「F.G.S.」と一致するもの
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=BACK IN= -LTD. OPAQUE ORANGE VINYL.限定200枚オレンジ・ヴァイナル- 2010年代を語るのであればオージー・インディは必ず忘れてはいけない。パンク、ガレージからポスト・パンクそしてポップを構築したそれは正しいロック史であり気づけなくてはいけなかった。その中でも傑作バンドTERRYのメンバーでThe BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのメンバーでもあるXanthe WaiteとSHIFTERSだったVioletta DelConte Race、そしてフィルム・エキスパートのSuzanne Walker、そこにCONSTANT MONGREL、そしてXantheと同じくTERRYのメンバーでもあるAmy Hillによるオージー史上最強女子バンドPRIMO!、2020年待望の2ndアルバム。DOLLY MIXTUREをFlying Nun入りさせたかのようなパンクやインダストリアル後だからこそのキッズおよびキッチュ、しかも普遍のようで前作と明らかに違うアトゥモスフィア、そこに現代アート同様の姿勢、それは不貞腐れないDIYでなければならず、それをやれて保証や価値を与えるのは結局のところシーンにいる女性であった。全12曲。[Read More]
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神は常に新しい若者を生み出す。その若者は新しい行動を起こす。社会はそれを受け入れ未来は生まれる。ロンドン・バーニングはこのために起きたのであろうか。BLACK COUNTRY, NEW ROAD、2021年1stアルバム。ポスト・パンクやポスト・ロックやジャンクやアヴァン・ポップそしてジャズをHESE NEW PURITANSの乾きにTHESE IMMORTAL SOULSの炎にSLINTの泥水。コペンハーゲンが辿り着けなかった場所を彼らが単独で旗を立て、そしてさらなる若者がそこへと続くであろう。確かに君もここにいた。歴史を作る一枚。
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時代を作った、そしてこれから作る者に共通すること。他人に笑われることを恐れない、いや恐れも恥ずかしさもあなたと同じようにある。でもやった。それだけのこと。2010年代、スウェーデンと世界の若者を救い導いたYUNG LEAN、2020年アルバム。ARIEL PINK参加。このレコードがラップであってもラップでなくとも大事なことを沢山教えてくれる。それがレコードであるべきレコードだ。全16曲。[Read More]
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結成時はメンバーが15歳と18歳、The BREEDERSやELASTICAなど90年代のバンドに影響されたユース・パワーが爆発するまさにSo Youngなニュー・ギター・バンドANORAK PATCH、Nice Swanより限定デビュー7インチ。[Read More]
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正直本当に全部行ってしまいたいSafeディスト作品、一挙入荷。こちらはスウェーデンのバレアリック&ロック・フィーリンなレーベルSunken Rock作品。女性ヴォーカルAyesha QuraishiとトラックメーカーMOUNT ANALOGによるQUDAによる今の所唯一となるヴァイナル2020作品。トロピカルなヴォーカルをポップにフィーチャーしたKEDR LIVANSKIYやKATE NVファンもモロに振り向くパーティなタイトル曲"Ka-Push"、ダブ・ヴァージョン、B2と3曲入り。[Read More]
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ダークファンタジー・ホラー、ゲーム・サントラ・ラインで最も興味そそると噂のロンドンのレーベル/コレクティブC.A.N.V.A.S.。その主催の一人Lugh O’Neillが担当したKevin Brennan監督、実験的ホラー映画『ERANGAL』のサウンドトラックがたったの100枚限定でアナログ化。ドキュメンタリーと脚本有りパートが合体されているという本作は、ティーザーからして、インランド・エンパイアとブレア・ウィッチ・プロジェクトが融合、DIYしてドアホになったようなノリで気になる1本。音源はグランジやドゥームメタル影響下のダーク・アンビエントで唸る全10曲。[Read More]
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-LTD. LILAC VINYL- RED HOT CHILI PEPPERSのギタリストでありながらそのアンチでさえ絶賛する1994年の名作1stソロ・アルバム「Niandra LaDes And Usually Just A T-Shirt」はじめ数々の実験的アルバムをリリースしているJOHN FRUSCIANTEが2020年になってまたしてもカマしてきたなんとコロナの怒りとステージに立てない鬱憤ををアートとアンダーグラウンドへブツけてきたかのようなWarp周辺も衝撃のハードコア・ジャングル・アルバム。[Read More]
