「pe」と一致するもの
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
14歳からミュージシャンとして活動を始め20歳の時にBIG DADAとサインし極上バラッド"If + When"を発表するもデータのみのまま5年の時が過ぎた。早くも風格満点なルックスとなった2023年、ついにVEGYNのPLZ Make It Ruinsより(まさに!)登場JOHN KEEK、ついに登場。TODD RUNDGRENとDARYL HALLとDRAKEを足してEDDIE CHACONと ETHAN P.FLYNNの真横で変態パウダーをマシマシでふりかけた世間が気づかない本当の天才によるブルー・アイド・ソウル・ポップ集。限定。
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2022年秋第40号。CELINEのエディ・スリマンが撮り下ろした表紙巻頭元Dead PrettiesのJacob SlaterによるWunderhorseにはじまりRough TradeがサインしたニュージェンダーヒーローパンクスSpecial Interest、タコマのOASISことEnumclaw、アルバムを発表したアイルランドの本命Gilla Band、アルバムも最強ロンドン最終兵器PVA、ネットフリックスの人気シリーズ、ピーキーブラインダーズに楽曲が使用され来年アルバムが待機するHotel Lux、その他来年のスター候補No Windowsなどなどニューバンドも多く紹介。
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-LTD.BIG LOVE EXCLUSIVE JAPAN OBI+BLUE VINYL EDITION. LTD.300- 世界は変えれぬとも君を変えた。カナダから世界の君たちへ青春と人生を送るCRACK CLOUD、まさかの起死回生ワクワクとドキドキとギンギンが止まらない恋愛と戦争がいっきに来たようなファックとピース。彼らに最初に惚れたエディ・スリマンは再び惚れ直すべきであろう野蛮なダンスと純粋なロックもしくはパンクを屈折したハートで鳴らす全10曲入り歴史盤、2022。
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新たなる時代のフォークとカントリーとブルースを奏でるものいれどやはり王者となるのは彼女であったか。ANGEL OLSENによる2022年のフル・アルバムが素晴らしい。自らのスタイルを発見したかのごとくこれまでの内へ向かうかのような陰鬱フォーク・ミュージックは影を隠し母性さえ感じる優しさと放たれるユーフォックは朝日をバックに我々を包み込み明日とその先に光を差し行くべき場所を教えてくれるであろう。全10曲、捨て曲なし、トータルプロデュース完璧、この手で買うならこの盤。[Read More]
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神は常に新しい若者を生み出す。その若者は新しい行動を起こす。社会はそれを受け入れ未来は生まれる。ロンドン・バーニングはこのために起きたのであろうか。BLACK COUNTRY, NEW ROAD、2021年1stアルバム。ポスト・パンクやポスト・ロックやジャンクやアヴァン・ポップそしてジャズをHESE NEW PURITANSの乾きにTHESE IMMORTAL SOULSの炎にSLINTの泥水。コペンハーゲンが辿り着けなかった場所を彼らが単独で旗を立て、そしてさらなる若者がそこへと続くであろう。確かに君もここにいた。歴史を作る一枚。
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BIG LOVEでも日本盤をリリースし来日公演も最高ながら解散してしまったLOWERとICEAGEのEliasのMARCHING CHURCHのドラムを担当するAnton率いるニューバンドWHISTLER、2020年1stアルバム。OASISはじめ1990年代のUKギターバンドからの影響をコペンハーゲン・シーンの中でも一番に宣言していた彼ならではのVERVE ~ Creationの18 WHEELER ~ REVOLVERを彷彿させるDMA'Sとはまた別ラインからのOASIS節メロが泣き泣き炸裂する全9曲。[Read More]
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未発表だった3rdアルバム「Return Of The Ranters」がリリースされたのをきっかけにロンドンのCafe OTOにて30年ぶりのライブ活動を復活させていた再評価著しい1980's UK Post Punk集団NORMIL HAWAIIANSがなんと35年ぶりに新曲をリリース。しかもUpset The Rhythmより限定7インチにてということからわかるように一切の衰えなしというか成長なしのエッジー出まくりアヴァン未満のダウナー・ポスト・パンク・チューン。限定500枚。[Read More]
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MoMA Ps1やPioneer WorksそしてNational Sawdustなどでショーケースを開催またTeen Vogue, i-D, The Creative Independentなどでライターとして活躍する才女であるテキサス州のエルパソ出身ブルックリン郊外在住のライター兼パフォーマー兼ミュージシャンRené KladzykによるZIEMBA、あのSNAIL MAILやThe PRIESTSを生むSister Polygon Recordsより発表された2020年1stアルバム。FLEETWOOD MACとWISE BLOODをミックスしたような70'SドリームにThe PRIESTSの反逆精神とOLIVIA NEUTRON-JOHNのアート・パワーをミックスした全10曲。[Read More]
