「a.t.o.」と一致するもの
-
ロンドンの現行男前ジャングル・プロデューサーTIM REAPER、いつものハードよりは柔らか+ポップな朝方用Aサイドに、ラガネタのフレーズが効いてミスティックするジャングル・ダブなBサイドも愛せる1枚。[Read More]
-
-LTD. 300 BLUE COLORED VINYL EDITION-ミシガンはデトロイトの女性STEF CHURA、2017年発表の1stアルバムが評価された彼女による現在全てを当てるSaddle Creekより2019年2ndアルバム。90'sオルタナティブ影響下だけではないパワー・ポップ的疾走の末にメロディ・センスもバッチリ光る全12曲。[Read More]
-
カナダ出身ハードロック・バンドBLACK MOUNTAIN、2019年その道いやカナダを代表する重鎮としてさらに攻めまくるJOHN GRANTや the WAR ON DRUGSを手がけたJohn Congletonを迎え制作された5thスタジオ・アルバム。[Read More]
-
1999年生まれロスのダウンタウン近くの町で育ったCHARLIE HICKEYが13歳の時に彼のお気に入りとなったPHOEBIE BRIDGERSの曲をカヴァーしネットにアップしたところPHOEBIE BRIDGERS本人から連絡があり彼女のサポートにより彼女のバンドメンバーであったMarshall Voreと共同制作を開始。そして学校を中退しフルタイムで音楽活動を開始したCHARLIEが作り上げた2021年デビュー12インチ・シングル。まさにPHOEBIE BRIDGERS直系の泣きポップス、"No Good At Lying"には彼女がコーラスで参加。ポテンシャル半端なしの新人による全6曲限定盤。PHOEBIE BRIDGERSのレーベルSaddest Factoryより。[Read More]
-
[Read More]
FRANK OCEANなどを手がける英国ロンドンのプロデューサーでありながらARTHURやOTTOなど世間のレーベルでは発見出来ない未知で今な才能をサポートしさらに多くのオファーがあるであろう自身の作品もリリースするレーベルPLZ MAKE IT RUINSを運営するVEGYN。そのPLZ Make It Ruinsからのコンピレーションが過去10年間でもっとも我々が発狂する内容。全40組が133.333BPMに合わせた1.8秒のトラックを制作(!)。しかも参加アーティストがこれ以上あるだろうかという我々とあなたな人選でショック死注意。いきます...インターネットが生んだ現代のヒーロー・デュオ100 GECS100 Gecs、性別を超えたアート人間Arca、JOY AGAINのメンバーアルバム爆発ARTHUR、問答無用Blood Orange、88risingからのEPが爆発したカリフォルニアのラッパーChannel Tres、ユーチューブから超爆発した女子Clairo、ARIEL PINK周辺から4AD経由した 兄弟ファンクInc.の片割れDaniel Aged、Z世代スターDominic Fike、ロンドンのピアノマン–Duval Timothy、100%silkから羽ばたいた Octo OctaそしてそのパートナーEris Drew、言わずもがなNinja Tuneの大人気プロデューサーFloating Points、同じく説明不要Four Tet、姉妹三人ズHaim、True Pantherから登場した次世代のカリスマシンガーKelsey Lu、Vince StaplesやFKA Twigsなどを手がけるトラップメイカーKenny Beats、出たなんとK...
-
=BACK IN= 現役カルト・ポスト・パンク・バンドNO.1、ブライトンのTHE PHEROMOANS、あのUPSET! THE RHYTHMから一応正規のフルアルバムとしてはたった2年で3枚目となる2012作。しかしその間にミニアルバム2枚リリースしてしまっているというその驚異的なリリース・ペース含めFALL街道を突き進む、と思いきやまさかのポップ化。と言えるほどではないですが、これまでの全てに対して斜に構えた屈折感は薄れ、と言えるほどではないですが、とにかく新たなステージに意識的に立ったであろうそれは、最近のオージー系DIYバンドと通じるかもしれない全12曲。もちろんアイデアと反体制は変わらず。限定500枚。これまでの作品の完売具合を考えると今回は早いと思います。[Read More]
-
=BACK IN= ロスにいたサンローランの頃、エディ・スリマンは彼女をミューズとした。そのStaz Lindesはその後モデルとして世界のティーン憧れのアイコンとなったけど、彼女が何が素晴らしいかと言えばあくまで音楽、バンド、ギター、ロックをメインとしているところでそんな彼女のバンドThe PARANOYDSがついにあのSuicide Squeezeとサインし7インチをリリース。The PANDORAS ~ CHERRY GLAZZER以上のユース感にカルチャーを感じる、まさに自分は腐った大人かそれともエディかもしくは本当の若者かそうじゃない若者かと分かれるラインを示す限定650枚ORANGE CRUSH COLORED VINYL盤。[Read More]
-
