「P.A.M.」と一致するもの
-
スウェーデンはイェーテボリのバンドHOLY NOW、2022年アルバム。悪名高いスウェディッシュ・ポップの数少ない良いところを引き継いだかのようなピュア・ポップの疾走と涙のラブ・ストーリー。[Read More]
-
一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
-
イスラム圏のオブスキュア発掘、ドイツのレーベルHabibi Funkより親、子、孫の三世代に渡るモロッコのファミリーバンドATTARAZAT ADDAHABIA & FARADJALLAHのこれまで全く世に出ていなかった未発表アルバムが初LP化。スーフィズムとイスラム以前アフリカの伝統音楽が混った霊性音楽グナワにファンクとロックがグルーヴィし子供が歌ってしまうザ・反則盤。[Read More]
-
ロンドンのバンドCAREERによる限定12インチEPがシェフィールドのインディペンデント・レーベルBingo Recordsより到着。高速な展開と変速ビートとカッティング・ギターによるたとえばJOSEF K ~ WEDDING PRESENTといった1980年代バンドとPARQUET COURTS以降のポスト・パンクを理解したガレージ・バンドの影響下はSub PopのOMNIやCORRIDORそしてFLAT WORMSなどの現代のバンドとリンクと思えばやはり彼らとギグを行なっていた模様。これはナイス買う、とは0度ヴィニールに包まれたジャケの中には藁半紙にハンドプリントされたような歌詞カードが封入されなぜか散髪時につくような細かい髪の毛が...これはDIYの証なのかアートなのか偶然かわかりませんが私の毛ではありませんのであしからず。限定。[Read More]
-
[Read More]
2015年アルバムのデモ・ヴァージョン。
-
Krankyからリリースするベルギーの女性アンビエント・クラシカルCHRISTINA VANTZOUと、Shelter PressよりリリースするブルックリンのJohn Also BennettによるJABのコラボレーションCV & JAB、セカンド・アルバム。ピアノ、笛、レコーディング素材。エリック・サティを思わせる静謐とマイナーな暗さが同居するも瑞々しいコンテンポラリー・クラシカル全10曲。ベルギーのニューレーベルEditions Basilicより。[Read More]
-
英国ロック史においてパンク・ミュージックの誕生以来それはOASISをも超えるほどにUKギター・バンドの気合いを赤裸々に半裸にて世界へアピールし嘲笑され続けた末に唯一無二の舞台を勝ち取った若者たちによる青春は決して終わらない第3章。2023年3rdアルバム。[Read More]
-
=BACK IN= 世界の目利きブログから話題沸騰2枚のシングルが即日ソールドアウトレア化が進むスペシャルなニューデュオTENNISが早くも完成させた記念すべきデビューアルバムon FAT POSSUM。REAL ESTATEが立ち寄ったヨットハーバーのトロピカルでBEST COASTのガールズラヴをしたでもどこかDOLLY MIXTUREなライヴハウスまで感じる春が見えた全10曲。[Read More]
-
2000年代中頃から末に起こったテムズ・ビートからニュー・レイヴなどUKインディ・バンド・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置でいながら彼ら同様にブレず己の道を築いてここにいる、ブライトン出身TOY、2019年アルバムはすでに泣ける。クラウト・ロックをブリティッシュ感覚でリアルへと落とすインディとはなんとも逃げていない事実であるし、彼らは世間に発見されなくとも未来へ繋がる最新式でサイケデリックを鳴らし、しかしそこには静かなる熱狂がある。限定。[Read More]
-
[Read More]
英国ロンドン発インディペンデント・ミュージック・マガジンSO YOUNG MAGAZINE59号。
Radio Free Alice
The Cribs
Prostitute
little grandad
Madra Salach
Sword II
Jerkcurb
MIDDLEMAN
Sylvie's Head
eat-girls
Georgie Jesson
and more. -
[Read More]
