「big love」と一致するもの
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マリ国鉄の公式オーケストラRAIL BANDが1973年に発表し1970年代の西アフリカにて最も人気があり最も偉大と呼ばれるギター・アルバム、MississippiよりReissue。
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隠れた良作の多いEarth LibrariesよりロスのCOOPER WOLKENという者の1stソロ・アルバム、2023。泣ける。明日も泣ける。ELIOTT SMITH ~ ARTHUR RUSSELLをたぶん愛したこの男は地球の裏側の男を泣かして丘でクスリと笑うために本作を作ったに違いない。そしてまた泣く。
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SWIMMING名義でも活動するAndrew Wright率いるWE SHOW UP ON RADAR、2019年アルバム。BELLE AND SEBASTIAN ~ JENS LEKMAN好きにオススメのメランコリック・ドリーム・フォーク・ポップ・アルバム。[Read More]
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モントリオールの男女デュオBODYWASHNO2019年1stアルバム。JOHN MAUSがCOCTEAU TWINSの娘と息子バンドをオーヴァープロデュースでお蔵入りされたかのようなグッバイ・ネオ・サイケ・ロマンス。シューゲイズ好きも泣く全9曲。[Read More]
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-WHITE VINYL EDITION- アイルランドの至宝と呼ばれることになるであろうMARIA SOMERVILLEが2019年に発表した名作「All My People」限定リプレス2024。しかも2019年に行ったツアーにてレコーディングされた'Lake'を追加したニューエディション。GROUPERとCINDY LEEが乗るクラシック・カーが4ADのDAUGHTERを高速で抜かすかのごとくに美しく危険なDAVID LYNCHが愛すようなそれは瞬間。そして瞬間の積み重ねが人生といった生きるレコード。
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アイルランドの至宝と呼ばれることになるであろうMARIA SOMERVILLEが2019年に発表した名作「All My People」限定リプレス2024。しかも2019年に行ったツアーにてレコーディングされた'Lake'を追加したニューエディション。GROUPERとCINDY LEEが乗るクラシック・カーが4ADのDAUGHTERを高速で抜かすかのごとくに美しく危険なDAVID LYNCHが愛すようなそれは瞬間。そして瞬間の積み重ねが人生といった生きるレコード。[Read More]
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トロントにて姉妹のEvaとともにTRIPLESというデュオにて活動していた自主カセットを洗濯してしまいボロボロになった時から私が大好きなMadeline Link嬢によるPACKS、2024年3rdアルバムはもはや世界が気づかぬ前に孤高の存在となったともいえるPAVEMENTとCHERRRY GLAZERRを足してタランティーノの映画に一瞬出てくるダイナーで働いてる女子のようなわかる人だけわかるオリジナル感爆裂の全11曲。[Read More]
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ANTHONY NAPLESとパートナーでデザイナーのJenny Slatteryが新たなレーベルInciensoを設立しディープ・ハウスとレゲトンが融合した新しいジャンルを創った男Brian PiñeyroことDJ PYTHONのファーストLPをリリース。センス抜群の押し寄せる音の波に誰もが浄化される新しい感覚のダンスを超えたDEEJAY XANAX,DJ WEY,LUIS等数々の名義を使い分け1080pやExotic Dance、ITALのLovers Rockからリリースを重ねLQQKチームも支持する等NY中の注目を今一心に集めるキーマンによる誰もが保証するエレクトロニック・ミュージック・アルバム。
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HTRKのボーカリストJONNINE STANDIS HによるソロJONNINE、もうないと思った夢か幻かな2ndアルバム、2023ヴァイナル。MARINE GIRLSごとく変わりなくいつもの道を歩めばいつの間にかずぶずぶと足は地に沈む悲しみのディープ・ダブ、救われるラヴァーズ、そしてパンク以上のDIY。限定。[Read More]
