「big brother」と一致するもの
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-SPECIAL EXCLUSIVE BIG LOVEエクスクリューシブ、本人等も送ってくれと強請るほどに素晴らしい出来のロゴ・アクリル・キーホルダー特典付き- ロンドンのLoralとRonnelによるRaphael兄弟その名もSONS OF RAPHAEL、時代より先に我々が待っていた記念すべき2021年デビュー・アルバム。現在のロンドン・ギター・バンドたちによるムーブメントとはかなり離れたポツンとした場所でふたりはステップを踏みながら踊り歌う。一切群れない、友達なんていらない、だけど愛はある。人類を愛す地球を愛すといった類の歌はいつでも輪になって踊るものばかりなのは宗教家とそのしもべの思う壺のためによりよって我々はみんなの歌な人生を送り死ぬああ幸せだったなみんなと一緒にいれてといったベッドの傍らには結局誰もいない何もないついでにもちろんのこと明日もない。20年以上前、DAFT PUNKとAIRが続いて登場した際には、ああだけどPHOENIXとかじゃなくて、ソフィア・コッポラとかじゃもうなくて、なんというのかこんな感覚のブリティッシュ・ギター・バンドがいればいいのになと思うよな、と独り言を言いようやく隣に座ってくれた気になる彼女が慄きながら去っていたのさえ気づかなかったのは私だけではないはずだけど、大丈夫、20年後だけどここにある、俺よ。MixはMOTORBASS、CASSIUS、LA FUNK MOBのそうDAFT PUNKと並ぶフレンチ生けるレジェンドPhilippe CerboneschiことPhilippe Zdar。全10曲。傑作。[Read More]
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キャリア史上最高に活発な活動をみせるItalians Do It Better主宰JOHNNY JEWELが身内以外でサインをした恐らく女性では初となる(NITE JEWELはワン・ショットだったので)カナダはモントリオールのフォトグラファーTESS ROBYが弟のEliotと制作した奇跡の作品、2018年発売1stアルバム。これはまるで飛行機嫌いのKATE BUSHがロンドンに船で渡って FELTと制作したかのようなアルバム。つまりこれ以上はない。もしソフィア・コッポラが次作で使用しなければそのセンスはあの時にやはり終わっていたのだと我々は気づくであろう、いや全ては始まってさえいなかったのかもしれない。文化も恋も戦争も。君以外の誰かがいなくなっても何も変わらないよ。始めるのはいつも君じゃなきゃダメだから。そうして彼女はひとり伸び切った芝生で目を瞑ってる。レーベルサイトではなんだから白いカラーのレコードが紹介されていましたが一瞬ブラックかと焦るこちらのMarble Cloud Colored Vinylが1st Editionと思われます。[Read More]
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-LTD.SILVER VINYL- 25周年限定2023 Reissue。
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デビュー・アルバム 『Definitely Maybe』 30周年記念デラックス盤 (4LP)
幻の『Definitely Maybe』 別ヴァージョンと貴重なアウトテイクを初収録 -
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L.A.ヤング代表ダダリオ兄弟によるThe LEMON TWIGS、世界制覇へ向けた2018年2ndアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERも絶賛していたので間違いないと聴く、あっという間に兄貴分FOXYGENも超えていってしまった、ROLLING STONES ~ T-REXにBILLY JOELにTODD RUNGLENにな70'Sロックをミックスしながらも現代への落とし方がもうぐうの音も出ない天才技でまるで今のARCTIC MONKEYSを標的にしたような...と思ったら彼らとツアーそしてなんと TODD RUNDGREN参加。全14曲収録2枚組。
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フランスはリヨンのレーベルBrothers From Different Mothersよりカリブのバハマ諸島出身のプロデューサーBASSES TERRESセカンド12インチ。リゾートでメディテートするトロピカル・アフロをL.I.E.S.〜Futurue Times以降の正しいロウ感覚でアンビエント+時折フロア・エレクトロニックする夏の熱帯夜にグッとハマる6トラック。ささやきスポークンが入るA3”Hebi No Tori”などさらにナイス。[Read More]
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1994年に結成されたミステリアスDrag CityバンドSUNDOWNERS、なんと23年ぶりに再始動?所謂4ADのTHIS MOTAL COILのようで 94年の1stはPALACE BROTHERSのWILL OLDHAMとSMOGのBILL CALLAHANによるもの、96年の2ndはほぼSMOGそして同じく3rdはFLYING SAUCER ATTACKのサイドプロジェクトMOVIETONEの覆面だったらしいですが今作は...??レア化の予感。限定。
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変化と責めをみせるThe Trilogy Tapesがリリースするのは90年代後半から数々の名義であのAta Takからリリースを重ねThe DURIAN BROTHERSとしてDON'T DJとコラボレーション作品もリリースしているStefan SchwanderのプロジェクトHARMONIOUS THELONIOUS。モロッコのフルートがブイと鳴り吠える中東版デザート・ロックが謎の覆面アンサンブルによってフロア化されてしまったような、新たなヴィジョンを提示し浮遊感に乗せるさすがな仕上がりのJOHN T. GAST好きも行ける4トラック。
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ブレインダンス、グラインドコア、ヴェイパーウェイヴ、エクストリーム・メタルといったジャンルを独自の音楽性とファックで光ファイバーを駆け抜けるサイバネティック・カルトFIRE-TOOLZがWarpをサインし発表した2026年アルバム。ZOLA JESUSをはじめBROTHERTIGER、NAILAH HUNTER、LIPSTICISM、JENNIFER HOLM、SLING BEAMが参加。
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-LTD.GREEN VINYL- 待望のLEOS CARAX新作、オリジナルストーリーによるアダム・ドライバー主演のミュージカル映画第74回カンヌ国際映画祭のオープニング作品「ANNETTE」。サウンド・トラックはエドガー・ライト監督ドキュメンタリー映画「The Sparks Brothers」も公開され再評価どころかバンド史最高レベルでキテるレジェンドSPARKSが担当。マスト・バイ盤。[Read More]
