「FEEL IT」と一致するもの
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=BACK IN= 人が生きる期間はだいたい100年もないとこの2020年となって我々は気づくのだが、どうやらそれは大きく変わることは当分いやこれは本当に2万2千年になってもいって120歳くらいじゃないの...と予測される。なのでこの生きている期間にやらなければいけない。なんだかたくさん。SOKOは女優でありたぶんモデルでもありそしてなにより歌手である。美人が歌えば私など音など鳴ってなくてもいや逆にどうせどうせだろうからなんなら音が入ってないレコードで良いとなるのだが、そんな差別主義者のおっさんは必ず奈落の底に落とさなければならずそのためには告訴やSNSより本作のようなレコードを世に出すそして彼女のような生き方をする。の方が結局はわたしを土下座させひれ伏すことができるのであった。ちなみにそれ以外で考え直したと涙するおっさんを許し信用したら結局バカを見るので気をつけよう。L.A.の生けるレジェンドであり変態であるARIEL PINKに堂々と近づいた彼女にあのSEAN LENNONは BLACK LIPSとFAT WHITE FAMILYとともに彼女を全面的に支援した。かまって欲しいとせがむ友人であるLADY GAGAを放ったらかしにして。ALDOUS RHやJOHN CARROLL KIRBYな時代先行型バラッドをTWIN PEAKSのクーパーの夢の中で歌う天使に撃たれ君は天に召す。どうせ召す。だからと聴かないと死ぬことなどできないのだよ、という全12曲。MGMTのJAMES RICHARDSON、BEACH FOSSILSのDUSTIN PAYSEUR、DIIVのANDREW BAILEY、HAND HABITSことMEGU DUFFY、SEAN LENN...[Read More]
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最近パンク〜ガレージ系レーベルに於いてその進化的バンドをリリースし当ててくるFeel ItよりINTERNAL CREDIT / ISOLATIONのCharlie MurphyとPROTO IDIOT / KATE?)のAndrew AndersonによるFREAK GENES、2021年アルバム。WIRE ~ DEVO ~ DFA ~ NINTENDO的アナログ・シンセ・ディスコ・ビートのアタック感をこの手のバンドには届かない場所で鳴らすニュー・パンク・デュオによる全12曲。マスタリングは出たTOTAL CONTROLのMikey Young。[Read More]
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オハイオ州シンシナティのニュー・アンダーグラウンド・シーンで光りまくる4人組The SERFS、Trouble In Mindより2023年アルバム。コレはまじイカす。SKINNY PUPPYとTOTAL CONTROLを足してCABARET VOLTAIREで割ったかのごとくのスト・パンク・ジャンク・ダンス・フロア具合が完璧すぎる。[Read More]
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JOY DIVISIONに憧れてひとまず曲を作って録音して出してもらっただけのレコード。ではない完璧にアウトなセンスを感じる、たぶん人間として生きて買っていて最後死ぬ際に「あんなレコード買ってるわ」と笑って死ねるレコード。なので買っておきます。[Read More]
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-LTD. UK CLEAR VINYL EDITION. 初回限定UKクリア・ヴァイナル - オーストラリア・ブリスベンのHarriette Pilbeam嬢によるソロHATCHIE、Heavenlyから2019年1stアルバム。綺麗で優しい女性は人類の歴史で一度たりとも存在したことがないと言ったのは私ではなくあなたの隣りの彼ですが、しかし彼女のテーマとそれに対する楽曲...何か騙されている気分になるほどに良すぎて男女問わず誰もがビビるまるでCHAPTERHOUSEとSUNDAYSなアーリー90'S SHOEGAZE可憐組がNEW ORDERをカヴァーしオージーが生んだ世界のスーパースターKYLIE MINOGUEに歌わせたかのごとくの完璧な女性なのであった。そう、それはドリーム。文句はあるまい全10曲。[Read More]
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そのままオブスキュア一直線を狙っているとしか思えないブルックリンの突然変異FUTURE PUNX2019年6曲入り12インチ。PARQUET COURTSが絶賛サポート、レーベルもそのPARQUET COURTSのAndrew Savageが運営するDULL TOOLS、というアーリー80'Sというよりレイト70'Sのアート・ロック的感覚によるガレージ・パンク・ウェイヴ。ラス曲はL.A.パンク・レジェンドXの"The Wolrd's A Mess (It's In My Kiss)"カヴァー。帯付き仕様限定。[Read More]
