「big love」と一致するもの
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カリフォルニア州ラ・カニャーダ・フリントリッジ出身の高校の同級生によるフォーク・デュオMAPACHEのふたりがこのコロナ禍でキャンセルされたツアーで空いた時間で制作したカヴァー集。もともと流通されていませんでしたがついに解禁。これが誰もが文句は言えないガチガチながらナイスな選曲と欲張らないアレンジにコロナで鍛え上げられたセンスがこれ以上ないほどに詰め込まれた一枚。 冒頭のイントロで誰もに幸せが降りてくるSTEVIE WONDERの"You Are The Sunshine Of My Life"、BEACH BOYSの"All I Wanna Do"、さらにThe LOUVIN BROTHERSの"On My Way To The Show"、PETER ROWNの"Midnight Moonlight"、またALLAH LASの楽曲"Worship The Sun"とBABE RAINBOWの"Running Back"、Kから作品を発表していたLITTLE WINGSの"Sandy Babe"といった友人や先輩など最近の楽曲も収録しているラインが素晴らしいとことにトドメは冒頭SADEの"All About Our Love"。[Read More]
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-LTD.RED/YELLOW VINYL- 1968年に結成されたニューハンプシャーの姉妹によるバンドThe SHAGGS。世が世なら虐待と言われていたであろう全ての音楽教育を無視した演奏しかも現代音楽にはならずそれをロックとした奇跡でいながら自由とストリートを表現したパンク・ロック誕生及びLO-FIミュージック誕生の遥か昔1969年の1stアルバム発表、まさかの1980年の1stアルバムのReissueのヒットを経て1975年にマネージャーでもあった父の死後自らレコーディングしていた楽曲と1stアルバムからの楽曲やカヴァーなどをコンパイルし1982年にリリースされた2ndアルバムが2020年Light In The AtticよりReissue。全オルタナ・ミュージシャンが衝撃を受け一旦フリダシに戻った全11曲に、ボーナストラックとして初ヴァイナル化となる"Love At First Sight"収録。[Read More]
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バチコーン。気にするな。わたしが出した音である。PAUL WELLERのResponseからのC86からのSarah Recordsラインへ残された一部の2010年代のUSAパンク〜ポスト・パンク・バンド達がその進化の過程で向かった事実は正解だったがその音tスピリッツを正しく受け継ぎ表現できたものは数少ない。細かいところまでいえば皆無と言っても良い。しかしいた。これはダメだ。親が一番怒るタイプ。だったらヘビメタルをやって!とでも言いそうに。DOLLY MIXTUREに辿り着きその世界観と音を出そうとするもTV PERSONALIIES化してしまって別に誰も知らなくても良いTRIXIE'S BIG RED MOTORBIKE以下となってしまったというわたしにとっての奇跡のブツ。そんなものは私の物だけで良い。でないと世の中おかしなことになるから。しかし将来のカルト盤は間違いなしであろう限定盤。正体はVIOLEN CHANGEのStanley Martinezほか。
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2010年代のUKギター・バンドが復活したのは実はPALMA VIOLETSが2010年代初頭に踏ん張ったおかげであり、現在活躍するバンドやレーベルやマネージメントを立ち上げた若者たちは皆彼らの影響を受けて始めたものだ、と聞いて彼らをLIBERTINESフォロアーと軽く見ていた僕は衝撃を受け反省したのですが、何よりその頃からロンドンの新たなる現場主義は存在したのだという感動は変わらずそのPALMA VIOLETSのヴォーカル&ギターSamuel FryerとキーボードのJeffrey Peter MayhewそしてドラムWillAM Doyle、そこにAdam BrownとあのBIG MOONのCelia Archerが加わったニュー・バンドGENTLY TENDERは自身のレーベルを立ち上げたのでした。その2019年限定7インチEP。60'sフォーク・サイケデリック影響下でありながらそれは90年代諸島のブリティッシュ・インディ、The PASTELSやTEENAGE FANCLUBがやろうとした完全なる21世紀アップデート版と私は思う、例えばKEVIN MORBYが挑んでいるUSAのそれとはまた別の感動を得ることが出来るニュー・サウンド。限定500枚。[Read More]
