「feel it」と一致するもの
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=BACK IN= -LTD.1ST PRESS NEON ORANGE 140G- 2020年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 人が生きる期間はだいたい100年もないとこの2020年となって我々は気づくのだが、どうやらそれは大きく変わることは当分いやこれは本当に2万2千年になってもいって120歳くらいじゃないの...と予測される。なのでこの生きている期間にやらなければいけない。なんだかたくさん。SOKOは女優でありたぶんモデルでもありそしてなにより歌手である。美人が歌えば私など音など鳴ってなくてもいや逆にどうせどうせだろうからなんなら音が入ってないレコードで良いとなるのだが、そんな差別主義者のおっさんは必ず奈落の底に落とさなければならずそのためには告訴やSNSより本作のようなレコードを世に出すそして彼女のような生き方をする。の方が結局はわたしを土下座させひれ伏すことができるのであった。ちなみにそれ以外で考え直したと涙するおっさんを許し信用したら結局バカを見るので気をつけよう。L.A.の生けるレジェンドであり変態であるARIEL PINKに堂々と近づいた彼女にあのSEAN LENNONは BLACK LIPSとFAT WHITE FAMILYとともに彼女を全面的に支援した。かまって欲しいとせがむ友人であるLADY GAGAを放ったらかしにして。ALDOUS RHやJOHN CARROLL KIRBYな時代先行型バラッドをTWIN PEAKSのクーパーの夢の中で歌う天使に撃たれ君は天に召す。どうせ召す。だからと聴かないと死ぬことなどできないのだよ、という全12曲。MGMTのJAMES RICHARDSON、BEACH FOSSILSのDUSTIN PAYSEUR、DIIVのANDREW BAILEY、HAND HABITSことMEGU DUFFY、SEAN LENN...[Read More]
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K傘下の PerenniよりモントリオールのFEELING FIGURES、2023年1stアルバム。1985年頃の初期CreationのJASMIN MINKSやBIFF BANG POW!から1990年代USAインディたとえばKのCalvin JohnsonのThe GO TEAMや2000年代後半のCaptured Tracks登場期のBRILLIANT COLORSなどなどのジャングリー・ギター・バンド魂を2010年代のパンク・スピリッツを経由してカナダに誕生したかのような何故かオタク感よりアート感を得るグレイトな全10曲。限定500枚。
最近パンク〜ガレージ系レーベルに於いてその進化的バンドをリリースし当ててくるFeel ItよりINTERNAL CREDIT / ISOLATIONのCharlie MurphyとPROTO IDIOT / KATE?)のAndrew AndersonによるFREAK GENES、2021年アルバム。WIRE ~ DEVO ~ DFA ~ NINTENDO的アナログ・シンセ・ディスコ・ビートのアタック感をこの手のバンドには届かない場所で鳴らすニュー・パンク・デュオによる全12曲。マスタリングは出たTOTAL CONTROLのMikey Young。[Read More]ロサンゼルスを拠点に活動するMica TenenbaumとMatthew LewinによるデュオMAGDALENA BAY、2020年8曲入りデビューEP。[Read More][Read More]-LTD.RED VINYL- HOT CHIPのJoe GoddardとDFAからソロ作もリリースされるNYのシンガー(スリーブの女性)によるニュープロジェクト、人気ハウス・プロデューサーのLuke SolomonやThe Crooked Man、Horse Meat Discoなどとの共演でも知られ、さらには〈DFA〉からのリリースでも注目を浴びたNYのシンガーAmy Douglasの二人が新たなプロジェクトHARD FEELINGSによる2021年1stアルバム。
オハイオの男女4人組PLEASURE LEFTISTS、2019年アルバム。SUIXIE AND THE BANSHEES節にWHITE LUNG以上のエモと疾走。これはネオサイケオタクも惹きつける謎な日本の80年代インディ・バンド的哀愁が謎にオハイオの滝で昇華されたかのような青春...全部同じように聴こえながらも泣けるのがすごい全10曲。[Read More][Read More]-LTD.JAPAN OBI EDITION- ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした、この簡単には発見できなそうなカウンター加減はWarpが目をつけた理由も目を凝らせば細かくまた目を凝らさぬとも全般からも発見されるであろうとても近い将来名盤と呼ばれるであろう傑作。全8曲収録の2021年1stアルバム。