元HYPE WILLIAMSのINGA COPELANDことLOLINAと並び2010年代のロンドンが生んだ二大女性アーティストはMICACHUことMICA LEVIであり、もっと彼女が圧倒的な存在であるということを我々は確認しなければならない。MICACHU名義にてRough Tradeからデビューしながらそのアート化とアンダーグラウンド化は進みWarpのKWES.やOLIVER COATESそしてHYPE WILLIAMSのもう一人DEAN BLUNTとの共演作品を発表しながら自身のバンドGOOD SAD HAPPY BADにてギター・バンド・アルバムを発表しさらにDominoのTIRZAHをサポート。さらに自身が手がけたスカーレット・ヨハンソン主演の映画「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のサウンド・トラックがヨーロピアン・フィルム・アワーズにて最優秀作曲賞を受賞し続いてナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』なども手掛けハリウッドの人にもなってしまう彼女が突如2020年の12月のコロナ禍に発表したカセット作品が本作であり待望のヴァイナル化。犬の遠吠えで幕を開け突如ファズ全開ノイズ・ギターとジャンクとブラック・メタルとクラウド・ラップをブルドーザーで潰したプリンスの1999のエンディングを歌うかのような、それはまるでEYEDRESSとYUNG LEANの共演盤をHYPE WILLIAMSがプロデュースしたかのようなロウファイでは一切語れないアートを超えたロック・アルバム、全11曲。自主制作盤、大幅ショートしての入荷です。
-
[Read More]
何より大切でもっとも難しいことは継続させることで人間である我々をみればつまりそれは進化を意味する。2010年代の幕開けと共にHYPE WILLIAMSのメンバーとしてその先の10年我々が向かう礎を作りそしてソロとして様々な彼女な側面を投げつけられそれを我々は顔面で受け止める術しかなかったわけだがLOLINAは自分自身はもちろんであるが世の中や社会それ以上に時代をしっかりと見続けている。彼女による自主レーベルRelaxin Recordsよりソロとなり発表された2014年のアルバム傑作「Because I’m Worth It」以前にINGA COPELAND名義にてデータのみで発表されていたINGA COPELAND名義唯一の最初で最後のアルバム「Higher Powers」限定ヴァイナル化。この後、笑った者=人類がみながカブったナイキのキャップの発信地はここであることはまだいや永遠に人類は知ることはないであろう彼女が写ったジャケット・スリーブつきにて。名盤。
-
面白みとレーベルカラーをキープするNYのArcane最新作は初期の2作はすでにレアとなってしまったレーベルの核となる職人JAMMA-DEE、待望のVOL.3。同じく西海岸The SAMPSに並ぶのはこの人だけというプロ以上の仙人ディガーぶりを発揮しギリ逮捕ネタでアタックそしてそのすべてがセンスがほとばしる、これまでの何かと似てそうで似てるがしかしそれらと全く違うといったものはなぜならインディのそれと同じものしか我々には感じないから...それが正解と思うジャズやソウルやフュージョンやラヴ・アフェアやすぐそこの未来といまが鳴る夏は極々極上、それ以外の季節も行きまくるアーバン天国行き最高12インチ全6曲。同レーベル、L.I.E.S.のBENEDEKにPPUのC.O.O.L BandよりMatt Emonsonが参加。[Read More]
-
[Read More]
ニック・ラティガンによるCURRENT JOYSことニック・ラティガンが前作「Love+Pop」の3年前に携帯電話の電波も届かないテネシーの森何マイルも周囲に人の気配のない中、不安や落ち込みからの慰めから「私たちはとても強くなる」と自分自身に言い聞かすかのようにひとりで制作したという2024年発表アルバム。
-
-LTD. CREAM OPAQUE VINYL EDITION- 世界に気づかれることが重要ではない。我々が世界を気づくことが重要なのだ。2000年代中頃に起こったUKロック・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置ながら彼ら同様ブレず己の道を築いたブライトン出身TOYは、我々がその功績ではなく今そして未来を気づき感じるべきバンドである。傑作といえる2019年に発表されたアルバムに続き届いたのはなんとThe STOOGES、NICO、The TROGGS、ELVIS PRESLEY、JOHN BARRYといった60~70'sの楽曲からSERGE GAINSBOURGとその娘CHARLOTTE GAINSBOURGのデュオ"Lemon Incest"、さらにフランスのエレクトロニック・クラッシュ・デュオSCRATCH MASSIVEといったフランスものまで、自分たちが影響を受けた楽曲を原曲に忠実にと思いきやいつのまにかTOYワールドとするオリジナル同様の価値観爆発カヴァー・アルバム。[Read More]
