「evanora:unlimited」と一致するもの
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=BACK IN= もはやBLACK DICE云々関係なくERIC COPELAND、今作は古巣POST PRESENT MEDIUMより名門DFAからの作品とは違う、ヴォーカルトラック中心のまるでPRINCEの初期とレイト80'SのBUTTHOLE SURFERS魂が降臨したかのようなワイアード・ジャンク・ファンク・アルバムに。限定500枚。[Read More]
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DJ MARCELLEも御用達プロデューサー20年代最初の最高峰ビートSLIKBACKを筆頭にアフリカ、ユーロの7人が2019年、ケニアの首都ナイロビにてレコーディングした実験的エレクトロニックR&B、UKラップファンにガツンと響くこれ系で今年ベスト・アルバムとなりそうな1枚。アフリカンDIYなグルーヴが絶頂のKELELAに降りてきたような女性シンガーKARUNをフィーチャーした楽曲群は力みがなくとても自然で素晴らしい。ハイファイに凝りすぎた音色に飽きて素直なポップの良さを求めるあなたにお勧め。かと言ってロウなサウンドでは無く綺麗に立体的に作り込まれたフロアにもアタックするなかなか得難い好感触7トラック。しかもたったの300枚限定。DUVAL THIMOTHYなどロンドン・ファンにもお勧めできるアフリカン・フィーリングとR&Bの融合が素晴らしいアルバムです。[Read More]
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-LTD. COLOURED VINYL- Moshi MoshiよりFRANZ FERDINANDの元メンバーNick McCarthyが脱退後に組んだLUNSENTRIOのメンバーSebastian Kelligが中心となりロンドンのSausage StudiosにてセッションされたThe NIXによる1stアルバム。デンマークの女性シンガーKWAMIE LIVそしてまたしてもあのというしかないSTEREOLABのシンガーLAETITIA SADIER、さらにスコットランドのスターKT TUNSTALL、同じく元FRANZ FERDINANDおよびTheFIERY FURNACESのAndy KnowlesなどなどをヴォーカルにフィーチャーしたそれはまさにLILY ALLENが登場した時のブリティッシュの空気感充満するカウンターな爽快感を思い出させるラヴァーズ・インディ・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 遡れば2010年代日の目を見なかった傑作UKギター・バンドのベスト3に入るであろう2枚とCD-Rを1枚残して解散したYOUR TWENTIESのメンバーで、最近ではあのCHRISTINE AND THE QUEENのバンド・メンバーでありさらに最新作より旧友であるMETRONOMYの正式メンバーにもなったMichael Lovettによるソロ・ユニット(一時元ASHの女性ギタリストCHARLOTTE HARTHERLEYやNEW YONG PONY CLUBの女性ドラマーSarah Jonesも参加していた)NZCA LINESによる2020年アルバム。METRONOMYど直系のメロディ・センスにCHRISTINE AND THE QUEENのフロア、だからといつかきっとのカミングアウト後のパワーが果てしないザ・ポップ・ファンク・ウェイヴ・アルバム。[Read More]
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-LTD.VAPOUR COLOURED VINYL- ついに。あのARIEL PINK & HAUNTED GRAFFITIの長髪のベーシストでありL.A.シーンを長年支えるミュージシャンTIM KOHの1stソロ・アルバムが、あのCHARLATANSのTIM BURGESSのレーベルO Genesisより2020年リリース。そもそもは現代芸術家Ed Ruschaの息子で古くはシューゲイズMEDICINEのメンバーでSECRET CIRCUIT名義やソロなどをBeats In SpaceからリリースしているEDDIE RUSCHAから紹介されたARIEL PINKから自身もらったCD-Rを気に入り自身の自主レーベルからリリース。その後JOHN MAUSとGARY WARと共にARIELのバンド・メンバーとなったというほぼ兄か弟か父といったアリエル愛がここでもでもちろんの爆発しながらも、経験によるあえてのDIYに徹しながらも七変化するオリジナルのマジカル・ポップをこれまたあのTAME IMPALA及びPONDのJay Watsonはじめ元DEERHOOFでCaptured Tracksからのソロ・アルバム全てが名作化しているCHRIS COHEN、NO AGEのPPMやTerribleからアルバムを出していたREGAL DEGAのJosh Da Costa、さらにARIEL PINKのコラボレーターであり元LANSING-DREIDEN及びVIOLENSそしてソロアルバムが当店で爆発ヒットしたJORGE ELBRECHTがミックスを担当というL.A.シ...[Read More]
