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世界を席巻するアイルランド・ダブリン出身のロックバンド、フォンテインズD.C.が放つ最も野心的な4枚目のアルバム
プロデューサー:ジェームス・フォード(アークティック・モンキーズ、ゴリラズ、デペッシュ・モード) -
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PALMのKASRA KURTとEVE ALPERT、そしてMOTHERSなどで活動していたMATT ANDEREGGが結成した噂の新バンドKASSIE KRUTのデビューEP、最初はサイト限定だけでしたがついに。FCUKERSとJOCKSTRAPの間で人力ポスト・パンク・フロアするWarpあたりが拾ったら爆発しそうな全6曲。限定。
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やはりか!と世界で私とあと数人は叫ぶなんと元ODWALLA88のFlannery SilvaによるプロジェクトF.G.S.が数少ない現在全買いレーベルとなっているScenic Routeより初ヴァイナル登場。LANA DEL REYがSILVER JAWS入りしDOLLY PARTON、ARTHUR RUSSELL、DAVID LYNCHの霊を背負ってガーリーしたという最低の逆は最低と友人の彼女にいきなり殴られた今くらい最高なアメリカン・ポップ・アルバム。最高?いや最低。果たして僕はいつ悪事を働いていたのであろうか。10年も友人であるその彼女の彼氏すなわち僕の友人田中も僕を腕を組んで睨んでる。ウンウンって頷きやがってなんだよ田中そのウンウンって。ていうか先月付き合ったばかりのその隣りの女。10年来友人を最低の逆は最低と言ってる時点で十分怪しい。そもそも逆が同じという概念は哲学と量子論の狭間で議論される命題でありたとえばノイズのない静寂が静寂の逆であるように最低の逆が最低である場合それは意味論が反転しているのではなく観測者の価値軸がねじれているだけ。そうフランスの哲学者ジョルジュ・アルベール・モリス・ヴィクトール・バタイユは言った「逆説が成立するのは世界が思っているよりも退屈なときだ」ってね。つまり田中の新しい女ヤベーよ、ヤベーやつだぞこいつは。だって10年来の友人をいきなり殴るんだぞ?そして田中はウンウンだ。この野郎さっきからウンウンばかりしやがって。つまりなんだ?そうかわかったぞ?これは愛なのか?愛なんだろう?愛とは呪いでありサブリミナルなメロドラマ。なーるなーるほど。おまえらは僕をその脇に配役したわけだな?ちょっと待てなんで僕が脇役なんだよ。そしておまえらが主...
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カナダはトロントを拠点に活動するMeg RemyによるプロジェクトU.S. GIRLSが2024年初頭にアーカンソー州でのフェス出演を機にナッシュビルの友人たちDillon Watson(D. Watusi)、Jack Lawrence(THE DEAD WEATHER)、Jo Schornikowらに加え、ELVISやBOB DYLANとも共演した伝説的ハーモニカ奏者Charlie McCoyまで参加し結成した即席バンドとそのまま一気に制作したという2025年作。
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TOPS、DEVON WELSH(MAJICAL CLOUDZ)、SEAN NICHOLAS SAVAGEらと共演してきたモントリオール拠点のHeather Foster KirkpatrickとDylan Konrad ObrontによるArbutusの異端のポップ・デュオSORRY GIRLSによる2025年アルバム。
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アムステルダムに潜む覆面デュオLA RATによるファースト・アルバム、2025。RAMMELLZEEからBUTTEFOLE SURFERSまで参照しながらすべては夜の雨の中を走るクルマの中のサウンド・トラックに収束していく夜明けの工場地帯で鳴らすBEASTIE BOYSがこの時代イケイケでいたらGrand Royaleから出したに違いないおまえは変態コラージュ・ヒップホップ。限定プレス。
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アヴァン・インプロ、フォーク、エレクトロニカなど欧州各地の音楽シーンで活動してきた4人が、「なぜバンドをやらないのか?」という問いからバンドを始めたというベルリンを拠点とする4人組ROOMERによるデビュー・アルバム。スロウコアでもシューゲイズでもエモでもないバラッドDIYギター・アルバムがなぜか病みプロのあなたに響く全9曲。
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CS + Kremeとも親交の深いオーストラリアの奇才デュオWILSON TANNER、2025年アルバム本作は南オーストラリアのワイナリーManon Farmでアヒルや犬、働く人々のラジオから流れるクリケット中継を遠景に電源を引かず管やバラライカや風船や風そのものをテープや針金で結びつけて楽器とし発酵していく時間と空気をそのまま音に変換した土と汗の農業ファンタジー・アンビエント。
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イングランドはストックポートのベッドルームにて2024年に発表されていたカセットがヴァイナル化。Drutti Columns直系ながらCrepuscule的パンク後の青春がイングランドの曇り空にきらめくインスト・ギター・アルバム。限定250枚。
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Ever/Neverフォーエヴァー。シドニーより好きもの好きを奈落の底へ送り込むもう彼女も嫁も彼氏も夫も娘も息子も親も誰もあなたの方を向くことはあるまいPSYCHIC TVが時空を超えてMICA LEVIプロデュースで「Dreams Less Sweet」の21世紀盤を製作したかのようなあなただけの天国へ誘うBGM。
