「big love」と一致するもの
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BLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、2018年4thアルバム。
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2023年初春第42号。Heartworms, Shame, English Teacher, Thus Love, Mary in the Junkyard, Wombo, Echo Northstar, Robbie & Mona, Hello Mary, O., High.ほか。[Read More]
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=BACK IN= UKギター女子バンド一番手BIG MOONをバック・バンドにUK発フェミニスト・インディ・スターの先頭に立ったフォーク女子からあっという間にUKインディさえ飛び越えCHRISTINE & The QUEENさえ射程に独自の戦いにて世界と社会へ挑む2019年3rdアルバム。プロデュースはFRANK OCEANニThe xxそしてLET'S EAT GRANDMAを手がけたそうaudiobooksのDavid Wrench。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2019年2nd ALbum。WARPAINTとBIG MOONの狭間で存在していたはずの1stからこの2ndではなんだかわからない個性が爆発してしまった。まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEが双方がキレそうなくらいオーヴァープロデュースしたかのようなもしやオージーのSORRYとも思える全9曲。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2017年1stアルバム。これがWARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンときた、それは彼女以上のダークネス・パワーとメランコリックそれは意気込みと涙。雰囲気だけのオルタナ系とは違う楽曲能力もいぶし銀というジャケ含めセンスも特殊でこれは買う...全8曲。[Read More]
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=BACK IN= BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年にデータのみで発表されていた作品がヴァイナル化。エモに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。[Read More]
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KEVIN MORBYは来なかった。でも来た。つまりようは世の中慌てるなと言うことだ。KEVIN MORBY、2020年アルバム。ミュージシャンはいつでも過敏でなければならない。そして彼はコロナ禍であるのでもちろんのこと彼女であるWAXAHACHIEと共に誰もいない田舎に半分だけ家を立ててそしてミュージシャンであるので音楽を作った。世の中はポールマッカートニーだけではなくて、もっと大胆に言えばもうビートルズなんていらない。マジいらない。一体、いま何年だと思っているのだ。テキサスで生まれた彼は2010年代カントリー・フォークそしてブルースを現代のUSAオルタナティブとして決して媚を売らず堂々と鳴らし、そして2020年代、この男はやはり繊細であるからこそそこらじゅうにセンスを散りばめてそしてまたしても時代として鳴らしてしまった。そして今を生きる僕らはA2の"Brother, Sister"の♬ばぼんぼんぼぼぼーんぼんばーらばばばん♬に泣けてしまうのだ。全10曲
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2023年春第43号。The Goa Express, Geese, Water From Your Eyes, Miss Tiny, Island of Love, Do Nothing, Model/Actriz, feeble little horse, Slow Fiction, Hot Face, Cumgirl8, ほか。[Read More]
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-2LP+CD ENGSLISH EDITION.- フランスから世界へ唯一アタックするリーダーCHRISTINE & THE QUEENSによる2018年2ndアルバムは、マイケル愛が性別を超え爆発したごとくとんでもない80'sメインストリームの ファンクとダンスと愛と希望と未来がマスを巻き込みポップした、前述した通り全人類に対してMake Some Senseする器量を持つリーダーである彼女だからこそ出来た、唯一無二のモダーン・ラブ・ポップ・アルバム。DAM-FUNK参加。[Read More]
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BLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、2018年4thアルバム。同じ黒でもKENDRICK LAMARやD'ANGELOと違ったやり方で愛を歌い愛を裏切り愛に救われ愛を知った。それは結局誰も救えないってこと。でも僕は歌う。というわけでロマンスの神様がいるとしたら彼に微笑みかけるのは世界中の人間が納得しなければならない。さらなるソウルを当たり前に媚びなく注入したその時代を見る目は彼が嫌な奴じゃない証拠で、その迷いなき歌声とメロディは2010年代を象徴するコンテンポラリー・ポップ・ミュージックを形成している。全16曲、49分間。少なくともその間はあなたとその隣りの人を救ってくれる。
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初回限定Tip On Sleeve+パープル・ヴァイナル-
ニューヨークのギター・バンド・ヒーローPARQUER COURTSのフロントマンANDREW SAVAGEがソロ名義A. SAVAGEでもRough Tradeとサインし発表された待ちに待った2023年2ndアルバム。本作はULTIMATE PAINTINGのJACK COOPER、あのCATE LE BON、そしてRough Tradeのcaroline、さらにKAMIKAZE PALM TREEといった予想だにしなかった参加メンツだけでも感激の中イギリスの田園地帯にあるJACK COOPERの自宅のスタジオにて彼の娘を起こさないように深夜まで制作作業が行われたというPARQUER ...
