「big love」と一致するもの
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ついに出た、ヴァイナル。ShapiroとJohan Agebjörnによるシンセ・イタロ・ドリーム・ディスコ・レジェンド・スウェディッシュ・デュオSALLY SHAPIRO復活作、まさに夢の配合Italians Do It betterより2022年アルバム。エセロマンサーとは2億光年先で鳴らすいつまで経ってもキュンが胸な映画DRIVEな瞬間はコチラが先。そのDRIVEの主題歌で大ブレイクしたELECTRIC YOUTHも参加。全11曲。[Read More]
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13歳の時から音楽制作をはじめ18歳の時にデビューし手からMoshi Moshiが話さない現在22歳のイギリスはオールダムの青年KIRAN LEONARD、2018年アルバム。クラシックな楽器を全面に押し出した前回までの作風からそれだけに頼らない一気に何かがキレた過去最高にインディ寄りのロック・バラッド群はTHOM YORKEあたりが発見したら大ブレイク間違いなしの才能。全10曲。
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-限定特典押し花入り封筒付き-3人組DAUGHTER、キアヌ・リーブス兄貴もインタビューで惚れたと話す7年ぶりスタジオ・アルバムとなる2023年3rdアルバムはThe xxのノスタルジー以上の4ADイズムの涙のネオ・サイケとバラッドと突然君は走り出した的疾走。ブレイクした過去の制作過程を改めて振り返り新たなるバンドの姿勢を表明したかのようなメロディ、アレンジ、構成すべてにおいて過去最高傑作。[Read More]
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-LTD. CANDY CANE VINYL- ロスのシンガーソングライターMOLLY BURCH、2枚のアルバムが大きく評価される彼女には資格のある2019年クリスマス・アルバムを発表。フォーク・カントリーをベースにしながらも「(500)日のサマー」なドリームが爆発してるところへトドメとしか思えない内容にコメディアンJOHN EARLYとKATE BERLANTと共演したWHAM!の"Last Christmas"のカヴァーなどノスタルジック・ラブ女王決定といった極上全12曲。[Read More]
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=BACK IN= 世界の目利きブログから話題沸騰2枚のシングルが即日ソールドアウトレア化が進むスペシャルなニューデュオTENNISが早くも完成させた記念すべきデビューアルバムon FAT POSSUM。REAL ESTATEが立ち寄ったヨットハーバーのトロピカルでBEST COASTのガールズラヴをしたでもどこかDOLLY MIXTUREなライヴハウスまで感じる春が見えた全10曲。[Read More]
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USAインディの老舗Kill Rock Starsからこれは見逃せない女性ギター・バンドThe INFLORESCENCE、2022年1stアルバム。RIOT GRRRLSから2010年代以降のガレージ・バンドを経由し見事現代へと続くDIYシーンへ着地させた反抗心と恋心をミックスしたかのような愛すべきUSAギターバンドシーンが正しく継承される現代の証。限定。[Read More]
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全英チャート1位を獲得した2020年のアルバム「Ultra Mono」からパンデミックを挟み発表された2021年4thアルバム。さらなるエッジーさらなるアタック、まるでNIC CAVEとJOY DIVISIONがSWANSに乗り移られグラインド・コア化したかのような、アートとしての兄貴キャラ頂点へ到達した全14曲。
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=BACK IN= 大手UKエレクトロニック・レーベルA&Rからもこのレーベル良いよねとメッセージが届いたり、その株を上げ続けるロンドンのDESERT SOUND COLONY主催Holding Hands新作はこのレーベルからリリースするアーティストと新人のみを集めた4トラック入りコンピレーション12インチ。このレーベルらしい硬質UKブリープをドンズバと振り抜く男前レイブ集4トラックに惚れ。ソールドしてます。[Read More]
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-APPLE CANDY VINYL LTD.600- 元々はアナーコ・パンクなCRIMSON SCARLETやSHEER MAGのメンバーもいるNUOVO TESTAMENTOのメンバーでもあった女子Niff NaworによるRIKI、2022年2ndアルバム爆発開花。ゴスを卒業いや成長しイタロ・ディスコのフロアとGoodby Horsesのノスタルジー・ラブをさらにニューウェイブとして進化させたSTRAWBERRY SWITCHBLADEミーツBANANARAMAミーツBRIAN FERRYレベルのゴス・アーバン・ポップにはTELEFON TEL AVIVのJoshua Eustisプロデュース+天才クイアーズCHOIR BOYS参加。[Read More]
