「p.e.」と一致するもの
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世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
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=BACK IN= -LTD. GREY COLORED VINYL EDITION.- USAオルタナティブを牽引する存在となったDEERHUNTER、2018年8thスタジオ・アルバム。なんとプロデュースはCATE LE BON (!)他、GNARLS BARKLEYを手がけたBen H. Allen IIIそして前作から続いてのBen Etter。[Read More]
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HORRORS、SQUID、GILLA BANDなどをサポートし注目されるマンチェスターのMANDY, INDIANA、2023年Fire TalkよりなんとGILLA BANDのDaniel FoxとGIANT SWANのRobin StewartがMixを担当したデビュー・アルバム。まさにGILLA BAND直系エレクトロニック・ノイズ・ビート炸裂にMARIE DAVIDSONに喧嘩売るフレンチ・ポスト・パンク・ヴォイスがアタックするRough Tradeが速攻で契約書持っていってそうな全11曲。
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=BACK IN= カナダはモントリオールそして UKのメンバーからなるPOTTERY、ついにフィジカル、しかもIDLESそして FOUNTAINS D.C.を連続ブレイクさせたPartisanより全7曲りミニ・アルバム。PTWIN PEAKSさらにはSTROKESまでのラインをカナダして来た、まさにその場所があったかと発見しても誰もがまとめきれないものをガッチリ仕上げて来た、ポストARQUET COURTSと呼べるアイデアとポテンシャル。[Read More]
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コンピ界の王者Numeroの激人気シリーズEccentric Soul、本作オハイオ州ヤングスタウンに存在したTammy Labelの1950年代後期のドゥーワップ時代からディスコ・ヒットを追い求めレーベルが終焉する1970年代の後期までの作品をNumeroパワーでコンパイル。極上。[Read More]
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ANGEL OLSENのバンドのメンバーStewart BronaughのソロLIONLIMBの2021年3rdアルバム。SEBASTIAN TELLIERとELIOTTE SMITHの共演➗PHOENIX的青春とロマンス。全10曲。[Read More]
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Krankyからリリースするベルギーの女性アンビエント・クラシカルCHRISTINA VANTZOUと、Shelter PressよりリリースするブルックリンのJohn Also BennettによるJABのコラボレーションCV & JAB、セカンド・アルバム。ピアノ、笛、レコーディング素材。エリック・サティを思わせる静謐とマイナーな暗さが同居するも瑞々しいコンテンポラリー・クラシカル全10曲。ベルギーのニューレーベルEditions Basilicより。[Read More]
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-LTD. WHITE VINYL- なんとJAHILIYYA FIELDS名義やあのPATRICIAとのユニットINHALANTSでL.I.E.S.から秀作LPをリリースしているMatthew MorandiとROSEの元夫でCOILのDREW McDOWALLの近作に参加していた女性Roxy FarmanによるWETWARE、2018年正規1stアルバム。まさにその中間L.I.E.SとDaisそこにMARIE DAVIDSONが鎮座したかのような朽ちた一つ前のインダストリアルにはないヒリ感に鼻血のインダストリアル・ファック・ビーツ。[Read More]
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まるでボンド・ガールのようにブレず女性Atina Mattiel Brownが元々BLACK LIPSのメンバーとバンドを組んでいたJonah Swilleyと出会いデュオとなった新生MATTIELによるが2022年2ndアルバム。EARL SWEATSHIRTやERYKAH BADUを手がけるグラミー受賞エンジニアJohn CongletonのMIXによりThe LAST SHADOW PUPPETS辺りのリスナーのハートと脳天と脊髄をブルースさせながらさらにインディイズムをしっかりとキラめかすバーボンとドリームが入り混じるパーフェクト・ボンド・ガール・ロック盤。全11曲。[Read More]
