「the s.l.p.」と一致するもの
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(¥1800)-LTD. ORANGE VINYL- The ORIELLESやPORRIDGE RADIOをリリースするDIYレーベルArt Is Hard RecordsやToo Pureのシングル・シリーズなどにピックアップされGIRL BANDやSHAMEやYAKそしてSTEREOLABなどのサポートなどで注目されていたUK Leedsの4人組MUSH、2020年1stアルバムon Memphis Industries。SQUEEZE ~ UNDERTONES ~ THAT PETROL EMOTION ~ HOT CLUB DE PARIS最近ではOMNIなどに通じるファン・ポップ・パンクはオリジナルとなれるポテンシャル全12曲。[Read More]
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=BACK IN= テネシー州ナッシュビルのThe Butcher Shoppeスタジオで4年間に渡って行われた散発的なセッションをまとめた作品で急逝したカントリー・レジェンドJOHN PRINEとの共演そしてカヴァーも含む全5曲。[Read More]
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保証率抜群オージー・インディAnti FadeよりKING GIZZARD & THE LIZARD WIZARDのホーム・レーベルのFlightlessからアルバムを発表するHIEROPHANTS、2019年アルバム。TERRYがBUYZZCOCKSもしくはMAKING TIMES的Neo Mods化したかのようなチープ・オルガンと一筋縄ではいかない青春をあえて疾走した オージー特殊ポスト・パンク盤。[Read More]
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ワシントンはタコマの4人組ニュー・バンドENUMCLAWが残した傑作デビュー作品、待望のヴァイナル化。アートとかカルチャーとか音楽とかもしくは人間とか。もちろんロックやパンクとか。それらは反骨精神云々関係なく周りの人間と違うことをやらなければいけない。彼らもラップ・ミュージックは好きだろう。それは黒人たちが自ら切り拓いた世界であり築き上げた経済であり社会でありまたそれ故の誇りであるがしかしnumclawは「OASIS以来の最高のバンド」と自称しギターとベースとドラムを持った。どこか謎なメロディどこか普通ではないアレンジそしてなぜか泣けるメロディ。本作はロック史においてもとても大事な一枚である。限定500枚。[Read More]
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ロンドンの現行男前ジャングル・プロデューサーTIM REAPER、いつものハードよりは柔らか+ポップな朝方用Aサイドに、ラガネタのフレーズが効いてミスティックするジャングル・ダブなBサイドも愛せる1枚。[Read More]
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=BACK IN= 19歳であの4ADとサインしたわけはここにあると我々はようやく理解した。ロンドンのHannah RodgersによるPIXX、2019年2ndアルバム。もちろんそれ以外にはアデルやエイミー・ワインハウスなどを輩出するアート・スクール出身など世間への保証は充分なのに彼女はしっかりと現代のロンドン・ユース・カルチャー・シーンに存在しているのがとても特別で(僕は驚いた)しかもどうやら本作で彼女はそれを2020年代に向けて牽引する。ARIEL PINKが築き上げた鬼才ベッドリーム・ポップに依存せずそれをなんだかとんでもなく向こう側に放り投げたようなサウンド・センスと、DAVID BOWIEがまだ生きていたなら身の心もノックアウトされたに違いないメロディの生かせ方とそれに捧げるアイデアがとんでもない。GRIMESは確かに2010年代のアイコンには最適すぎるけど、彼女には決してできない多分彼女の存在を知ったら妬んで呪んでしまいそうな裏付けのある構築をPIXXは見せつける。'84年のブリティッシュ・ネオ・サイケ(アコ)・バンドが持っていた曇り空以上のメランコリックは76年のパンクや78年のポスト・パンクと同等の反逆の証だったけど、同じものを2019年に彼女は起こしている。全13曲。傑作。[Read More]
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UKギターバンド・シーンを牽引するNice Swanよりブライトンの注目OPUS KINK登場。FAT WHITE FAMILY直系の不良具合にLIBERTINESから受け継がれるブリティッシュ・メロディにホーンにサックス入りPOGUES的アイリッシュ・パブ感がナイス。限定。[Read More]
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ALTIN GUNやKHRUANGBINなどと比較されるアムステルダムのバンドTHE MAUSKOVIC DANCE BANDのメンバーDonald “Donny” MadjidのソロプロジェクトDON MELODY CLUBファースト・アルバムがジュネーヴの名レコ屋兼レーベルBongo Joeより到着。60’sリズムマシーンと種々のシンセで自宅レコーディングされたという、まるでエチオピアの巨匠MAMMAN SANNIかの柔らかシンセとBig Crown、Colemine系近年のヴィンテージサウンド・ファンも確実に振り向く音作り、ジャケ通りながら格好つけないさらりとしつつワイアードな曲の良さはCONNANN MOCKASINファンもハマること必至のこれは隠れ名盤となりそうな1枚全9曲。[Read More]
