「男人们」と一致するもの
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-LTD. BLUE VINYL- TEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪オタクいながらSiltbreezeやSoft AbuseやSkrot UpやWoodistなどから約100作品をリリースしまくりながらもコア層に支持されるとんでもない親父Edmund XavierことGlenn Donaldsonが住まいのサンフランシスコはリッチモンドのご近所さんたちを集めて結成した4人組The REDS, PINKS AND PURPLESが2019年に発表し即レア化していた1stアルバムがTough Loveより装いも新たにReissue 2021年。FELT直系泣きギター・ポップでありながら身内趣味で終わらせないスピリッツが爆発するRADIO DEPT. ~ BLACK MARBLEファンもふりむくワイアードが潜んだドリーム・ギター・ポップ。全14曲。[Read More]
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KEVIN MORBYは来なかった。でも来た。つまりようは世の中慌てるなと言うことだ。KEVIN MORBY、2020年アルバム。ミュージシャンはいつでも過敏でなければならない。そして彼はコロナ禍であるのでもちろんのこと彼女であるWAXAHACHIEと共に誰もいない田舎に半分だけ家を立ててそしてミュージシャンであるので音楽を作った。世の中はポールマッカートニーだけではなくて、もっと大胆に言えばもうビートルズなんていらない。マジいらない。一体、いま何年だと思っているのだ。テキサスで生まれた彼は2010年代カントリー・フォークそしてブルースを現代のUSAオルタナティブとして決して媚を売らず堂々と鳴らし、そして2020年代、この男はやはり繊細であるからこそそこらじゅうにセンスを散りばめてそしてまたしても時代として鳴らしてしまった。そして今を生きる僕らはA2の"Brother, Sister"の♬ばぼんぼんぼぼぼーんぼんばーらばばばん♬に泣けてしまうのだ。全10曲
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最近ではPORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD。絶好調のレーベルFire TalkよりリリースされたBLACK LIPSとSTONE ROSESを足してサイケ・パンクで割ってレイト90'Sオルタナ要素を注入したかのような2020年アルバム「Flower Of Devotion」のRemixアルバムがDEEPERに続き登場。シカゴのBill ConnorsによるPHYSICAL MEDIUMにはじまり、 カナダのFAT WHITE FAMILYと呼ばれるFREAK HEAT WAVES、Hardly Artの女子LALA LALA、WHITNEYに続く Bayonetの男子デュオLIONLIMB、そしてDominoのデトロイト代表PROTOMARTYRなどなど全13アーテイスト参加。限定。[Read More]
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女性ポップ・シンガーとして登場し本物となったのはMADONNAやKYLIE MINOGUEくらいだけど、彼女はそれに続くどころかその革命を起こしていることに世間も彼女のファンも気づいていない。CARLY RAE JEPSON、傑作「E•MO•TION」から4年、2019年アルバム。BLOOD ORANGEと絡んだり、だから彼女はとっくにシティ・ボーイが夢中になるようなロマンス・シンガーにもなれるのに、その位置から決して離れようとしない。お茶の子さいさいであるはずのお洒落ポップにもR&B風にもせず80年代からのビルボード・ポップ節を一人継承し、しかもそれをお洒落ポップやR&B風に逃げるより遥かに特別なものに仕上げてしまう。これだけ世界中から愛されているにも関わらず孤軍奮闘、安全地帯で文句を垂れてばかりの世間とは全く違う。神の声を聴いたはずの彼女は、まるで兵士のようで危険地帯で義務を果たしそして異端の罪をこれからも犯し続ける。傑作。[Read More]
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何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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-LTD.METALLIC SILVER+4曲収録されたボーナス・ディスク+ホログラフィック・ゲートフォールド・スリーブ+12ページ・ブックレットによるデラックス・エディション。 何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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オハイオの男女4人組PLEASURE LEFTISTS、2019年アルバム。SUIXIE AND THE BANSHEES節にWHITE LUNG以上のエモと疾走。これはネオサイケオタクも惹きつける謎な日本の80年代インディ・バンド的哀愁が謎にオハイオの滝で昇華されたかのような青春...全部同じように聴こえながらも泣けるのがすごい全10曲。