「the s.l.p.」と一致するもの
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The FALLのMARK E. SMITHが2007年MOUSE ON MARSの2人と組み2枚のシングルと1枚のアルバムを残し消えた隠れまじ傑作ユニットVON SUDENFED。彼の死を惜しんだそのメンバーJAN ST. WERNERが生前に録り貯めていたMARK E. SMITHの声素材をフィーチャーして制作したエレクトロニック盤。VON SUDENFEDがDominoからクビを宣告された際に電話口で喋っているMARKの声が入っているマニア必携の追悼アルバム。
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=BACK IN= -LTD. BLUE VINYL EDITION- ブルックリンのCHUMPSやMOTARDSといったある経歴ある男たちが現在モデルとしても引っ張りだこ中の歯抜けの女子Dani Millerをフロントガールに結成したSURFBORTがHozacからの7 "に続きなんとThe STROKESのフロント・マンJULIAN CASABLANCAS主宰のレーベルCult Records(あのFat Possum傘下となった模様)とサインし発表した2018年1stアルバム。SONIC YOUTHとROYAL TRAXがガレージ疾走したようなラインに転調&サビがオーヴァーグラウンドでのブレイクも予感させるSTARCRAWLERのNY版もしくはついに登場したネクストYEAH YEAH YEAHS的なポテンシャル爆発の全17曲。[Read More]
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元HYPE WILLIAMSのINGA COPELANDことLOLINAと並び2010年代のロンドンが生んだ二大女性アーティストはMICACHUことMICA LEVIであり、もっと彼女が圧倒的な存在であるということを我々は確認しなければならない。MICACHU名義にてRough Tradeからデビューしながらそのアート化とアンダーグラウンド化は進みWarpのKWES.やOLIVER COATESそしてHYPE WILLIAMSのもう一人DEAN BLUNTとの共演作品を発表しながら自身のバンドGOOD SAD HAPPY BADにてギター・バンド・アルバムを発表しさらにDominoのTIRZAHをサポート。さらに自身が手がけたスカーレット・ヨハンソン主演の映画「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のサウンド・トラックがヨーロピアン・フィルム・アワーズにて最優秀作曲賞を受賞し続いてナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』なども手掛けハリウッドの人にもなってしまう彼女が突如2020年の12月のコロナ禍に発表したカセット作品が本作であり待望のヴァイナル化。犬の遠吠えで幕を開け突如ファズ全開ノイズ・ギターとジャンクとブラック・メタルとクラウド・ラップをブルドーザーで潰したプリンスの1999のエンディングを歌うかのような、それはまるでEYEDRESSとYUNG LEANの共演盤をHYPE WILLIAMSがプロデュースしたかのようなロウファイでは一切語れないアートを超えたロック・アルバム、全11曲。自主制作盤、大幅ショートしての入荷です。
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-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化により出したレコードは高額で取引されるなど思い切りカルトとなっていたCONSTANT SMILES、3部作のラストとなるらしい2023年アルバム。RADIO DEPT.とBLACK MARBLEを足したところに初期The CUREが持っていた経験値ゼロの青年の中に確固として存在する男樹を足したかのような涙なしでは聴けないメランコリック最高峰盤。プロデュースはPARQUET COURTSそして大和那南を手がけたJonathan Schenke。[Read More]
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The STROKESのフロント・マンJULIAN CASABLANCAS主宰のレーベルCult Recordsから出たアルバムが最高だったブルックリンのCHUMPSやMOTARDSといったある経歴ある男たちが現在モデルとしても引っ張りだこ中の歯抜けの女子Dani Millerをフロントガールに結成したSURFBORTが、NYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMudd Gutsが設立したレーベルから限定7インチをリリース。STARCRAWLERをぶん殴りそうなSONIC YOUTHとROYAL TRAXがセクシャルヴァイオレットしたようなあえてのローファイ・ファズ加減がアルバム以上に個性を出す7インチとして最高の位置を得たグレイトな全4曲。[Read More]
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カリフォルニアのニューレーベルMass Flowのファースト・ヴァイナルリリースが素晴らしい。サンディエゴのプロデューサーWEEPING CATによるシンセのアイディアからサックスの配置、謎テンションなのにポイントは押さえたボーカルなどTotal Stasisあたりから出そうな10年代DIYハウスを更新した鬱DIYシンセ・ハウスのオリジナルがグレイトなのに加え、やはりというREGULARFANTASYが歌い直し自らの作品同様のレヴェルに仕上げてくれた1発、さらに他の3リミックスそれぞれが全く外れない仕上がりという久々にこれはと思える1曲を上手に使い尽くしたインディペンデント・ハウス12インチ。[Read More]
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NYEGE NYEGE TAPES[Read More]
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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-JAPAN EDITION-
Exclusive
