「EVANORA:UNLIMITED」と一致するもの
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=BACK IN= カナダはトロントは才能あるミュージシャンたちが自由に存在するが、その自由というやつが厄介で、しかし彼らのセンスと立ち位置いったら。女性2人、男性1人となったバンドNEW FRIESによるポスト・パンクによるパンクとフロアのバランス感覚の良さ。パンクあがりのポスト・パンク・バンドによるフロア狙いはハット連発のやりすぎ感が可愛くなってしまうのは全世界共通でいながら彼らはTHIS HEAT的アングラ・クラウト・インダストリアルへ向かいながらも前述のバランス感の良さでネオ感を出せているのは少しCLACK CLOUDとも通じ、しかし冷静さにおいては彼らの方が上とさえ思う、何処かのタイミングで大きく爆発しそうな予感も得る全13曲。Telephone Explosionからというのもさらに。[Read More]
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ロンドン・ギター・バンド・シーンを牽引するSo Young Magazine、2020年秋号はまたしても発売と同時に完売。表紙は2021年に新作を予定しているGOAT GIRL。さらにThe CRIBS, TRAAMS, PREGOBLIN, MALADYT, PRIESTGATE, DEEP TAN, FOR THOSE I LOVE, YARD ACT, HOLLOW SINATRAなどのインタビューが新しいアーティストによるヴィジュアルにて収録。
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=BACK IN= 2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordingsの第一弾としてデビューしたカナダはモントリオールのHELENA DELAND、2018年デビュー・シングルに続く2nd EP。CAT POWERとHAND HABITSを足して決して甘くないラブを注入したロマンスの神様は死なない限定盤。[Read More]
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GIRL BANDやFONTAINES D.C.の登場により今マジモリ熱いアイルランドはダブリンの姉妹含む4人組PILLOW QUEENS、2020年自身のレーベルから1stフル・アルバム。男も女もクイアも右も左も真ん中も黒も白もイエローも金持ちも貧乏も普通も美女もブスも普通もそんなもの気にしてるのは君だけでとやかく言う奴はほっておけばいい。諦めが悪いのは君の悪い癖で人生は100年もない。時代は我々が死んでからも続くのだから私がどうにかしなきゃと思う君の図々しさっちゃありゃしないよ。PILLOW QUEENSは赤裸々なフェミニストかもしれないけれど自分たちがすべきことをよく知っていて行動しているからバカじゃない。メロディの説得力はBIG MOONばりのポテンシャルで、PORRIDGE RADIOにケンカ売るほどに大きなサウンドを大きく鳴らす。やりたいことは自分でやらなきゃいけないし、せびた時点で人生は終わるし、何が重要かってことはいつものようにこのレコードを買わなきゃわからないし、そして買った君はせびることなど決してない人生を送るはずで、しかもそんなこと彼女たちは一切歌っていないってことも人生のトラップのひとつで、えーと以上です。[Read More]
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本作発表後南部奴隷制に関係するディクシーをバンド名からなくしCHICKSとなったカントリー界反骨の大物トリオによるDIXIE CHICKS名義ラスト・アルバム[Read More]
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SONIC BOOMそしてSUICIDEのALAN VEGAがファイバリットにあげアンダーグラウンド・サイケデリック・ロック・バンドのカリスマの地位を徐々にえてきたブルックリンのシューゲイズ・ポスト・パンク・デュオVACANT LOTSの楽曲をまさに兄貴分LACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのRobert Levon Beenがプロデュースした7インチ・シングル。[Read More]
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Don Giovanniから作品を発表しLUCY DUCASとツアー、そして2020年の夏NetFlixのドラマ「トリンケット ~小さな宝物~」のシーズン2にて楽曲を提供、時は来たHop AlongニューヨークのDIYシーンとクィア・シーンにてブレない活動を続けているMAL BLUMがSaddle Creekのシングル・シリーズに登場。HOP ALONGに拳をブツけたようなエモ〜インディ感動のナンバー。限定500枚。[Read More]
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QUANTICことDJ Will Hollandが始めたレーベルSELVA DISCOSがリリースする限定仕様の7インチ・シリーズにニューヨークはブルックリンのFAVOURITE PEOPLE。KHURUANGBIN好きも振り向くブルース・サイケ・インスト・ロッカーズ。限定。[Read More]
