「F.G.S.」と一致するもの
-
=BACK IN= TY SEGALL同様ガレージ界発ガレージ界越えバンドTHEE OH SEES、メロディ、アレンジ、すべてのセンスが若く熟しまくった2014年作。[Read More]
-
インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma ChiefよりBLACK KEYSのバック・バンド・メンバーでオハイオのBUFFALO KILLERSを率いてまた先日同じくKarma Thiefより弟のZacharyと兄弟バンドThe GABBARD BROTHERSでもデビューしたANDREW GABBARDのソロ・アルバムより先行シングル。NEIL YOUNG ~ WILCOタイプのオルタナティブ・カントリー・ポップ。限定。[Read More]
-
[Read More]
オリジナルを極めた類稀な存在となったThe SOFT MOONがなんと隣りのSacred Bonesに移籍、その第一弾。懺悔と未来が疾走崩壊再構築するネオ・ネオ・サイケ(デリック)・バンド最高峰全10曲。
-
YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
-
=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT SPLATTER VINYL- STONE ROSESやHAPPY MONDAYSに続きマッド・チェスター・ムーブメントの中に登場し人気を獲得したThe CHARLATANSのフロントマンというスターでありながら、2000年代に入るとサウス・ロンドンの新人バンドたちをサポート、さらにインディペンデント・レーベルO Genesisを運営、そしてヴァイナル・コレクターとしてもコンピレーションを発表するなど、完全にリスナー目線で生きる、世間の評価以上に本気で凄いひと(しかもこのルックスで現在53才!)である彼の2020年ソロ・アルバムはなんとCOCTEAU TWINSのSimon Raymondeが運営するBella Unionから。なので超良い。いきなりの冒頭はCUREの"Boys Don't Cry"にインスパイアされたであろうイントロからはじまり、自身のレーベルからR.STEVIE MOOREをリリースするオタク・ピアノ・ポップ・マジック、同世代バンドでもファンというピュアさが溢れ出すSTONE ROSESみたいなドリーム・ナンバー(なぜCHARLATANSじゃないのだろう...しかしそこが凄い)、などなどという、今でも時代に合わせて修正成長してしまった、これはおそらく過去のソロ・ワークスの中でもベストと思われる、という若さと興味とやりたいことが止まらない全12曲。[Read More]
-
LOW LIFEの魅力がわからない者は明日事故っても自分の運命を恨まないことだ。なぜならLOW LIFEの魅力をわからない不幸を背負っていたからだ。ただし今なら間に合う。いくらでも死神は追い払うことはできるのだ。シドニーにいるはみ出し人間たちが集まったLOW LIFE。HELMのAlterより2020年なんと7インチEP。初期KILLING JOKEとCHRISTIAN DEATHをキルバイデスし現代化したニューネオサイケパンクチューンに加えB面は先輩TOTAL CONTROLがまるでBIG AUDIO DYNAMITEとPET SHOP BOYSとHAPPY MONDAYSとCLACK CLOUDとSHAMENがブレンドされたかのようなとんでも2020ベスト・フロア・キラーに仕上げてしまった初期名曲"Dream Machine"のREMIXが♫POP MUSIC POP CULTURE♬アンセム誕生。限定500枚。[Read More]
-
ロンドンに存在する唯一無比ブラックDIYコミュニティを超えたニュー存在女性3人組BIG JOANIEがあのUSAオルタナ〜インディ・レーベル大レジェンドKill Rock StarsよりそのメンバーEstella Adeyeriがプレイする別バンドSpecialist Subject RecordsのCHARMPITとのスプリット7インチをリリース。JACK WHITEそして THURSTON MOOREといった色々なロックとユースおよび多国籍カルチャーをアイス巨匠たち全員がラブコールをする彼女たちによるブラック・フェミニスト・パンクを軽く超えていく生の音は今ここでしか鳴らぬ限定クリア・ヴァイナル盤。[Read More]
-