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=BACK IN= -ORIGINAL QUILTLAND POSTCARD SET付きSPECIAL EDITION- 2010'sラストを革命したYear0001に女性としてアーティストとして確実に存在するQUILTLANDの素晴らしさよ。The TOUGH ALLIANCEから生まれたスウェディッシュ・スピリッツを継承しながらレーベルメイトMERELYにエンヤ度をアゲてきたこの音楽はYear0001と共に時代のクラウドを味方にしPosh Isolationが残した焼け野原に現れた愛と平和を掴む戦いのドリーム・ミュージック。[Read More]
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フロリダでバンド活動後、ニューヨーク移り住み一人で8トラックで音楽制作後、名門Wax Poeticsから2枚のアルバムやDAM-FUNK絡みのPapiなどから作品を発表、DJ PREMIERやMF DOOM、CZARFACE、GHOSTFACE KILLAH、DENNIS COFFEYなど大物たちとコラボレートしキャリアを積んでいたニューヨークの女性ソウル・シンガーKENDRA MORRISがColemine傘下のKarma Chiefより発表した2022年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 元WOODSそしてThe BABIESのメンバーだった頃にやってきた時から彼だけは違った。ソロとなりあっという間にそして着実に大物と化してきた彼の代表作となるであろう2017年、4th Soloアルバム。カントリー・ブルース・フォークをベースに旧友DUCKTAILSとは別の場所のCity Popを謳うそれはBLACK LIPSと同じストリートで完璧に正しく鳴らしたこの時代の魂の歌。[Read More]
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordingsの第一弾としてデビューしたカナダはモントリオールのHELENA DELAND、2018年デビュー・シングルに続く2nd EP。CAT POWERとHAND HABITSを足して決して甘くないラブを注入したロマンスの神様は死なない限定盤。[Read More]
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Colemineがカマしてきたニューカマー女性の権利を勝ち取るニューヨークの噂の3人組SAY SHE SHE、当店でも一発で完売したデビューシングルに続く待望の2022年1stアルバム。KHRUANGBINの首根っこを1990年代のSADEばりのアーバンと極上コーラス・ワークともに一気に抑えるオルタナ・ソウル・ロマンス・ラヴ。[Read More]
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=BACK IN= ROBIN STEWART IS HALF OF THE MIGHTY GIANT SWAN 時代の気鋭ばかりを送り込むUK総本山The Trilogy Tapes新作はなんとここまで、、、GIANT SWANの片割れROBIN STEWARTのソロ・デビュー・ヴァイナル。GIANT SWANのアルバム後半で垣間見せたダークサイド・インダストリアルをよりUKストリートとほんの少しのメランコリーに染めたような、The HORRORSが惚れたという意味が今分かるダブ・アシッド・エレクトロニック4トラック。"Time Travel"のベース最高。[Read More]
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HAND HABITSことMeg Duffyの音楽は唯一無二いってもよい静なる確信とあえていうならば女性的な気丈な振る舞いがまさにそこは戦場でありやはり人生である。何かの使命とメッセージを秘めての本シングルはSaddle Creekより限定にて登場し我々は愛おしい。今作ではKING TUFFのKyle ThomasとDominoからのアルバムが名作と言えるSASAMIことSasami Ashworhが彼女を支えており、KEVIN MORBYでは奏でられないようなバラッドがとんでもなく特別である。[Read More]
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2000年代、 日本 全世界の人々に勘違いされたままシーンから去ることとなったスウェーデンのThe TOUGH ALLIANCE 時代をリードしていたのは間違いない が、 その原因である過ちを修正しスピリッツだけを引き継いだ若者たち。それがYUNG LEANとVIAGRA BOYSをいきなり世界に送り出したYEAR0001だと言うこと も間違いない。 そしてTTAが主宰したSincerely Yours唯一の歌姫であったMERELYがYEAR0001からこの今登場するという .正しさ。ENYAとCOCTEAU TWINSを足して未来の子守唄としたかのような許しと施しの愛で溢れるオリジナル。
