「A A」と一致するもの
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馬、カウボーイ、そして...ORVILLE PECK、ジェンダーの星、いや人類の星、ORVILLE PECK、2022年完全完璧メジャーSony産アルバム。もはやボスもいらないカントリーを超えた讃美歌もしくはパンク・ミュージック。ずっと聴く名作誕生。[Read More]
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UKギターバンド・シーンを牽引するNice Swanよりブライトンの注目OPUS KINK登場。FAT WHITE FAMILY直系の不良具合にLIBERTINESから受け継がれるブリティッシュ・メロディにホーンにサックス入りPOGUES的アイリッシュ・パブ感がナイス。限定。[Read More]
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The GARDEN、道も手段もどうでも良い。彼らはたくさん間違えたが誰よりも正しかった。だから2018年アルバムは誰がなんと言おうが傑作だ。このロスの双子は友達もたくさんいるし音楽のイロハもわかってない気がするけど、真理など何百年も前の人間でさえ無意味だと知っていると若い君ならもうわかってる、その辺のクールなパンクスより彼らは本当のパンクスだってことを。傷を舐め合ってる暇などない行動力。止まらない間、彼らはずっと本物だってことを。だから全曲アンセム。
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-LTD.METALLIC SILVER+4曲収録されたボーナス・ディスク+ホログラフィック・ゲートフォールド・スリーブ+12ページ・ブックレットによるデラックス・エディション。 何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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BRIAN FERRYバンドのサックス・プレイヤーでもあるJORJA CHALMERS、Italians Do It Betterからの2022年1stアルバム。ここにきてほしかったツイン・ピークス~映画ドライブままのバックグラウンドミュージック登場に涙と鼻血。
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CHILDISH GAMBINOにリミックスされたり、HBOの「Insecure」でフィーチャーされSTEVE LACYやMICK JENTKINSのツアー・オープリングを務め、さらにThe INTERNETへ楽曲プロデュースするKARI FAUXによる初となるヴァイナル・アルバム。Smino, J.I.D, Yung Baby Tate, Jazz Cartier, Deante' Hitchcockといったヘビーヒッター達が参加しています。[Read More]
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Par Avion主宰ロンドンのDJ、HENRY GREENLEAF、 Kirkstoneから2022。的確な各ビートの配置による暴力的な展開を時折見せながら優れたアンビエント感覚にてどこかメランコリックなベース・ミュージックに仕上げる才能満喫全4曲。[Read More]
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ワシントンはタコマの4人組ニュー・バンドENUMCLAWが残した傑作デビュー作品、待望のヴァイナル化。アートとかカルチャーとか音楽とかもしくは人間とか。もちろんロックやパンクとか。それらは反骨精神云々関係なく周りの人間と違うことをやらなければいけない。彼らもラップ・ミュージックは好きだろう。それは黒人たちが自ら切り拓いた世界であり築き上げた経済であり社会でありまたそれ故の誇りであるがしかしnumclawは「OASIS以来の最高のバンド」と自称しギターとベースとドラムを持った。どこか謎なメロディどこか普通ではないアレンジそしてなぜか泣けるメロディ。本作はロック史においてもとても大事な一枚である。限定500枚。[Read More]
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コペンハーゲン・シーンを誕生させ牽引するICEAGEはじめもろもろのホームレーベルEschoよりSofia LunaとEmil Palmeによる男女デュオBONA FIDE、2020年1stアルバム。スタイルは違えどThe CARETAKERを彷彿させるノスタルジーをこの世に鳴らすヨーロピアン・ゴシック・フォーク。限定。[Read More]
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ポーランドはクラクフのDJ、Leona JacewskaによるCHARLIE、2022年デビューシングル。フロア方面からこのご時世だからこそ理解し生まれたまるでPSYCHIC TVからのCHRIS AND COSEY周辺の人間が1988年あたりにネタでマジで出したかのようなシンセ・ラブ・ウェイブが激いなかった場所に狙わずに完璧落ち切ったボムでBUY。限定200枚。
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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ロンドンから自分たちの力で世界に飛び出した若き5人組SHAME。人間は死ぬもの。我々はそれを前提に生きているわけだが、今を生きている人間はごくわずかである。これまでのロックが言おうとしていたのに、いつの間にかお金のことばかり考えたり、言い訳しながら同じことばっかりしたり、信じていたのに結局は自分勝手に死んでしまったり...だから若者はラップに夢中となったのだ。しかしロックならこう言う。そんなのくそ喰らえ。過去のロッカーたちが怖気て言えなかったことを彼らは今、己を代償に傷つけながら怒りながらそして楽しそうに歌う。明日から君も戦える、記念すべき2018年1stアルバム。