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「Stranger Things」のFINN WOLFHARD主演映画「The Turning」のサウンドトラック。さすがFINNくん、音楽の参加メンツで出演を決めたと思うほど。COURTNEY LOVEとKIM GORDONのソロを目玉に、MITSKI、SUCCER MOMMY, GIRL IN RED, CHERRY GLAZERR, WARPAINT, KALI UCHIS, SUNFLOWER BEAN, THE KILLSのALISON MOSSHART, SURFBOATのDANI MILLER, ex-CRYSTAL CASTLESのALICE GLASS, EMPRESS OF, WARPAINT, VAGABON, PALE WAVES, MUNAそしてFINNくんの新しいバンドThe AUBREYSまで、もしかしたらウチの店のレコード棚にある女性バンドやアーティストを集めたのかもしれない全19曲収録の2枚組。[Read More]
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サイケデリック・プログレッシブ・ロック・バンドDIRE WOLVES、2019年即完売カセットのヴァイナル・アルバム、2020年。限定300枚。[Read More]
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TOYやblack midiを手掛けるUKのプロデューサーDan CareyのレーベルSpeedy Wundergroundよりデビューし、ロンドン・シーンの中心にいるレーベルRIP Recordsから12" EPをリリースしたロンドンのニュー・フィーメール・トリオPELUCHEがあのBJORKでおなじみUK老舗インディペンデント・レーベルOne Little Indianとサインし発表された2018年2ndアルバム。COCTEAU TWINSとWARPAINTと合体したかのようなカンタベリーとインディが混ざった謎すぎる個性が完璧にOne Little Indianと合致した一気に躍り出た大ブレイク候補によるネオ・ブリティッシュ・ポップ・ウェイヴ。[Read More]
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ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したりまさにミュージシャンとしての生き様もアートと実験と実行に満ち溢れるPatrick CainとMCのNappyNappaによるMODEL HOME、さらなるミックステープとして発表された本作はDouble Leopards/Religious KnivesのMICHAEL R BERNSTEIN、Geo Rip/Project UのMIKE PETILLO、そしてなんとあのジャパン・レジェンドPHEWが参加。NO NEW YORKと初期ヒップ・ホップ・カルチャーにその後のスカムやジャンクさらに2000年代のBLACK DICEなどのオルタナ・ノイズなどなどを未来ブレンドした異形サンプリング・ジューク・ラップ・インダストリアル・ビート。限定。[Read More]
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-LTD. ROYAL BLUE VINYL- オーストラリア老舗レーベルChapter Musicがたまにカマしてくる再発がエグい。2010年代に入り再発など世界的に再評価された未だ現役オージー・ポスト・パンク・バンドPRIMITIVE CALCULATORSのメンバーやあの国民的バンドINXSのMICHAEL HUTCHENCEが1980年代後半に結成したディスコバンドMAX Qのメンバーなどが在籍しながらも作品の正式リリースはなかったらしいバンド、USE NO HOOKSのなんと35年間食器棚に残されたままだったミックス前のテープを発見しミックス編集された初作品盤。ニューヨークの99 RecordsやロンドンのRIP, RIG & PANICやACRなどに触発を受けたであろうCHICやSUGARHILL GANGをポスト・パンク・フロアに落としたまさに幻のストリート・ディスコ・ファンク。[Read More]
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-LTD.CLEAR/BLACK MARBLED VINYL-
ロサンゼルス超絶ドラマーLOUIS COLEが過去にELLA FITZGERALD、PAT METHENYそしてHERBIE HANCOCK、さらに近年ではROBERT GLASPERなど新世代のスターとの共演も重ねるオランダの世界有数のジャズ・オーケストラであるMetropole Orkest率いる主席指揮者Jules Buckleyとの共演したコンサートから派生したオーケストラ云々なしでLOUIS COLE仕事過去最高にイケてしまったほぼ新曲による共演作品。
