「A A」と一致するもの
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=RSD2024= 4ADのシューゲイズ・バンドPALE SAINTSのIan Mastersが脱退後にA.C. TEMPLEのChris Troutと結成したバンド幻の傑作バンドSPOONFED HYBRIDが1993年に発表した1stであり唯一のアルバムである隠れた名作が6曲のボーナス・トラック(4曲のアルバム未週力曲+2曲のリミックス・ヴァージョン)を追加したデラックス・エディションの2枚組にて2024年リイシュー。Jamie Hewlettによる新たなアート―ワーク。[Read More]
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JOAN OF ARCのTIM KINSELLAとSPA MOANSのJENNY PULSによるシカゴのデュオTIM KINSELLA AND JENNY PULSEによる2023年アルバム。
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STANDING ON THE CORNERのメンバーでもある(あった?)ボーカルのLila Ramani率いるNYCのオリジナル・バンドCRUMB、2024年フルアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERの白昼夢に自力のストリートそしてあえてのインディ。この感覚はbar italiaの裏側の表裏一体という奴と思えばそれはマジだから唯一無二。プロデュースはJohnscott SanfordとFOXYGENのJonathan Rado。
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=BACK IN= 2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordingsの第一弾としてデビューしたカナダはモントリオールのHELENA DELAND、2018年デビュー・シングルに続く2nd EP。CAT POWERとHAND HABITSを足して決して甘くないラブを注入したロマンスの神様は死なない限定盤。[Read More]
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=BACK IN= R.I.P SOCIETYのSTRAIGHT ARROWSさらにSOUTHERN COMFORT、RUINED FORTUNEのメンバーである、そう今やオージー・ヤンキー・ガレージ・パンク伝説CIRCLE PITの今やオージーの姉御ANGIE、2017年アルバム。現代のシドニー経由のKIM GORDONの存在ながらその先を行く現代版NICO、いやSTRAWBERRY SWITHCBLADEの初期もしくは後期それ以降のROSEのSORROW級のアコースティック・メランコリック・ラブ・ダークネス。[Read More]
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-CANDY BLUE VINYL PLACED IN A CLEAR CLEEVE UK EDITION. 国外流通なしUKヴァージョン- オーストラリア・ブリスベンのHarriette Pilbeam嬢によるソロHATCHIE、1stフィジカル12インチ。ここまでたくさんその手のバンドが出てきておきながらマジできてこれはなかったかも、とアーリー90'sシューゲイズのエッジーな部分をラブに変えた彼女の音楽と彼女の顔に君がすでに惚れてしまっているのを神も私も知っている、さらに私はCHAPTERHOUSEの"Pearl"だと知っている、これはお客様に聞いたが知らぬ間にBIG LOVEのTシャツを着ている...ので当分プッシュが決定した全5曲。[Read More]
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TROYE SIVANやA.G. COOK、MURA MASAらも称賛、つい先日A24 Recordsとの契約を発表、さらにANN DEMEULEMEESTERのランウェイ・デビューやPALACE SKATEBOARDSのモデルを務めるなど新世代アイコンへ否が応でも担がりこまれるバンクーバーを拠点に活動するシンガー・ソングライター/プロデューサー、SOPHIA STELによる2024年のEP『Object Permanence』と2025年のEP『How to Win At Solitaire』をカップリングした限定ヴァイナルがついにニューヨークのPACK Recordsから世に生まれた瞬間にマストアイテムと化する限定500枚。1st Edition.
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コア層に支持を受けマイナーにも関わらず発表する作品がレア化するバーミンガムの男女トリオTABLE SCRAPS、やはりチェックされていたBugerから2018年2ndアルバムのカセットが。 BUZZCOCKSミーツGORIESな一癖あるポップとサイケとがかなりFAT WHITE FAMILYやIDLESに近い現在進行形のDIYスピリッツ。女性ドラマーなのもグレイト。[Read More]
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【BIG LOVE JAPAN EDITION】
Obi Strip+Black Ice with Silver Splatter Vinyl
+Poster (Designed by Crying Orc of Këkht Aräkh)LTD.200 / 限定200枚
静謐な狂気と絶望を越えウクライナの深淵を覗く孤独な啓明
ONE COPY PER PERSON
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=BACK IN= 君たちがSNSを介しようやく気づいた性別の話などは Dero Aracde好きはとっくに解決済みだ。ようするに逆の逆は逆のようでそのまた逆...我々は回って回って回る〜と生きているがその回り方と止まり場所を理解しているかが重要なのである。という私もそしてDero Arcadeの面々もいつも若干回りすぎてしまうのではあるのだがな...しかしだね、人間は失敗ありきで生きているのでちょっとチ◯ポやマ◯コや社会的発言がはみ出したからってやたらめったら怒るものではないのだよ。とソクラテスかプラトンか老子か孔子かガンジーかダライラマかウチのマルくんのうちの誰かがたしかに言っていた気がするがそんなことはどうでも良い。レコードの話が一番重要だからだ。SUGAR HIGHはKING WOMANやMISERABLLEそしてNGHTCRWLR名義で活動するベイ・エリアの女性ゴス・シューゲイズ・ウーマンKristina Esfandiariとベルリンのエレクトロニック・アーティストDARCY BAYLISが出会ってしまい誕生したダーク・シューゲイズ・ゴスR&Bウェイヴ・デュオ。まるでSADEをトイレでカヴァーしたSALEMのような密かなる反発心と結果のDIYが露呈する自分で唾吐くロマンス。なのでシティ・ポップ感が一切ない。しかしパンクとはポスト・パンクとかそのあとの云々は全てこのようにあまり気づかれない場所で鳴っていた、そして生きていた。と感じる全7曲収録ネオン・ピンク・ヴァイナル限定盤、2020年1stアルバム。[Read More]
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THROBBING GRISTLE ~ PSYCHIC TVのGENESIS BREYER P-ORRIDGEとWHITE STEINS時代から彼のコラボレーターとして存在するCARL ABRAHAMSSONによるスポークン・ワード・アンビエント・インダストリアル。[Read More]
