「F.G.S.」と一致するもの
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=CASSETTE EDITION= 大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めたあのヤング達、The SIDE EYESがIn The Redとサインしデビューアルバムをリリース2017年。ツイン・ピークスに出て来て即殺されそうなエロい顔をしたヴォーカルAstrid McDonald。今知ったのですが彼女はGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘でした...両親のコネ使いまくりと思いきやいやだからこその説得力がこのダサダサジャケから何故か我々は発見する、そうこれこそリアル・ハイスクール・ガレージ疾走盤(でも22歳)[Read More]
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=BACK IN= NOTHINGのギタリストNick BassetによるWHIRRのヴォーカリストAlexandra MorteをフィーチャーしたプロジェクトCAMERA SHY、2015年RSDシングル。1990年頃のUK, オージー・フィーメール・インディのようなラブリー・ポップ。楽曲がキミNOTHINGの時より冴えてないか及びヴォーカルがキミWHIRRの時より冴えてないかと思うほど嫌みなくハートにくるパンクあがりのインディ及びシューゲイズ系では特別枠に即行きそう。[Read More]
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=BACK IN= 5年に一回くらいKrankyがカマす特大ホームラン。スウェーデンの女子Irma OrmによるDEMEN、2017年1stアルバム。レーベル・メイトのGROUPERと鬼に金棒だった頃のCROATIAN AMORを足して4AD入りさせてCOCTEAU TWINSを無理矢理参加させたかのような、しかも雰囲気アンビエントではないどちらかといえばインディ寄りのポップ・ソングス、そしてコペンハーゲンのインダストリアル・ラインがやりそうでやれなかった本気で1mmくらいの耽美へ落とした、というロック史にしっかりと乗ったダーク・ヘヴン・ポップ全7曲。これはまじで死ぬ。[Read More]
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2014年発表の2ndアルバム「Still Life」からの2015年リリース限定シングル。Bサイドアルバム未収"Bridge To Gaia"。
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ハズさないSloth Mate ProductionsのHannah, OliそしてWillによるニュー・トリオNOWの2023年1stアルバム。Postcard時代のJOSEF K ~ The GO-BETWEENSにもちろんのTV PERSONALITIESといったオタク魂をくすぐりながらもはやそれは変態といったポップなDreamworldが繰り広げられる正直センスは抜群でいながら奇跡的瞬間でもある全10曲。
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ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したMODEL HOME、今度はなんと'00年代中期に活動したハードコアバンドTALK HARDのメンバーが運営しL7やSCREAMING FEMALESなどの大御所から初期のWAXHATCHEEからMITSKIにDOWNTOWN BOYS、さらにMORE MOTHERなどなど見事なセンスで天才を輩出するニュージャージーの地下レーベルDon Giovanniより2021年3rdアルバムをリリース。キメまくった高校時代のSHABAZZ PALACESがDJ SCREWのからパクったカセットテープを90年代初頭のBEASTIE BOYSのスタジオに忍び込んでレコーディングし直したかのようなクラッシュ・ラップ・ファンクというかリアルなポスト・パンク。またしても完璧。全7曲。[Read More]
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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-LTD.PINK VINYL- POP GROUPやPIGBAGそしてThe SLITSの初期などをリリースし1980年代初頭のポスト・パンク〜ファンクおよびディスコ・シーンを牽引したY Recordsのアメリカ支部Y Americaに在籍し、The CLASHのアメリカ公演ではサポートに抜擢され6,000人の前で演奏するも1981から1982年のたった1年の活動期間にたった2枚のシングルを残し消滅した (2ndは1983年にリリース)、マンハッタンの総勢12人(後半は7人となった)全て女性によるパーカッション・ポスト・パンク・ジャングル"ファンカラティーナ"ファンク・パーティ・バンドPULSALLAMAの全7曲を収録した2020年初めてのアルバム形式盤。[Read More]
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PRINCE RAMAのメンバーだったTARAKAことTARAKA LARSON、2021年1stアルバム。ANIMAL COLLECTIVE ~ GANG GANG DANCE ~ SAN ARAWラインの00'sオルタナティブからARIEL PINK ~ GENEVA GACUZZI ラインのL.A.のDIY白昼夢ドラッグ・ポップをそもそもハイブリッドしていた彼女による意外なパンク・チューンから60'sソフト・ポップな展開までここにきてもろもろ集約したのであろう彼女のセンスが時代とともに炸裂しまくったワイアード・ポップ2021盤。[Read More]