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=BACK IN= -LTD.CRYSTAL CLEAR VINYL- Dominoよりある意味カウンター気味に登場した傑作女性ロンドン・ジャズ・アウトフィットNÉRIJA、2019年1st アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT SPLATTER VINYL- STONE ROSESやHAPPY MONDAYSに続きマッド・チェスター・ムーブメントの中に登場し人気を獲得したThe CHARLATANSのフロントマンというスターでありながら、2000年代に入るとサウス・ロンドンの新人バンドたちをサポート、さらにインディペンデント・レーベルO Genesisを運営、そしてヴァイナル・コレクターとしてもコンピレーションを発表するなど、完全にリスナー目線で生きる、世間の評価以上に本気で凄いひと(しかもこのルックスで現在53才!)である彼の2020年ソロ・アルバムはなんとCOCTEAU TWINSのSimon Raymondeが運営するBella Unionから。なので超良い。いきなりの冒頭はCUREの"Boys Don't Cry"にインスパイアされたであろうイントロからはじまり、自身のレーベルからR.STEVIE MOOREをリリースするオタク・ピアノ・ポップ・マジック、同世代バンドでもファンというピュアさが溢れ出すSTONE ROSESみたいなドリーム・ナンバー(なぜCHARLATANSじゃないのだろう...しかしそこが凄い)、などなどという、今でも時代に合わせて修正成長してしまった、これはおそらく過去のソロ・ワークスの中でもベストと思われる、という若さと興味とやりたいことが止まらない全12曲。[Read More]
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=BACK IN= 大手UKエレクトロニック・レーベルA&Rからもこのレーベル良いよねとメッセージが届いたり、その株を上げ続けるロンドンのDESERT SOUND COLONY主催Holding Hands新作はこのレーベルからリリースするアーティストと新人のみを集めた4トラック入りコンピレーション12インチ。このレーベルらしい硬質UKブリープをドンズバと振り抜く男前レイブ集4トラックに惚れ。ソールドしてます。[Read More]
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2003年にRough Tradeとサインし7年間の間に8枚のアルバムを発表した米国イリノイ州シカゴ出身の兄妹デュオでありその後の10年間の間で各々8枚のソロアルバムを発表し成功していたThe FIERY FURNACES、なんと2020年ニューシングルがあのJACK WHITEのThrid Manより。普遍にもほどがありながら10年を取り返し時代で鳴るオリジナル・ポップ。[Read More]
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=BACK IN= 古巣Woodsist傘下の自身のレーベルMareより発表されたKEVIN MORBYによるなんと12インチ。デビュー・アルバムに収録されていた名曲をあのPEAKING LIGHTSが全ヴァージョン10分クラスのロング・ドリップ・ダブ&ドラッグ・ダブ・ディスコ・トラックスに。なくなった瞬間レア化しそうな限定1,000枚。[Read More]
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HELMのAlterよりロンドン・ベースのMALVERN BRUME、2020年初ヴァイナル。初期CHROATIAN AMORに近いサウンドコラージュとメランコリーがインダストリアルとモダン・クラシカルの間でノスタルジアするライブ感とロンドン感を醸すコンテンポラリー・アンビエント。限定200枚。[Read More]