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代後半から本物となったブリティッシュ・ギター・バンド・シーンを支えにきた、いや潰しにきた本気の若きカウンターWest Yorkshire出身男女4人組WORKING MEN'S CLUB、2020年記念すべき1stアルバム。MOONRANDINGZのベーシストとしてステージから観客にガンを飛ばしまくっていた女子Mairead O'Connorがまさに彼らを後押ししている現代のワーキング・クラス代表兄貴FAT WHITE FAMILYからの刺客としてか加入しヤンキー度と本物度が増した中、ギター・バンドとダンスの融合といった全方位から小馬鹿にされる鳴りをこれでもかと赤裸々にカマす。それは1988年と1989年にSTONE ROSESやHAPPY MONDAYSがやられたこととやり返したことと全く同じ。あの時もそうだった。大人とわかったふりする若者たちは彼らを小馬鹿にしその数年後見事に手のひら返しそうでなかったとしてともその数十年後にはあれ伝説だったと嘯く。ああ、彼らに殺人者クラスの罰を。CABARET VOLTAIREとSHAMENとREVOLTING COCKSとTELESCOPESとLATE OF THE PIERを足してあの時THUSTON MOOREが言ったYOUTH CULTUREを振りまいて叩き割ったような赤裸々で未熟で...と思いきやすぐそこの未来を鳴らしている全10曲。[Read More]
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WORKING MEN'S CLUBは世間な大人や物知り顔の若者たちの嘲笑を尻目にさらにインディ・キッズさえも敵にしながらしっかりと自分たちの場所を自分たちの力で手に入れた。本気の若きカウンターWest Yorkshire出身男女4人組、待望のすでに興奮2021年ニュー・シングル。パンク・ミュージックが生んだ大人と社会とそして自分たちへ向けた反骨精神そして新たなる快楽フロア、それは90年代初頭のマッドチェスタームーブメントな時代でさえもなかったダンスとエレクトロニックとフロアとそして確かな青春と未来。A1.X (Paranoid London Remix) A2.X (Minsky Rock Remix) B1. X (Paranoid London Instrumental) B2.X (Minsky Rock Instrumental). 限定。[Read More]
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コペンハーゲンのアンダーグラウンドをサポートし続けるTambourhinocerosより男子二人組PALACE WINTER、2018年アルバム。ウェス・アンダーソンの映画に使われそうなと言った形容も納得のロマンス一歩手前のありそうでない甘くないけどスウィートな青春ポップ・アルバム。[Read More]
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モントリオールの男女デュオBODYWASHNO2019年1stアルバム。JOHN MAUSがCOCTEAU TWINSの娘と息子バンドをオーヴァープロデュースでお蔵入りされたかのようなグッバイ・ネオ・サイケ・ロマンス。シューゲイズ好きも泣く全9曲。[Read More]
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2017年傑作アルバム
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オージー保証のレーベル Anti-Fadeより正体聞けば即なThe STROPPIESのRory Heaneがハードコア・バンドMETER MENのメンバーたちと組んだメルボルンの男女5人組PROGRAM、2019年1stアルバム。The CLEAN ~ The STEVENSラインのニュージーランド〜オージー・インディど真ん中から我々を虜にするパンクスピリッツ入りで鳴らすポップ・チューンズ全9曲。[Read More]
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コア層に支持を受けマイナーにも関わらず発表する作品がレア化するバーミンガムの男女トリオTABLE SCRAPS、やはりチェックされていたBugerから2018年2ndアルバムのカセットが。 BUZZCOCKSミーツGORIESな一癖あるポップとサイケとがかなりFAT WHITE FAMILYやIDLESに近い現在進行形のDIYスピリッツ。女性ドラマーなのもグレイト。[Read More]
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-LTD. BLUE & PURPLE SPLATTER VINYL- 2010's NYCパンク・シーンにて特別な位置に存在したThe MENがトリオとなり2020年大きく発表する8thスタジオ・アルバム。まるで80年代のROLLING STONESかThe CULTやThe DAMNEDのようなだいたんなハード・ロックとICEAGEの動向とリンクするカントリー・ブルースやピアノ・バラッドが交差する過去最高の男気感動作。[Read More]
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-LTD. SPARKY BLUE COLORED VINYL- ロンドン/ブライトン男女4人組LAZY DAY、2019年限定350枚10" EP。BREEDERS影響下BIG MOONファン必聴ラインのネクスト・ブレイク候補。[Read More]