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すでにレジェンド、スウェーデンのシンセ・ポップ・デュオKITEがなんとDaisより限定7インチをリリース、2023。限定400枚。即完売してる模様。[Read More]
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YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
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死んでないのにまだ40ちょいなのにすでにカルト・レジェンド、ミュージシャンでありまたコミック・ブック・アーティストでもあるJEFFREY LEWISがバンドJACK LEWISを率いて2005年にRough Tradeより発表したアルバムが、Don Giovanniより初ヴァイナルReissue。アイリッシュ〜フォーク、キッズ、パンク...それぞれがパンク・スピリッツが全開する00'sにたった彼一人で存在したまだ世間は認めないDIYインディの傑作。[Read More]
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カウンター・コミュニティPET SHIMMERSのメンバーでもあるEleanor GrayとWilliam CarkeetによるROBBIE & MONA、まさかの2ndアルバム、2023。PREFAB SPROUTとDEVINE AND STATTONを足してSORRY ~ JOCK CLUB的2020 UKインディ・ラインと共鳴したかのようなといいながら唯一無二の立ち位置からDIYスピリッツする将来の若者が探しまくる未来のインディ・クラシック盤。[Read More]
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=RSD2024= THROWING MUSESのKRISTIN HERSHが1993年に発表し長らく廃盤であった名作ソロ・デビュー・アルバムがレア曲やB面曲も収録された全24曲収録2枚組にて2024RSDリイシュー。[Read More]
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PARQUET COURTSのAndrew Savageが運営するレーベルDull Toolsよりすごいコラボレーション、OH SEESのレーベルCastle FaceやTY SEGALLのレーベルGod?から作品を発表しているRUNNINGと現代の詩人フォーク・ガイNo.1、Dead OceansのRYLEY WALKERによるコラボレーション・カセット。アグレシブ・シューゲイズ・ノイズ・サイケデリア・ロング・トラック。流通なし限定カセットのみです。[Read More]
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Numeroからのコンピレーション・アルバムも発売され再評価される1980年代に活動したカルト・エモ・バンドThe HATEDの楽曲をSKULLCRUSHERがカヴァーした限定7インチ。[Read More]
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=BACK IN= Volarからデビューし2017年にThee Oh SeesのCastle Faceから1stアルバムを発表したKEVIN MORBYと元VIVIAN GIRLSのCASSIE RAMONEのバンドThe BABIESさらにそのCASSIEとの別バンドBOSSYのメンバーだったJustin Sullivan、さらにOH SEESのベースTim HellmanによるFLAT WORMS、TY SEGALLのレーベルGod?より待望の2020年2ndアルバム。さらなるタイトにオリジナルが完成に近づくまるでTHEE OH SEENNO AGEが乗り移ったところでThe STOOGESをカヴァーしたかのような標的はPARQUET COURTSのみとでもいうような男気ガレージ・ポスト・パンク。[Read More]
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TY SEGALL、WANDのメンバーでソロ名義でもDrag Cityより作品を発表しているCORY HANSONとのコラボレーションEP。限定。[Read More]
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Cafe OTOなどで活動する今後のロンドン・アンダーグラウンド集団life is beautiful recordsにMICA LEVIやARCAの作品にクレジットされるDEAN BLUNTのBABYFATHERの「BBF Hosted By DJ Escrow」のDJ ESCROWことJAMES MASSIAHが参戦限定7インチ。ロンドンアンダーグラウンドで輝くDJ、SHIMZ343プロデュースによるAサイド、キラーなベース・サンプリングによるボスaloisius制作のBサイド。
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2017 RELEASED.
【SIDE 1】
01. Theme From Twin Peaks – Fire Walk With Me
02. The Pine Float
03. Sycamore Trees – vocals by Jimmy Scott
04. Don’t Do Anything (I Wouldn’t Do)
05. A Real Indication – by Thought Gang, vocals by Badalamenti
【SIDE 2】
01. Questions In A World of Blue – vocals by Julee Cruise
02. The Pink Room
03. The Black Dog Runs At Night – by Thought Gang, vocals by Badalamenti
04. Best Friends
05. Moving Through Time
06. Montage from Twin Peaks – Girl Talk/Birds in Hell/Laura Palmer’s Theme/Falling
07. The Voice of Love -
=BACK IN= クソ良い。2010年代に登場したアメリカのワシントン州のオリンピアのポスト・パンク・バンド、最近でもLITHICSやHOUSEHOLDなども最高なのですが、にしても彼女たちはとびっきりに素晴らしい。Pascal Luther, Aidan McNellis, Jenna DiMiccoそしてElla Sveteの4人組。The SLITS ~ RAINCOATS直系のクラッシュ・ポスト・パンクにRiot Grrrls...などと書いたらいつものアレかと思われると思うのでもう書きませんが、なんというかセンスが全然違う、センスや感覚とかいうものは万人が共有するものではないので本来は言葉にうまく出来れば良いのですが、しかしどう聴いてもどう見ても鳥肌ものの最高なバンドを前にして共感などを無理やり他人に求めることなど重要なことなのでしょうか、などとは職務怠慢なだけですがつまりここ数年間ではこの手ではダントツのバンド。とっくに夢中です。顔も素晴らしい。こちらは2018年出たばかりの2ndアルバム。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]