Obi Strip+Signed Art Print+Red Vinyl
LTD.150
WIGLP527XBR/DominoONE COPY PER PERSON
日本特別盤
サイン入りアートプリント封入
レッド・ヴァイナル
限定150枚<レーベルより>アドレナリン全開!退屈をぶち壊せ!ファット・ドッグ [ウーフ]。全く新しいアンダーグラウンド・ムーヴメントを牽引するカリスマ的狂犬が放つ規格外のデビュー・アルバム! ここ数年で最もエキサイティングで画期的なバンドであり、ロンドンでも何年も見られなかった熱狂的でワイルドなライブ・ ショーを展開するファット・ドッグがついに待望のデビュー・ アルバムを完成させた。 -
ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したMODEL HOME、今度はなんと'00年代中期に活動したハードコアバンドTALK HARDのメンバーが運営しL7やSCREAMING FEMALESなどの大御所から初期のWAXHATCHEEからMITSKIにDOWNTOWN BOYS、さらにMORE MOTHERなどなど見事なセンスで天才を輩出するニュージャージーの地下レーベルDon Giovanniより2021年3rdアルバムをリリース。キメまくった高校時代のSHABAZZ PALACESがDJ SCREWのからパクったカセットテープを90年代初頭のBEASTIE BOYSのスタジオに忍び込んでレコーディングし直したかのようなクラッシュ・ラップ・ファンクというかリアルなポスト・パンク。またしても完璧。全7曲。[Read More]
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-LTD.RED VINYL- HOT CHIPのJoe GoddardとDFAからソロ作もリリースされるNYのシンガー(スリーブの女性)によるニュープロジェクト、人気ハウス・プロデューサーのLuke SolomonやThe Crooked Man、Horse Meat Discoなどとの共演でも知られ、さらには〈DFA〉からのリリースでも注目を浴びたNYのシンガーAmy Douglasの二人が新たなプロジェクトHARD FEELINGSによる2021年1stアルバム。
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L.I.E.S.やLOフランスはパリから今は招聘され京都の美術館を中心に芸術活動を行う本物KRIKORことKRIKOR KOUCHIANによるARTE TV内の筋肉番組Tous Musclésのために制作されたサウンドトラックの第二弾。上腕二頭筋チョモランマ状態の筋肉エレクトロニック。すでにソールドアウトとなっています。[Read More]
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=BACK IN= コペンハーゲン最終章。Posh Isolation主宰Loke Rahbek, Malthe Fischerそして中心人物Hannes NorrvideによるLUST FOR YOUTH、2016年5thアルバム。二手に分かれたそのどちらを選んでも天国でも地獄でもあることを彼らは知っていた。直接的に琴線には決して触れないギター・メロ、同じく赤裸々な感情から逃げるサビ。インパクトを除外したモノは四方から傷つけられながらも真の人達に届くであろう、これは新しいポップ・ソングを生み出していたと結果知るサウンドとレコード。[Read More]
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2010年代のUKギター・バンドが復活したのは実はPALMA VIOLETSが2010年代初頭に踏ん張ったおかげであり、現在活躍するバンドやレーベルやマネージメントを立ち上げた若者たちは皆彼らの影響を受けて始めたものだ、と聞いて彼らをLIBERTINESフォロアーと軽く見ていた僕は衝撃を受け反省したのですが、何よりその頃からロンドンの新たなる現場主義は存在したのだという感動は変わらずそのPALMA VIOLETSのヴォーカル&ギターSamuel FryerとキーボードのJeffrey Peter MayhewそしてドラムWillAM Doyle、そこにAdam BrownとあのBIG MOONのCelia Archerが加わったニュー・バンドGENTLY TENDERは自身のレーベルを立ち上げたのでした。その2019年限定7インチEP。60'sフォーク・サイケデリック影響下でありながらそれは90年代諸島のブリティッシュ・インディ、The PASTELSやTEENAGE FANCLUBがやろうとした完全なる21世紀アップデート版と私は思う、例えばKEVIN MORBYが挑んでいるUSAのそれとはまた別の感動を得ることが出来るニュー・サウンド。限定500枚。[Read More]
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ロンドンのミステリアスBAR ITALIA、世界へ。VEGYNのPLZ Make It RuinsからデビューしDEAN BLUNTの全面サポートを経て現代に天才的瞬間でNICOの娘と息子が初期PAVEMENTを乗っ取りSALEM感持ちながらPULPをカヴァーするかのような男女三人のリレー・ヴォーカルを聴けば今は過去も未来ももう何もかにもを超えたとマジ思う最大のボム。
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DRY CLEANINGのサポートアクトに抜擢され"Gary Ashby"のリミックスも手がけさらにXLのYAEJIの新作にもフィーチャー、2023年のアルバムも最高だったNOURISHED BY TIMEがなんとXLとサインし最初の作品である限定12インチ。出逢おうと思っても出会えない1980年代のR&B未満がUKインディ感覚を持って理解不能となってしまったものが見事XLパワーにより世間も騙すほどの本物となってしまった全5曲。
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-JAPAN EDITION-
NOTE:THIS IS NOT BIG LOVE EDITION
ロックとあなたと未来を救えどもそんなの関係なし。シカゴ出身3人組HORSEGIRL、2025年2ndアルバム。
Once purchased, limited items cannot be cancelled for any reason.