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=BACK IN= エディ・スリマンのミューズとされたという過去さえ飛びこえよう、ブルックリンの若者男女3人組SUNFLOWER BEAN、Mom+Popへ移籍し世界を標準に発表された2018年2ndアルバム。誰でも一定の評価を得れるサイケデリック・ロックというジャンルを捨てFREETWOOD MACド直系のポップや70'sグラムを真っ正面から自身としながらも90's オルタナ系譜のつまりインディとロックをキープ、そして何より女神Julia Cummingを声も顔もボディもさらに前面にフィーチャーしてきたのは決してセルアウトではなく、ほとんどの自意識過剰のアーティストたちが避けるエゴを超えた戦い方であってもはや感動的ですらある。全11曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. SMOKY (ASHES ON THE HIGHWAY) VINYL- アメリカン・カントリー・ブルース・ソング・ライターDAVID DONDEROが2003年に発表し当時CDのみのリリースであった名盤"The Transient"が2020年ついにヴァイナル化。2006年NPRが選ぶ「最高のリヴィング・ソングライター」にボブ・ディラン、ポール・マッカートニー、トム・ウェイツと並び選ばれたがそんなとっくのロックの化石どもは一切手が出ない2000年代のザ・歌は今も思い切りに響く。ICEAGEの3rdが出た時、彼らはこのレコードを知ったのじゃないかなと思ったほどに熱い男の歌。[Read More]
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カナダのWOMANのヴォーカルだったPatrick Flegelが本当の自分を歌ったCINDY LEE。2015年に限定100本のみカセットで発表されていた作品がヴァイナル化。永遠にレコード棚に存在するであろうわたしとあなた個人の名盤がここにある、まるで30年以上前NICOのそれがそうであったように。それは愛と怒りがやるせない悲しみとともにあなたを襲う最上級のドラッグ・バラッド・アルバム。
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The STROKESのフロント・マンJULIAN CASABLANCAS主宰のレーベルCult Recordsから出たアルバムが最高だったブルックリンのCHUMPSやMOTARDSといったある経歴ある男たちが現在モデルとしても引っ張りだこ中の歯抜けの女子Dani Millerをフロントガールに結成したSURFBORTが、NYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMudd Gutsが設立したレーベルから限定7インチをリリース。STARCRAWLERをぶん殴りそうなSONIC YOUTHとROYAL TRAXがセクシャルヴァイオレットしたようなあえてのローファイ・ファズ加減がアルバム以上に個性を出す7インチとして最高の位置を得たグレイトな全4曲。[Read More]
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新たなるブリストル・ギター・バンド・ヒーローIDLES、2017年1stアルバム。髭ハゲおっさんルックスからして即バツと思いきやそれだけで否定するあなたに罰。2012年結成以来着実に正しい道を進んで来た事実がこの2017年にはっきりと鳴る、まるでLIARSとBUTTHOLE SURFERSを足して形だけICEAGEの手法をいただいたような、つまりゲロとオムツとチ○コと意思と欲望と知性をミックスした生きるための魂が入ったレコード。そうレコード盤とはこういうもののことを言う。
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テキサスのギタリストHAYDEN PEDIGOは人間界でもっとも危険な男のひとりである。彼の人生そのものは演技であり彼が主役の映画こそが彼の人生でそして僕らは彼の人生を飾る出演者である。ただのウェスト・テキサスのギター弾きによるただのインスト・ギター・アルバムであるのにまるでパンクスの溜まり場でからかわれながら弾いたギター一発でその場の者全員泣かしたDURUTTI COLUMNのごとく...いや彼は絶対にテンガロンハットなどかぶらなかったであろう。だから現代では生きてはいけない。確かに生きにくい世の中と愚痴さえ吐いていれば生きていくことの出来る現代はあの時代より生ぬるいかもしれないがその先には見えぬ戦いに勝利した者しか生きていない時代が待っている。それを十分に理解しているHAYDEN PEDIGOは今日もテンガロンハットをかぶり世界相手に演じる。勝利するために映画の主役は彼なのだ。2023年に生まれた傑作のひとつ。
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君が言ってくれたから私は今ここにいて、明日はたぶんもっと良いところ。だからもう君がいなくても大丈夫。男女クイア問わず人間が成長する時は別れのあとでつまり涙も枯れて誰にも何事にも文句を言わなくなった時。なのに僕らは血どころか涙さえ流していない。彼女以上のクリエイターは地球上に存在しないであろう、ARCA。彼女の2020年アルバムは攻撃的な衝撃音による振動にとんでもなくあの世に近いユーフォリックを舞い散らす、まるで春と冬と戦争と遊園地と肘とショートケーキの角が全部いっしょくたになったようなアルバムだ。BJORK、JORK、ROSALIA、SHYGIRLそしてSOPHIE参加、全12曲。そうか、ここにいるだけじゃダメなんのか。と、僕らは気づく世界は認めないであろう現代の傑作。*