「JAZ」と一致するもの
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ジャズ・シーン以上に現代のためのオルタナティブとポップとインディペンデントとストリートをリアルするSAM GENDEL、本作は当時11歳シトリノビッチ嬢と作り上げたとんでもなく特別なアルバムである。Gendelのロサンゼルスの自宅にいたふたりが夏の終わりのある日の午後偶然に突然一緒に制作しはじめ完成した本作はまるで1980年代のCrepuscule Recordsで見かけたようなポスト・パンク・ジャズとPSYCHIC TVのGenesisが娘に歌わせた怪しげなポップ・レコードを足してSADE以外のSADEぽい80年代のブルー・アイド・ニューウェイブ・ジャズを振り掛けたように我々が素晴らしいと思うのに全方位型という奇跡盤。
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XLとサインし完璧にバケモノとなってしまったBADBADNOTGOOD、歴史に残る2021年アルバム。これ以上の傑作は果たして彼ら今後作ることができるのであろうかといらぬことを言ってしまうほど命削ったなとはヒシヒシとそしてヒリヒリと異常なる緊張感とともに裏腹に解放するメランコリックと躍動するマジックのロックとエレクトロニックとパンデミックなジャズ。
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Aaron BondaroffがKNOW-WAVEのネット・ラジオ局でプレイした事から一気に話題となりSupremeからリリースされたアルバムが即プレミアとなったNYストリート・ジャズ・バンドONYX COLLECTIVE、BLOOD ORANGE, PRINCESS NOKIA, RATKINGのWIKIそしてDAVID BYRNEと共演する中、Big Dadaより発表された2018年アルバム。アートワークは映画『バスキア』そして『夜になるまえに』の監督Julian Schnabel。[Read More]
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80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
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2000年代からBLANCHE BLANCHE BLANCHEやBIG FRENCHといった傑作バンドにて活動していた鬼才Zach PhillipsがDIYレーベルOSR Tapesを終了後シンガーMa Clémentをフィーチャーし結成したバンドFIEVEL IS GLAUQUEだが、まさかその先に彼が正しく存在してくるとは正直思いもしなかったといった懺悔とともにコレはノスタルジック以上のリアアルであると2020年代確かに思う私は正しく現代を生きているであろうかと問いながらこの心の鼓動さえあれば人生は正解と昼は空を見上げ夜はビルの谷間の人混みを闊歩するあなたのBGMに傑作のフェイク・ジャズしかしそれは正しい。2021年スタジオ・ライブ・アルバム、2024年VINYL EDITION.限定。
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2000年代からBLANCHE BLANCHE BLANCHEやBIG FRENCHといった傑作バンドにて活動していた鬼才Zach PhillipsがDIYレーベルOSR Tapesを終了後シンガーMa Clémentをフィーチャーし結成したバンドFIEVEL IS GLAUQUEだが、まさかその先に彼が正しく存在してくるとは正直思いもしなかったといった懺悔とともにコレはノスタルジック以上のリアアルであると2020年代確かに思う私は正しく現代を生きているであろうかと問いながらこの心の鼓動さえあれば人生は正解と昼は空を見上げ夜はビルの谷間の人混みを闊歩するあなたのBGMに傑作のフェイク・ジャズしかしそれは正しい。2022年スタジオ・アルバム、2024年ECO MIX VINYL EDITION.限定。
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現行、リイシュー共にスピリチュアル・ジャズ専門の仏レーベルHEAVENLY SWEETNESSよりエチオピアのグルーヴィ・ソウルばかりを集めたコンピレーション。先日のGEROGERIGEGEGEの音源のようにライブラリー昭和歌謡のアフリカ・バージョンのような一風変わったソウル集でグレイト。Awsome Tapes From Africaのヒット作HAILU MERGIA and THE WALLIAS BANDの”MUZIQAWI SILT”や巨匠MAHMOUD AHMED含む全9曲180g Vinyl。
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A.R.T. WILSON、WILSON TANNER等ANDRAX FOXの傑作名義にメルボルンの変態ジャズKRAKATAUなどデュッセルドルフのセンス良しなレーベルGrowing BinよりパリのプロデューサーAlan BriandのプロジェクトSHELTER、International Feelからのアルバムに続くセカンド・アルバム。欧米での爆発的人気から逆輸入的に日本でも話題になってしまっているKankyo Ongakuなジャンルにボンと落としたリアルタイムものに全く引けを取らない浮遊ライブラリー・ニューエイジ・アンビエント・アルバム全11曲。[Read More]
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INGA COPELAND名義の過去名作に続き2022年に突如デジタルで発表し新たなるLOLINA像を提示した「Face The Music」が自身のレーベルRelaxinよりついにヴァイナル化。フリー・ジャズとノー・ウェイヴとディスコとファンクと人間の証のごとくブレぬ意志が未来つまり現代に確実に響くヤ・バ・イ、といった彼女にはもっとも似合わない言葉が思わず口を塞いでも出てくる歌もの。限定。
