「JAZ」と一致するもの
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-LTD.JAPAN EDITION. 巻き帯+レッド・ヴァイナル日本盤仕様BIG LOVE EXCLUSIVE EDITION. LTD.150. おひとり様一枚でお願いします- JERKCURBことJacob Breadがヴォーカル+ギター、ヴォーカル+キーボードのTheo McCabeとその幼馴染はKING KRULEの弟Jack MarshallそしてGeorge Bassがベースとドラムを担当する4人組バンド、HORSEY、ついに2021年発表1stフル・アルバムのヴァイナル。たしかに2000年代後半にイギリスのある団地に住むパンクやジャズを好む若者たちによるコミュニティから生まれた新たなるブリティッシュ・ポスト・パンクは生まれそしてKING KRULEという怪物を生んだ。その中心にいたJacob Breadは芸術家となりそして既存のロンドン・シーンとはまた別の場所でKING KLULEと同様に歌う。このアルバムは英国の歴史に実は必ず残る一枚である。
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Numero Group、Mississippiのアンビエント・バージョンと言えそうな60s以降のニューエイジなアメリカーナを展開するレーベルMorning Tripより、JOE MEEK本を執筆していることだけで大変興味深い、インプロ・クインテットCLOUD CHAMBERのメンバーとしても90年代からサンフランシスコ周辺ベイエリアで活動しているらしいニューエイジ・ギタリストBARRY CLEVELAND。レーベル名通り、朝の目覚めや夜の睡眠への導入を表現したような柔らかなグラデーションがやはりこのレーベル・ファンの好感をそそるギター、フルート、シンセサイザー、ベルで製作されたメディテーショナル・アンビエント・ジャズ・アルバム。グラミーノミネートなニューエイジデュオEMERALD WEBのBob StohlとKat Eppleも参加した静謐なニューエイジ盤。彼が86年にカセットテープ・オンリーで自主リリースしていたアルバムが初となるヴァイナル化です。[Read More]
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面白みとレーベルカラーをキープするNYのArcane最新作は初期の2作はすでにレアとなってしまったレーベルの核となる職人JAMMA-DEE、待望のVOL.3。同じく西海岸The SAMPSに並ぶのはこの人だけというプロ以上の仙人ディガーぶりを発揮しギリ逮捕ネタでアタックそしてそのすべてがセンスがほとばしる、これまでの何かと似てそうで似てるがしかしそれらと全く違うといったものはなぜならインディのそれと同じものしか我々には感じないから...それが正解と思うジャズやソウルやフュージョンやラヴ・アフェアやすぐそこの未来といまが鳴る夏は極々極上、それ以外の季節も行きまくるアーバン天国行き最高12インチ全6曲。同レーベル、L.I.E.S.のBENEDEKにPPUのC.O.O.L BandよりMatt Emonsonが参加。[Read More]
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INTERSTELLAR FUNK、FASTER ACTION名義などでL.I.E.S.やBerceuse Heroique、DekmantelなどそうそうたるレーベルからリリースするアムスのプロデューサーOlf Van Eldenが主催するレーベルArtificial Danceよりジャケからしてフックする一枚。弟Darrin Hussと共にカルトユニットPSYCHEとしても活動したカナディアンプロデューサー故STEPHEN HUSSの1983 - 2005のソロワークをその弟とともにセレクト、コンパイルした6曲入りアルバム。シンセウェーブとテクノの間を丁度埋めるビートとプロトItalians Do It Betterなロマンス具合にAORなジャズ・フィーリング有り。MannequinやDark Entriesともちょっと違う、チルすぎない引き締まった美学が部屋で、フロアにて、パブにて、いろんなシーンで生きることに違いない落ち着いた立ち位置の定め方が素晴らしいDIYエレクトロニックの好盤6曲入り約35分。[Read More]
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-LTD. ORANGE COLORED VINYL- MOLLY NILLSONからSTRAWBERRY SWITCHBLADEのRoseのソロそして元VERONICA FALLSのPATIENCEなどをリリースするグラスゴーのNight Schoolよりメンバーは90年代から自身のNo FunsはじめJagjaguwar, The Spring Press, Volcanic TongueさらにAlterやRoot Strataなどから140以上の作品を発表するレジェンドRICHARD YOUNGS、デレク・ジャーマン賞そして2012年にはターナー賞にもノミネートされた映像作家Luke Fowler、ノルウェイ女性ジャズ・ダブル・ベーシストMICAEL FRANCIS DUCH、そしてFRANZ FERDINANDのドラマーPaul Thomsonによるグラスゴー・アンダーグラウンド・オール・スターズによる箱バンAMOR、ついに完成したデビュー2018年1stアルバム。ROBERT WYATTとARTHUR RUSSELLと70'S クラウト・ロックとパラダイス・ガラージとをミックスしてアンダーグラウンド・フロアのピークタイムに落としてきたかのようなロングトラックのみの全5曲フルタイムの40分。[Read More]