-
Don Giovanniから作品を発表しLUCY DUCASとツアー、そして2020年の夏NetFlixのドラマ「トリンケット ~小さな宝物~」のシーズン2にて楽曲を提供、時は来たHop AlongニューヨークのDIYシーンとクィア・シーンにてブレない活動を続けているMAL BLUMがSaddle Creekのシングル・シリーズに登場。HOP ALONGに拳をブツけたようなエモ〜インディ感動のナンバー。限定500枚。[Read More]
-
1990年代初頭に結成され1995年にはあのRoadrunn
erとサインしシングルも発表したダブリンの3人組The WORMHOLESによる1996年にレコーディングされるも発 売されることはなかった本来2ndアルバムとなる作品、 2023年ヴァイナル化。 予算はとても厳しくマスターテープを買うにも足りずレーベルとの 関係が悪化。さらにA& Rマンが契約したとたんに疾走し契約抹消。 別レーベルからリリースするつもりで新たに制作するも当時CAN [Read More] たまに一発来るスペインもの登場。ルックスもナイス、Alicia, Asier, JúliaそしてSònia色々なバンドに所属したメンバーが集まったMELENASに続くスペイン産ギター・バンドETERNA JOVENTUT、2021年1stアルバム。疾走、疾走、また疾走。そこに正しいDIYとインデイ・スピリッツ、そして胸を張ったポップとロマンチック。カルチャーなければただの傷の舐め合いになるサウンドをここまで正しく鳴らせたアルバムに出会うことは難しいBUYな全12曲。[Read More][Read More]BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
[Read More]ドイツのバンドONYON、ジャーマン・スピリッツによるアイデア満載のニュー・ウェイヴとパンク・スピリッツ以上のアート・スピリッツ。MIKA MIKOとOH SEESをICEAGEの中学生の息子たちがキレまくってカヴァーしているようなTrouble In Mindがたまにブチかましてくる一発。
[Read More]ドリームもポップもくそくらえ。The TOUGH ALLIANCEの理由なき反抗とOPNのセンス抜群のニートテロ魂といった何これな反逆感醸し出す最高のドリームとポップが詰まったデビュー・アルバム2024。
オージーThe SHIFTERS, PERMITSのメンバーTristan DaviesによるThe RED ENGINE GROUP、2020年カセット・アルバム。初期Cherry RedやFactoryのノスタルジーな世界観にGO-BETWEENSのデモをミックスしたかのようなまさにオージー・アンダーグラウンドここにあり全[Read More]=BACK IN= 15,6歳からいたリヴァプールの男女3人組The ORIELLES、出すものは全て当てるHeavenlyより待望の年1stアルバム。ESGのポスト・パンクとデボラ・ハリー時のNILE RODGERSなファンク・ビート、そこに00'sブリティッシュ・インディ的ポップ・フィーリング、さらにKING GIZZARD的現代サイケがガッチリ彩る、2010年代後半UKインディ・シーンを彩る2018年盤。[Read More]=BACK IN= -LTD. COKE BOTTLE GREEN VINYL- 2010年代の女性ギターバンドで特別なバンドCHASTITY BELTのメンバーJULIA SHAPIROによる2019年1stアルバムは傑作でしたが、まさか出るとは思わなかったソロ2作目はあなた何かあっただろうと私ほどの敏感な人間じゃなくとも思うドグライ先行シングル曲群から幕を開けながら徐々にメランコリック技を炸裂させてきながらもやはり何かのどん底を駆け抜けるそれは初期LUSHにPALE SAINTSを水溜りで鳴らしたようながしかしそこに1990年代のストリート・カルチャー同様の時代と生きる意志がセンスとして登場し完璧な青春を作ってしまっている、これは今以上に30年後に評価されるのであろうが今がやはりバキっと泣ける泣ける全11曲。[Read More]
- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。