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-限定7インチ付きヴァイナル- あのSOPHIEも愛したふたりの女性、LET'S EAT GRANDMA、2022年3rdアルバムはアンダーグラウンド(秘めたパンク・スピリッツとも言う)でいながらポップとドリームを撒き散らす本気でSTRAWBERRY SWITCHBLADEとBANANARAMAを足しそしてもちろんのごとくSOPHIEの魂を注入した独壇場の感動感激2022年ベスト・ポップ・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= NOTHINGのギタリストNick BassetによるWHIRRのヴォーカリストAlexandra MorteをフィーチャーしたプロジェクトCAMERA SHY、2015年RSDシングル。1990年頃のUK, オージー・フィーメール・インディのようなラブリー・ポップ。楽曲がキミNOTHINGの時より冴えてないか及びヴォーカルがキミWHIRRの時より冴えてないかと思うほど嫌みなくハートにくるパンクあがりのインディ及びシューゲイズ系では特別枠に即行きそう。[Read More]
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-LTD. COLOURED VINYL- Moshi MoshiよりFRANZ FERDINANDの元メンバーNick McCarthyが脱退後に組んだLUNSENTRIOのメンバーSebastian Kelligが中心となりロンドンのSausage StudiosにてセッションされたThe NIXによる1stアルバム。デンマークの女性シンガーKWAMIE LIVそしてまたしてもあのというしかないSTEREOLABのシンガーLAETITIA SADIER、さらにスコットランドのスターKT TUNSTALL、同じく元FRANZ FERDINANDおよびTheFIERY FURNACESのAndy KnowlesなどなどをヴォーカルにフィーチャーしたそれはまさにLILY ALLENが登場した時のブリティッシュの空気感充満するカウンターな爽快感を思い出させるラヴァーズ・インディ・アルバム。[Read More]
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カルチャーや音楽や特にギター・バンド・ミュージックをやっている人間のほとんどは人生の途中で自分を見失いだいたいドラッグや酒や家族や愛人やギャンブルに頼るかうつ病になるかしかなくそして結局それがロックなのだと言われればそうであるのだけれどロックとはそんなためにあるものではないというのも確かに言えるはずだ。(SANDY) ALEX Gの2019年に発表した本作は素晴らしく、それはたとえばSYD BARRETやELLIOT SMITHのようなものでもなくやはりそうでもあるかもしれないが、先人とは全く違う僕らが聴いたことのない音楽であり、さらにポップであり、そしてなにが傑作かって大人が大っ嫌いぽいてのが最高だ。フォークギター1本だけでもなく露骨な逆回転にキッチュなアレンジが目眩く、とんでもないアイデアにとんでもない才能。そのどちらにも甘えず時代と社会にしっかりと向いている。初期のBECKや中期のSONIC YOUTHが一瞬やったロック・ミュージックが本来やるべき一瞬であるべきではない作品がここにある。
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女性ポップ・シンガーとして登場し本物となったのはMADONNAやKYLIE MINOGUEくらいだけど、彼女はそれに続くどころかその革命を起こしていることに世間も彼女のファンも気づいていない。CARLY RAE JEPSON、傑作「E•MO•TION」から4年、2019年アルバム。BLOOD ORANGEと絡んだり、だから彼女はとっくにシティ・ボーイが夢中になるようなロマンス・シンガーにもなれるのに、その位置から決して離れようとしない。お茶の子さいさいであるはずのお洒落ポップにもR&B風にもせず80年代からのビルボード・ポップ節を一人継承し、しかもそれをお洒落ポップやR&B風に逃げるより遥かに特別なものに仕上げてしまう。これだけ世界中から愛されているにも関わらず孤軍奮闘、安全地帯で文句を垂れてばかりの世間とは全く違う。神の声を聴いたはずの彼女は、まるで兵士のようで危険地帯で義務を果たしそして異端の罪をこれからも犯し続ける。傑作。[Read More]