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=BACK IN= コペンハーゲン最終章。Posh Isolation主宰Loke Rahbek, Malthe Fischerそして中心人物Hannes NorrvideによるLUST FOR YOUTH、2016年5thアルバム。二手に分かれたそのどちらを選んでも天国でも地獄でもあることを彼らは知っていた。直接的に琴線には決して触れないギター・メロ、同じく赤裸々な感情から逃げるサビ。インパクトを除外したモノは四方から傷つけられながらも真の人達に届くであろう、これは新しいポップ・ソングを生み出していたと結果知るサウンドとレコード。[Read More]
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=突然来店したレーベルの人が持ってきたストック= Eksterよりアントワープのジャズ・ミュージシャンHan SwolfsのソロプロジェクトHANTRAXのソロ・ピアノ・アルバム到着。幼少期より名門アントワープ・ジャズ・スタジオでプロフェッショナルな音楽教育を受けるも精神病を患い離脱、己のプロジェクトに集中した始めたという彼がエレクトロニックを離れ製作したLEWISとCARETAKERのフュージョンのような煙に男のダメロマンがきらめきむせび舞うジャズ・ピアノ・アルバム全8曲。ヴィニールハードカバーに目の部分がシルクスクリーンプリントされた特殊仕様。[Read More]
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出す全てが即完売ダブリン最強ミステリアス・レーベルWAH WAH WINOより地元の男OFFICER JOHN、デビュー・アルバム。DIYトリップホップと、じゃないDIYシューゲイズ感覚がWAH WAH WINOの謎のバグで夢想するきっとたぶん陶酔DIYと一体DIYとはなんぞやと思わせるプロフェッショナルとマジが共存するいや違うA-2"Pass"という旋律はもはや不朽の古典としての風格を感じる(おまえとおれだけの)ザ・クラシック盤とはこのレコードのこと。とA面を聴いてる途中の私に彼女は言った『全部同じ曲じゃん』。このバカが。と言う前に別れた。そんな一言を彼女に放ってしまえば私ごときはキャンセル祭りだというのはこの現代に生きる男としての危機管理がしっかりと発動して当然である。しかし言いたい。つまりめちゃくちゃ言いたい。小さい声なら良いのだろうか?いや女という生き物は男の小さい声にほど反応する生き物である。ついでに女は美人も嫌いだ。私は美人は大好きだ。果たして残りの人生でバカに対して『このバカが』などと言うこと出来るのだろうか。たぶんラップなら言っても良いのだろう。ラップなんてマザーファッカしか言ってないしな。しかしこの私が『このバカが』などとラップれば世の中の人間は全員私がアウ...
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]
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ここで踏ん張ってその先へと進めるとは思わなかったどころかとんでもないところへ行けてしまったMITSKI、2018年3rd スタジオ・アルバム。PJ HARVEYの女樹とST. VINCENTの女性のみ持てる戦闘力をまとい、そして現代に落とし込もうとした日本人の99%がギャグになってしまっているジャパン80'Sシティ・ポップ要素をがっちりモノにしてしまった、さらにこの勝負どこで曲を長くしたいところをグッと我慢し延ばさなかったところこそが勝負あり...とこれはうむーと唸るしかない、ああ敢えて言おうこれぞ完全無欠のフィーメール・ロックの名盤誕生。
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BLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、2018年4thアルバム。
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まるでボンド・ガールのようにブレず女性Atina Mattiel Brownが元々BLACK LIPSのメンバーとバンドを組んでいたJonah Swilleyと出会いデュオとなった新生MATTIELによるが2022年2ndアルバム。EARL SWEATSHIRTやERYKAH BADUを手がけるグラミー受賞エンジニアJohn CongletonのMIXによりThe LAST SHADOW PUPPETS辺りのリスナーのハートと脳天と脊髄をブルースさせながらさらにインディイズムをしっかりとキラめかすバーボンとドリームが入り混じるパーフェクト・ボンド・ガール・ロック盤。全11曲。[Read More]
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いじめはダメだがそんなくじ引きに当たってしまった場合でも人生は逆襲をしなければならない。人生では何度もふてくされることであろう。どうせ嫉妬は死ぬまでやめられない。その一歩を踏み出すかまた来世にするかは君次第だが見てみろ、Aaron Maineは逆転したぞ。Aaron MaineによるPORCHES、2021年2022年ヴァイナル・アルバム。メランコリックからのアタックを効かせたアレンジ・ワークで見事表現し言いたいことと泣き言と宣言をミックスしたような疾走とバラッドが入り混じりながらも完全私節で構築した感動感激勝利の全11曲。[Read More]
