「SUNDOWNERS」と一致するもの
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1994年に結成されたミステリアスDrag CityバンドSUNDOWNERS、なんと23年ぶりに再始動?所謂4ADのTHIS MOTAL COILのようで 94年の1stはPALACE BROTHERSのWILL OLDHAMとSMOGのBILL CALLAHANによるもの、96年の2ndはほぼSMOGそして同じく3rdはFLYING SAUCER ATTACKのサイドプロジェクトMOVIETONEの覆面だったらしいですが今作は...??レア化の予感。限定。
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KEVIN MORBYは来なかった。でも来た。つまりようは世の中慌てるなと言うことだ。KEVIN MORBY、2020年アルバム。ミュージシャンはいつでも過敏でなければならない。そして彼はコロナ禍であるのでもちろんのこと彼女であるWAXAHACHIEと共に誰もいない田舎に半分だけ家を立ててそしてミュージシャンであるので音楽を作った。世の中はポールマッカートニーだけではなくて、もっと大胆に言えばもうビートルズなんていらない。マジいらない。一体、いま何年だと思っているのだ。テキサスで生まれた彼は2010年代カントリー・フォークそしてブルースを現代のUSAオルタナティブとして決して媚を売らず堂々と鳴らし、そして2020年代、この男はやはり繊細であるからこそそこらじゅうにセンスを散りばめてそしてまたしても時代として鳴らしてしまった。そして今を生きる僕らはA2の"Brother, Sister"の♬ばぼんぼんぼぼぼーんぼんばーらばばばん♬に泣けてしまうのだ。全10曲
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DICK CLARKの1963年作品「American Bandstand」にラテン系アーティストとして初めて出演したこともあるチカーノ・ソウルの伝説Sunny OzunaにBig Crownが2年間説得を続け再発の許可を得てついに発表されたSUNNY AND THE SUNLINERSコンピレーションの第二弾はヒット曲、"Sitting in the Park"などのカヴァー曲に加えさらなるレア曲などを収録した極上メロウ・ソウル盤。限定。[Read More]
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カナダ出身ハードロック・バンドBLACK MOUNTAIN、2019年その道いやカナダを代表する重鎮としてさらに攻めまくるJOHN GRANTや the WAR ON DRUGSを手がけたJohn Congletonを迎え制作された5thスタジオ・アルバム。[Read More]
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ロンドンの河下ブリクストンのスポークン・ワード&ヒップホップナイトSpeakers Cornerのハウス・バンドとしてスタートしたサウス・ロンドンSPEAKERS CORNER QUARTET、ついに2023年フル・アルバム登場。DEAN BLUNT、MF DOOM、KATE TEMPESTなど過去にラブコールを受けコラボレーションしていたアーティストも多数参加した(TIRZAH、KELSEY LU、COBY SEY、SAMPHA、MICA LEVI、JOE ARMON-JONES、KAUFAWNDAH、LEA SEN、KATE TEMPEST...)現代の裏UKジャズ・シーン(インディペンデント・シーン)のまさにの一枚はロンドン特有の陰鬱さとだからこそのカルチャーをこれでもかと醸し出す時代が呼んだ全13曲。[Read More]
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2000年頃からカナダはモントリオールのガレージ・シーンにてLes SEXAREENOSやCPC GANGBANGSそしてBIRDS OF PARADISEのメンバーとして暗躍するRoy VucinoがパートナーHannah Lewisを中心にメンバーはどうやら総勢12人いるらしいバンドRED MASS。これまでPsychic HandshakeやAlien8、Floridas DyingにHozac、Electric VoiceにSlovenlyと数々の名門インディペンデント・ガレージ・レーベルからシングルをリリースしていた彼らがデビュー10年以上を経てとうとう発表した2019年1stアルバム。プロダクションで参加してるのは知っている人しか知らない傑作カルトLes GEORGES LENINGRADのMingo L’indien、そしてエンジニア兼プロデュースはなんとSONIC YOUTHやIGGY POPを手がけたMartin Bisi。という完全にカナダのTOTAL CONTROL状態のヤバさが攻めまくる、いやLOW LIFE的変態が攻めまくるダーティ・ガレージ・パンク全12曲。[Read More]