「years」と一致するもの
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勢い止まらないUK新興レーベルScenic Routeより限定100枚(!)で出してきたのはマンチェスター生まれルイシャム拠点のBRBKOによるデビュー・アルバム、2025。グライムからエクスペリメンタル・ヒップホップさらにザ・Scenic Routeとすでに言うインディ感をナチュラルに正しくトレンドする原稿UKアンダーグラウンド重要人物入り全9曲入り盤。[Read More]
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'=RSD2024= 2007年リリース4th。RSD LTD.Reissue。 BLACK AND WHITE VINYL.
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1980年代中頃の起こったNME発のUKギター・バンド・ムーブメントC86直後に登場したバンドの中でも異色のジャングリー・バンドだったグラスゴーのThe BACHELOR PADのメンバー Martin CotterとGraham Adamがそれ以前1983年に結成していたバンドThe WEE CHERUBS。そんなバンドまじで当時知っていた人間はいなかったはず。なぜならば唯一の作品となった7インチシングルは1000枚作ったもののバンドのプロモ用として販売されず(同レーベルより2020年Reissue)、そんなバンドが実は録音していたという楽曲全11曲(シングル曲含む)をコンパイルした初アルバムがもちろんのOptic Nerveより。ドAZTEC CAMERAなキラキラを全身から放つ冒頭に収録されたシングル曲"Dreaming"に加えORANGE JUICEやJOSEF KといったPostcard Recordsバンドにド影響受けたグラスゴー・ピュア・ネオ・アコ・ポップ音すぎる1982年から85年の間に録音された幻のオブスキュア音源全11曲。
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Year0001周辺、その名もDJ SUZY。マジで欲しかったレコード盤がいきなり到着。2024年にリリースした初のフル・ミックステープ、ヴァイナル化。これまでの2枚のEPやシングルを軸に新曲2曲を加えて構成。SMERZとERIKA DE CASIERが闊歩するキャンパスを金網越しに見つめるリアルな青春とリアルな挫折とリアルなドリームがリアルなチャレンジすれば宇宙の彼方まで魅了するハイパーポップでもエセR&BでもないDJでもない全14曲。
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スイス、デンマーク、フランス、イギリス出身の4人がロンドンで結成したGLASS BEAMSに続くNinjan Tune/Technicolorの新鋭インスト・バンドYUUFによる2025年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]
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-LTD. CLEAR RED VINYL LP- ひとりフレンチ・アヴァン・インダストリアル人間GHÉDALIA TAZARTÈSの1979年発表レア1st LPが、あのDaisよりReissue。[Read More]
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ブリクストンのグライム〜ラガ〜ヒップ・ホップ以上の存在、Warpが新時代を託す新才能GAIKA、2018年1stアルバム。DEAN BLUNTそしてKELELAとコラボレーション済み、さらに本作ではJAM CITY、そして現在神にもっとも近い人間と言われるSOPHIEが参加したゴシック・ダンスホール・エレクロニック全15曲。[Read More]
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グラミー賞にもノミネートしてしまったBIG THEIFのボーカリストADRIANNE LENKER、2枚組として発表された2020年ソロ・アルバム。メランコリックのバランスの素晴らしさ。土臭さもありながら彼女の特別なボーカルであろうか、特にダブルで歌われる瞬間別世界へ飛ばされるような感覚から得られる都会の雑踏にも消されない正しい洗練さ。それは自身のすべきことを発見した者のみに与えられる日常の戦いと拷問にも耐えられるブレない意志によるものと、改めて感激するのは2枚目は両面に1曲づつ収録された21分13秒と16分12秒のインストゥルメンタル曲であったという。不謹慎だろうけどもう一度ウイルスがやってきても僕らはこのアルバムさえあれば生きのびれるはず。全12曲。
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The xxの原型となりながら1990年代後半に入るとクラブ・シーンへ接近しエレクトロニック導入した新たなる姿へ。その結晶となった1999年のアルバム「Temperamental」にても確かな評価を得たにもかかわらず活動休止。24年の時を経て発表された本作は彼らの総括的な作風となると思いきやその活動=進化の延長線上へ落としてきた完全完璧現役スピリッツまま新たなる球種を繰り出したまるで敵はThe xxしかいないとばかりに...驚けザ・EVERYTHING BUT THE GIRLの全10曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT VINYL EDITION- 誰が信用できるかって都合の良い正論や正義を振りかざす大人でなんかではなくなんだか悪そうでいて怪しそうでいてなのに意外と優しいわけでもない、なのに君はThe PHEROMOANSから色々なことを学ぶ。サウス・イースト・オブ・イングラウンドのたぶん6人組による2019年5thアルバムはまさに2010年代のイギリスが生んでいた音楽とはこれだったのだよと数十年後の未来の我々以外が知る、DOORSとPSYCHIC TVとPASTELSとHAPPY MONDAYSを足してFAT WHITE FAMILYと何かの双璧をなす、未来のそしてそれを知っているあなたの今のグレイトなマスターピース。[Read More]