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=BACK IN= やはりこうきたか、OH SEES及びCastle FaceのドンJOHN DWYER率いるビッグ・バンドJOHN DWYER, RYAN SAWYER, PETER KERLIN, TOM DOLAS, BRAD CAULKINS, KYP MALONE & MARCOS RODRIGUEZによるBENT ARCANA、2020年1stアルバム。完全に時代を読んだガレージからの大正解の先行型SUN RAの宇宙時代ラインをジャズる中でOCSする全6曲。[Read More]
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新世代ソウル〜ジャズ・レーベルColemine Records傘下のロック〜ポップ寄りのアーティストをリリースするKarma Chiefよりデビューしたシカゴ在住の30歳NEAL FRANCIS、2019年発表の1st Albumが人気だった彼の限定デモを集めたヴァイナル。ALLEN TOUSSAINT ~ DR. JOHN系譜70's SSW~ブルース影響下に現代の新しいDIYによるよりリアルなグルーヴの赤裸々さがさらなる光を当てる全4曲。[Read More]
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(¥3690)> ANDRAS FOXとのユニットWILSON TANNERやパースのレーベルGood CompanyからHUGO GERANIとしてリリースする、もう一人のグレイト・オージー・インディJohn Tannerの名義ELEVENTEEN ESTON、2014年に100本のみリリースされ最高万ごえのレア化しているNot Not Funのカセット・アルバムが遂にアナログ化。今は亡きOUTER LIMITS RECORDINGSとARIEL PINKの共演シーサイド・アルバムのような特別なアーバンとインディが本当にマジカルするスムース・ジャズ・ファンク全13曲。[Read More]
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ロンドンの河下ブリクストンのスポークン・ワード&ヒップホップナイトSpeakers Cornerのハウス・バンドとしてスタートしたサウス・ロンドンSPEAKERS CORNER QUARTET、ついに2023年フル・アルバム登場。DEAN BLUNT、MF DOOM、KATE TEMPESTなど過去にラブコールを受けコラボレーションしていたアーティストも多数参加した(TIRZAH、KELSEY LU、COBY SEY、SAMPHA、MICA LEVI、JOE ARMON-JONES、KAUFAWNDAH、LEA SEN、KATE TEMPEST...)現代の裏UKジャズ・シーン(インディペンデント・シーン)のまさにの一枚はロンドン特有の陰鬱さとだからこそのカルチャーをこれでもかと醸し出す時代が呼んだ全13曲。[Read More]
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神は常に新しい若者を生み出す。その若者は新しい行動を起こす。社会はそれを受け入れ未来は生まれる。ロンドン・バーニングはこのために起きたのであろうか。BLACK COUNTRY, NEW ROAD、2021年1stアルバム。ポスト・パンクやポスト・ロックやジャンクやアヴァン・ポップそしてジャズをHESE NEW PURITANSの乾きにTHESE IMMORTAL SOULSの炎にSLINTの泥水。コペンハーゲンが辿り着けなかった場所を彼らが単独で旗を立て、そしてさらなる若者がそこへと続くであろう。確かに君もここにいた。歴史を作る一枚。
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=BACK IN= DFA RecordsがサインしていたSLIM TWIGのMAXIMILLIAN "TWIG" TURNBULL、彼はU.S. GIRLS及びFUCKED UPのBEN COOKそしてDIRTY BIEACHESのAlex周辺、そんな彼がトロントのハード・ロック・バンドBLOOD CEREMONYのAlia O'Brien嬢と組んだ楽団BADGE EPOQUE ENSEMBLE、2020年アルバム。まさにKHRUANGBINとカナダDIRTY BEACHES周辺FEMMINIELLIラインのインディペンデント〜ダンディ・ポスト・パンク・ラインを通った70'sフュージョン・ジャズ〜ブラック・サウンド・トラック・ファンク・ラインにボサやAOR的フィーリング、そしてもちろんのソフト・ロックをスパイスしたサイケデリック・ネオ・ロック。限定。[Read More]
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現代の天才MICA LEVI直系のこれまた現代の天才TIRZAによるARCA, LORAINE JAMES, ACTRESSなどの天才エレクトロニックに加えSORRYなどのUKインディ・ギター・バンドとクロスするアルバムが出たばかりのWarpのラップ・ロッカーWULU, 裏BC,NRと私が勝手に呼んでいるアヴァンジャズスロウコアSTILL HOUSE PAINTERS, Rhythm Section Internationalからのソロアルバムが当店爆発したTONEほかTIRZAの超ナイスなセンスをその人選で露呈してしまった特別なリミックス・アルバム。[Read More]