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マサチューセッツの女性SSW、LINA TULLGREN、ハンドスタンプ、封筒式半透明ジャケット限定300枚流通限定EP。LAURIE ANDERSONがTENNISをカヴァーしたかのようなラブ・バラッドから転調する超ナイス・ポップ。Bサイド"I Am Fine"。[Read More]
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-SPECIAL: LTD. YELOW VINYL+PHOTO BOOK. 限定イエロー・ヴァイナル+超良い泣けるBIG LOVEのみのミニ写真集特典+-[Read More]
君たちはどう生きるか。そんなもの彼女たちは即答だ。2017年、GOAT GIRLのサポートによりライブ・デビューした後、FAT WHITE FAMILY, SHAME, INSECURE MEN, The MOONLANDINGZそしてMICACHUといった現行ロンドン・シーンのリーダー達にサポートされながら1年。平均年齢13.5歳の3姉妹HONEY HAHS、2018年これが歴史的なデビュー・アルバム。PULPのJARVIS COCKERは言った「この子達の歳にこだわり過ぎない方がいい。我々の内なる魂に語りかけている彼女達の楽曲よ。しかし真実を思い出すのは良いことだ。若者は我々を救う!」1980年代中頃、STRAWBERRY SWITCHBLADEは存在し、我々を虜にし、そして彼女達は若かった。コンパクト・ディスクが登場したことより、彼女達の一瞬の登場の方がどれだけ人間の進歩に役に立ったことであろう。そして残念なことにこのHONEY HAHSの1stアルバムは私の人生の一枚であるSTRAWBERRY SWITCHBLADEの1stアルバムの3倍良い。それが未来。しかし未来に気づくのはとても難しくしかし今は未来である。もし彼女達がもう10歳年上だったならば、このアルバムは全ての評論家によって年間ベストに選ばれたであろう。そしてこの名盤に今気づくあなたはとっくにどう生きるかなどわかっているはず。 -
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カナダの奇才SEAN NICHOLAS SAVAGE。彼の才能は徐々に広く評価されHEDI SLIMANEやRYAN McGINLEYのモデルとなりまたマルジェラのショーにてのライブBGM、また自身もヴォーグやドリス・ヴァン・ノッテンのモデル出演、そして2020年にはミュージカル・デビューを果たしさらに作曲家として参加したSOLANGEのアルバムは全米ナンバー1となった。そんな彼がリリースしていた一連のカセットテープ作品に収録されていたレア曲たちからコンパイルした一枚。
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でかいバンドがサポートした瞬間に世界的なバンドとなるHMLTD、WALT DISCOを超えていきそうなポテンシャル、グラスゴーの新人ゴス・シンセ・レイヴ・ロック・バンドVLURE、あのSo Youngより2022年全5曲入り12インチ。限定。[Read More]
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=LIMITED EDITION WHITE VINYL INCLUDE POSTER= トロントの女性voバンドDILLY DALLYの2018年2ndアルバム。HOLE ~ PIXIES直系90'sオルタナティヴ・バンドの破壊力にWOLF ALICE的ポテンシャルも持つ大躍進ブレイク保証バンド盤。[Read More]
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はソフトウェア開発者としての顔も持ちながら今やエレクトロニック・プロデューサー&DJとして確固たる地位を築いたAVALON EMERSONがAD93傘下に自身のレーベルAnother Doveを設立しマイクを持ち歌うギターバンド出身のドリームポップ・バンドを全て葬り去るまるで4ADからヴァージンへ移籍した90年初期のバンドFRAZIER CHORUS(と言例えられても困るであろうが本気でそれ)とセカンドサマーオブラブを足して現在より少しだけ先に落としたがため違和感なくポップとして着地するも少し先の未来で世の中がびっくりする2023年ベストアルバムトップ10入り決定の盤。[Read More]
