture?の社長も当時好きだと言っていた)のフロント・マンWESLEY GONZALEZ、2020年ソロ・アルバムはだから感動しかないのだ。XTCやHOSONOラインをゲットしつつMAC DEMARCOにはならず、あくまでブリティッシュとして鳴らす歌う、それはあの時BLURが開けた風穴的誰にも屈しないパンクであるが故のポップ・スピリッツ。どうせオタクといじけたりしない、過去に依存するノスタルジー温泉にもつからない。そう、おっさんになっても2020年代に完璧に彼は生きてる。だから泣ける。全12曲。[Read More]
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CINDYやTONY JAYそしてCRUEL SUMMERなどの作品にも参加するAndy Pastalaniec率いるCHIME SCHOOL、ベイイエリアのギター・ポップ・ミュージック・シーンにて一歩抜けた評価を受けた1stアルバムに続くジャングリーもシューゲイズもネオアコひとまとめで面倒見る2024年2ndアルバム。
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=BACK IN= TY SEGALLそして才女CATE LE BONの相方TIM PRESLEYのソロWHITE FENCE改め?TIM PRESLEY'S WHITE FENCEとして発表した2019年アルバム。どう考えても彼の身に何か起こったとしか考えられないまるでプールに入水する寸前の SYD BARRETTを病み上がりのARIEL PINKがプロデュースしたかのようなゴールなき迷路に迷ったがそこは我が家だった的夢遊が止まらない白昼夢サイケデリックが涙涙涙のそれではないあっちのドーリーム・ポップ集。[Read More]