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UKギターバンド・シーンを牽引するNice Swanよりブライトンの注目OPUS KINK登場。FAT WHITE FAMILY直系の不良具合にLIBERTINESから受け継がれるブリティッシュ・メロディにホーンにサックス入りPOGUES的アイリッシュ・パブ感がナイス。限定。[Read More]
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新たなる時代のフォークとカントリーとブルースを奏でるものいれどやはり王者となるのは彼女であったか。ANGEL OLSENによる2022年のフル・アルバムが素晴らしい。自らのスタイルを発見したかのごとくこれまでの内へ向かうかのような陰鬱フォーク・ミュージックは影を隠し母性さえ感じる優しさと放たれるユーフォックは朝日をバックに我々を包み込み明日とその先に光を差し行くべき場所を教えてくれるであろう。全10曲、捨て曲なし、トータルプロデュース完璧、この手で買うならこの盤。[Read More]
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プロデューサーDan Careyが中心に新人バンドをレコーデイング&リリースしサポートしこれまでにblack midiやBLACK OUNTRY, NEW ROADにPVAそしてSQUIDを生み今や新人登竜門的レーベルとなっているSpeedy Wundergroundが特にな推しで1st7インチは即レア。そしてSQUID以来のPIAS経由の大型流通となった本作2nd 12インチEPですが故に国外の流通規制がかかり入手不可能となり諦めていたよころなんとレーベル側が確保してくれていました。ウェイスト・ヨークシャーつまりWORKING MEN'S CLUBやThe ORIELLESそしてWH LUNG周辺でなんと16才と17才の4人組The LOUNGE SOCIETY、2021年12インチ。その近頃スプリット作品を出していたThe ORIELLESやWORKING MEN'S CLUBなどの同世代同様のフロア・ヤング感覚、ICEAGEから影響を受けたようなボーカルスタイル、そしてもちろんのshameなど直近のシーンのギターバンドからのユース・アタック・スピリッツが見事Dan Carey技で花開く、ブリティッシュ印最高峰盤、全4曲。再入荷はありません。[Read More]
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LALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム「Blue Skies」に続く2024年2ndアルバム。ポップでポップをカウンターするほどのジェンダー・カルチャー全開ながらそれさえ関係ないほどに青春とインディペンデントとアートとおそらく評論家は死ぬほど認めないであろう純粋でいながらポップを隠れ蓑に複雑化させた大衆音楽としてのレベルの高さを君だけは発見するであろう言いそうで実は私はあまり言わないコレは最高の音楽。全14曲。[Read More]
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Mexican SummerやParquet CourtsのAndrew SavageのレーベルDull Tools、そしてJack WhiteのThird ManからもリリースされていたPillと同じくDull ToolsからリリースしていたEatersのメンバーが合体して結成されたブルックリンのバンドP.E.、レコーディング時からニューヨークのミュージシャンの多くから噂を聞いていた2022年2ndアルバム。メンバーのJonathan SchenkeはSNAIL MAILやDAVID WESTのRAT COLUMNS、PARQUET COURTSの作品には初期から最新作までそして大和那南のアルバム「夜明け前(Before Sunrise)」を手がけるプロデューサーとしても多忙を極める人物。1980年代初頭の99 RecordsなどのNYポスト・パンク・バンドが挑んだ真のアンチエスタブリッシュメントでありまたブリティッシュのニュー・バンド達が照らす未来と同じ方向を見ながらも過去のロック史同様見事なニューヨーク・カラーに染めたPARQUET COURTSやBODIGAの新作と並ぶ新たなるインディペンデント・ダンス・フロア盤。[Read More]
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-RSD 2021- トータル10LP。GORILLAZが2001年から2020年に発表した6枚のスタジオ・アルバムをコンパイルしたボックス・セット。[Read More]
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=BACK IN= London Magazineなどで執筆する才女でありながらあのGOAT GIRLのHolly Mullineauxの後押しによりblackmidiやBLACK COUNTRY, NEW ROADなど若手バンドをサポートするプロデューサーDAN CAREYによるレーベルSpeedy Wundergroundからデビューし、そして世界的ヒットも生むChess ClubとサインしたたSINEAD O'BRIEN。しかもその2作とも知らぬ間にレア化してしまっている中、2020年唯一の作品限定10インチEP。MARK E. SMITHの娘がBLACK COUNTRY, NEW ROADを従えONO YOKOプロデュースでVELVET UNDERGROUNDとNEU!のカヴァーの上に自作の詩をぶつけまくったかのような、男はただただ見守るのみといった新たなる存在のレコード。[Read More]