-LTD.TRANSLUCENT SKY BLUE VINYL- 3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだかただのギターポップでもない妙に惹きつけられるレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACES。そして2018年に久々に最近勢い抜群のSaddle Creekによるシングル・シリーズにて登場しそれが素晴らしかったと思ったら、名門Western Vinylより2019年待望の2ndアルバムを発表。普通に見えてふしぎな魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない正々堂々USギター・バラッド・ポップ集という優良フィーメール・インディ盤。[Read More]
-
テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」の指差し旅で有名になってしまったデンマークはコペンハーゲンのアレキサンダーとジョナサンがまたやってきて置いて行きました。こちらは2018年アルバム。どちらも手持ちの分だけなので数枚しかありません。[Read More]
-
テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」の指差し旅で有名になってしまったデンマークはコペンハーゲンのアレキサンダーとジョナサンがまたやってきて置いて行きました。こちらは2017年アルバム。どちらも手持ちの分だけなので数枚しかありません。[Read More]
-
[Read More]
L.A.のCELENEの子に聞いたのですがエディ・スリマンはCELENEのパーティに彼らを招待したらしい...さすがだな!誰も見ていなかったがエディは見ていた彼らの勢いは止まらない青春ド・クラシック・パワー・ポップ・バンドUNI BOYS、2023年本作はなんとThe LEMON TWIGSのスタジオでそのふたりMichaelとBrian D’Addarioによりレコーディングされた全12曲。
-
2023年5th Studio Album。ALEX G, NICK HAKIM, MAGDALENA BAY, FOUSHEE, MAC DEMARCO, Jacob Portrait(BLOUSE / UNKNOWN MORTAL ORCHESTRA), Patrick Wimberly (ex-CHAIRLIFT), JAM CITY, DANIEL CAESAR etc. 参加。[Read More]
-
でかいバンドがサポートした瞬間に世界的なバンドとなるHMLTD、WALT DISCOを超えていきそうなポテンシャル、グラスゴーの新人ゴス・シンセ・レイヴ・ロック・バンドVLURE、あのSo Youngより2022年全5曲入り12インチ。限定。[Read More]
-
ダークファンタジー・ホラー、ゲーム・サントラ・ラインで最も興味そそると噂、2018年に設立されたロンドン/ベルリンのアート・コレクティブC.A.N.V.A.S.、ナイスな2021、コンピレーション入荷。ゲール語・マンブルコア・クラウドラップ、モダンシューゲーズ、PCノイズなどなど現行アート・ミュータント中のミュータントを集めてしまった全8曲入り。初期SALEMのミックステープに収録されそうなダークなオルタナティブとラップ感を併せ持つキワいトラック揃い踏み。限定300枚クリアヴァイナル。[Read More]
-
この世が生んだ俳優でミュージシャンな人間では過去最高の男であるのに世界は気づかない。その世の中とはいつもそうだ。大事な人や大事なものはいつも後回しである。残念であるがそれはおそらく人間とは一気に進化してはいけないものであるからだと思う。でも我々は一気に行かせてもらおう。今日も明日も人類を置いてきぼりにするのだ。CALEB LANDRY JONESのは最高だ。パンクとグラム・ロックの良いところどりしてしっかりとアート枠に着地しながら敷居は高くない。ストリート・ミュージックとはそういうものでストリート・ミュージックでなければ意味はない。死んでからのことなど考えてる暇がないと言っているのと同じ意味であるから気が合わない人はそうは思わないかもしれないけれど気が合わない人と一緒にいる時間ほど人生の中でもったいない時間はないのでなるべくそういった人間からは離れた方がいいと思う。色々難しいことかも知れないけれど案外やってみると簡単だったりするものだしCALEB LANDRY JONESの音楽なんてまさにそれで聴いてる最中は友人なんていらないと思ったりもするのだけど聴き終わった後は誰かと話したくなる。矛盾なんてものがある生き物は人間だけなのだろうか。よくわからないけれどこのように脳内を何周もさせるなんて音楽だけの特権でそれを行使してくるCALEB LANDRY JONESはやはり最高だ。だから人生は矛盾だらけのまま簡単に生きた方が良いと思った。[Read More]
-