RVNG Intl.からもリリースしているニューヨークのピアニストDavid MooreによるBING & RUTH、4AD入りして2枚目のアルバム。今作ではファルフィッサ・オルガンのオーガニックなサウンドを全面にフィーチャーし、テキサスの砂漠Sonic Ranch Studioでレコーディングされた静謐に反復するポスト・クラシカル・アンビエント2枚組。[Read More]
-
[Read More]
オリジナルを極めた類稀な存在となったThe SOFT MOONがなんと隣りのSacred Bonesに移籍、その第一弾。懺悔と未来が疾走崩壊再構築するネオ・ネオ・サイケ(デリック)・バンド最高峰全10曲。
-
-LTD. 4 LP on SILVER/GREY COLORED VINYL. 限定グレイ・カラー・ヴァイナル4枚組- イギリスはロンドンの国立科学博物館のキュレーターであるChris Bellに委託され制作されたFritz Langの1927年無声映画「Metropolice」のライブ・スコアとして制作され、2017年の4月17日に科学博物館にて開催された「Metropolice」の公開90周年記念を兼ねたロボット・エキシビジョンIMAXにて初披露された150分音源をその後新たにレコーディングした作品が4枚組ボックスセットにてリリース。2018年作品。マスト。[Read More]
-
=BACK IN= 1980年代後半から活動を始め00年代からは数多くのUKアーティストを手がけるプロデューサーDavid Wrenchがモデルでもある女子Evangeline Lingと出会いデュオったaudiobooks、2018年アルバム。そう人間とは...いやあえて言おう、男とは自分の人生以上に己の仕事をかけて戦う時、2万倍のパワーを出す。もう出ない、というほど出す。何故ならばその結果に愛があると信じているから...そして結局その男は世間の笑われ者にとなるのだが、しかし私はまたあえて言おう。それで良い。といったところの本アルバムはLIZZY MERCIER-DESCLOUXミーツDEPECHE MODEミーツCRYSTAL CASTLESミーツ2010S的インディ・フロアに直接ボム...以上にアイデアと勇気で愛しい人と文化を守っている。しかしそれはそれ以上に僕らを喜ばす。全13曲。[Read More]
-
TAYLOR SWIFTやDUA LIPAのリミックスも手掛けさらに大きく注目されるJAYDA G、2023年アルバム。プロデュースはADELEやDAVID BYRNEなどを手掛けプロデューサーとして活躍著しいJACK PENATE。[Read More]
-
[Read More]
-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
-
=BACK IN= Eliza CallahanとJack Staffenによるニューヨークの新しいデュオPURR、最近新たにヒットを連発するAnti-から2020年1stアルバム。プロデュースはWEYES BLOOD, ALEX CAMERONそしてLEMON TWIGSとWHITNEYを手がけるFOXYGENのJONATHAN RADO。彼の仕事以上にこのPURRが彼に与えるものの方が大きいのではないか。このようなセンス爆発な瞬間盤はこの10年でも思い当たらず、それはソフィスティケイトのバランスでしかしそのだいたいが自身のセンスに甘えオーヴァーラインを超え、されどそれもまた良しと私でさえもするそうしなければただの頑固オヤジとなるわけで、しかししかし彼らの場合そちらが抜群。70'sからの影響はLEMON TWIGSやWHITNEYを見ればわかるように楽曲能力もそれに依存してしまう場合が多く(しかしそれもヒットの法則)だが彼らの場合、レトロ感ゼロ、飛び道具感ゼロ、さらに玄人感薄、ストリート感あり、という2020年代にポップするならまさに1990年代初頭に一瞬だけあった奇跡のようにそうでなければいけないそれは見本にすべきあまり世界の世間が気づかないカウンター。[Read More]
-
注目のブリティッシュ・インディ・レーベルBRACE YOURSELFよりこれまでFAT WHITE FAMILY, SURFBORT, AMYL AND THE SNIFFERSそしてBAMBARAなどのサポートで鍛えられたイースト・ロンドン出身NUHA RUBY RAが発表した2021年初7曲入りミニアルバム。THE PSYCHEDERIC FURSが実際に使用していたヴィンテージ・シンセを使用しLIARSやINSECURE MENのメンバーが加わり、さらにあの名プロデューサーTONY VISCONTIの愛弟子でDAVID BOWIEの遺作「Blackstar」の制作にも携わったErin Tonkinがプロデュース&PATTI SMITHやLANA DEL RAYを手がけたPete Maherがマスタリングを担当という只者ではない感半端ないMARIE DAVIDSONミーツDero ArcadeのACTUALLY的ナイトメア・ポップにPIXX的ブリティッシュ・インディ感を注入したミステリアス・シンセ・ドリーム。限定300枚。[Read More]
-
[Read More]