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カナダ・ハミルトンの5人組CAPITOL2024年12曲入りセカンド・アルバム。シューゲイズ〜ドリーム・ポップを軸に90s〜00sのUKオルタナ〜USインディそして80sニューウェイヴの名残が交錯するまるでLUST FOR YOUTHがSHOUT OUT LOUD化したかのようなロマンティシズム。限定ヴァイナル。
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カナダの自主レーベルから1984年にリリースされ一部のコレクターたちの間でも幻の一枚であったBUNNY & THE LAKERSによる唯一のアルバムがタンザニアのレーベルZaius Tapesより初の正規リイシュー。JOHN BENDERやTUXEDOMOONに通じるインダストリアルとミニマル・シンセが交錯する唯一無二のDIYポップ。限定300枚。
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USインディアナポリスの地下DIYシーンから突如現れたLIVING DREAMによる2025年アルバム。DREAM SYNDICATE ~ THREE O'CROCK ~ RAIN PARADEといったペイズリー・アンダーグラウンドをルーツに持ちながらもTIMES ~ TV PERSONARITIES ブリティッシュDIYモッド以上に革新的なへなちょこが音楽オタクぷりを露呈してグレイト。
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BILL ORCUTTが自作ソフト「Cracked」で構築する“数える音楽”三部作の最終章、2024年発表作。2025年リプレス盤。
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デビュー・アルバムが発表される以前にリリースされた2枚のEP「Dime Map Of The Reef」「The Arizona Record」を収録した初期作盤。
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ML BUCH、RAISA Kなどを送り出す15 loveよりデンマーク/モンテネグロ/イランの混成トリオ、slim0によるデビュー・アルバム。ノイズ、衝動、欲望が渦巻くグランジ、オルタナ、プログロック、ハードコア、パンク、ドゥームの狭間のポップ・カルチャーに咲く新世代の咆哮全17曲。
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2022年に始動したROSА ANSCHÜTZとTENNOTA(TOM WHEATLEY & GRUNDIK KASYANSKY)によるコラボレーションの成果として生まれた初のアルバム、2025。詩的な言葉と即興的なハルモニウムのループがポスト・パンクやコールドウェイヴの霊的気配とダブ~アンビエント~スローテクノの深淵を往来する全9曲。
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まさかの時代と自分自身をガン見した前作で感じた微かな私の不安は何処吹く風、パリ郊外沈黙の夜を漂うようにleopold collinによるソロ・プロジェクトhelen islandがKnekelhuisから放つセカンド・アルバム、2025はクラウドラップ、ドリル、トリップホップ、ポスト・パンクを解体しSmerzなどが聳り立つ未知の都市の記憶と夢のはざまをさまよう奇妙な精度と曖昧な美しさ。全16曲。
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GNODのMarlene RibeiroとSHACKLETONによる新プロジェクトLIGHT-SPACE MODULATORのデビュー作 on AD93。声と呪文の狭間を揺れるヴォーカル、SHACKLETONによるパーカッションと溶け合いながら感覚と感情の浄化儀式サウンド全8曲。
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SORDID SOUND SYSTEMことSTUART EVANSによるInvisible, Incより2025年作品はアナログ・ライブ録音の流れを汲みつつもサイケ・エキゾ、ダブ、サイケ・アシッド、クラウト・ロックのハイブリッドから一転して実験的なアンビエントへ向かう得体の知れない領域へと踏み込んだ全8曲。
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仏のシンガー/ミュージシャン、CHARLOTTE LECLERCによる2025年アルバム。1980's フレンチ・ポスト・パンク〜シンセ・ポップの冷たいエスプリを継承しながらMARINA ZISPIN同様にミニマル・ウェイヴからの呪縛を電子音にて静かに切り裂く、極私的であり且つポップでありながら正しきエッジーが冴えるヌーヴェル・シンセ盤。[Read More]
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SKINNY PUPPY以降の漆黒EBM進化系、FADE KAINERのプロジェクトSTATIQBLOOMによる決定的アルバム。WAX TRAX!時代の亡霊が現代に蘇る全10曲。
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STUDIOのDan Lissvikプロデュース2011年アルバム。
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FRENCH DARK WAVE 2016 RELEASED。超若干ジャケ難あり