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=BACK IN= 2000年代中頃から一世を風靡したModularからデビューし当時のフロアとギター・バンドの間で爆発したロンドンのバンドNEW YOUNG PONY CLUBのキーボーディストだったLOU HAYTER。グループを脱退後BOXSAGAなどの名義で活動していたエレクトロニック・プロデューサーNick PhillipsのサポートによるThe NEW SINS名義、フランスのDAFT PUNKに次ぐデュオAIRの片割れJean-Benoît DunckelとのデュオTOMORROW'S WORLD名義で作品を発表後、2019,20年にリリースしたソロ名義LOU HAYTERにてシングルに続く待望の2021年1stアルバム。The NEW SINSとして彼女を最初にサポートしたのはあのSADEのバンドを長年支えるベーシスト兼プロデューサーPaul S. Denmanだというのは知られていないですが、まさに初期MADONNAとKYLIEにニューウェイブ色をさらにパワーアップさせた80'sシンセMTVラヴァー・ポップのど真ん中をシティポップを踏み潰しながらランウェイするかのような全11曲でまじラブ注入。[Read More]
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チカーノ・ソウル・シーンの頂点に立つバンドThee SINSEERSのリーダーJOEY QUIÑONESによる待望のソロ・デビュー・アルバムがColemineから、2026。LA東部で育ち、近所のレコード店やストリートから流れるクンビア、パンク、オールディーズを吸収してきた彼がキャリアの初期に南カリフォルニアをツアーするジャマイカのスカやダンスホール・バンドのバックを務めて培ったロック・ステディやルーツ・レゲエのルーツを前面に押し出したサウンドを展開した全11曲。[Read More]
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-CASSETTE EDITION- オハイオのソングライターMARK SCOTTによるプロジェクトVILLAGERRRのREAL ESTATE、GREG FREEMAN、MOMMAらとのツアーを経てWinspearとのレーベル契約を獲得し2年を費やして制作された2026年アルバム。DIIVの遺伝子を青春の忘れ物とノイズと共に未来へ壁打ち涙する全10曲。
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オハイオのソングライターMARK SCOTTによるプロジェクトVILLAGERRRのREAL ESTATE、GREG FREEMAN、MOMMAらとのツアーを経てWinspearとのレーベル契約を獲得し2年を費やして制作された2026年アルバム。DIIVの遺伝子を青春の忘れ物とノイズと共に未来へ壁打ち涙する全10曲。[Read More]
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- CASSETTE EDITION- 15年間ほぼ無名のまま音楽活動を続けていた彼が2023年に自主レーベルから発表したセルフ・タイトル作が異例のブレイクしDead Oceansとサイン後初となるフィラデルフィアの自宅スタジオでほぼ彼一人の手によって録音されフル・アルバム、2026。
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BJÖRKやPOST MALONEにサンプリングされONEOHTRIX POINT NEVER、DEVENDRA BANHART、CAROLINE POLACHECK、そして故KENNY WHEELERまでもがファンを公言するヴェネチアの巨匠GIGI MASINがソロ作としては2020年の『Calypso』以来、そしてSacred Bonesからは初となるアルバムはこれまでの耽美アンビエントは保ちつつなんと現役フロアへ一気に昇天する肉体的なイタロ・テクノ・ファンクを披露する全9曲。
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シャープ・ピンズはきらめき、じゃれ合い、突き刺す。魂への鍼治療のようにくたびれた現代に1965年の一撃を打ち込む。あるいは空にひびを入れて光を通す者たちと言ってもいい。つまり最高なんだ - ロビン・ヒッチコック
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ノースカロライナ州アシュヴィルの若きカリスマ、Karly HartzmanがAlan Miller、Xandy Chelmis、Ethan BaechtoldそしてMJ Lendermanの仲間といまアメリカの心臓部なる2025年フル・アルバム。
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>フランス出身で現在はロンドンを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャン/プロデューサーBarbara SavageによるMALIBU、JULIANNA BARWICKやEVAN CHRISTなどの交流を経てYear0001より発表された2026年アルバム。[Read More]
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VIAGRA BOYSらを擁するスウェーデンYear0001の審美眼を証明するロンドンの5人組RIFLEのデビュー・アルバム。