ABRAやTOMMY GENESISなどが所属するアトランタ・ヒップ・ホップ・シーンを牽引するFARTHER率いるAwful Recordsに白人女性として(またフォトグラファーとして)唯一存在しながらポップを奏でるFAYE WEBSTER、ついに。育ちから生まれる余裕と少しの才能そして君の5倍の努力と200倍の行動力で実行されるハワイアンからフォークそしてロマンスまでを完璧に己のポップとして鳴らす、そこにDIYスピリッツも存在させる、多くの者はインディと片付けていつものように気づかないかもしれない、しかし明らかに彼女は特別な存在だ。さらにこのジャケット前にすれば正直音などどうでも良いのだけど、その音がとんでもなく出来てる。得てしてそういうものだ。全10曲で構成された次はなくても良いと思うレベルの2019年1stアルバム。
-
-LTD. LILAC VINYL- RED HOT CHILI PEPPERSのギタリストでありながらそのアンチでさえ絶賛する1994年の名作1stソロ・アルバム「Niandra LaDes And Usually Just A T-Shirt」はじめ数々の実験的アルバムをリリースしているJOHN FRUSCIANTEが2020年になってまたしてもカマしてきたなんとコロナの怒りとステージに立てない鬱憤ををアートとアンダーグラウンドへブツけてきたかのようなWarp周辺も衝撃のハードコア・ジャングル・アルバム。[Read More]
-
[Read More]
バチコーン。気にするな。わたしが出した音である。PAUL WELLERのResponseからのC86からのSarah Recordsラインへ残された一部の2010年代のUSAパンク〜ポスト・パンク・バンド達がその進化の過程で向かった事実は正解だったがその音tスピリッツを正しく受け継ぎ表現できたものは数少ない。細かいところまでいえば皆無と言っても良い。しかしいた。これはダメだ。親が一番怒るタイプ。だったらヘビメタルをやって!とでも言いそうに。DOLLY MIXTUREに辿り着きその世界観と音を出そうとするもTV PERSONALIIES化してしまって別に誰も知らなくても良いTRIXIE'S BIG RED MOTORBIKE以下となってしまったというわたしにとっての奇跡のブツ。そんなものは私の物だけで良い。でないと世の中おかしなことになるから。しかし将来のカルト盤は間違いなしであろう限定盤。正体はVIOLEN CHANGEのStanley Martinezほか。
-
[Read More]
エストニアの作曲家ARVO PÄRTによるコンピレーション・アルバム from Mississippi Records。
-
2000年代中頃から末に起こったテムズ・ビートからニュー・レイヴなどUKインディ・バンド・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置でいながら彼ら同様にブレず己の道を築いてここにいる、ブライトン出身TOY、2019年アルバムはすでに泣ける。クラウト・ロックをブリティッシュ感覚でリアルへと落とすインディとはなんとも逃げていない事実であるし、彼らは世間に発見されなくとも未来へ繋がる最新式でサイケデリックを鳴らし、しかしそこには静かなる熱狂がある。限定。[Read More]
-
=DOMINO LTD. ORANGE VINYL EDITION= ワシントンD.C.の3人組FLASHER。PRIESTSほか新たなるUS DIYシーンの新風としてピッチフォークなどの大手メディアもフィーチャーするレーベルSister Polugonよりリリースされた1stヴァイナル・アルバム(自主カセットのヴァイナル化)入荷。RIOT GRRRLSから昨今のUSハードコア〜ポスト・パンク・シーンを通過後のDIYパンクとポップにSONIC YOUTH直系が何故かネオるマスト臭醸す限定盤。[Read More]
-
=BACK IN= ROBIN STEWART IS HALF OF THE MIGHTY GIANT SWAN 時代の気鋭ばかりを送り込むUK総本山The Trilogy Tapes新作はなんとここまで、、、GIANT SWANの片割れROBIN STEWARTのソロ・デビュー・ヴァイナル。GIANT SWANのアルバム後半で垣間見せたダークサイド・インダストリアルをよりUKストリートとほんの少しのメランコリーに染めたような、The HORRORSが惚れたという意味が今分かるダブ・アシッド・エレクトロニック4トラック。"Time Travel"のベース最高。[Read More]
-
'00年代ミュージック・シーン最大のミステリアス。そうマイスペースで絶賛されXLとサインするも唯一デモをヴァイナル化したのみでアルバムも完成しているにも関わらずリリースどころか一切ソロ・ミュージシャンとしての進展がなかったJAI PAUL、ついに始動か。彼が弟AK PAULと設立したPaul Instituteより噂の4枚同時発売ヴァイナル、その4。これも本当に凄い。BLAZEとPETER GABRIELが共演してPRINCEがギターをかき鳴らしたのごとく(実際はA.K. PAULが弾いている)未来のクラシック・ファンク・ポップ。一体このレベルでアルバム作ったらとんでもないことになるのではないだろうか。超限定盤。[Read More]
-
過去スーパースターであったディーバが2065年のeSportsオリンピックの閉会式でカムバックのパフォーマンスをするためにAIのソングライターを志望している人物に協力してもらうというCGファンタジー映画「AIDOL」のHyperdubのLAWRENCE LEKによるサウンド・トラック・アルバム。[Read More]