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アトランタのCooper HolmesとMadeline Politesが中心となったバンドIMMATERIAL POSSESSION、2020年1stアルバム。まるでPORRIDGE RADIOがギリシア神話からインスパイアされSIOUXSIE SIOUXとともに制作したアルバムをSIMON TURNERが最終プロデュースしたかのようなという単独犯的キャラクターが素晴らしい買うエキゾ・ドリーム・ポップ。[Read More]
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"Steve McQueen"と"From Langley Park To Memphis"の間、1985年にレコーディングされるも未発表になっていた為実質3rd アルバムと言われる89年リリースの名作4th"Protest Songs"。Remastered from Original Masters。 180g Vinyl。
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2019年1stアルバム。
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今やクイアを代表せずとも特別な美少年となったTROYE SIVAN、2020年アルバムと思いきやミニ・アルバム。俳優そしてポップ・アイドル・ラインで登場しながらカミング・アウトはもちろんなによりもその音楽がマス・ポップ・アレンジでありながら全てが正しい位置に落としてきている存在はCARLY RAE JEPSENと彼くらいではないでしょうか。今作はマス行きに向かいつつあった前作を反省してかメジャーな(もしくは音楽的評価を狙った)R&BもしくはEDM的アレンジに向かわずまるでWISHED OUTをプロ集団が手がけたようなまとめそしてなによりKポップまで行かないポップ・メロディが自身のすべき位置をしっかりと確認している全曲激良しシングル曲といった全6曲。[Read More]
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正直本当に全部行ってしまいたいSafeディスト作品、一挙入荷。こちらはスウェーデンのバレアリック&ロック・フィーリンなレーベルSunken Rock作品。女性ヴォーカルAyesha QuraishiとトラックメーカーMOUNT ANALOGによるQUDAによる今の所唯一となるヴァイナル2020作品。トロピカルなヴォーカルをポップにフィーチャーしたKEDR LIVANSKIYやKATE NVファンもモロに振り向くパーティなタイトル曲"Ka-Push"、ダブ・ヴァージョン、B2と3曲入り。[Read More]
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KEVIN MORBYは来なかった。でも来た。つまりようは世の中慌てるなと言うことだ。KEVIN MORBY、2020年アルバム。ミュージシャンはいつでも過敏でなければならない。そして彼はコロナ禍であるのでもちろんのこと彼女であるWAXAHACHIEと共に誰もいない田舎に半分だけ家を立ててそしてミュージシャンであるので音楽を作った。世の中はポールマッカートニーだけではなくて、もっと大胆に言えばもうビートルズなんていらない。マジいらない。一体、いま何年だと思っているのだ。テキサスで生まれた彼は2010年代カントリー・フォークそしてブルースを現代のUSAオルタナティブとして決して媚を売らず堂々と鳴らし、そして2020年代、この男はやはり繊細であるからこそそこらじゅうにセンスを散りばめてそしてまたしても時代として鳴らしてしまった。そして今を生きる僕らはA2の"Brother, Sister"の♬ばぼんぼんぼぼぼーんぼんばーらばばばん♬に泣けてしまうのだ。全10曲
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私は死んでも仕方がないのだ。と、モンタナ山脈の樹海に入りひとり録音したブラック・メタル・スピリッツのダーク・アンビエントNOCTURNAL EFFIGY、2020年1stヴァイナル。限定200枚。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. RED VINYL- ブルックリンWharf Catより2000年代USAフィーメールバンドで唯一NMEも追っかけなのにアルバム出た瞬間に解散してしまったWALLのヴォーカルSam YorkとFRANKIE ROSEとのデュオBEVERLYを組んでいたDrew Citron等によるバンドPUBLIC PRACTICE、2018年12"シングルを経て待望の2020年1stアルバム。こちらも惜しくも解散してしまったPRIESTSが99 Records ~ ZE Records的ポスト・パンク・ディスコ・フロアしたかのような所にしっかりとした90's後期のオルタナ感が注入されているところが本物、マジで。全12曲。[Read More]