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グラスゴーのClan Destine周辺で支持されていたPENELOPE'S FIANCÉがギリシャはアテネのレーベルHypermediumより2020年EP。 NKISIやTSUZINGファンを射止めるポスト・インダストリアル・ファジー・テクノ、6トラックス。[Read More]
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-LTD.PINK VINYL- POP GROUPやPIGBAGそしてThe SLITSの初期などをリリースし1980年代初頭のポスト・パンク〜ファンクおよびディスコ・シーンを牽引したY Recordsのアメリカ支部Y Americaに在籍し、The CLASHのアメリカ公演ではサポートに抜擢され6,000人の前で演奏するも1981から1982年のたった1年の活動期間にたった2枚のシングルを残し消滅した (2ndは1983年にリリース)、マンハッタンの総勢12人(後半は7人となった)全て女性によるパーカッション・ポスト・パンク・ジャングル"ファンカラティーナ"ファンク・パーティ・バンドPULSALLAMAの全7曲を収録した2020年初めてのアルバム形式盤。[Read More]
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-LTD. TRANSPARENT RED VINYL with POSTER- Heavenlyが送り出す待望の女性KATY J PEARSON、2020年1stアルバム。ルックス通りのカントリー・インディ・ポップ・ラインかと思いきや確かに発見する華麗さはFLEETWOOD MACをバックに歌うKATE BUSHのようで、さらにどこかヒリヒリするそのメランコリックの疾走は1980年代のネオ・サイケなどのポスト・パンク〜ギター・バンドの都会的な感覚を持っている。なぜならばという理由はあなたには通じるバックを固める中にはあのLAZARUS KANEが登場するという、現代のUKギター・バンドのリアルにもしっかりと存在するというブライテストホープによる全10曲。[Read More]
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未発表だった3rdアルバム「Return Of The Ranters」がリリースされたのをきっかけにロンドンのCafe OTOにて30年ぶりのライブ活動を復活させていた再評価著しい1980's UK Post Punk集団NORMIL HAWAIIANSがなんと35年ぶりに新曲をリリース。しかもUpset The Rhythmより限定7インチにてということからわかるように一切の衰えなしというか成長なしのエッジー出まくりアヴァン未満のダウナー・ポスト・パンク・チューン。限定500枚。[Read More]
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彼がいなければ2000年代中頃以降から始まった現在のUKギター・バンド・シーンはなかったかもしれないUKの若者バンドをサポートするプロデューサーDan careyによるSAVAGE GARY名義の限定12インチが彼のSpeedy Wundergroundより。バジャン・アーティストROROをフィーチャーした"Wait & See"、YOUNGBLACKMALEをフィーチャーした"Cigarettes (Part 2)"。[Read More]
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BBCのプロデューサーClaire Slevin氏が「女性版BON IVER」と絶賛したイースト・ロンドンの大器LILA TRISTRAM、2020年1stアルバム、Where It's At Is Where You Areより。[Read More]
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=BACK IN= あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバムが大傑作であったブライトンのPORRIDGE RADIOが2017年に発表した1stアルバムの2ndプレスがついに。しかもこれはこれで欲しいというかソールドアウトしてしまいそうなクリア・ヴァイナル+プラスチック・スリーブ仕様の限定1000枚盤。初期衝動によるアヴァンでははない屈折を持ちながら自分たちのその後の未来をしっかりと見据えていたDIY頼りではないパワーと特別なアイデアとさらに全方位型のメロディを持っていた秀作全10曲。[Read More]
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INTERSTELLAR FUNK、FASTER ACTION名義などでL.I.E.S.やBerceuse Heroique、DekmantelなどそうそうたるレーベルからリリースするアムスのプロデューサーOlf Van Eldenが主催するレーベルArtificial Danceよりジャケからしてフックする一枚。弟Darrin Hussと共にカルトユニットPSYCHEとしても活動したカナディアンプロデューサー故STEPHEN HUSSの1983 - 2005のソロワークをその弟とともにセレクト、コンパイルした6曲入りアルバム。シンセウェーブとテクノの間を丁度埋めるビートとプロトItalians Do It Betterなロマンス具合にAORなジャズ・フィーリング有り。MannequinやDark Entriesともちょっと違う、チルすぎない引き締まった美学が部屋で、フロアにて、パブにて、いろんなシーンで生きることに違いない落ち着いた立ち位置の定め方が素晴らしいDIYエレクトロニックの好盤6曲入り約35分。[Read More]