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TZUSING直系上海のSvbkvltよりジャケからして強力作。AD 93からのレコードがジャケ無しリプレスでさえレア化するANUNAKUことTSVIと、オーディオ・ヴィジュアル・アーティストMatteo ZamagniことSEVEN ORBITSというイタリア出身ロンドン拠点の2人によるコラボレーション・プロジェクトPARAADISO、デビュー・アルバム。イタリア古来からの伝承やコーラス、ノイズ、フォーク、をテーマにAD 93、YEAR0001な未来形エレクトロニック、ドラッグ・トランシーに壮大なサーバーパンク世界観を展開させる傑作、レーベル初気合のゲートフォールド仕様2LP全11曲。欧米のエレクトロニック・レーベルがリリース日和そうな攻めた内容をさらっと出すSvbkvltの名仕事。[Read More]
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BILL ORCUTTが自作ソフト「Cracked」で構築する“数える音楽”三部作の最終章、2024年発表作。2025年リプレス盤。
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JAPAN OBI EDITION. 2019年アルバム。
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2014年発表の2ndアルバム「Still Life」からの2015年リリース限定シングル。Bサイドアルバム未収"Bridge To Gaia"。
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UKバーニング最後の大本命、3人組PVA、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同じくNinja Tuneよりついに2022年1stフル・スタジオ・アルバム誕生。アーリー90'sのグランジとアーリー00'sにそれらを凌駕するかのごとくフロアとステージにダイブしてきたDFAやGIGOLOほかまたエレクトロクラッシュと呼ばれたエレクトロニックのパンク・スピリッツを2020'S ソー・ヤング・オルタナティブ・スピリッツで三重染したかのような衝撃のユース・アタック。冒頭の"Untethered"から鳥肌。
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ニュージーランドのギタリスト ROY MONTGOMERY と2024年のAD93から発表されたロンドンを拠点に活動する異才シンガーMARTHA SKYE MURPHYによる初共演作。朽ちゆくように循環するギターとピアノと様々な姿へと変化する歌声が静かに重なり合う全8曲。
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新世代ソウル〜ジャズ・レーベルColemine Records傘下のロック〜ポップ寄りのアーティストをリリースするKarma Chiefよりデビューしたシカゴ在住の30歳NEAL FRANCIS、2019年発表の1st Albumが人気だった彼の限定デモを集めたヴァイナル。ALLEN TOUSSAINT ~ DR. JOHN系譜70's SSW~ブルース影響下に現代の新しいDIYによるよりリアルなグルーヴの赤裸々さがさらなる光を当てる全4曲。[Read More]
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2025年ヴェネツィア映画祭〈金獅子賞〉を獲得したJIM JARMUSCHの最新作のためにANIKAとJARMUSCHが共作したサウンドトラック。
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CASSETTE EDITION GOTHだけではないあの時の帝王BAUHAUS、1979年の1月26日レコーディング、まさかの未発表含む初期音源全5曲収録。
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2026年アルバム
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自身の声を回復させた彼女が再び歌唱に重点を置いて制作した2018年の『There’s Always Glimmer』以来となるボーカル・アルバム。共同プロデューサーには DOUG SALZMAN を迎え、ゲストとして KURT VILE、S. CAREY(SEAN CAREY)、DAVID BAZAN、AMY MILLAN、ILĀ、そして THE WEEPIES の DEB TALAN らが参加。
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ベルジャン・バンドSOLDIER'S HEARTのメンバーだったBenjamin CoolsとFerre MarnefによるデュオSERGEANT、2023年の秀作「Sergent」以来の2ndアルバム、2026年がもちろんベルジャン傑作レーベルSTROOMより。本人たちが「DJシャドウの逆再生」と呼ぶ手法をさらに深掘りし落とし所が全く不明のワイアード・サイケ・ロウファイ・ドリームと化した独壇場全8曲。
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混沌のなかでメンタルを守り信念を捨てずなおかつ音を鳴らす。君に出来るか?私は自信を持って言える。絶対にできん。メルボルンの裏オージー・パンクス・ヒーローCLAMMによる吹き荒れるギターとホーン、そして初導入されたシンセがビビビブー。覚悟を示すビビビブー。まるで魔法のビビデバビデブー。夢は叶うよビビデバビデブー。つまりメルボルンの裏オージー・パンクス・ヒーローCLAMM、2025年アルバムは無秩序な世界で真っ当に生きることの不可能性に抗う3人の怒鳴りのパワーよるビビデバビデブー盤である。