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2024年ファンタスティック・アルバム
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アイルランド西海岸へ戻ったOLAN MONKが怒りと愛のギターをかき鳴らす。そして歌う。mark william lewisが整えた一本道を雑に駆け上がるかのような最高の一枚と私は絶賛しよう。おまえ男になったな...ああ、野花も踏むさ。野花はそういう運命だからだ。そこから立ち上がらなければ野草の意味もありゃしないってやつさ。せっかくおまえは野草に生まれたっていうのにな。オレと一緒だ。最近のオレと一緒だ。つまり3年前のオレは野草ではなかったとは正直な告白だ。SINÉAD O’CONNORの告白みたいなものさ。若干違うかもしれないがつまり3年前のオレは粥だった。そう米をふかして調子の悪い時にアジア人が食べるアレだ。そんな粥だったオレが機械のうねりとPOPの断片を大西洋に投げ込んだような音楽を作ると決めたんだ。なんださっきから怪訝そうな顔ばかりしやがって。まるでオレの例えが異常にヘタだと今にでも言わんばかりじゃないか。つまり知ってるんだ。そんなことは全て。オレはオレを一番知っている。SINÉAD O’CONNORが告白したように。だからなんだその怪訝そうな顔は。そうだよイメージだよ。雰囲気って奴さ。雰囲気で生きてイメージで行動してなにが悪いっていうんだ。オレはそれを飛び越えて海藻の腐りかけた匂いも沈んだ森から顔を出す古い木々もそのまま楽器となりオレと共にこのアルバムを作った。おいだからなんなんだその怪訝そうな顔は。やめてくれよわかってるって言ってるだろ。だからオレのギターはこんな地を這うように歪んでるんだ。気づけ。そんなオレに気づいたMAR...
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WEDNESDAYのギタリストとしても活動するアッシュビル出身のJAKE LENDERMANによるソロ名義MJ LENDERMANの2022年にリリースした2ndアルバム。
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WEDNESDAYのギタリストとしても活動するアッシュビル出身のJAKE LENDERMANによるソロ名義MJ LENDERMANの記念すべき1stアルバム、2021年作。
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2020年代初頭に生まれたPALMBOMEN IIによるカルト・シンセ・ドリームおよびナイトメア・ポップの大傑作。クソ・レア化していたレコード盤が2025限定リプレス。
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billy woodsのBackwoodz StudiozよりSyndakitことKENNY SEGALとL.A.の3人組HUMAN ERROR CLUBがKENNY SEGALのスタジオで2021〜2024年にかけて録音した初作 、2025。全編即興セッションのよるれ鍵盤×鍵盤×ドラムによる電子音とビートとエレクトロニックとジャズとファンクれがさらなるコチラ側宇宙に行かずスタジオでELUCIDとの脳天ブチ壊しチューンほかPINK SIIFUにbilly woods、MOOR MOTHERなどBackwoodz Studiozチーム参加による全14曲。
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ミシガン州アナーバー発RACING MOUNT PLEASANTがKINGFISHER名義で2022年に発表していた実質的1stアルバムがRACING MOUNT PLEASANT名義にて2025年正式リリース。BC,NRのカウンターではなく単独で放ったボムであったストリングスやホーン、そしてコーラスというより重ねられた声声が内密なスケールを同時に描き出す内省、信仰、愛と葛藤が眼球のような輪郭で響く全10曲。
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MatadorのLIFEGUARDのメンバーKai Slaterによるソロ・バンドSHARP PINS、2023年デビュー・アルバム、2025年リイシュー
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VANISHING TWIN、そしてMOINのドラマーVALENTINA MAGALETTIとGOATを率いる日野浩志郎ことYPYによる2024年作コラボ・アルバム。金属的なリズムの中に希望と恐怖が絡みつく酒場の路地裏に漂う異国同士の傷と至福を刻む異次元ポスト・パンクの全8曲。[Read More]
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オランダのもはや名門Music From Memory から登場した新鋭 JONNY SAIS QUOI のデビュー作、2025年。イタロ・ポップとニューウェイヴの精神を受け継ぎながらSUZANNE KRAFTに続けとばかり青春とポップと移ろいゆく生活や別れと出会いの感情を刻み込むヴォーカル・トラックがナイス全7曲。