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-LTD. NEON PINK VINYL- 1999年デビュー、2003年にBella Unionとサインし発表された「Troubled By The Fire」で注目を浴び、半メジャーNonesuchに移籍し発表した2005年のアルバム「Year Of Meteors」はでもヴァイナルはあのKill Rock Starsからとといった事実からわかるよう正しく絶賛されたポートランドのシンガー・ソングライターLAURA VEIRS、2020年アルバム。LAURA MARLINGと共にしっかりとキャリアを積み上げるJULIA JACKLINさえひれ伏すフォーク・カントリーをベースにしながらも大きなドリームとポップが覆う全10曲。[Read More]
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TOYやblack midiを手掛けるUKのプロデューサーDan CareyのレーベルSpeedy Wundergroundよりデビューし、ロンドン・シーンの中心にいるレーベルRIP Recordsから12" EPをリリースしたロンドンのニュー・フィーメール・トリオPELUCHEがあのBJORKでおなじみUK老舗インディペンデント・レーベルOne Little Indianとサインし発表された2018年2ndアルバム。COCTEAU TWINSとWARPAINTと合体したかのようなカンタベリーとインディが混ざった謎すぎる個性が完璧にOne Little Indianと合致した一気に躍り出た大ブレイク候補によるネオ・ブリティッシュ・ポップ・ウェイヴ。[Read More]
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デジタル配信がメインとなった以降コンピレーションが売れない時代となったのは納得の中、発掘&選曲センスにて唯一無二のレーベルとなっているオーストラリアはメルボルンのレーベルEfficient Spaceより今作はなんとEDDY CURRENTのメンバーでエンジニアとして超多数の現行ギターバンドを手掛けるMIKEY YOUNGによる愛、喪失、救世主をテーマに70年代を中心にマイナーフォークソングを集めた作品。フォークソングといってもEfficient Spaceのメランコリック・カラーで覆われたそれは80年代のバブルの裏側のパンクスピリッツ溢れたセンチメンタルなども醸す極上&入手不可能な全17曲2枚組レコード。
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT BLUE VINYL- 人生とは人間とは性とは明日とは。ブライトンのPORRIDGE RADIO、あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバム。昨日のことはもう忘れたなんて言えないいつも振り返ってばかり。だけどキミへの愛はどうかな。わたしは生きてるかな。ジェンダーが強い生き物だと思ったら大間違いである。彼らは我々同様にいつもくよくよしてる。なのに我慢できずなんでも言ってしまってそしてなんでもやってしまう。だから人間臭くそれは本能的なという意味ではなく。そしてPORRIDGE RADIOはリーダーになれる。しかもとんでもない音楽をロックで鳴らす。とんでもないということは案外見落としやすいもので、おそらくだいたいの人は気づかない。つまり世の中はビリー・アイリッシュのようなわかりやすい娘には熱中するが、それは熱々でギトギトで大盛り盛りのラーメンを旨い旨いこれが世界で一番旨いと食しているとなりの田中さんが熱々でギトギトで大盛り盛りのうどんも旨い旨いこれが世界で一番旨いと言って平らげるであろうと思うのと一緒で、でも実際熱々でギトギトで大盛り盛りにすればだいたい旨いとその隣の山田さんも思うはず。だけどとんでもないものはそこにはない。エビデンスはない。エビデンスなんてものはとんでもなくはない者が求めるものである。PORRIDGE RADIOはオルタナティブでないのにそのパワーを持っていてとんでもないアイデアととんでもないメロディが熱々でギトギトで大盛り盛りではなく存在する。PORRIDGE RADIOはリーダーだ。[Read More]
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無敵FEVER RAY、2017年発表の傑作「Plunge」のRemixアルバム。BJORKなどの大物から元相方KNIFEのOlof Dreijer、L.A.のGLASSERや、NONから出していたFAKA、R&SのPAULA TEMPLEなど母国スウェーデンはじめ、世界中の新しい才能、そして何より世界が気づかない埋もれている才能たちを多く参加させる素晴らしい全17曲収録の2枚組。[Read More]