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DRY CLEANINGのサポートアクトに抜擢され"Gary Ashby"のリミックスも手がけさらにXLのYAEJIの新作にもフィーチャー、2023年のアルバムも最高だったNOURISHED BY TIMEがなんとXLとサインし最初の作品である限定12インチ。出逢おうと思っても出会えない1980年代のR&B未満がUKインディ感覚を持って理解不能となってしまったものが見事XLパワーにより世間も騙すほどの本物となってしまった全5曲。
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]
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A.R.T. WILSON、WILSON TANNER等ANDRAX FOXの傑作名義にメルボルンの変態ジャズKRAKATAUなどデュッセルドルフのセンス良しなレーベルGrowing BinよりパリのプロデューサーAlan BriandのプロジェクトSHELTER、International Feelからのアルバムに続くセカンド・アルバム。欧米での爆発的人気から逆輸入的に日本でも話題になってしまっているKankyo Ongakuなジャンルにボンと落としたリアルタイムものに全く引けを取らない浮遊ライブラリー・ニューエイジ・アンビエント・アルバム全11曲。[Read More]
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Samantha Mortonが2020年に出演したBBC Radio 4の番組『Desert Island Discs』(「無人島に持っていく音楽」をゲストが選曲する番組)をたまたま聴いていたRichard Russellがその選曲の良さに驚き音楽を一緒に作ろうと連絡したことから生まれたSAM MORTON名義による1stアルバム、2024。PORTISHEAD ~ KNIFE ~ DAVID LYNCHに通じる世界観その先のなぜかのストリート感。ALABASTER DEPLUME、BLUE ROSES名義でXL Recordingsよりアルバムも発表しているLAURA GROVES、同じく2000年代後半レーベルを支え現在はプロデューサーとしても活躍するJACK PENATE、さらにUB40のAli Campbellが参加。
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5年くらい前に同レーベルのMERELYがレコメンドしていて名前を見た以来そして以外、全くのミステリアスだったAAMU KUUがミステリアスのままついにYear0001よりデビュー、しかも7インチ。SALEMがトランス化したかのごとくの感動が生まれる新時代の幕開けを祝うアンセム直行トランス・クラップ・ボム。Bサイドが数年前から出回っていたショートキラー"AAA"。限定500枚。[Read More]
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YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
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=BACK IN= カナダはトロントは才能あるミュージシャンたちが自由に存在するが、その自由というやつが厄介で、しかし彼らのセンスと立ち位置いったら。女性2人、男性1人となったバンドNEW FRIESによるポスト・パンクによるパンクとフロアのバランス感覚の良さ。パンクあがりのポスト・パンク・バンドによるフロア狙いはハット連発のやりすぎ感が可愛くなってしまうのは全世界共通でいながら彼らはTHIS HEAT的アングラ・クラウト・インダストリアルへ向かいながらも前述のバランス感の良さでネオ感を出せているのは少しCLACK CLOUDとも通じ、しかし冷静さにおいては彼らの方が上とさえ思う、何処かのタイミングで大きく爆発しそうな予感も得る全13曲。Telephone Explosionからというのもさらに。[Read More]