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MatadorのLIFEGUARDのメンバーKai Slaterによるソロ・バンドSHARP PINS、2025年アルバム。なぜ彼は青春の手引き書を入手した。正しきヤング・ラヴァーズから生まれた正しきメロディと正しきDIYスピリッツ。いまからでも遅くないラジオのチャンネルを回すよほら止められない。
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Year0001周辺、その名もDJ SUZY。マジで欲しかったレコード盤がいきなり到着。2024年にリリースした初のフル・ミックステープ、ヴァイナル化。これまでの2枚のEPやシングルを軸に新曲2曲を加えて構成。SMERZとERIKA DE CASIERが闊歩するキャンパスを金網越しに見つめるリアルな青春とリアルな挫折とリアルなドリームがリアルなチャレンジすれば宇宙の彼方まで魅了するハイパーポップでもエセR&BでもないDJでもない全14曲。
*祝日を挟むため通販の出荷は9/17以降になります
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すでに信頼保証全カタログ買いたいとなっているUK新興レーベルScenic Routeよりまさか君たちもか!と再びビックリ・マークを多用し始めるのはボケ防止の効果もあるといったその理由は老いとともに驚くべきことに驚かなくなってくるといったその理由は新しい物事を否定するからでといったその理由はこのように正しい無駄な話を正しく無駄にだらだらと書いたり話したりしないからであるつまり私を見習え!と三度ビックリ・マークを多用し始めるのは真剣にボケてきたのかもしれませんがこのレコードを買わずに死ねるか!と四度ビックリ・マークを多用し始めるのはさすがに私もそろそろ普通になりたいと思うも普通になったところで普通じゃいられないのはこのScenic Routeもこのナーム/メルボルンを拠点とするトリオ ACOPIAの本作も同じで何より「あの辺周辺」へ落としてきた気合いのセンチメンタル・ジャーニーとScenic Routeによる見えないエッジーのセンス注入といった普通になりたいわたしとあなただから正しく理解し嗚呼興奮するといった普通のようで普通じゃない玉乱全8曲入り限定盤。
*祝日を挟むため通販の出荷は9/17以降になります
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勢い止まらないUK新興レーベルScenic Routeより限定100枚(!)で出してきたのはマンチェスター生まれルイシャム拠点のBRBKOによるデビュー・アルバム、2025。グライムからエクスペリメンタル・ヒップホップさらにザ・Scenic Routeとすでに言うインディ感をナチュラルに正しくトレンドする原稿UKアンダーグラウンド重要人物入り全9曲入り盤。[Read More]
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>バンコク生まれバンクーバー拠点に活動するHUSSAIN BOKHARIによるデビュー・アルバム、2025。DURUTTI COLUMNがブギーしパシフィック・ノースウエストの湖にてタイ語にてこちら側へ歩み寄るプライベートなドリーム・ウェーブ全12曲。
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YUNG LEANら元Year0001なラッパーやCHARLI XCXとの共演にて支持されるプロデューサー、MECHATOKが待望のデビュー・アルバムをYoungからリリース2025年。BLADEE、ECCO2K、TOHJI、ISABELLA LOVESTORY、FAKEMINKら国境を越えたアーティストが参加。
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コペンハーゲンのGustav BerntsenことGBが後期Posh Isolationから発表した2024年アルバム。あのシーンを構築するSMERZ, ML BUCH, ASTRID SONNE,CLARISSA CONNELLY, ERIKA DE CASIERらを輩出し現在の最重要機関となったデンマーク王立現代音楽院出身である彼によるセンチメンタル以上に美しく人生を灯す陰鬱さの先に希望と正解=ポジティブを発見する時代の音のひとつ。*廃盤ですが本人が送ってくれました。いかにも本人分的若干角折れまでいかない甘さがあるのもありますがただの銀色ジャケなのでお許しください。気になる方は購入をご遠慮お願いいたします。
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スイス、デンマーク、フランス、イギリス出身の4人がロンドンで結成したGLASS BEAMSに続くNinjan Tune/Technicolorの新鋭インスト・バンドYUUFによる2025年アルバム。[Read More]
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2020 release Debut Alubm.