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例えば数年前ノームコアを指差し笑っていた世間は今何知らぬ顔でキャップにTシャツINして原宿を闊歩している。このように社会が与えた裏付けのない「自分を信じて」という無責任な言葉が私たちを思考停止させ身勝手な人間とするのであった。だが私たちは止まらない!NOTHING CAN STOP US!...と、今日もどうでも良い話をこの金ピカジャケットに写る自分に話す。そんな私が自分を信じれるはずがない。だから今日も時代のレコードに従う。つまりCONFIDENCE MANの2018年デビュー・アルバムは完璧だ。まるで「Screamadelica」とHAPPY MONDAYSとRIGHT SAID FREDとDEE-LITEを足してオージー・カルチャーで割ったのような音楽、そしてオシャレなのかわからないこの風貌(実は超オシャレ)、さらに外人とは思えないほどぎこちない決まらないダンス。ああ、またいつものように彼らを指差し笑うのであろう。そんなあなたたち世間こそが時代に笑われていることも知らずに。2018年、年間ベスト入り完璧決定盤。[Read More]
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オリンピアのCCFX及びTransFXのメンバーChris McDonnellと同じくCCFX及びCC DUSTのメンバー、という完全に2020年アメリカン・ハードコア&パンク・シーンから登場したメンツによる2023年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= コペンハーゲン最終章。Posh Isolation主宰Loke Rahbek, Malthe Fischerそして中心人物Hannes NorrvideによるLUST FOR YOUTH、2016年5thアルバム。二手に分かれたそのどちらを選んでも天国でも地獄でもあることを彼らは知っていた。直接的に琴線には決して触れないギター・メロ、同じく赤裸々な感情から逃げるサビ。インパクトを除外したモノは四方から傷つけられながらも真の人達に届くであろう、これは新しいポップ・ソングを生み出していたと結果知るサウンドとレコード。[Read More]
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VERONICA FALLS、PROPER ORNAMENTSのJames HoareとMAZESのJack CooperによるULTIMATE PAINTING、まさかのUSブレイクさらにPRIMAL SCREAMのボビーやJACK WHITEも絶賛後、そのバンド史に残す2016年3rdアルバム。完璧なるVELVET UNDERGROUNDフォロアーでありながらブリティッシュの陰鬱な曇り空そしてサイケや60'sや70'sに甘えないインディそれに泣くいまは2010年代の中頃だった、と思う全10曲。
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BILLY RYDER-JONESに発見されDOMINOとサイン。その後、BRIAN ENOに気に入られギタリストとして参加後、INTERPOL, ARCTIC MONKEYS, NICK CAVEのバンドGRINDERMANのサポートを経験後、PJ HARVEYのコラボレーターRob Ellisとともに制作された記念すべきデビュー・アルバムの未公開写真を含む8ページのサイン入りブックレット封入 + LTD. RED VINYL による10周年記念EDITION.[Read More]
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
14歳からミュージシャンとして活動を始め20歳の時にBIG DADAとサインし極上バラッド"If + When"を発表するもデータのみのまま5年の時が過ぎた。早くも風格満点なルックスとなった2023年、ついにVEGYNのPLZ Make It Ruinsより(まさに!)登場JOHN KEEK、ついに登場。TODD RUNDGRENとDARYL HALLとDRAKEを足してEDDIE CHACONと ETHAN P.FLYNNの真横で変態パウダーをマシマシでふりかけた世間が気づかない本当の天才によるブルー・アイド・ソウル・ポップ集。限定。
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-BIG LOVE 限定特典ピンズ付き- The Trilogy Tapesからリリースされたファースト・プレス、セカンドプレス共に一瞬で即完売した"Uguisudani Apocalypse"、より良い音質のマスターが発見、新たに1から作り直しされた作品が『UGUISUDANI APOCALYPSE ~鶯谷地獄変~』として山ノ内純太郎氏自身のレーベルよりCD化されました。オリジナルを超えるリマスター盤とのことです。85年から活動する山ノ内純太郎氏によるザ・ゲロゲリゲゲゲの2019年最新アルバムがなんとUKエレクトロニック先頭レーベルThe Trilogy Tapesより。山の手線で最も乗車人口が少ない秘境駅鶯谷に捧げられた、ディープな卑猥と哀愁漂う街のバックグラウンド・ミュージックだと言うその音は研ぎ澄まされた耳の良さで今やるべきポイントを押さえ、日本を表しながら世界にさらりと当てた見習えるものなら見習いたいセンスのワイアード・ネオ・ブルース及び時々スラッシー哀愁Jメタル、はすに捉えて欲しくない和を携えたグレイトLP。全12曲。[Read More]
