「KRANKY」と一致するもの
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デトロイト出身のデュオGiovanna LenskiとChristian MolikによるCLINIC STARS、1stフル・アルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美ギター&ウィスパー気味のヴォイスとスロウ・コア的ダウナーにシューゲイズの現代的融合でありながらGROUPERが所属するKrankyならではのドリームとポップには意地でも落ちない立ち位置がナイスといった存在は実はあまりいなくハマる2024年作品。
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=BACK IN= 5年に一回くらいKrankyがカマす特大ホームラン。スウェーデンの女子Irma OrmによるDEMEN、2017年1stアルバム。レーベル・メイトのGROUPERと鬼に金棒だった頃のCROATIAN AMORを足して4AD入りさせてCOCTEAU TWINSを無理矢理参加させたかのような、しかも雰囲気アンビエントではないどちらかといえばインディ寄りのポップ・ソングス、そしてコペンハーゲンのインダストリアル・ラインがやりそうでやれなかった本気で1mmくらいの耽美へ落とした、というロック史にしっかりと乗ったダーク・ヘヴン・ポップ全7曲。これはまじで死ぬ。[Read More]
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夢それはドリームではなくそれはアンビエントとも違うそして思考停止もしないそんな唯一無二の世界へ誘うやはりそれは夢そしてドリームとは違う夢。GROUPER、2018年アルバム。[Read More]
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廃盤になっていた2011年同時発売名作「A I A」の2種の内の一作「Dream Loss」2019年Reissue。[Read More]
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パリのミュージシャンFRANKY GOGO、これはやはり入れとかないと、ということで最近では全然マスしか出てこない街な中かなりの無防備カルチャーがグレイトな一枚。SIGUE SIGUE SPATNIKをPC MUSIC経由で若さゆえに歌うKIRIN J KALLINAN状態のThe GARDENな疾走エレクトロニック・クラッシュですごく支持。裸にまでなっているのに未だ誰も見つけてくれてなさそうなところもすごく良いぞのしかも今の時代無謀な全4曲ヴァイナル。と思ったらSAINT LAURENTのライブセッションに出てました。[Read More]
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Liz HarrisによるGROUPER、2013年発表9thアルバム。