-LTD. SUN YELLOW VINYL- OH SEES直系でWichitaからもアルバムを発表しているバンドFEELSのメンバーでもあるSHANNON LAY。KEVIN MORBYのレーベルMareから発表された2017年アルバム「Living Water」以来のアルバムは、なんとそしてやはり、あの老舗No.1 USAレーベルSub Popが新たにサインし発表、2019年。[Read More]The xxの原型となりながら1990年代後半に入るとクラブ・シーンへ接近しエレクトロニック導入した新たなる姿へ。その結晶となった1999年のアルバム「Temperamental」にても確かな評価を得たにもかかわらず活動休止。24年の時を経て発表された本作は彼らの総括的な作風となると思いきやその活動=進化の延長線上へ落としてきた完全完璧現役スピリッツまま新たなる球種を繰り出したまるで敵はThe xxしかいないとばかりに...驚けザ・EVERYTHING BUT THE GIRLの全10曲。[Read More]-LTD. 300 JAPAN ONLY 12INCH- 新曲 "Hymn", "Upfront Trivial"そして"Is This How Love Should Feel?"に加えボーナストラック"Androgyny"と"Here And Now"を加えた全5曲収録限定300枚、ライブ写真掲載6Pブックレット+歌詞対訳付属豪華仕様180G重量盤ブラックヴァイナル日本限定盤。急げ。[Read More]-LTD. ORANGE COLORED VINYL- MOLLY NILLSONからSTRAWBERRY SWITCHBLADEのRoseのソロそして元VERONICA FALLSのPATIENCEなどをリリースするグラスゴーのNight Schoolよりメンバーは90年代から自身のNo FunsはじめJagjaguwar, The Spring Press, Volcanic TongueさらにAlterやRoot Strataなどから140以上の作品を発表するレジェンドRICHARD YOUNGS、デレク・ジャーマン賞そして2012年にはターナー賞にもノミネートされた映像作家Luke Fowler、ノルウェイ女性ジャズ・ダブル・ベーシストMICAEL FRANCIS DUCH、そしてFRANZ FERDINANDのドラマーPaul Thomsonによるグラスゴー・アンダーグラウンド・オール・スターズによる箱バンAMOR、ついに完成したデビュー2018年1stアルバム。ROBERT WYATTとARTHUR RUSSELLと70'S クラウト・ロックとパラダイス・ガラージとをミックスしてアンダーグラウンド・フロアのピークタイムに落としてきたかのようなロングトラックのみの全5曲フルタイムの40分。[Read More]=BACK IN= DFA RecordsがサインしていたSLIM TWIGのMAXIMILLIAN "TWIG" TURNBULL、彼はU.S. GIRLS及びFUCKED UPのBEN COOKそしてDIRTY BIEACHESのAlex周辺、そんな彼がトロントのハード・ロック・バンドBLOOD CEREMONYのAlia O'Brien嬢と組んだ楽団BADGE EPOQUE ENSEMBLE、2020年アルバム。まさにKHRUANGBINとカナダDIRTY BEACHES周辺FEMMINIELLIラインのインディペンデント〜ダンディ・ポスト・パンク・ラインを通った70'sフュージョン・ジャズ〜ブラック・サウンド・トラック・ファンク・ラインにボサやAOR的フィーリング、そしてもちろんのソフト・ロックをスパイスしたサイケデリック・ネオ・ロック。限定。[Read More]=BACK IN= オランダでただ一人の女性AMBER ARCADES、2018年2ndアルバム。L.A.ではあのCHRIS COHEN、ヴァージニアではNATALIE PRASSなどを手がけるTrey Pollardと制作。タイトルからして正しくロマンチックするそれはまるっきりロマンス頼りの恋やらリスナーやミュージシャンではなく、本当に一人の勝手なハートブレイク。ALVVAYSやCAMERA OBSCURA好きはこのレコードを買うとその欠けらを補えます。ホーン隊はThe SPACEBOMB STRINGS 。特に輝く"Alphine Town"はコーラス・パートで本当に私は鳥肌が立った名曲。全11曲。[Read More]僕のゲイの友人たちは社会との戦い方を知っている。僕たちは、そして君の戦いは本当の戦いと言えるであろうか?まるで彼らの国家を独唱するかのように始まる筋肉バッキバッキのミュージシャンMARCUS WHALEの初となる2021年アルバムは本当の勇気と感動を与えてくれる作品だ。ARCAとPERFUME GENIUSとSOPHIEの間に立たせてあげたいといったわかりやすい例えに彼はきっと知らないだろうがEYELES IN GAZAの哀愁ポスト・パンク・フィーリングを加えたようなセンチメンタル・シンセ・ロマンス。最後まで泣ける。限定。[Read More]Italians Do It Betterは言った。ロマンスは語るものでも与えられるものでもない。体現するものだ。優しさだけのロマンス・チームの存在意義はあるが本物にはなれず、そんな思い出作りは99%の自称ミュージシャンの行く末ではあるのだけれど、Italians Do It Betterのような本物は実は彼らのような人間たちに優しい。石につまずき見上げたその先に、引力に逆らえず床に逆さまになった目玉焼きをみて「エッグ・ドロップド」と呟かれた隣りの席のその唇から。そう、いつでもどこでもロマンスが誕生する都市チェコはプラハにて、にも関わらずロマンスに憧れやきもきしていたPetr Pliska率いる男たちPINK GLOVES。まさか僕らの人生にこんなことがあるなんて。