「F.G.S.」と一致するもの
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DAVID LYNCHの音楽制作時でのパートナーDEAN HUELEYとドイツ系ブラジル人シンガーGLORIA DE OLIVEIRAによるコラボレーション・アルバム。これが予想していた以上に1980年代初期4AD ~ COCTETAU TWINS ~ THIS MORTAL COILからのENYA雲上・シンセ・センチ・ユーフォリックに昇天。[Read More]
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UKのTOUGH LOVEがCOMMUNIONSに続いてサインしていたデンマークはコペンハーゲンのYUNG、3年ぶり復活、限定7インチ。RADIOHEADにデンマーク印、いやこれはICEAGEに接近したエモ・グランジ・ポスト・パンク・バラッドとそこにWAR ON DRUGがヤングしたかのような青春疾走、全2曲。限定。[Read More]
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世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
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TIM PRESLEYのWHITE FENCEそしてCATE LE BONのドラマーである DYLAN HADLEY嬢率いるデュオ、KAMIKAZE PALM TREEによる奇跡の2ndアルバム、2022。80~90'sアヴァンやジャンク影響下のと思いきやさらに2000年代後半USAエクスペリメンタル系譜と思いきや、それら世界中の自己満足オルタナ・バンドと全く違う魅力を持つ理由はそれら先人を踏襲しながらアートとして構築した「同じのようで全然違う」このアルバムは80年代初頭のベルギーのFactory BeneluxやCrammed Discのバンドがポスト・パンクとCATE LE BONのバックを務めたかのようにナイス。[Read More]
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SYDNEY SPANNというアメリカのミュージシャンによる2023年1stアルバム。これは珍しいセンス。セラピスト、看護師、セックス・ワーカーといったケア・ワークの経験は独自の音楽的知識を得たといいそれはアンビエントで誤魔化すタイプの人間ではないことを示しまた素晴らしいヴォーカルも生んだのか。雰囲気だらけのこの手のタイプ(?)に飽きてたあなたにも是非な限定200枚、ジン付き盤。[Read More]
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オージー保証のレーベル Anti-Fadeより正体聞けば即なThe STROPPIESのRory Heaneがハードコア・バンドMETER MENのメンバーたちと組んだメルボルンの男女5人組PROGRAM、2019年1stアルバム。The CLEAN ~ The STEVENSラインのニュージーランド〜オージー・インディど真ん中から我々を虜にするパンクスピリッツ入りで鳴らすポップ・チューンズ全9曲。[Read More]
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The MOONHEARTSのドラムそしてTY SEGALLとの伝説のバンドThe EPSILONSのベース、さらに現在はTY SEGALL BANDさらにFUZZのギタリストでもあるCharles Francis Moothartのソロ・バンドCFM、名門In The Redから2019年3rdアルバム。TY SEGALL周辺に課された変化と進化をそのテンションにそのまま乗せてくる現代のサイケデリック・バイカー・ロックンロールとはこのレコードのこと。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEと話していた時、ニューヨークのアーティストの中で彼が特に絶賛していたアーティストがDOUGIE POOLEであった。2023年アルバム。カントリー/フォーク・スタイルの現行シンガーの中でもメロディ・ラインはSUFJAN STEVENSの半歩横のインディ〜オルタナティブ節を持っていて、スライドギターなどカントリーサイドな音作りしながらも不思議に信じたい魅力を持っている。BRUCE SPRINGSTEENが歌ったら大名曲な気がする"High School Gym"など泣ける曲が沢山。
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BLACK COUNTRY, NEW ROADなどをリリースするこちらも別のロンドン・アンダーグラウンド・レーベルBlank Editionsから発表されたシングルはすべてレア化。現在のロンドン・シーンの裏の裏側でカルト的人気を誇るJohn, JimそしてNicoleの3人組GIRLS IN SYNTHESIS。00'sのUKインディ・ムーヴメントを乗り越えたその精神力と信念により己だけで鳴り響かせブリティッシュ・スピリッツによる疾走とフィードバック、全12曲収録2022年フルアルバム。[Read More]
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全作品即レア化。ほぼKING GIZZARD状態ながらさらなるインディ疾走とドリームを作曲センスを武器にテンションMAXでオージー・サイケデリックの最右翼君臨状態突き進む全14曲。[Read More]
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1985年リリースCLASSIC。Remastered from Original Masters。 180g Vinyl。