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New Zealandのレジェンド・レーベルFlying Nunのレジェンド・バンドThe BATS、活動38年を経て発表された2020年10thアルバム。[Read More]
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2000年代後期に登場しCaptured TracksやKill Rock Starsなどから作品を発表。多くのギター・バンドが登場したその中でもひときわ独特な世界観を放っていた女性3人組GRASS WIDOWのメンバーだったRaven Mahonはバンド解散後、TOTAL CONTROLのメンバーと意気投合しオーストラリアに移住。そしてTOTAL CONTROLのサポート・メンバーとしても活動しながらその TOTAL CONTROLのメンバーでもあり今やプロデューサー及びマスタリング・エンジニアとしてその世界でNO.1人気を誇るMIKEY YOUNGと結成したデュオがこのThe GREEN CHILD。2020年アルバム。まるでYOUNG MARBLE GIANTS ~ LAURIE ANDERSON ~ STRAWBERRY SWITCHBLADE的80's DIY シンセ・ポスト・パンク・ドリームが同じくMIKEY YOUNGも参加していたJ. McFARLANE'S REALITY GUEST同様にTOTAL CONTROLが生んだ後の近未来として世界へ鳴らすANDY KIMのカヴァー"Resurrection"含む全10曲。[Read More]
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-LTD. DARK RED VINYL. お一人様一枚でお願いします。- NYCはブルックリンのフォーク・カントリー・デュオTWAIN、2020年アルバム。[Read More]
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2010年代のオージー・インディ及びパンク・シーンを牽引した重要人物TOTAL CONTROLのAl Montfort (DICK DIVERにThe UV RACEのメンバーでもある)とあのオージー最強女子軍PRIMO!のAmy Hill (CONSTANT MONGRELのメンバーでもある)によるデュオSLEEPER AND SNAKE。The PASTELSがFlying Nun入りしてYOUNG MARBLE GIANTSとNo Wave的アイデアをあくまでポップ・ミュージック及びコンテンポラリー・ミュージックとして鳴らしたかのごとく(それはつまりPRIMO!の実験的アップデートともいえる)完全無欠の牧歌ポスト・パンク・ソング集。[Read More]
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スロヴァキア直送、ノイズ・グラインドSEDEM MINÚT STRACHUのRadoslav Uhlík氏率いるレーベルK.A.Z.より、TUHO、LONG GONE他フィンランド・シーンのアンーグラウンドが集結するロウ・ノイズ・グラインド・コアTAANTUMUS。グレイト。[Read More]
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-LTD. NEON PINK VINYL- 1999年デビュー、2003年にBella Unionとサインし発表された「Troubled By The Fire」で注目を浴び、半メジャーNonesuchに移籍し発表した2005年のアルバム「Year Of Meteors」はでもヴァイナルはあのKill Rock Starsからとといった事実からわかるよう正しく絶賛されたポートランドのシンガー・ソングライターLAURA VEIRS、2020年アルバム。LAURA MARLINGと共にしっかりとキャリアを積み上げるJULIA JACKLINさえひれ伏すフォーク・カントリーをベースにしながらも大きなドリームとポップが覆う全10曲。[Read More]
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ロンドンに存在する唯一無比ブラックDIYコミュニティを超えたニュー存在女性3人組BIG JOANIEがあのUSAオルタナ〜インディ・レーベル大レジェンドKill Rock StarsよりそのメンバーEstella Adeyeriがプレイする別バンドSpecialist Subject RecordsのCHARMPITとのスプリット7インチをリリース。JACK WHITEそして THURSTON MOOREといった色々なロックとユースおよび多国籍カルチャーをアイス巨匠たち全員がラブコールをする彼女たちによるブラック・フェミニスト・パンクを軽く超えていく生の音は今ここでしか鳴らぬ限定クリア・ヴァイナル盤。
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あのSINÉAD O'CONNORがHeavenly Recordingsより2020年シングルが。プロデュースはDAVID HOLMS。[Read More]