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-限定3色カラー盤- 忘れちゃいけないポップとロマンスならJERRY PAPER、奴は変態持ってるし。ここでやりたいことしてきたいきなりのYOUNG GUVばりの青春パワーギターポップにて幕を開けDENT MAYと対決するドリーム・バカンス・ポップの楽曲センスはMAC DEMARCO~細野晴臣好きはもちろんStones Throw保証で全方位型盤。全10曲。[Read More]
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ナッシュビル出身の女性Sophie AllisonによるSOCCER MOMMYが2018年に発表し廃盤となっていた記念すべき1stスタジオ・アルバムの2022年限定ホリデーカラーヴァイナルRepress。DIIVがMELODY'S ECHO CHAMBERにフラれて作って捨てたブレイク・ハート・ソング集テープを拾ってを歌ったかのごとく素敵、泣く、生きる全10曲。[Read More]
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1982年にライヴ・レコーディングされたSUN RAの作品の中でもSF的展開炸裂のシンセ、突然の陽気なブルース、パーカッションと酔いどれなコーラスによる掛け合い、そこにMarshall Allenによる狂ったサックスがまたしても突然襲う、といった楽曲がちりばめられながらもSUN RAのまた一部の独自の世界としてまとめられた1983年発表レア作の2022年限定Reissue。[Read More]
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全英チャート1位を獲得した2020年のアルバム「Ultra Mono」からパンデミックを挟み発表された2021年4thアルバム。さらなるエッジーさらなるアタック、まるでNIC CAVEとJOY DIVISIONがSWANSに乗り移られグラインド・コア化したかのような、アートとしての兄貴キャラ頂点へ到達した全14曲。
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世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
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D.TIFFANYとともにカナダはヴァンクーバー・シーンでキラリと光り続けるREGULARFANTASY、ここにきてこれまで以上のピカリ。エレクトロニック勢が向かうべき時代をしっかりと確認する完全歌物とポップライン。全曲歌える全曲両手上げて合唱。これぞ女性の強さと正しさ。なぜかレトロ感がないところもまた。このパターンでぜひアルバムを。[Read More]
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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1980年代に活躍したオーストラリアのバンドSCATTERED ORDERの Drusilla Johnsonと同じくYAYA CHORAL、そしてソロ名義SYSTEMATICSでも再評価されるPatrick Gibsonが1982年に録音されたこの音源は世に出なかった方がいい。MuteかFactory、少し微妙だがCherry Redなど当時のレーベルがしっかりと発見し7インチでリリースして彼らをその時代に葬るべきだった最高の一枚。[Read More]
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オリジナルを極めた類稀な存在となったThe SOFT MOONがなんと隣りのSacred Bonesに移籍、その第一弾。懺悔と未来が疾走崩壊再構築するネオ・ネオ・サイケ(デリック)・バンド最高峰全10曲。
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ロンドンのアーバン・ハウス最高峰Apronからデビューしたブラジル、サンパウロのデュオMY GIRLFRIEND(最高)の片方ZOPELAR、嬉しい2022最新12インチが新興Techno House Connoisseursより到着。こちらも嬉しいソリッドなマシン・ハウス度増し、そして今作はアシッドに特化、さらに吹く南米シティのサンセット・アーバンな風が今作もナイスなトロピカル・アシッド4トラック入り。超チルなラス曲"My Acid Style"ナイス。限定。[Read More]
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UKバーニング最後の大本命、3人組PVA、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同じくNinja Tuneよりついに2022年1stフル・スタジオ・アルバム誕生。アーリー90'sのグランジとアーリー00'sにそれらを凌駕するかのごとくフロアとステージにダイブしてきたDFAやGIGOLOほかまたエレクトロクラッシュと呼ばれたエレクトロニックのパンク・スピリッツを2020'S ソー・ヤング・オルタナティブ・スピリッツで三重染したかのような衝撃のユース・アタック。冒頭の"Untethered"から鳥肌。
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2000年代のニューヨークのストリート・カルチャーに誕生したモデルでもあったDonald Cumming率いた青年バンドThe VIRGINSの1stアルバムの2021年Reissue(オリジナルは知らぬ間にレア化)。ジャケットは写真家Terry Richardsonと当時Ryan McGinleyと並びニューヨーク・アート・シーンを牽引し本年度SS21にてSupremeとのコラボレーション・アイテムを発表したアーティストDan Colen、そしてそのレイアウトを雑誌「SUP MAGAZINE」など手がけるBrendan Dugan率いるAn Art Serviceが手がけた。限定1,000枚、ナンバリング付き。すでにソールドアウトしたようです。[Read More]