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-2LP+CD ENGSLISH EDITION.- フランスから世界へ唯一アタックするリーダーCHRISTINE & THE QUEENSによる2018年2ndアルバムは、マイケル愛が性別を超え爆発したごとくとんでもない80'sメインストリームの ファンクとダンスと愛と希望と未来がマスを巻き込みポップした、前述した通り全人類に対してMake Some Senseする器量を持つリーダーである彼女だからこそ出来た、唯一無二のモダーン・ラブ・ポップ・アルバム。DAM-FUNK参加。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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L.A.ヤング代表ダダリオ兄弟によるThe LEMON TWIGS、世界制覇へ向けた2018年2ndアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERも絶賛していたので間違いないと聴く、あっという間に兄貴分FOXYGENも超えていってしまった、ROLLING STONES ~ T-REXにBILLY JOELにTODD RUNGLENにな70'Sロックをミックスしながらも現代への落とし方がもうぐうの音も出ない天才技でまるで今のARCTIC MONKEYSを標的にしたような...と思ったら彼らとツアーそしてなんと TODD RUNDGREN参加。全14曲収録2枚組。
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ロンドン孤高のヤングKING KRULE、ついにまさかの世界規模でウェルカムされたデビューアルバム on XL。インターネット生まれのストリート育ち、ヒップホップとベースが冷たく響く路上で知ってか知らずか奏でたPREFAB SPROUTとRODY FLAME同様のUKのノスタルジーと同義語のコンテンポラリー。イギリスの曇り空の下で生まれたヤング・エッジが世界に向けてアタックし泣かせる記念盤。[Read More]
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2000年頃からカナダはモントリオールのガレージ・シーンにてLes SEXAREENOSやCPC GANGBANGSそしてBIRDS OF PARADISEのメンバーとして暗躍するRoy VucinoがパートナーHannah Lewisを中心にメンバーはどうやら総勢12人いるらしいバンドRED MASS。これまでPsychic HandshakeやAlien8、Floridas DyingにHozac、Electric VoiceにSlovenlyと数々の名門インディペンデント・ガレージ・レーベルからシングルをリリースしていた彼らがデビュー10年以上を経てとうとう発表した2019年1stアルバム。プロダクションで参加してるのは知っている人しか知らない傑作カルトLes GEORGES LENINGRADのMingo L’indien、そしてエンジニア兼プロデュースはなんとSONIC YOUTHやIGGY POPを手がけたMartin Bisi。という完全にカナダのTOTAL CONTROL状態のヤバさが攻めまくる、いやLOW LIFE的変態が攻めまくるダーティ・ガレージ・パンク全12曲。[Read More]
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ただただキープし続ける尊敬のL.I.E.S.よりFASTER ACTIONの片割れINTERSTELLAR FUNKとなんとMindから出ていたVOLITION IMMANENTのメンバーPARRISH SMITHのコラボレート12インチ。ISFの闇にフックするソリッド・ビートにPARRISH SMITHの変態おかずがクネクネと、、バシッと決まった変態EBMテクノでグレイト、4トラック12インチ。[Read More]
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マンチェスター/ボゴタ・ベースのプロデューサーFLORENTINOことYeshe Bahamon BeesleyによるXLデビュー盤、2023。マーキュリー賞にノミネートされたSHYGIRLはじめベネズエラ出身のBABT COCADAやSANGRE NUEVA名義でのバンドメイトでもあるDJ PTYTHONをフィーチャーしたアシッドとラテン・アメリカン・ダンスのクロス・カルチャーを体現させる今後FLORENTINOの絶頂期の一枚と言われるであろうネクスト・クラシック盤。限定。[Read More]
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2022年秋第40号。CELINEのエディ・スリマンが撮り下ろした表紙巻頭元Dead PrettiesのJacob SlaterによるWunderhorseにはじまりRough TradeがサインしたニュージェンダーヒーローパンクスSpecial Interest、タコマのOASISことEnumclaw、アルバムを発表したアイルランドの本命Gilla Band、アルバムも最強ロンドン最終兵器PVA、ネットフリックスの人気シリーズ、ピーキーブラインダーズに楽曲が使用され来年アルバムが待機するHotel Lux、その他来年のスター候補No Windowsなどなどニューバンドも多く紹介。
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Winspear期待のWISHYが2023年に発表したEP「Paradise」と未発表音源を収めたコンピレーション。B面には新録の"Planet Popstar"全6曲。00sインディーの夢と甘さを2020年代の不安にそっと重ねる全11曲。