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全作即完売スペインのアンダルシア出身のAnaとImanの女性2人組ADIÓS AMORES、2021年2枚目の7インチ。子守唄レベルの泣き泣きメロディとスペインサーフ・ギターに謎のニューウェイブそこにもちろんのスペイン・ギター・ポップ・イズム。全部がヘンなのに全部が正解というこれこそユースカルチャー、我々日本人の若者が忘れているもの全てを赤裸々に持ったふたりの女子によるスペイン独自のカルチャー・センス全開のレコード。今作もインナーのモノクロ写真も最高。こちらも即完売しています。[Read More]
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ここで踏ん張ってその先へと進めるとは思わなかったどころかとんでもないところへ行けてしまったMITSKI、2018年3rd スタジオ・アルバム。PJ HARVEYの女樹とST. VINCENTの女性のみ持てる戦闘力をまとい、そして現代に落とし込もうとした日本人の99%がギャグになってしまっているジャパン80'Sシティ・ポップ要素をがっちりモノにしてしまった、さらにこの勝負どこで曲を長くしたいところをグッと我慢し延ばさなかったところこそが勝負あり...とこれはうむーと唸るしかない、ああ敢えて言おうこれぞ完全無欠のフィーメール・ロックの名盤誕生。[Read More]
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-DELUXE EDITION. 金粉みたいなのを振りかけた穴あきゲートフォールド・ジャケットに16のアートによる両面インサート8枚を挟んだ超特殊ジャケットによる限定デラックス・セット- 正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
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=BACK IN= ロウ・ハウスの成熟の中から生まれたネクストMALL GRABな2歩くらい抜けた人気を放つ存在バルセロナのDJ SEINFELDがLobste TheremineからNinja Tuneに移籍、放つ2021セカンド・フル・アルバムをリリース。R&Bネタの嫌らしすぎずな華やかさと盛り上げを上手に等を使い、BURIALがPC MUSIC化したような不思議な立ち位置でUKGぽくフロアするこれはとてもネオい。知っていてもここまでまとめられるのは確かな才能と誰もが認めざるを得ない、予想を超えてこれは逃すと危険なタイプの2LP。[Read More]
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スイスのヴェテラン・ポスト・メタル・バンド、KNUTとABRAHAMによって構成されると言うマッシブ高山ドローユニット(自称)STROM|MORTS。WILD DAUGHTERのライブ盤カセットを出してた事で既に保証The Trilogy Tapesに近い感覚の実験性、さらにTTTよりもアンダーグラウンドなDIYが好感の(しかもオーナーは知る人ぞ知るLIARSやHTRK周辺UKド変態カルト・バンドNO BRAのDALE CORNISH!)よりの1本。両サイド、ムーグ・シンセをメインとした37分のロング・ドローンが輪廻転生の宇宙へ引き連れるネイチャー・サイケデリック作。100本限定ホワイト・カセット・エディション。
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MATMOSのDrew DanielによるThe SOFT PINK TRUTH。こちらの名義では2001年から活動するも特に浮き沈みなく完璧なる形を維持しているThe SOFT PINK TRUTH、正式スタジオ・アルバムとしてはThrill Jockeyからのアルバムからの6年ぶりでありながらその間に配信にて発表されたハードコア・カヴァー集の冒頭は日本のDISCLOSEの"Hellish View"という毒とそれを保つセンスは増殖を繰り返していた彼による本作は、クラシカルとブラック・メタルの装いをした洗練されたシティ・ウォーク可能なトリップ・ハウスと見せかけて魔術にかけるドリーム・デス・エレクトロニックという2020年見逃されてしまうであろう傑作。[Read More]
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PRIMAL SCREAMのBobby Gillespieとイビザで出会いアルバム「Exterminator」を手がけたDAVID HOLMSが結成しHeavenlyから秀作アルバムを発表したバンドUNLOVEDに続き手がけた双子GeorginaとUna嬢によるSONG SUNGの2020年1stアルバムがKHRUANGBINを発掘したレーベル Night Time Storiesより。最近また絶頂期に入ったと確認できるDAVID HOLMSのセンスが炸裂するまるでSTRAWBERRY SWITCHBLADEが参加したTHIS MORTAL COILの2020年新作盤かのごとく鳴る舞う泣く全10曲。"The Mind's Eye"は奇跡起こってる名曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT VINYL EDITION- 誰が信用できるかって都合の良い正論や正義を振りかざす大人でなんかではなくなんだか悪そうでいて怪しそうでいてなのに意外と優しいわけでもない、なのに君はThe PHEROMOANSから色々なことを学ぶ。サウス・イースト・オブ・イングラウンドのたぶん6人組による2019年5thアルバムはまさに2010年代のイギリスが生んでいた音楽とはこれだったのだよと数十年後の未来の我々以外が知る、DOORSとPSYCHIC TVとPASTELSとHAPPY MONDAYSを足してFAT WHITE FAMILYと何かの双璧をなす、未来のそしてそれを知っているあなたの今のグレイトなマスターピース。[Read More]