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ロンドンからイギリス、そして世界のインディペンデント、ギター・バンドそしてユース・アートを牽引、サポートするSo Young Magazine、2022年夏号となる39号の表紙は待望のニュー・アルバムが発売される出た我らがSORRY。ほかこちらもニュー・アルバムまじかのALEX G、CRACK CLI|OUD、The BIG MOONさらにSo YoungのレーベルからデンビューするニューヨークのBEEN STELLARほかThe LOUNG SOCIRTY、MARUJA、COMFORT、COWBOYYなど新たなる新人バンドのインタビューとアートが満載。[Read More]
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2010年代から現在までDIY宅録シーンを築いたレジェンド姉御GENEVA GACUZZI、健在。2024年なんとDAISからフル・アルバム。DRAB MAJESTYのAndrew Clinco参加。
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-LTD. CLEAR VINYL- エレクトロニック〜シンセポップに突如傾倒した18年ぶりソロ名義2019年アルバム。[Read More]
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-初回先着特典非売品プロモポスター-
PRINCE以来の世紀の天才と呼ばれるJAI PAULのレーベルPaul Institute(XLがサポート)よりJESSIE WAREなどの有名ミュージシャンからラブコールを受けていたFABIANA PALLADINO、待望の1stスタジオ・アルバム。CHICやPATRICE RUSHENなどのR&Bファンク、PATTI LaBELLEとMICHAEL McDONALDのデュエット・ソングのようなAOR。それらRB、ソウル、ポップ、ディスコのミッド80'sビッグ・スタジオ・プロダクションからのインスピレーションをJAI PAULや実父であり伝説のベーシストPino Palladinoや弟でありYUSSEF DAYESのベーシストRocco Palladinoなどによるパーフェクトな演奏にて現代の極上ポップスへと昇華させた全10曲。 -
カナダのBrigitte NaggarによるCOMMON HOLLY、2019年アルバム。JULIA HOLTER ~ FEIST好きは惚れるしかないドリーム・クラシカル・ポップ。[Read More]
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ロンドンからイギリスそして世界のインディペンデント・ミュージック・シーンを牽引するSo Young Magazineが設立したレコード・レーベルSo Young Recordsよりブライントンの4人組LIME GARDEN、2024年1stアルバム。GOAT GIRLとC86の間で若さ弾けるブリティッシュ・ポテンシャル、全10曲。[Read More]
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SPRIT OF THE BEEHIVE ~ EMPATHに続くいや襲い掛かるフィードバックとラブがクラッシュするシューゲイズ・ポップ・ドリーマーFEEBLE LITTLE HORSE、2023年2ndアルバム。アイデアと勇気、インディ・バンドにいつもないそれをこの今併せ持つ瞬間で惚れなければ君の今はい2023年裏ベストのひとつ。
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2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム候補。
PORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年アルバム。 ジェンダー・ カルチャーにさえカウンターしつつもっとも分かりにくい形でパン ク・ミュージックとインディペンデント・ スタイルを2022に示す彼らと本作はきっと30年後の若者にま た発見されるはずだが彼らにDEHDはこう叱咤するであろう。「 君たちの時代のDEHDを聴け」と。アンセムになるべき"Bad Love"( おそらくTikTokでバズってSpotifyは300万再生) ほか全13曲。 -
孤高のオージーデュオHTRK。愛と暗闇とその先の静寂、自身のレーベルN&J Blueberriesより発売された2021年アルバム。[Read More]
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HTRKのボーカリストJONNINE STANDISHによるソロJONNINE、夢か幻かな2024年3rdアルバム on Modern Love。限定4ポストカード封入。
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-先着でCHUBBY AND THE GANGの宣伝用紙コースターお付けします- ロンドン・ユース・カルチャー&ミュージック・シーンを牽引するSo Young Magazine、2021年秋34号。カヴァー&インタビューはニューアルバムを発表したPARQUET COURTS。ほか、新作間近のMATT MALTESE、The ORIELLESのキーボーディストでこちらのソロ名義で発表した"Mrs Magic"がTik TokでまさかのバズAlex StephensによるSTRAWBERRY GUY、こちらもデビューアルバムを発表したニューヨークの新鋭GUSTAFほかISLAND OF LOVE、ROSIE ALENA、MANDY, INDIANA、HONEYGLAZE、BROADSIDE HACKSそしてMEWNなどいつも以上に新しいバンドが多く登場。
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「Stranger Things」のFINN WOLFHARD主演映画「The Turning」のサウンドトラック。さすがFINNくん、音楽の参加メンツで出演を決めたと思うほど。COURTNEY LOVEとKIM GORDONのソロを目玉に、MITSKI、SUCCER MOMMY, GIRL IN RED, CHERRY GLAZERR, WARPAINT, KALI UCHIS, SUNFLOWER BEAN, THE KILLSのALISON MOSSHART, SURFBOATのDANI MILLER, ex-CRYSTAL CASTLESのALICE GLASS, EMPRESS OF, WARPAINT, VAGABON, PALE WAVES, MUNAそしてFINNくんの新しいバンドThe AUBREYSまで、もしかしたらウチの店のレコード棚にある女性バンドやアーティストを集めたのかもしれない全19曲収録の2枚組。[Read More]
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-LTD. GREY & WHITE MARBLE VINYL- オーストラリアはメルボルンのポップバンドThe CRAYON FIELDSのリーダーGEOFFREY O'CONNORのソロ・アルバム、2020年。AOR後の80'S ベルジャン&フレンチ・ヨーロピアン・インディ・ニュー・ウェイブ的ネオ・ロマンティック頂点達成盤にはHTRKのJONNIE, SARAH MARY CHADWICK, LAURA JEAN、そしてSUI ZHENとのデュエット曲オンリーで構成された全11曲フォーリン・ラブ盤。[Read More]