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PHENOMENTAL HANDCLAP BANDのDaniel Collas、BART DAVENPORT、BING JI LINGことQuin Lukeがそれぞれのツアーの合間を縫って2010年にスペイン海辺の街タリファにてとある家族が経営するスタジオで録った隠れ名作が10年ぶりにリプレス。STEELY DAN、Macdonald期のDOOBIE BROTHERS、The STYLISTICSにDELFIONICSなど引き合いに出されるシティ・ポップ派はこういうオタクラインまで到達して教えてくれという良いある意味STONE ROSES的マンチェなグルーヴから90’s渋谷なあれの空気携えスペインの風吹くラウンジ・ファンク・ロックする最後まで飽きさせない隠れ傑作アルバム全9曲。保証。[Read More]
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カリフォルニア州ラ・カニャーダ・フリントリッジ出身の高校の同級生によるフォーク・デュオMAPACHEのふたりがこのコロナ禍でキャンセルされたツアーで空いた時間で制作したカヴァー集。もともと流通されていませんでしたがついに解禁。これが誰もが文句は言えないガチガチながらナイスな選曲と欲張らないアレンジにコロナで鍛え上げられたセンスがこれ以上ないほどに詰め込まれた一枚。 冒頭のイントロで誰もに幸せが降りてくるSTEVIE WONDERの"You Are The Sunshine Of My Life"、BEACH BOYSの"All I Wanna Do"、さらにThe LOUVIN BROTHERSの"On My Way To The Show"、PETER ROWNの"Midnight Moonlight"、またALLAH LASの楽曲"Worship The Sun"とBABE RAINBOWの"Running Back"、Kから作品を発表していたLITTLE WINGSの"Sandy Babe"といった友人や先輩など最近の楽曲も収録しているラインが素晴らしいとことにトドメは冒頭SADEの"All About Our Love"。[Read More]
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フロリダの鬼才兄弟TONSTARTSSBANDHTによるカセットとCD-Rのみがリリースされていた2011年発表アルバム、Fire Talkより限定Reissue 2022。[Read More]
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フロリダの鬼才兄弟TONSTARTSSBANDHTによるカセットとCD-Rのみがリリースされていた2009年発表アルバム、Fire Talkより限定Reissue 2022。[Read More]
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青春。儚いそいつはここにもあった。MartinとPaulによるKell兄弟を中心にロンドンの北西の都市プリンス・リズバラにて結成された4人組EAST VILLAGEが1988年に発表した超名盤1stシングルが7インチ・ジャケありReissue。当時は12インチとレーベル・スリーブによる7インチのみのリリースでした。[Read More]
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The MACCABEESのツアー・メンバーであったWill WhiteによるBLANc、そのThe MACCABEESのメンバーFelix WhiteによるレーベルYala!(兄弟でしょうか)からデビュー。BMGパブリッシングとサインをしているらしく、最近もあのNILUFER YANYAの作品にも参加している有望株。TOM PETTYをベースに確かにNILUFER YANYA的洗練さ、地味目に思われるが完璧な楽曲に未来のスターの予感。才能あり。限定。[Read More]
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-先着特別特典ポスター付き- ここにきて...パンデミックを経て労働階級兄貴の怒りさらに爆発。過去最高傑作な気がするテンションぶちあがり2023年アルバム。*ポスタは折っての発送となります。丸めて別送ご希望の方はその旨をコメント欄に明記ください。500円追加で郵便にて発送いたします。同着にならない場合が多いです。ご了承ください。[Read More]
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オーストラリアからHONEY HAHS以来の傑作ティーンエイジャー・バンド登場。Rileyくん13才とRyanくん11才の兄弟率いるThe RELLIES、しかも老舗パンク・レーベルDamaged Goodsより2020年1st 7"シングル。さらにDamaged Goodsカラー忠実にMILKSHAKES / BILLY CHILDISH系譜60'sガレージを若さというか子供全開でマジでマジする小学校卒業前的つまり買うしかないレコードなぜならば限定300枚。[Read More]
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若干21歳ながらNTSのレジデントとなりニューDrum & Bassタレントとして注目されるGYROFIELDによるXLより限定流通による12インチ。
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=BACK IN= Rick Rubinプロデュースの前作"Angus & Julia Stone"以来AngusのソロDOPE LEMONを経て3年ぶりに発表された母国にて絶大な支持を得るシドニーのストーン兄妹ANGUS & JULIA STONEの2017年4thアルバム。これまでのボニー&クライド的バガボンド・フォーク・ポップとヒッピー・サイケデリアの融合にまるでPHOENIXに対抗するかのごとくのソフィア・コッポラのサントラ行きノック・アウト・チューン"Chateau"を筆頭にラブ度を上げ世界制覇を狙ってきた自身のプロデュースによる全12曲2枚組アルバム。[Read More]
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-LTD. ACIDIC MULTI COLOR VINYL EDITION- 6年ぶり双子であるJackとGeorgeのBarnett兄弟のみとなったイングランドはロンドンの孤高となった2019年4thアルバム。誰も手を伸ばさなかったけど僕は気づいたDAVID SYLVIANから受け継いだ歌声とだからこその現代のメランコリー。なのにCURRENT 93のDavid Tibetをフィーチャーし目を瞑れば広がる暗闇に漂うベルベットすれすれの水面が映し出す己の姿(なんて細いままなのだ!)を確認しながらあの時は女神だと思った工業的な裸体と僕は踊る。2019年ベスト・アルバム・トップ10入り早くも決定盤。[Read More]