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-LTD. BIG LOVEスペシャル特典パチっとハメて作るキーホルダーなんかじゃない公認特製アクリル・キーホルダー3.5x3.5mm- 世界はまだGRIMESの正しさに気づいていない。2015年の「Art Angels」以来となる2020年5thアルバム。未来が見えている。彼女がなぜイーロン・マスクの子を産むか。そしてイーロン・マスクはなぜGRIMESを選んだのか。これは天才そして選ばれたセンスを持つ人間が自身たちが人生ですべきことそれは結果人類のための選択でありある意味音楽やカルチャーを超えたしかしそこにどの産業よりも音楽やカルチャーが存在することを示している。そして彼女は呑気に最新のラップやエレクトロニックに手を出さない。そこに未来はないからだ。冒頭のダークネスからアキラの最終ページのあとを描くかのようなユーフォリックそこから徐々に現実を奏でていくポップ・センスはもちろん極上のサウンド・ワークにより極上のアイデアは気づかれない。己の存在を高めながら世間が諸手を挙げて喜ぶような楽な手は使わずGRIMESを貫き未来を示す。世間が気づかなくても良い。求めるものが違う。よってGRIMESは圧倒的だ。[Read More]
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-初回先着特典非売品プロモポスター-
PRINCE以来の世紀の天才と呼ばれるJAI PAULのレーベルPaul Institute(XLがサポート)よりJESSIE WAREなどの有名ミュージシャンからラブコールを受けていたFABIANA PALLADINO、待望の1stスタジオ・アルバム。CHICやPATRICE RUSHENなどのR&Bファンク、PATTI LaBELLEとMICHAEL McDONALDのデュエット・ソングのようなAOR。それらRB、ソウル、ポップ、ディスコのミッド80'sビッグ・スタジオ・プロダクションからのインスピレーションをJAI PAULや実父であり伝説のベーシストPino Palladinoや弟でありYUSSEF DAYESのベーシストRocco Palladinoなどによるパーフェクトな演奏にて現代の極上ポップスへと昇華させた全10曲。 -
=BACK IN= やはりこうきたか、OH SEES及びCastle FaceのドンJOHN DWYER率いるビッグ・バンドJOHN DWYER, RYAN SAWYER, PETER KERLIN, TOM DOLAS, BRAD CAULKINS, KYP MALONE & MARCOS RODRIGUEZによるBENT ARCANA、2020年1stアルバム。完全に時代を読んだガレージからの大正解の先行型SUN RAの宇宙時代ラインをジャズる中でOCSする全6曲。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代後半から本物となったブリティッシュ・ギター・バンド・シーンを支えにきた、いや潰しにきた本気の若きカウンターWest Yorkshire出身男女4人組WORKING MEN'S CLUB、2020年記念すべき1stアルバム。MOONRANDINGZのベーシストとしてステージから観客にガンを飛ばしまくっていた女子Mairead O'Connorがまさに彼らを後押ししている現代のワーキング・クラス代表兄貴FAT WHITE FAMILYからの刺客としてか加入しヤンキー度と本物度が増した中、ギター・バンドとダンスの融合といった全方位から小馬鹿にされる鳴りをこれでもかと赤裸々にカマす。それは1988年と1989年にSTONE ROSESやHAPPY MONDAYSがやられたこととやり返したことと全く同じ。あの時もそうだった。大人とわかったふりする若者たちは彼らを小馬鹿にしその数年後見事に手のひら返しそうでなかったとしてともその数十年後にはあれ伝説だったと嘯く。ああ、彼らに殺人者クラスの罰を。CABARET VOLTAIREとSHAMENとREVOLTING COCKSとTELESCOPESとLATE OF THE PIERを足してあの時THUSTON MOOREが言ったYOUTH CULTUREを振りまいて叩き割ったような赤裸々で未熟で...と思いきやすぐそこの未来を鳴らしている全10曲。[Read More]
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スロヴァキア直送、ノイズ・グラインドSEDEM MINÚT STRACHUのRadoslav Uhlík氏率いるレーベルK.A.Z.より、ブラジル、サンパウロのギター+ドラム編成のグラインド・コアDAYS OF HATE2018年リリースのCDーRのカセット化。曲の良さに反してライブ中全然ギターを弾いてないとこがとても良い。10曲入り。[Read More]