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デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
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過去スーパースターであったディーバが2065年のeSportsオリンピックの閉会式でカムバックのパフォーマンスをするためにAIのソングライターを志望している人物に協力してもらうというCGファンタジー映画「AIDOL」のHyperdubのLAWRENCE LEKによるサウンド・トラック・アルバム。[Read More]
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解散してしまったCHROMATICSの第3のメンバーであったADAM MILLER、ソロアルバム、到着。初期FELTがDAVID LYNCHを経由しARIEL PINKにプロデュースされたかのような変態ギリギリのセンチメンタリズム。ミックスはBEACH HOUSEやSLOWDIVEを手がけるChris Coady 。限定。[Read More]
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La Vida Es Un Musからギリシャはアテネの三人組CHAIN CULTが放つ現行パンク・バンドが向かっているネオ・サイケ・ギター及びメロを冒頭から全開に泣き泣き疾走する中しっかりと男気もキープさせたダサ・カッコイイ・ライン頂点クラスのキラー・チューン。限定[Read More]
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グラスゴー出身のプロデューサーでレーベルManic BBを主宰するERIN HOPES、悪名高きLost DomainよりこれまでデータやYouTubeで発表してきた楽曲をコンパイルした初ヴァイナル作品。動画再生回数も数十回という楽曲群でありながら人間の初期衝動とロマンがガブガブに詰め込まれたいやこれマジでパリス・ヒルトンに作らせたのかもしれない...といったBPM160でただただ鳴らすワイアード・ドリーム・ネオ・テクノ。
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シンガーのFrancesco Orsi、ベーシストのBen Thorne、ドラマーのTom Fry、キーボーディストのDaniel 'Naniel' Jones、シンガーギタリストのDavid BasseyとElliott Bradfield、特に後者のふたりはジェームズ・ボンド映画「ゴールド・フィンガー」のあの主題歌を歌い大英帝国勲章デイム・コマンダーを授けられたシャーリー・バッシーとマニック・ストリート・プリーチャーズのジェイムス・ディーン・ブラッドフィールドの親戚というのも注目される噂のウェールズの首都カーディフ出身70'sロックンロール&ポップ・スタイル・バンドCVC、2023年1stアルバム。ミックスを担当したのはARCTIC MONKEYSを手がけたRoss Orton。[Read More]
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NIGHT SCHOOLが始めたサブ・レーベルAnxiousの第一弾。グラスゴーの新人PUBLIC SERVICE、2019年1st EP。BANSHEES直系であるのはセクシャルとBudgieなドラムの疾走といったラインがセンス抜群、そして2010年代これまで出てきたパンク〜ハードコア上がりのゴスにはどうしてもなかったキレが見てるとこ違う、久々に次のを早く欲しいと思うバンド。これはかっこいい。全3曲、限定300枚。[Read More]
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=BACK IN= 80'sポスト・パンク〜ノー・ウェイヴ・レジェンドLIQUID LIQUIDのメンバーSALVATORE PRINCIPATOが結成し1988年にリリースした作品がTY SEGALL周辺のガレージ出身ながら最近モンド〜ポスト・パンクと行ったリイシューが全て当ててくるレーベルTelephone Explotionより2019年Reissue。時代のミラーボール感とラグジュアリー感を大きく誤ってポスト・パンク出身ならではで仕上げたヘンテコ感がまさにミュータント・ディスコとして鳴ってしまうタイトル曲とファンカラティーナ・チューン"Meltdown"など4曲に加え、オリジナルには収録されていない2曲を収録した7インチ付き。[Read More]
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2010年代前半、当時15才かそこらだった若者3人によるノッティンガムのバンドKAGOULEのメンバーだったCai BurnsによるソロBLOOD WIZARD、2021年1stアルバム。実はLATE OF THE PIERだったLA PRIESTことSam Dustが彼らを激推しサポートしておりBIG LOVEからリリース寸前だった記憶も蘇るまるでKURT VILLEとKEVIN MORBYがイギリスに移住したところにKIRIN J CALLINANとORVILLE PECKが割り込んできたかのようなやはり彼(ら)はセンス抜群であったと眩しいオリジナルにアナタならハートやられる全10曲。
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-BIG LOVE特典非売品ポスター- 韓国人の両親を持ちNY生まれNY育ちのプロデューサー、イェジ、CHARLI XCXのアルバムへの参加、DUA LIPA、ROBINなどのリミックスなどメジャーシーンで活躍するアーティストからも支持され飛躍する中、コロナ禍で発表されたミックステープに続くこれが本当の1stデビューアルバム、2023年。 当然としての韓国とアジアを前面に押しだしたアイデンティティの有効活用により構築されたオリジナリティが完璧に爆発するミラクルなポップ感の放出のベースには凶暴な反逆精神をエレクトロニックする全13曲。*カラー盤の国内流通分はすでに完売の模様です。ポスターは折っての同梱となります。折らずに郵便にての別送希望の方は500円(送料+梱包材代)にて承ります。コメント欄に「ポスター別送希望」と明記ください。また別途梱包作業および最近郵便は遅くなるのでだいたい遅れての到着となりますが2週間以上経っても未到着の場合はご連絡ください。[Read More]