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-BIG LOVE特典細長くて(63x23mm)超カッコ良い公認ブラック・アクリル・キーホルダー付き*写真はMORE IMAGES- KING KRULEに甘えるな。FRANK OCEANだけで十分だろ。なぜなら彼は正真正銘のパンクスの進化であった。親以外の大人に借りは作らない、大人が褒めたものはそれがたとえ自分自身の事だとしてもすべて嫌いになるべき、仲間はいるが群れはしない、ひとりはさみしいけどをそれを理由に何かを選択することはない。それは現代人の全てが忘れたパンクスそして若者のあり方であるが、KING KRULEは君を突き放つ。冒頭の人類のごく一部しか理解できないポスト・パンクとダブとジャズと混沌と強い意志と少し重い君の愛と笑ってばかりのあいつらと忘れられない憎しみと忘れるべき憎しみとまだもがきたい20代と小さな幸せなんて興味がなかったはずの僕そして敢えて中盤からのラブ・バラッド、KING KRULEはそれらを一緒に抱きしめる。君もついでに抱きしめる。そして突き放つ。甘えるなって言っただろ。全14曲。
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-LTD. GREEN VINYL + BIG LOVE EXCLUSIVEサイン入り約30x30cmアートプリント封入されたバンド・ロゴ・スタンプ入り茶封筒 + 豪華ブックレット先着特典付き- UKバーニングを2020'sに昇華させるブライトンの大学在学中に結成された5人組SQUIDが、あのWarpとサインし発表した2021年1stアルバム。black midi同様のジャズ、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同様のプログレッシブ、CRACK CLOUD同様のアイデアを同時代性という名の元ハイブリットしながら...とここまで聴いてきての衝撃がいま私を襲っている。なぜならばまるで70'sファンクをレイト70'sポスト・パンクによる本気で世界を変えようとしていた挑発的DIYにて2001年宇宙の旅を表現したような過去のシングルだけでは私に表現しきれなかった世界観が目の前に広がっているのだ。過去に味わったことのないスケールを持ったこのロック・アルバムにはBLACK COUNTRY, NEW ROADの,Emma-Jean ThackrayとLewis Evans参加。UKはロンドンの若者たちがあの頃、と30年後に語られる今がここに鳴る、あなたの想像を超える鳥肌の全11曲。[Read More]
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-外、内にレーザーで刻印が施されたプロ仕様超豪華木箱入りWOOD BOX CASSETTE EDITION- TTTからのヴァイナルはファースト、2ndプレス共に一瞬で即完売、あまり入荷できなかった傑作&人気タイトルが、"B面"に未発表テイク入り + 冒頭にGEROファンのロシア人フリー・ジャズ・アーティスト、セルゲイ・クリョーヒン氏の音声入り、Youtubeから拾ってきた本作品の粗悪なブート音源を落としさらに中国産ラジカセで音質を変化させたというLP、CDとは全く違う音源 + 柳沼英次氏による素晴らしい随想的ライナーノーツ(邦、英2枚、これほど高いレベルの音楽表現の本質にまつわる文章にはそう出会いません) + ミニ・ポスター + ハンドナンバリング・カード付きの豪華装飾木箱入りカセットでリリース。イタリアン・ノイズ・レーベルUrashimaより。300セット限定。 85年から活動する山ノ内純太郎氏によるザ・ゲロゲリゲゲゲの2019年最新アルバムがなんとUKエレクトロニック先頭レーベルThe Trilogy Tapesより。山の手線で最も乗車人口が少ない秘境駅鶯谷に捧げられた、ディープな卑猥と哀愁漂う街のバックグラウンド・ミュージックだと言うその音は研ぎ澄まされた耳の良さで今やるべきポイントを押さえ、日本を表しながら世界にさらりと当てた見習えるものなら見習いたいセンスのワイアード・ネオ・ブルース及び時々スラッシー哀愁Jメタル、はすに捉えて欲しくない和を携えたグレイトLP。[Read More]
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AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]
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デンマークはコペンハーゲンのプロデューサーMikkel Nejrup ForchhammerのプロジェクトNEJRUPのデビュー12インチが到着。突然のテクニカル加減はハウスを超えてUKスムース・ジャズ・シーンに着地、さらにメジャーフィールドまでいきそうなエレクトロニック・ジャズ・フロア・オリジナル3トラックにやはりと思うFLOATING POINTS主催のEgloやApronの盟友Kyle HallのレーベルWild OatsよりリリースするK 15リミックスを収録した計4トラック12インチ。[Read More]