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REGULARFANTASYを出していたりするダブリンの新興PearからもリリースするグラスゴーのプロデューサーBIG MIZがセルフで12インチ・シングルをリリース。Warp派も行けそうなカラフルシンセと固いパーカッションなUKハウスのオリジナルに、脳に直撃するシンセ音の連打とベースでピークを引っ張るMELLA DEEによるBサイドがキラーボムする1枚。[Read More]
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一味も二味もやはり違うUK出身ベルリン・ベースのプロデューサーMINOR SCIENCEことAngus Finlayson、AD93からのキラー盤に続き2020年から21年にかけて彼のスタジオで作られた何百ものジャンクから製作された特注の楽器と4台のCDJ、ミキサー、シンセなどで行われたライブ・ショー用の楽曲を新たにスタジオ・ヴァージョンとして制作したグレイトなアンビエント・レコード。
トロントにて姉妹のEvaとともにTRIPLESというデュオにて活動していた自主カセットを洗濯してしまいボロボロになった時から私が大好きなMadeline Link嬢によるPACKS、2024年3rdアルバムはもはや世界が気づかぬ前に孤高の存在となったともいえるPAVEMENTとCHERRRY GLAZERRを足してタランティーノの映画に一瞬出てくるダイナーで働いてる女子のようなわかる人だけわかるオリジナル感爆裂の全11曲。[Read More][Read More]MARCHING CHURCH直系地元コペンハーゲンの若者たちPARDANS、2018年2ndアルバム。コペンハーゲンの未来かもしくは最後を飾る見逃せない秀作。
2020年代、パンクだけでなくオージー・インディペンデント・シーンのリーダーとして世界と戦ったTotal Controlから派生したTerryもまた大きな提言をし地元のバンドを中心に影響を与えたに違いない。自然体のまま静かな革命を続けるTERRY、2023年アルバム。ごりごりのパンク〜ガレージ〜ハードコア出身でいながら地に足をつけたポップを飄然と鳴らす反逆精神そのままにイントロに死亡するA2"Centuries"(1:47)だけでも信じることの出来る現代で数少ないインディペンデント盤。限定250枚。[Read More]Ghostly InternationalがサインしたシカゴのNa'el ShehadeとVia Rosaの二人組DRAMA、2020年アルバム。JUNGLEやSG LEWISなどのサポートに抜擢されオーヴァーグラウンドへ飛び立つこと必至のシンセR&Bドリーム・ハウス。[Read More]=BACK IN= スウェーデンから久々にインディ頼りじゃなインディ・バンド、デビュー・アルバムが素晴らしかったHATER、UK進出Fireより限定12インチ。The RADIO DEPT. ~ ALVVAYSとほぼ同じ嫌味に全くならない胸キュン度に超恋する「良い」インディを超えてくる全4曲。[Read More]そのままオブスキュア一直線を狙っているとしか思えないブルックリンの突然変異FUTURE PUNX2019年6曲入り12インチ。PARQUET COURTSが絶賛サポート、レーベルもそのPARQUET COURTSのAndrew Savageが運営するDULL TOOLS、というアーリー80'Sというよりレイト70'Sのアート・ロック的感覚によるガレージ・パンク・ウェイヴ。ラス曲はL.A.パンク・レジェンドXの"The Wolrd's A Mess (It's In My Kiss)"カヴァー。帯付き仕様限定。[Read More]-LTD.RUST VINYL- 現在ベルギー唯一のいや世界唯一のゴス超えるロック・バンドWHISPERING SONS、バンド代表する傑作盤間違いない2021年2ndアルバム到着。奇跡のヴォイスとルックスによるヴォーカリストFenne Kuppens筆頭に言いたかないがJOY DIVISIONのダンスと虚無感ゼロの戦いのベースラインと進撃のギター、それはまるでSIOUXSIE SUE及びHTRKに思い切りアッパーパンチをカマしたかのような新しいダークネスと新しいパンク・スピリッツ。全10曲。[Read More]全作即完売スペインのアンダルシア出身のAnaとImanの女性2人組ADIÓS AMORES、2021年2枚目の7インチ。子守唄レベルの泣き泣きメロディとスペインサーフ・ギターに謎のニューウェイブそこにもちろんのスペイン・ギター・ポップ・イズム。全部がヘンなのに全部が正解というこれこそユースカルチャー、我々日本人の若者が忘れているもの全てを赤裸々に持ったふたりの女子によるスペイン独自のカルチャー・センス全開のレコード。今作もインナーのモノクロ写真も最高。こちらも即完売しています。[Read More][Read More]ドイツのバンドONYON、ジャーマン・スピリッツによるアイデア満載のニュー・ウェイヴとパンク・スピリッツ以上のアート・スピリッツ。MIKA MIKOとOH SEESをICEAGEの中学生の息子たちがキレまくってカヴァーしているようなTrouble In Mindがたまにブチかましてくる一発。
[Read More]ロンドンのミステリアスBAR ITALIA、世界へ。VEGYNのPLZ Make It RuinsからデビューしDEAN BLUNTの全面サポートを経て現代に天才的瞬間でNICOの娘と息子が初期PAVEMENTを乗っ取りSALEM感持ちながらPULPをカヴァーするかのような男女三人のリレー・ヴォーカルを聴けば今は過去も未来ももう何もかにもを超えたとマジ思う最大のボム。
[Read More]Asthmatic KittyのレーベルメイトであるSUFJAN STEVENSとANGELO DE AUGUSTINEが楽曲制作のための合宿中の休憩中に観ていた映画 = サウンド・トラックから影響を受け完成したという2021年コラボレーションアルバム。
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