本物Italians Do It Betterより発売された彼らの12インチは帝王Johnny Jewelに完璧に料理されながらもそれがオーヴァープロデュースとは言えない魔法のフロア、まるでGoodbye HorsesとPULPを足してやはりのItalians Do It Betterしたかのような、映画Drive 3用の完璧挿入歌。全4曲+そのInstが全4曲。[Read More]=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT PURPLE VINYL- マイアミの女性ルーツ・レゲエ・シンガーDHAIMA、2000年に亡くなった彼女の初のアルバム・コンピレーションが手がけるコンピ全部アーティストごと高みに上げる名門Numeroより。300ドル以上で取り引きされている1982年発表ロボ・シンセ・レゲエなビッグ・チューン"Reggae On Sunset"を冒頭に、買えない1980年シングル"Don't Feel No Way"に加え未発表のなんだかレゲエではない"Surrender"、"Loving You Is My Thing"は明らかに本人が死んだから文句は言われないであろうという蔵出しそして強制ミュータント化がさすがNumeroの力技といった傑作ヘンテコR&B、しかしラストは2018年にドイツのMiss Youからリマスターというかおそらく勝手に手を加えられリリースされたミュータント・ダブ・チューン"Sweat Till Your Body's Wet"でガッチリしてる鼻血ブーなとんでも内容。限定。[Read More]DFA RecordsがサインしていたSLIM TWIGのMAXIMILLIAN "TWIG" TURNBULL、彼はU.S. GIRLS及びFUCKED UPのBEN COOKそしてDIRTY BIEACHESのAlex周辺、そんな彼がトロントのハード・ロック・バンドBLOOD CEREMONYのAlia O'Brien嬢と組んだ楽団BADGE EPOQUE ENSEMBLE、2020年限定ミニ・アルバム。こちらは新曲"Future, Past & Present"と前作「Self Pick」から5曲を インストにしてAlternate Mixにしたもので、まさにKHRUANGBIN好きが次に気づくべき70'sフュージョン・ジャズ〜ブラック・サウンド・トラック・ファンク・ラインにボサやSTEELY DAN的AORフィーリングもスパイスしたサイケデリック・ネオ・ロック。限定。[Read More]UKはブライトンの青年Max Kinghorn-MillsによるHOLLOW HAND、2018年1stヴァイナル・アルバム。フォーキーでもサイケデリックでもない60's~70'sフォーリングでいながらインディ感をしっかり鳴らすローカルでいながら本物へとあっという間になる、まさにそんなタイプの未来の大物によるレア化臭強盤登場。[Read More]フランスはリヨンのレーベルBrothers From Different Mothersよりカリブのバハマ諸島出身のプロデューサーBASSES TERRESセカンド12インチ。リゾートでメディテートするトロピカル・アフロをL.I.E.S.〜Futurue Times以降の正しいロウ感覚でアンビエント+時折フロア・エレクトロニックする夏の熱帯夜にグッとハマる6トラック。ささやきスポークンが入るA3”Hebi No Tori”などさらにナイス。[Read More]Evangelia VSことABYSS X、ついにフィジカル・アルバムがAD93より2023。ベルリンの自宅のベッドルームとメキシコのマヤのジャングル近くのスタジオを往復し制作された本作はまるでEARTHEATERとCHERRY GLAZERRのバンドをYVES TUMORがプロデュースしたかのようなエイリアンからの恋文を読んでるかのごとくの恐怖と現代を感じる特別盤。限定。[Read More]A1 - Ascend
A2 - A Chew
A3 - Torture Grove
A4 - Oceans of Heat
A5 - Vacuum (feat. Juliana Huxtable)
B1 - From Hot to Cold
B2 - This Strange Asylu...=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、209年限定7インチ。WARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンと言わせた1stからさらになんだかわからない個性が爆発、まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEがオーヴァープロデュースしたかのような...いやれはもしやオージーのSORRY?とすればいきなり超惚れる限定盤。[Read More]2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordings。その第4弾はノルウェイはオスロの男女4人組DAS BODY。ティーンエイジャーのGRIMESとBLOOD ORANGEが始めたバンドのような80'Sフィーリングだけに頼らない楽曲能力とキャラクター満点のヴォイスによるホワイト・ソウル・ポップはでかいバックがついた瞬間いつでも世界的大ブレイクできそうなポテンシャルによる全4曲。[Read More]
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