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この世が生んだ天才は特に大衆音楽そしてアンダーグラウンドにおいては死んでからしか発見されないもちろんも評価できないいやしない事実はどうせ大衆音楽などを商売にしようと考える浅はかな人間と嗜好者たちのための安心を得る努力の賜物であるがいやたぶん単純にセンスがないだけかもしれない。そういったこれまで科学や医学と違い数値化できないセンスと言われるものもAIやらでおそらく100年後いや意外と早く50年後くらいには哲学などと一緒に社会や経済にとってとても重要な項目となることであろう。とすでに私がいないこの世のことを如何にもぽく適当に無責任に話したのはこのTIRZAHの素晴らしさは相変わらずセンスの話でありこの私をしても全く全くなんと伝えればよいのかいやはやセンスは難しい。となんとか誤魔化しながら絶賛しているぽいと伝わってほしい願いは彼女をサポートしつづけるMICHACHUこと MICA LEVIは映画音楽作曲家としてハリウッドといった大きな世界で賞賛される人物にもかかわらずロンドン・アンダーグラウンド・シーンを自ら牽引しそしてそんな存在が身近にいる彼女の恩返しとしてもこのようなバランスの音楽を私の目の前耳の中に存在している時点でもうなんでもよくなってしまった。そもそも極上のダンスミュージックを作れた彼女であるのにいとも簡単にフロアから離れまるでSADEをドラッグ漬けにしPSYCHIC TVのDreams Less SweetをバックにR&Bさせた挙句サウス・ラップ風に仕上げたふりして振り向きざまにSALEMにカウンターしたかのようなとかいったこの全10曲は恐ろしくも穏やかで君だけのもので君が死んでも存在するから私は安心して今日も寝れる。
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]
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カナダの女性Crystal DorvalによるWHITE POPPY、なんと5年ぶりのアルバムが素晴らしい。アメリカ大陸にボートでたどり着いたRADIO DEPT.がドラッグ決めながら最初に出会った女性とCOCTEAU TWINSをカヴァーしそのデモテープを拾ったハル・ハートリーがそのまま映画に使用したかのような青春ユーフォリックがミラクるセカンド・アルバム。[Read More]
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Keith Thomas監督2022年映画「炎の少女チャーリー」JOHN CARPENTERとCODY CARPENTERそしてDANIEL DAVIESが手がけたサウンドトラック。[Read More]
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現行UKギター・バンド・シーンにも多くの影響を与えたに違いないカナダはヴァンクーヴァーのオンリー・ワンCRACK CLOUDが2022年の10月のロンドンのEvolutionary Arts Hackneyにてストリングス含む総勢17名のバンド編成にて行われた模様を帯付き見開きジャケット2枚組に収録したライブ・アルバム。限定1,000枚、全世界限定店舗のみの販売です。
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The COATHANGERSのJulia Kugelによるソロ名義JULIA, JULIAによる2022年1stアルバム。ガレージ界からやってきたCHROMATICSばりのパンクス・ロマンス。全11曲。[Read More]
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エストニアの作曲家ARVO PÄRTによるコンピレーション・アルバム from Mississippi Records。
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スウェーデンはストックホルムの5人組The BLAND、2019年アルバム。TWO DOOR CINEMA CLUB ~ PHOENIXラインのファンにカウンターするトロピカル・ギター・ポップ。
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TZUSING直系上海のSvbkvltよりジャケからして強力作。AD 93からのレコードがジャケ無しリプレスでさえレア化するANUNAKUことTSVIと、オーディオ・ヴィジュアル・アーティストMatteo ZamagniことSEVEN ORBITSというイタリア出身ロンドン拠点の2人によるコラボレーション・プロジェクトPARAADISO、デビュー・アルバム。イタリア古来からの伝承やコーラス、ノイズ、フォーク、をテーマにAD 93、YEAR0001な未来形エレクトロニック、ドラッグ・トランシーに壮大なサーバーパンク世界観を展開させる傑作、レーベル初気合のゲートフォールド仕様2LP全11曲。欧米のエレクトロニック・レーベルがリリース日和そうな攻めた内容をさらっと出すSvbkvltの名仕事。[Read More]
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アトランタのCooper HolmesとMadeline Politesが中心となったバンドIMMATERIAL POSSESSION、2020年1stアルバム。まるでPORRIDGE RADIOがギリシア神話からインスパイアされSIOUXSIE SIOUXとともに制作したアルバムをSIMON TURNERが最終プロデュースしたかのようなという単独犯的キャラクターが素晴らしい買うエキゾ・ドリーム・ポップ。[Read More]