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DJ MARCELLEも御用達プロデューサー20年代最初の最高峰ビートSLIKBACKを筆頭にアフリカ、ユーロの7人が2019年、ケニアの首都ナイロビにてレコーディングした実験的エレクトロニックR&B、UKラップファンにガツンと響くこれ系で今年ベスト・アルバムとなりそうな1枚。アフリカンDIYなグルーヴが絶頂のKELELAに降りてきたような女性シンガーKARUNをフィーチャーした楽曲群は力みがなくとても自然で素晴らしい。ハイファイに凝りすぎた音色に飽きて素直なポップの良さを求めるあなたにお勧め。かと言ってロウなサウンドでは無く綺麗に立体的に作り込まれたフロアにもアタックするなかなか得難い好感触7トラック。しかもたったの300枚限定。DUVAL THIMOTHYなどロンドン・ファンにもお勧めできるアフリカン・フィーリングとR&Bの融合が素晴らしいアルバムです。[Read More]
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RYAN HEMSWORTHとGIRAFFAGEによるコラボ・プロジェクト、2023年1stアルバム。TINASHE、NITE JEWEL、DEVIN MORRISON、DANIELA ANDRADE参加。[Read More]
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GOSHA RUBCHINSKYのBUTTECHNOとKEDRが切り開いたロシアン・アンダーグラウンドの中心的レーベル、全く外さない内容保証のGost Zvukが久々に送り出すニューカマーは新たに出現したモスクワ・ユースИНФХ(INFX)。BUTTECHNOがあの世で聴いたIDMを極太に鳴らしたような極東ネオシティ・レイブに更なる極悪サイバーパンク・ロマンスを持ち込むネクスト・エレクトロニック・アルバム全6曲。
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=BACK IN= -LTD. SPRING GREEN VINYL- ジョージア出身現在はブルックリンを拠点活動しているらしい女性Christina SchneiderによるLOCATE S, 1、2020年アルバム。実は2010年代のDIYカルトミュージシャンとして20年後伝説となるであろうBLANCHE BLANCHE BLANCHEのZach PhillipsとCE SCHNEIDER TOPICAL名義にて彼のOSR Tapesより作品を発表していた彼女。そこにあのOF MONTREALのKevin Barnesがプロデュースというマジックが加わった本作はまるでALTERED IMAGESとYANO AKIKOにBLANCHE BLANCHE BLANCHEによるアンダーグランド・ポップ・スピリッツがオーヴァーグランドで開花したような全10曲。[Read More]
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=BACK IN= カナダはトロントは才能あるミュージシャンたちが自由に存在するが、その自由というやつが厄介で、しかし彼らのセンスと立ち位置いったら。女性2人、男性1人となったバンドNEW FRIESによるポスト・パンクによるパンクとフロアのバランス感覚の良さ。パンクあがりのポスト・パンク・バンドによるフロア狙いはハット連発のやりすぎ感が可愛くなってしまうのは全世界共通でいながら彼らはTHIS HEAT的アングラ・クラウト・インダストリアルへ向かいながらも前述のバランス感の良さでネオ感を出せているのは少しCLACK CLOUDとも通じ、しかし冷静さにおいては彼らの方が上とさえ思う、何処かのタイミングで大きく爆発しそうな予感も得る全13曲。Telephone Explosionからというのもさらに。[Read More]
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USAからTHIS MORTAL COILへの返答と呼ばれ1990年にデビューするもその抑えきれない制作力により4ADからのアルバムを発表するあいだあいだにおそらく自身のレーベルだったと思われるtime STEREOからカセットやCDRを大量DIYリリース。ついに4ADの堪忍袋の尾が切れたか見放された2002年以降も止まらぬ衝動と実行力により追えないほどの作品を発表。2010年代に入るとまたしても時代の先を行っているのかKING GIZZARDがBROADCASTと合体したかのようなばりのサイケデリック・プログレ・メタル・ロック・バンドになっていたWarren Defever率いるHIS NAME IS ALIVEが1979年から1986年にレコーディングしていたという初期レア音源が2019年古巣4ADよりリリース。と資料にはありますが、本当なのだろうか...当時の4トラックでレコーディングしたとは思えないGROUPERやCARETAKER以降のアンビエントやアンチアンチフォークを軽く超えてくる音色と展開と完璧なメロディセンスしかも全曲繋がっているという構成...不可能だ、当時にこの感覚は幾ら何でも出てこない、これくらいなら超えれるなと自信満々でついこの前あいつが家のベッドルームで作ったとしか思えない。でもそれだとしてもいや逆にそれだとしたも素晴らしい全15曲収録のまさにザ・4AD盤。[Read More]
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PSYCHIC ILLSの元メンバーSCOTT DAVISによるプロジェクトVIRGINIA TRANCE、外さな通好みのサイケっデリック音源をリリースするBYMより2020年アルバム。AMEN DUNESがWAR ON THE DRUGに参加したかのようなアメリカン・サイケデリック・オルタナティブ・ロックは隠れた名盤行き決定。もちろんKURT VILE好きも。全10曲。限定。[Read More]
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L.A.はEcho ParkのバンドTÜLIPSのフロント・ウーマンTALEEN KALIの1stカセット。DUM DUM GIRLSのDee DeeことKIRSTIN KONTROLことKristin GundredのプロデュースによるDUM DUM以上のGO GO'S直系パワー・ポップ・インディのポップ加減が爽快。限定。[Read More]