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=BACK IN= 2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」にて世界中と我々の度肝を抜いたロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。ブラック・ライブズ・マターの中、いきなり発表された前作「Untitled (Black Is)」に続きなんと2020年2枚目のフル・ボリュームのアルバムその名も「Untitled (Rise)」ここに。10'sからのニュー・ジャズおよびソウル・シーンから現行のロンドン・ジャズ・ソウル・シーンに極太のブラックとパンク・スピリッツが注入された強烈なビート、さらにESGや99 Recordsさらに初期DFA的オルタナティブ・カルチャーなポスト・パンク・スピリッツ、さらにさらにどう考えても熟練の技としか思えないテクニック。まるで90年代のブリストル・サウンドと現代からこその全方位型R&B、だからこそのリアル。それは前作同様でありながらさらに大衆へメッセージする、なぜなら現代それこそがリアルであるからと言わんばかりの冒頭からいっきに独壇場の世界へ誘う全15曲、見開きジャケットによる完全自主&プロ制作盤。[Read More]
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Japan Edition/Exclusive
Double Obi Strip+Inner Sheet+Black Vinyl w/Hat label
LTD.150
Relaxin Records/RR 6 JPN日本特別盤
限定150枚結果時代を作ってしまった人物、LOLINA。HYPE WILLIAMSそしてINGA COPELANDと常に独立しながら世界と人間を決して見放さず正しい距離で包む彼女の大きな愛は決して肉眼で確認できるものではないがそれはそれで良いのだと思う。未来とは現実とは芸術とは音楽とは。クエスチョンは果てしなくとも彼女のレコードは今日ここで回るのであった。
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-JAPAN EDITION- OBI STRIP+ZINE. LTD.65
-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
ロンドンのプロデューサー我らがVEGYN主宰のレーベルPLZ Make It Ruinsが送り出すニューカマーpigbaby、2024年アルバムはまずはごめん。おまえ本当に音楽が好きだった、いやとても知っていたのだな。ただのファッション雰囲気音楽好きブタ野郎では全くなかったわかってる奴しか出来ないメロとガマンのアレンジワークに自力のセンスLOVE注入。しかもいやだからそして泣ける。この才能とこの素晴らしい作品に音楽好きは気づかないのか。たぶん気づかないだろう。そうか。歌わねぇ豚はただの豚だ。...歌う豚もただの豚な気はするが全てはインスピレーションなのだと確かに目覚める全10曲。
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清水靖晃、MARIAHの『うたかたの日々』や高田みどりにWOOなど再発ブームを先取りしたNYの目利きレーベルPalo Flatsより60年代からサンフランシスコ、バークレーのアンダーグラウンドFMでDJ・プロデューサーとして活動し、現在までにそのスタイルを様々に変化させて行くことになるジャズ・ミュータントROLAND P. YOUNGが84年にリリースしたシングル『I-Land』と87年にリリースしたLP『Hearsay Evidence』の二作品から編集したコンピレーションアルバム『HEARSAY I - LAND』。2013年にリリースされ廃盤となっていましたがリプレスされました。初期DAM FUNKのデモ・アルバム 『Adolscent Funk』のニューウェーブ・バージョンのような。。岡村ちゃんかのコッテリ加減とリズムマシンのカスカスDIY最高とされど流石の歌心と。サンフランシスコ地下DIYの初期NITE JEWEL、ARIEL PINKなあの時の西海岸ベッドルームのあの感じをここにも感じるやはり名盤と言える全9曲入り。[Read More]
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日本特別盤:サイン入りリトグラフ・プリント+スモア・カラー盤 限定150枚
BLANCHE BLANCHE BLANCHEやBIG FRENCHといった傑作バンドにて暗躍した鬼才Zach Phillipsがベルギー在住のシンガーMa Clémentと結成したバンドFIEVEL IS GLAUQUE、Fat Possumとサインしリリースされた2024年アルバムは、ZachのDIYとインディペンデント・スピリッツの集大成と思いきや、さらにインディ経由のフェイク・ジャズと思いきや、それは全て私の思いきやだったのだが、そんな浅はかな知ったかぶりインディおじさんの脳天を冒頭曲 "Hover"の展開とコーラスワークでブチ抜きおじさんは死に際にこう言った。『他の曲もサビメロの決め方最高じゃん...』そうだ、君はそうやって孤独死したまえ。だが私は死なん!といった君になれ。とZachは言っている。はずはないのだが彼はとにかく全てを理解しこの2020年代にこの盤を放った。としか私は思えん。そしてやはり生きる。もっと生きる!と道端で叫んだら今どきはすぐ捕まるので家でこのレコードを聴くのがナイス。
-JAPAN EDITION-
Exclusive
Obi Strip+S’mores color vinyl+Signed Lithography Print LTD.150 [Read More]
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