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STANDING ON THE CORNERのメンバーでもある(あった?)ボーカルのLila Ramani率いるNYCのオリジナル・バンドCRUMB、2024年フルアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERの白昼夢に自力のストリートそしてあえてのインディ。この感覚はbar italiaの裏側の表裏一体という奴と思えばそれはマジだから唯一無二。プロデュースはJohnscott SanfordとFOXYGENのJonathan Rado。
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オハイオの男女4人組PLEASURE LEFTISTS、2019年アルバム。SUIXIE AND THE BANSHEES節にWHITE LUNG以上のエモと疾走。これはネオサイケオタクも惹きつける謎な日本の80年代インディ・バンド的哀愁が謎にオハイオの滝で昇華されたかのような青春...全部同じように聴こえながらも泣けるのがすごい全10曲。[Read More]
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-LTD. TRANSPARENT RED VINYL with POSTER- Heavenlyが送り出す待望の女性KATY J PEARSON、2020年1stアルバム。ルックス通りのカントリー・インディ・ポップ・ラインかと思いきや確かに発見する華麗さはFLEETWOOD MACをバックに歌うKATE BUSHのようで、さらにどこかヒリヒリするそのメランコリックの疾走は1980年代のネオ・サイケなどのポスト・パンク〜ギター・バンドの都会的な感覚を持っている。なぜならばという理由はあなたには通じるバックを固める中にはあのLAZARUS KANEが登場するという、現代のUKギター・バンドのリアルにもしっかりと存在するというブライテストホープによる全10曲。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEと話していた時、ニューヨークのアーティストの中で彼が特に絶賛していたアーティストがDOUGIE POOLEであった。2023年アルバム。カントリー/フォーク・スタイルの現行シンガーの中でもメロディ・ラインはSUFJAN STEVENSの半歩横のインディ〜オルタナティブ節を持っていて、スライドギターなどカントリーサイドな音作りしながらも不思議に信じたい魅力を持っている。BRUCE SPRINGSTEENが歌ったら大名曲な気がする"High School Gym"など泣ける曲が沢山。
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=BACK IN= 君たちがSNSを介しようやく気づいた性別の話などは Dero Aracde好きはとっくに解決済みだ。ようするに逆の逆は逆のようでそのまた逆...我々は回って回って回る〜と生きているがその回り方と止まり場所を理解しているかが重要なのである。という私もそしてDero Arcadeの面々もいつも若干回りすぎてしまうのではあるのだがな...しかしだね、人間は失敗ありきで生きているのでちょっとチ◯ポやマ◯コや社会的発言がはみ出したからってやたらめったら怒るものではないのだよ。とソクラテスかプラトンか老子か孔子かガンジーかダライラマかウチのマルくんのうちの誰かがたしかに言っていた気がするがそんなことはどうでも良い。レコードの話が一番重要だからだ。SUGAR HIGHはKING WOMANやMISERABLLEそしてNGHTCRWLR名義で活動するベイ・エリアの女性ゴス・シューゲイズ・ウーマンKristina Esfandiariとベルリンのエレクトロニック・アーティストDARCY BAYLISが出会ってしまい誕生したダーク・シューゲイズ・ゴスR&Bウェイヴ・デュオ。まるでSADEをトイレでカヴァーしたSALEMのような密かなる反発心と結果のDIYが露呈する自分で唾吐くロマンス。なのでシティ・ポップ感が一切ない。しかしパンクとはポスト・パンクとかそのあとの云々は全てこのようにあまり気づかれない場所で鳴っていた、そして生きていた。と感じる全7曲収録ネオン・ピンク・ヴァイナル限定盤、2020年1stアルバム。[Read More]
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-LTD. CREAM OPAQUE VINYL EDITION- 世界に気づかれることが重要ではない。我々が世界を気づくことが重要なのだ。2000年代中頃に起こったUKロック・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置ながら彼ら同様ブレず己の道を築いたブライトン出身TOYは、我々がその功績ではなく今そして未来を気づき感じるべきバンドである。傑作といえる2019年に発表されたアルバムに続き届いたのはなんとThe STOOGES、NICO、The TROGGS、ELVIS PRESLEY、JOHN BARRYといった60~70'sの楽曲からSERGE GAINSBOURGとその娘CHARLOTTE GAINSBOURGのデュオ"Lemon Incest"、さらにフランスのエレクトロニック・クラッシュ・デュオSCRATCH MASSIVEといったフランスものまで、自分たちが影響を受けた楽曲を原曲に忠実にと思いきやいつのまにかTOYワールドとするオリジナル同様の価値観爆発カヴァー・アルバム。[Read More]