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-LTD.GOLD VINYL- 17歳でシーンに登場し一気に我々を魅了したSNAIL MAIL、2021年2ndアルバムはその世代特有でいてまた彼らが誇るべきメランコリーを武器として驚くばかりの圧倒的な楽曲センスの向上にて追撃するいやその武器を得た故のメランコリーなのかもしれないと夢想しながら彼女の世界に染められたままの我々をその名の通りのグローリーへと疾走させ希望与えながらバラッドするラストまで人生動かされる31分36秒全10曲。
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=BACK IN= クソ良い。2010年代に登場したアメリカのワシントン州のオリンピアのポスト・パンク・バンド、最近でもLITHICSやHOUSEHOLDなども最高なのですが、にしても彼女たちはとびっきりに素晴らしい。Pascal Luther, Aidan McNellis, Jenna DiMiccoそしてElla Sveteの4人組。The SLITS ~ RAINCOATS直系のクラッシュ・ポスト・パンクにRiot Grrrls...などと書いたらいつものアレかと思われると思うのでもう書きませんが、なんというかセンスが全然違う、センスや感覚とかいうものは万人が共有するものではないので本来は言葉にうまく出来れば良いのですが、しかしどう聴いてもどう見ても鳥肌ものの最高なバンドを前にして共感などを無理やり他人に求めることなど重要なことなのでしょうか、などとは職務怠慢なだけですがつまりここ数年間ではこの手ではダントツのバンド。とっくに夢中です。顔も素晴らしい。こちらは2018年出たばかりの2ndアルバム。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= シカゴのTWIN PEAKSのメンバーClay Frankelと地元でHOME-SICK名義で活動しているChris BailoniによるデュオGRAPETOOTHのデビュー2018年1stアルバム。LIBERTINESの二人の魂とTOUGH ALLIANCEの二人の魂が合体しJOY DIVISIONからHAPPY MONDAYSまでのFactory Recordsの楽曲をパクって2010年代初頭気分で未だに気取る音楽バンドの全てをぶん殴っていくかのような本当のパンク及び反体制スピリッツにMAC DEMARCOを踏んづけて歌うようなポップ・メロディ。これぞ若者が暴れるべき、年寄りは守るべきユース・ミュージック。パーフェクト。[Read More]
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2018年に最大のアンセム‘It Makes You Forget (Itgehane)’ を放ち女性男性関わらず最も注目されるDJの一人となった韓国出身ベルリン・ベースの女性プロデューサーPEGGY GOU、まさに今のタイミングでキタというDJミックス・シリーズDJ-Kicks登場。自身のPeggy Gou - Hungboo (DJ-Kicks)エクスクリューシブ・トラック収録。A1. Peggy Gou - Hungboo (DJ-Kicks) A2. The System - Vampirella A3. Pegasus - Perseguido Por El Rayo B1. I:Cube - Cassette Jam 1993** B2. Sly And Lovechild - The World According To Sly & Lovechild (Andrew Weatherall Soul Of Europe Mix) C1. Deniro - Epirus C2. Psyche - Crackdown D1. Hiver - Pert** D2. Aphex Twin – Vordhosbn[Read More]
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=LTD.300 1st PRESS RED TRANSLUCENT VINYL- レディ・ガガがどんなにがんばろうが彼女にも追いつかない。100% Electronicaの最終兵器彼女NEGATIVE GEMINI、2018~2019年全6曲収録限定12インチ。2010年代の過去にあったロマンスやDIYやシンセやそしてインダストリアルでさえも実はそれらと同じ価値観でいながらそれらのカウンターとして彼女は今鳴らす、それはクラスの人気ナンバーワンのチアリーダーの彼女のボーイフレンドに告られキスしてから急所を蹴るあの娘の様な魅力が詰まったアウトサイダー・ノスタルジック・ポップ、ズバリ、彼女史上最高のキラー。限定。[Read More]
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A.R.T. WILSON、WILSON TANNER等ANDRAX FOXの傑作名義にメルボルンの変態ジャズKRAKATAUなどデュッセルドルフのセンス良しなレーベルGrowing BinよりパリのプロデューサーAlan BriandのプロジェクトSHELTER、International Feelからのアルバムに続くセカンド・アルバム。欧米での爆発的人気から逆輸入的に日本でも話題になってしまっているKankyo Ongakuなジャンルにボンと落としたリアルタイムものに全く引けを取らない浮遊ライブラリー・ニューエイジ・アンビエント・アルバム全11曲。[Read More]