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-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
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デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
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最近TONEなど完全我々寄りになっている事実も数年前からわかっていたRhythm SectionからまたしてもなブリストルのバンドCOUSIN KULA。BADBADNOTGOODなどと共演そしてこのコロナ禍に発表された作品にも参加、そして彼らはジャズからのポップへのアプローチが見事に時代に花開く2022年1stアルバム。 CONNAN MOCKASINのメロウとポイズンをブリティッシュ経由にてスウィートメモリーする大反則アルバムここにあり。限定300枚イエロー・ヴァイナル。[Read More]
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TY SEGALLや最近ではDELILUHなどガレージ・パンク系を中心にリリースしながらもBRUCE HAACK系アンビエントにCHANDRAなどレア・ポストパンクのリイシューも活発なカナダのTelephone Explosionまたしてもヤバイリリース。カナダの地下男BOB BELLが78年に自主版でリリースしメガレアとなっていたオブスキュア・ジャズ・ロック・アルバム。確かにこのレーベルのそれぞれのリリース趣味を全部ごちゃ混ぜにしたようなセンスはあったのにも関わらずというかだからこそ同じ趣味の友に出会えなかった孤独男が地下で一人フリージャズをサイケ未満のガレージロックしてしまった現在であれば変態レーベルEver/Neverがリリースしたのは間違いないこれはと思う元祖アヴァン・アンダーグラウンド当たり盤。[Read More]
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Apronより生なジャズ寄り、マス寄りなのかも知れないと思わせつつ多分こちら側でUKやオージーなどフレッシュな才能をフックするハウス・レーベルRhythm Section International新作はここからこのサウンドはかなり意外なオージー・バンドRETIREEのファーストLP。80年代中盤のマスよりシンセ入りネオアコ〜ニューウェーブバンドからリヴァーブと暑苦しいメロディをとったけどダサいメロは残ったような。。。やはりと思わせるSUI ZHENをフィーチャーしていたり余計な物が何もなくカラッとした全体に適所でダブがかったりと今っぽさはしっかりとある気になるバンド、DAVID WESTファンなどにもグッと来るはずの結果リピート保証のアルバム全8曲。[Read More]
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2010年代輝き保つのは彼女たちだけ。Shana Cleveland率いるLA LUZ、3人組となり発表された2021年4thアルバム。たしかに彼らは先駆者であったエキゾ風味をさらに押しすすめそしてまとめているのは完全にマッチしたと思われるソウルやジャズの仕事で有名なAdrian Youngeをプロデューサーとして迎えたことに違いなくその辺りのセンスもブレなしのKHRUANGBINファンも魅了するであろう南太平洋的ドリームとサイケデリック・サーフ・ファズ・ギターほかビンテージ・オルガンなどのアレンジ・ワーク及びミックス具合はバンドとして新たなる域へ達した完全に断言できる過去最高作。[Read More]
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CATE LE BONそしてALDOUS HARDINGと並ぶ人MEGA BOG、2021年アルバムが素晴らしい。過去作も愛すべき作品であったが本作はBIG THIEFのJames Krivcheniaがプロデュースを手がけというトピックでさえも霞む彼女自身のパワーとやるべきことを発見した感動が私を覆う。CATE LE BONでさえ挑めなかったまるで1980年代に存在したCrepusculeのANTENAにマンチェスターの男女デュオLUDASのポスト・パンク・ラインを塗りたくった、それはアナーキストのバカンスのようなジャズと正当な暴力。といってもこの世に正当なものは存在しないし君の主張もこのアルバムの前ではなんでもない。HAND HABITSのMeg Duffyも参加。[Read More]
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=BACK IN= ex-THEE OH SEESそしてOCSの女性キーボーディストBRIGID DAWSONがバンドを従えCastle Faceより1stアルバムを発表、2020年。SUN RAとNICOとBRIGITTE FONTAINEとLINDA PERHACSを足して2010年代を総括して2020年代初頭で割ったのをまた割った時代をしっかりと確認して放たれたサイケデリック・ダーク・ジャズ・フォーク・ロック・アルバムでインテリジェンスを押し売りしないアシッド感が素晴らしい。なぜならばアメリカのサンフランシスコではex-SIC ALPSのMike Donovan、ex-FRESH & ONOYSのShayde SartinそしてEX-OH SEES / PEACERSのMike Shounをバックに、さらにオーストラリアに渡り出たTOTAL CONTROLの頭脳Mikey Youngとレコーディング。そしてここには楽器できて音楽わかるようになると本当に落とせないとこにドカっときてしまっている、レーベル史上に残る名盤誕生な盤。[Read More]