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
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=BACK IN= WILLIAM AUSTIN CLAY。ミドルネームのオースティンとファミリーネームのCLAYのクレをとってティンクレと小学低学年の頃から呼ばれ続けていたがそれは僕の本意ではない。しかしまさかさらに短くなった挙句名前でもなんでもないのが付け加えられクレ公となんて子供達から呼ばれる日が来ようとは。人生って残酷だな。このアメリカでの黒人の歴史を見ればそんなのは言い尽くされた言葉だ。そう、僕は小学校の先生をしている。そして今の状況の説明をしよう。実は昨日、Feeding Tubeからレコードが発売された。僕の夢だった。僕はミュージシャンになったんだ。ってすげえ実感がする。別にCDでもよかったんだけどレコードが今は人気なんだと言われ、でもとにかくレコード屋に僕のレコードが並んでいるのなんて信じられないよ。見に行った。まあ、せっかくだからレコード屋の店員に、これ僕なんです、って出しゃばってしまったのが失敗だった。本当か?出た。出たよ。レコード屋の白人の店員にありがちな黒人が言うことみんな嘘、やることみんな犯罪に繋がると思っているような例の疑いの顔。いや本当なんです。じゃ、オマエ歌ってみろ、ああ今ここでだ、なんだったらマイクもあるかんなコードは繋がってないけど、レコード流してやるから歌うんだ、ここで、ホラ、さあ。黒人が白人に迫られてるこんなシーン何度も映画で観たことあるし、実際にこの26年の人生で88回ほど経験してる。まあ、でも今回は僕が本物のミュージシャンだって証明する機会でもある、レコード出してるミュージシャンだぞ。音楽スタート!...続きはブログで [Read More]フィリピンはマニラの若者たちに新しくて危なくてそして正しいカルチャーと音楽を教えたEYEDRESSとLIL DMT。クラウド・ラップを己として悲しみを歌うそれは完全にEYEDRESSのオリジナルのセンチメンタル。僕らは泣けるし明日は必ず自分の口で言うし自分の足で向かうだろう。そしてEYEDRESSはそこにいた......言われなくてもそんな資格のない男だとはわかっているけど、誰かにわかってもらいたいなんて思ってないけど、仲間はいるよ奴らは僕を決して裏切らない、でも僕が裏切ったって君は言う。実際具体的に言われると確かに僕だってそれは最低だったかなって思うけど、なんて言うかなんだかいつもうまくいかないだけ。言い訳はしたくないし言い訳じゃ本当にないんだけど、なんかイイ気持ちになっちゃってなんかイラっとしてまたやっちゃったって感じ。僕だってすごく考えてるんだ、君は僕はいつもフラフラしてるみたいに言うけど、君だけじゃなくてみんなそう思ってるんだろ、だったら全員明日嫌いになってもいい、だってとっくにみんなのこと嫌いだし。でも誰か明日迎えに来てくれないかな、僕がそうしてもらいってわけじゃないけど、でも来て欲しい。でも絶対に言わないで、言わないで欲しい、誰か迎えに来てくれるだけで大丈夫なんだ。何時に迎えに来て欲しいかはちょっと今は決めれないけど。だって明日は何時に起きるかわからないし、今日の夜はみんなパーティに行くだろうし、朝までになるかもいやきっとなる、誰かん家に泊まるかもしれないし、だから今は決められないな。じゃもう行かなきゃ、どこに?きっと君の知らないところ......芸術家と革命家は似ている。自信家なのにいい加減で強がりでなのに泣き虫でとんでもないことに巻き込んで迷惑だらけで、...[Read More]面白みとレーベルカラーをキープするNYのArcane最新作は初期の2作はすでにレアとなってしまったレーベルの核となる職人JAMMA-DEE、待望のVOL.3。同じく西海岸The SAMPSに並ぶのはこの人だけというプロ以上の仙人ディガーぶりを発揮しギリ逮捕ネタでアタックそしてそのすべてがセンスがほとばしる、これまでの何かと似てそうで似てるがしかしそれらと全く違うといったものはなぜならインディのそれと同じものしか我々には感じないから...それが正解と思うジャズやソウルやフュージョンやラヴ・アフェアやすぐそこの未来といまが鳴る夏は極々極上、それ以外の季節も行きまくるアーバン天国行き最高12インチ全6曲。同レーベル、L.I.E.S.のBENEDEKにPPUのC.O.O.L BandよりMatt Emonsonが参加。[Read More]
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