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世界を席巻するアイルランド・ダブリン出身のロックバンド、フォンテインズD.C.が放つ最も野心的な4枚目のアルバム
プロデューサー:ジェームス・フォード(アークティック・モンキーズ、ゴリラズ、デペッシュ・モード) -
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PALMのKASRA KURTとEVE ALPERT、そしてMOTHERSなどで活動していたMATT ANDEREGGが結成した噂の新バンドKASSIE KRUTのデビューEP、最初はサイト限定だけでしたがついに。FCUKERSとJOCKSTRAPの間で人力ポスト・パンク・フロアするWarpあたりが拾ったら爆発しそうな全6曲。限定。
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やはりか!と世界で私とあと数人は叫ぶなんと元ODWALLA88のFlannery SilvaによるプロジェクトF.G.S.が数少ない現在全買いレーベルとなっているScenic Routeより初ヴァイナル登場。LANA DEL REYがSILVER JAWS入りしDOLLY PARTON、ARTHUR RUSSELL、DAVID LYNCHの霊を背負ってガーリーしたという最低の逆は最低と友人の彼女にいきなり殴られた今くらい最高なアメリカン・ポップ・アルバム。最高?いや最低。果たして僕はいつ悪事を働いていたのであろうか。10年も友人であるその彼女の彼氏すなわち僕の友人田中も僕を腕を組んで睨んでる。ウンウンって頷きやがってなんだよ田中そのウンウンって。ていうか先月付き合ったばかりのその隣りの女。10年来友人を最低の逆は最低と言ってる時点で十分怪しい。そもそも逆が同じという概念は哲学と量子論の狭間で議論される命題でありたとえばノイズのない静寂が静寂の逆であるように最低の逆が最低である場合それは意味論が反転しているのではなく観測者の価値軸がねじれているだけ。そうフランスの哲学者ジョルジュ・アルベール・モリス・ヴィクトール・バタイユは言った「逆説が成立するのは世界が思っているよりも退屈なときだ」ってね。つまり田中の新しい女ヤベーよ、ヤベーやつだぞこいつは。だって10年来の友人をいきなり殴るんだぞ?そして田中はウンウンだ。この野郎さっきからウンウンばかりしやがって。つまりなんだ?そうかわかったぞ?これは愛なのか?愛なんだろう?愛とは呪いでありサブリミナルなメロドラマ。なーるなーるほど。おまえらは僕をその脇に配役したわけだな?ちょっと待てなんで僕が脇役なんだよ。そしておまえらが主...
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カナダはトロントを拠点に活動するMeg RemyによるプロジェクトU.S. GIRLSが2024年初頭にアーカンソー州でのフェス出演を機にナッシュビルの友人たちDillon Watson(D. Watusi)、Jack Lawrence(THE DEAD WEATHER)、Jo Schornikowらに加え、ELVISやBOB DYLANとも共演した伝説的ハーモニカ奏者Charlie McCoyまで参加し結成した即席バンドとそのまま一気に制作したという2025年作。
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TOPS、DEVON WELSH(MAJICAL CLOUDZ)、SEAN NICHOLAS SAVAGEらと共演してきたモントリオール拠点のHeather Foster KirkpatrickとDylan Konrad ObrontによるArbutusの異端のポップ・デュオSORRY GIRLSによる2025年アルバム。