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スイスのヴェテラン・ポスト・メタル・バンド、KNUTとABRAHAMによって構成されると言うマッシブ高山ドローユニット(自称)STROM|MORTS。WILD DAUGHTERのライブ盤カセットを出してた事で既に保証The Trilogy Tapesに近い感覚の実験性、さらにTTTよりもアンダーグラウンドなDIYが好感の(しかもオーナーは知る人ぞ知るLIARSやHTRK周辺UKド変態カルト・バンドNO BRAのDALE CORNISH!)よりの1本。両サイド、ムーグ・シンセをメインとした37分のロング・ドローンが輪廻転生の宇宙へ引き連れるネイチャー・サイケデリック作。100本限定ホワイト・カセット・エディション。
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WILD DAUGHTERのライブ盤カセットを出してた事で既に保証The Trilogy Tapesに近い感覚の実験性、さらにTTTよりもアンダーグラウンドなDIYが好感の(しかもオーナーは知る人ぞ知るLIARSやHTRK周辺UKド変態カルト・バンドNO BRAのDALE CORNISH!)より、L.A.にて89年より活動し、L.A.のクイアやノンバイナリーなアーティストをリリースするレーベルCrystalline Morphologies主催するアーティストGABIE STRONGによる1本。身体が音楽を奏でるとしたらどんな音がするのか、をテーマに17-19までのライブ音源をまとめたロング・ハーシュ
・ノイズ4曲を収録したアメリカン・地下・ノイズ・カセット。100本限定。 -
=BACK IN= -LTD. NEON GREEN VINYL- KING WOMANやMISERABLLEそしてデュオSUGAR HIGHが傑作だったベイ・エリアの女性ゴス・シューゲイズ・ウーマンKristina Esfandiariの現在のメイン・ソロ名義NGHTCRWLR、Dero Arcadeより(実はAmniote Editionsというレーベルとも言われる)。PHARMAKONにアタックする悪夢再びゴス・パワエレ炸裂全8曲。with exclusive artwork by Rose Johansen, featuring a double-sided 18x24" poster.[Read More]
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=BACK IN= ex-THEE OH SEESそしてOCSの女性キーボーディストBRIGID DAWSONがバンドを従えCastle Faceより1stアルバムを発表、2020年。SUN RAとNICOとBRIGITTE FONTAINEとLINDA PERHACSを足して2010年代を総括して2020年代初頭で割ったのをまた割った時代をしっかりと確認して放たれたサイケデリック・ダーク・ジャズ・フォーク・ロック・アルバムでインテリジェンスを押し売りしないアシッド感が素晴らしい。なぜならばアメリカのサンフランシスコではex-SIC ALPSのMike Donovan、ex-FRESH & ONOYSのShayde SartinそしてEX-OH SEES / PEACERSのMike Shounをバックに、さらにオーストラリアに渡り出たTOTAL CONTROLの頭脳Mikey Youngとレコーディング。そしてここには楽器できて音楽わかるようになると本当に落とせないとこにドカっときてしまっている、レーベル史上に残る名盤誕生な盤。[Read More]
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=BACK IN= カナダはトロントは才能あるミュージシャンたちが自由に存在するが、その自由というやつが厄介で、しかし彼らのセンスと立ち位置いったら。女性2人、男性1人となったバンドNEW FRIESによるポスト・パンクによるパンクとフロアのバランス感覚の良さ。パンクあがりのポスト・パンク・バンドによるフロア狙いはハット連発のやりすぎ感が可愛くなってしまうのは全世界共通でいながら彼らはTHIS HEAT的アングラ・クラウト・インダストリアルへ向かいながらも前述のバランス感の良さでネオ感を出せているのは少しCLACK CLOUDとも通じ、しかし冷静さにおいては彼らの方が上とさえ思う、何処かのタイミングで大きく爆発しそうな予感も得る全13曲。Telephone Explosionからというのもさらに。[Read More]