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Sacred Bonesがまたしても大振りに当てた一枚。1976年にベッド・マットレスメーカー、シモンズのプロモーション様に製作、販売無しで配布された幻のアルバムがオフィシャルで初リイシュー。60年代後期から活動するサイケデリック・サイファイ・ニューエイジ・コンポーザーMORT GARSONが室内植物の為...とムーグを駆使して製作した、まさにRAYMOND SCOTTの赤ちゃん音楽”Soothing Sounds For Baby”と同じく観葉植物を置くならこれを聴くべきオーガニック・アンビエント・アルバム。
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=BACK IN= メルボルンのSkube Burnellによるプロジェクト808s AND GREATEST HITS、1st 7"ヴァイナル。MAC DEMARCO好きもなんだか気に食わない人もガチンと来る変態からのヴァケーション・ポップ。マスタリングはご存知保証のMikey Young。ラスト・ストック。[Read More]
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=BACK IN= オージー最先端インディペンデント・レーベル、私が保証のDero Arcade、SSIONに続く女性AH MER AH SU、2018年1stフィジカル・アルバム。PERFUME GENIUSとSSIONとANOHNIをブレンド落下させた愛と戦いがトランスジェンダーを超えて我々の行進曲となる最高のプリンセス・ポップ・アルバム。全13曲、限定。[Read More]
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=BACK IN= R.I.P SOCIETYのSTRAIGHT ARROWSさらにSOUTHERN COMFORT、RUINED FORTUNEのメンバーである、そう今やオージー・ヤンキー・ガレージ・パンク伝説CIRCLE PITの今やオージーの姉御ANGIE、2017年アルバム。現代のシドニー経由のKIM GORDONの存在ながらその先を行く現代版NICO、いやSTRAWBERRY SWITHCBLADEの初期もしくは後期それ以降のROSEのSORROW級のアコースティック・メランコリック・ラブ・ダークネス。[Read More]
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何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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=BACK IN= アーティストとなるために恵まれた環境で生まそれに従いそれを貫きそしてそれを成し遂げる。それは貧困からのロックスター同様に困難な挑戦であることを世の中の者が理解しないのはそれが物語にならないからであり、ただここに女性として生きながら人間として勝った女性が存在する。CAROLINE POLACHEKが2019年に発表した(フィジカルは2020年)傑作1stソロ名義アルバム「Pong」の楽曲のリミックス集が普通のものでないことは明らかだ。プロデューサーであったPC MusicのA.G. COOKによる2019年のソング・オブ・ザ・イヤーと言える名曲"So Hot You're Hurting My Feelings"はじめ新たなる女性OKLOUによる"DOOR"、TORO Y MOIによる"Hit Me Where It Hurts"、100% ElectronicaのGEORGE CLANTONによる"Hex Big Eyes"ほか、アルバムには未収のThe CORRSのカヴァー" Breathless"、さらにSpotifyなどにはアップされていない"New Normal"のAbnormal Mix、"Parachute"のReverse Mixなども収録され、よって本作はデータではアルバム扱いでアップされておらずフィジカルしかもレコードしか出ていない&しか存在しないアルバムです。限定穴あきジャケット+Grey Marble Vinyl。本人のサイトではすでに完売しています。[Read More]