夢それはドリームではなくそれはアンビエントとも違うそして思考停止もしないそんな唯一無二の世界へ誘うやはりそれは夢そしてドリームとは違う夢。GROUPER、2018年アルバム。[Read More]
-
[Read More]
-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
-
[Read More]
FRANK OCEANなどを手がける英国ロンドンのプロデューサーでありながらARTHURやOTTOなど世間のレーベルでは発見出来ない未知で今な才能をサポートしさらに多くのオファーがあるであろう自身の作品もリリースするレーベルPLZ MAKE IT RUINSを運営するVEGYN。そのPLZ Make It Ruinsからのコンピレーションが過去10年間でもっとも我々が発狂する内容。全40組が133.333BPMに合わせた1.8秒のトラックを制作(!)。しかも参加アーティストがこれ以上あるだろうかという我々とあなたな人選でショック死注意。いきます...インターネットが生んだ現代のヒーロー・デュオ100 GECS100 Gecs、性別を超えたアート人間Arca、JOY AGAINのメンバーアルバム爆発ARTHUR、問答無用Blood Orange、88risingからのEPが爆発したカリフォルニアのラッパーChannel Tres、ユーチューブから超爆発した女子Clairo、ARIEL PINK周辺から4AD経由した 兄弟ファンクInc.の片割れDaniel Aged、Z世代スターDominic Fike、ロンドンのピアノマン–Duval Timothy、100%silkから羽ばたいた Octo OctaそしてそのパートナーEris Drew、言わずもがなNinja Tuneの大人気プロデューサーFloating Points、同じく説明不要Four Tet、姉妹三人ズHaim、True Pantherから登場した次世代のカリスマシンガーKelsey Lu、Vince StaplesやFKA Twigsなどを手がけるトラップメイカーKenny Beats、出たなんとK...
-
フィーメール・バンドTEEENのメンバーLIZZIE LOVELESS、ソロ・デビュー・アルバム。TEEENスピリッツばっちりの雰囲気は残しつつインディx・ドリームも大きな舞台のまま輝く全10曲。[Read More]
-
これを初めてから絶好調となっている老舗Saddle Creekが2017年からはじめたワンショットで新人バンドをリリースする7インチ・シリーズよりKevin Copeland (guitar, vocals) Andrew Emge (drums) そしてLogan Miley (bass)のニューヨークの3人組、The BIG NET登場。これがこのままSaddle Creekがサインしてしまいそうなシンプルイズベストなスロウコアには逃げないオルタナ・バラードで大泣き必死のヴォーカル両面曲違い(たぶん)の限定500枚。[Read More]
-
=BACK IN= -LTD. GREY COLORED VINYL EDITION.- USAオルタナティブを牽引する存在となったDEERHUNTER、2018年8thスタジオ・アルバム。なんとプロデュースはCATE LE BON (!)他、GNARLS BARKLEYを手がけたBen H. Allen IIIそして前作から続いてのBen Etter。[Read More]
-
-LTD. SPARKY BLUE COLORED VINYL- ロンドン/ブライトン男女4人組LAZY DAY、2019年限定350枚10" EP。BREEDERS影響下BIG MOONファン必聴ラインのネクスト・ブレイク候補。[Read More]
-
フランスはリヨンのレーベルBrothers From Different Mothersよりカリブのバハマ諸島出身のプロデューサーBASSES TERRESセカンド12インチ。リゾートでメディテートするトロピカル・アフロをL.I.E.S.〜Futurue Times以降の正しいロウ感覚でアンビエント+時折フロア・エレクトロニックする夏の熱帯夜にグッとハマる6トラック。ささやきスポークンが入るA3”Hebi No Tori”などさらにナイス。[Read More]
-
エチオピアの修道女でありピアニストでもあるEMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUが1972年に発表したアルバム「Hymn of Jerusalem」からの楽曲を中心に未発表あるいは事実上入手不可能であった楽曲などで構成された作品。エリック・サティ、ドビュッシー、コプト・エチオピア教会の典礼音楽、エチオピアの伝統音楽などをバックボーンに奏でた彼女の音源で得た収入は全て母国の孤児院へ寄付されていた。[Read More]