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GIRL BANDやFONTAINES D.C.の登場により今マジモリ熱いアイルランドはダブリンの姉妹含む4人組PILLOW QUEENS、2020年自身のレーベルから1stフル・アルバム。男も女もクイアも右も左も真ん中も黒も白もイエローも金持ちも貧乏も普通も美女もブスも普通もそんなもの気にしてるのは君だけでとやかく言う奴はほっておけばいい。諦めが悪いのは君の悪い癖で人生は100年もない。時代は我々が死んでからも続くのだから私がどうにかしなきゃと思う君の図々しさっちゃありゃしないよ。PILLOW QUEENSは赤裸々なフェミニストかもしれないけれど自分たちがすべきことをよく知っていて行動しているからバカじゃない。メロディの説得力はBIG MOONばりのポテンシャルで、PORRIDGE RADIOにケンカ売るほどに大きなサウンドを大きく鳴らす。やりたいことは自分でやらなきゃいけないし、せびた時点で人生は終わるし、何が重要かってことはいつものようにこのレコードを買わなきゃわからないし、そして買った君はせびることなど決してない人生を送るはずで、しかもそんなこと彼女たちは一切歌っていないってことも人生のトラップのひとつで、えーと以上です。[Read More]
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オーストラリア話題の女子STELLA DONNELLY、今やアメリカ全仕切りドン・レーベルSecretly Canadianがサインし発表された2017年5曲入り12インチ。フォークというよりソウルなメランコリーをヤングした、なんだよ3曲目の"Mean to Me"続く"Grey"にマジ泣かされる雰囲気だけでも可愛いだけでも決してない大器の誕生。
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YOUNG TURKS、2014年の最大のビッグ・ボム・ガール。記念すべきファースト・アルバム。これぞUKといったエレクトロニックだけで終わらせない変態性の高いマイナーダークネスでいながらマス射程距離の泣きと歌心(ソウル)。そしてストリートと緊縛の時代を呼び込むキャラクター。彼女をアーティストと呼ぶ。全10曲。
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=BACK IN= スウェーデンから久々にインディ頼りじゃなインディ・バンド、デビュー・アルバムが素晴らしかったHATER、UK進出Fireより限定12インチ。The RADIO DEPT. ~ ALVVAYSとほぼ同じ嫌味に全くならない胸キュン度に超恋する「良い」インディを超えてくる全4曲。[Read More]
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AMEN DUNESと共演し注目されるノースカロライナのギタリストDANIEL BACHMANが2011年にCD-Rにてリリースされていた作品をFeeding Tubeがヴァイナル化。70年代から80年代にかけてJOHN FAHEYなどのボスたちが奏でた男から男への愛の唄がいまは彼のギターからリアルに鳴る涙の漢インストゥルメンタル・フォーク。[Read More]
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友達は洗脳した友達しかいない。金は友達からしかもらわない。愛情も友達からしかもらわない。私が彼らに渡すのはそう...マイ・パワー!(目には見えません)。Niels NieuborgことARP FRIQUEが謎のガーナの友人に歌わし自分はヤマハDX7シンセサイザーを無駄に駆使するヤバいという言葉は自分のためにあると言わんばかりにこの2022年にボムするシンセ・ミュータント・ファンク・アルバム。
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特典ステッカー付き
2010's後半のロンドン・バーニングが夢を叶えぬまま終焉しようとも彼らが確実にいた。最新ソー・ヤングblack midi、記念すべき2019年1stアルバム。とんでもなくダサかったマス・ロックを若きMARK E. SMITHと若きJOHN LYDONと若きTALKING HEADSと若きJOSEF Kがファックしたようなとんでもない血潮で反復エッジー暴走する、それは僕らの想像以上でTHOM YORKがとんでもなく嫉妬するのはそのアイデアが直結で、そして彼らのライブの最前列ではなぜかオヤジたちが雄叫びをあげながら暴れまくるらしいという噂は彼らが本当のパンクを知っているからだし、だからユース・カルチャーに溺れるのは人間の人生にとってもっとも大事なことだと、このアルバムを聴いた後に我々は自身を持って言えるだろう。何よりもそれを証明しているのが先行シングルだった"Taliking Heads"がこのアルバムには収録されていないのだ。2019年ベスト・アルバム候補。
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-LTD.METALLIC SILVER+4曲収録されたボーナス・ディスク+ホログラフィック・ゲートフォールド・スリーブ+12ページ・ブックレットによるデラックス・エディション。 何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]